羽月隆太郎

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羽月 隆太郎
2019年3月7日 マツダスタジアムにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 宮崎県宮崎市
生年月日 (2000-04-19) 2000年4月19日(26歳)
身長
体重
168 cm
73 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 二塁手、三塁手、外野手
プロ入り 2018年 ドラフト7位
初出場 2020年8月7日
最終出場 2025年10月4日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

羽月 隆太郎(はつき りゅうたろう、2000年4月19日 - )は、宮崎県宮崎市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。

経歴

プロ入り前

6歳上の実兄に続いて、小学2年時にスポーツ少年団の「国富ドッグベアーズ」で野球を始めた。当初は投手だったが、宮崎市立宮崎東中学校時代に所属した宮崎リトルシニアで二塁手に転向した[1]。

中学卒業後に鹿児島県の神村学園高等部へ進学すると、1年時の夏からレギュラーに定着。2年時の夏には、チームが第99回全国高等学校野球選手権大会の3回戦で敗れるまで、2試合の出場で三塁打2本を含む10打数4安打2打点を記録した[2][3]。同学年に渡邉陸、2学年下に桑原秀侍がいた。

2018年のNPBドラフト会議で、広島東洋カープから7巡目で指名され、契約金2500万円、年俸450万円(金額は推定)という条件で入団した[1]。背番号は69[4]。

広島時代

2019年は、二軍生活に終始。ウエスタン・リーグ公式戦では、19試合に出場した9月に打率.411、リーグ最多の月間30安打・13盗塁を記録するほど好調で、9月度のファーム月間MVP賞を受賞した[5]。シーズン全体では89試合に出場。最終規定打席には到達しなかったものの、打率.300、リーグ2位の23盗塁という好成績を残した[6]。

2020年は、春季キャンプから二軍に帯同。3月に行われた練習試合で、顔に死球を受け鼻骨を骨折した[7]。ウエスタン・リーグ公式戦では、開幕から8月上旬までに出場した21試合で、規定打席未達ながら打率.327を記録していた[8]。8月7日には、対阪神タイガース戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で、「2番・二塁手」として先発出場し、一軍公式戦に初出場。2回表一死一・二塁の守備で木浪聖也が中堅方向へ放ったライナーをダイビングキャッチで捕球し、併殺を完成させて阪神の先制点を阻止した。さらに、その裏に一死一・三塁で迎えた第2打席で、セーフティスクイズを成功させ、初安打・初打点を記録(記録は投手・青柳晃洋への適時内野安打)。出塁後に松山竜平の本塁打で初得点も記録すると、5回裏二死一・二塁での第3打席で2点適時三塁打を放った[9]。攻守にわたる活躍でチームの勝利に貢献し、試合後には松山と並んでヒーローインタビューを受けた[10]。チーム事情などから8月30日に登録を抹消された[11]が、10月17日に再び登録されると、レギュラーシーズンが終了するまで一軍に帯同。一軍公式戦全体では、17試合の出場で打率が.182(33打数6安打)ながら、二塁打・三塁打を1本ずつ放ったほか、4打点を記録した。

2021年は、春季キャンプのスタートからオープン戦の終盤まで一軍に帯同[12]。オープン戦では本職の二塁に加えて三塁を守ったほか、出場機会を増やす目的で、オープン戦の期間中から外野の守備練習を始めた[13]。ウエスタン・リーグの公式戦では、主に外野手として出場しながら、4月上旬の時点でリーグトップの10盗塁を記録。4月9日から一軍へ再び合流する[12]と、翌4月10日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(マツダ)で、一軍公式戦では初めて外野手としてスタメンに起用された。この試合で一軍公式戦での初盗塁を記録する[14]と、「2番・中堅手」として先発出場に起用された5月8日の対中日ドラゴンズ戦(バンテリンドーム ナゴヤ)4回表の打席で初本塁打を記録[15]。5月20日に、新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で、陽性判定を受けたことが発表され[16]、5月21日に「感染拡大防止特例2021」の対象選手として出場選手登録を抹消された[17]。隔離期間を経て、6月11日に一軍に再昇格した[18]。6月27日に再び登録を抹消されると[19]、8月5日に右手有鈎骨骨折による骨片摘出手術を受けた[20]。9月8日の二軍戦で実戦復帰した[21]。

2022年は前年を上回る44試合に出場するも、途中出場が目立ち、打席数は減少[22]。盗塁も2と前年より大きく減少した。11月5日、400万円増となる推定年俸1400万円で契約を更改した[23]。

2023年は開幕を二軍で迎えるが、4月下旬に昇格[24]。6月11日の対千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)二死満塁の場面で佐々木朗希の9球目の速球を打ち、同年初安打・初打点を記録した[25]。4月下旬の昇格後はそのまま一軍に居続け、最終的に自己最多の50試合に出場し、スタメン出場は10試合ながら、代走からの途中出場が28試合で、チームトップの14盗塁を記録[24][26][27]。クライマックスシリーズファーストステージ初戦の対横浜DeNAベイスターズ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)では四球で出塁したマット・デビッドソンの代走として出場し、矢野雅哉の犠打で二塁へ進塁後、バッテリーが反応することができないほどの三盗を成功させ、菊池涼介のスクイズによる得点につなげた[28][29]。11月15日、300万円増となる推定年俸1700万円で契約を更改した[30]。前年のオフ期間までは菊池涼介らとの自主トレに参加していたが、この年のオフ(2024年の年明け)は福岡ソフトバンクホークスの周東佑京に弟子入りして周東らとの自主トレに参加した[31]。

2024年は出場した53試合のうち、ほとんどの試合で代走として起用された[32]。9月23日に脚を痛めて登録抹消された[33]。代走の切り札として12盗塁を記録した[34]。オフの契約更改の場では、前年から要望していた「スペシャル査定」が反映され、600万円増の推定年俸2300万円で契約を更改した[32]。さらに、背番号を00に変更した[35]。年明けの自主トレは、周東が11月に左膝の手術をしたことから合同自主トレには参加できず、プロ入り後初めて母校・神村学園で始動することとなった[34]。また、ヘッドコーチの藤井彰人からの指令により、外野守備への調整にも再度取り組むことになった[34]。

2025年は先発出場は4月19日の阪神戦(阪神甲子園球場)までずれ込んだが、この試合で2打点1盗塁と躍動し、チームの勝利に貢献した[36]。6月6日の埼玉西武ライオンズ戦では同点の8回に四球で出塁した坂倉将吾の代走として出場。相手投手トレイ・ウィンゲンターの癖を盗んで二盗と三盗を連続で決め、その後捕手炭谷銀仁朗の捕逸の間に生還しこれが決勝点となり、チームを勝利に導いた[37]。同年は打撃も好調で、前半戦は打率.317、出塁率.451を記録しており、7月には先発出場の機会も増えていた[38]。8月21日のDeNA戦(横浜スタジアム)では1試合3盗塁を記録し、シーズン盗塁数を自己最多の16に更新する[39]。さらに翌22日の中日戦では自身初の1試合4安打を記録した[40]。29日の東京ヤクルトスワローズ戦では6回に一塁走者として出塁。高梨裕稔の牽制悪送球の間に本塁まで到達する好走塁を見せた[41]。この年は開幕から一軍に居続け、途中出場が中心ながらも最終的に自己最多の74試合に出場し、二塁と三塁で計27試合にスタメン出場した[42]。チームトップの17盗塁を記録し、打率も.295と好成績を残した[43]。11月14日の契約更改では、800万円増の推定年俸3100万円でサインした[44]。2026年の年明けは周東らとの合同自主トレに2年ぶりに参加した[43][45]。

2026年2月24日、後述の指定薬物使用問題による起訴を受けて球団から契約を解除され[46]、翌25日付で自由契約選手として公示された[47]。5月28日に自身のTikTokの配信で現役引退を表明した[48]。

現役引退後

引退後は主にTikTokでの動画配信を続けていた[49]。2026年7月31日、活動休止からの再開を目指している社会人野球クラブチーム・宮崎灼熱フェニックスの全体練習に参加した[50][51]。

プレースタイル・人物

手動計測ながら50m走で5秒7を記録したほどの脚力を持つ俊足巧打の内野手。身長167cm・体重70kgと小柄ながら、打撃ではミートの能力に長けている[52]。

プロでの目標は「トリプルスリーの達成」で、広島への入団に際しては、盗塁数について「30(個という一定のレベルに収めるの)ではなく40(個)、41(個)と(いったペースで少しずつ)伸ばしていきたい」と宣言。入団時の担当スカウトである田村恵も、「足を使った野球が根本にあるカープに一番適した選手なので、(一軍へ昇格したら)ダイヤモンドを駆け回ってほしい」と太鼓判を押した[1]。

憧れの選手は菊池涼介で、広島への入団を機にチームメイトになったことから、入団の際には「内野の守備で最初の一歩を踏み出す時に心掛けていることなど、訊きたいことがいろいろある」とコメント[1]。入団2年目(2020年)の一軍公式戦では、正二塁手の菊池に代わって、随時先発起用されていた。その一方で、入団3年目(2021年)からは、首脳陣の勧めで外野も守っている[13]。

底抜けに明るい性格の持ち主[53]。広島への入団当初は、当時テレビCMで大きな話題を呼んでいたハズキルーペと苗字の「羽月」(はつき)にちなんで、チーム内で「ルーペ」というニックネームを付けられていた[43][53]。以降は、「顔立ちが似ている」というハリー・ポッターシリーズのキャラクター名にちなんで、「ドビー」とも呼ばれている[53]。

2024年から使用されている自身の応援歌を歌詞とメロディーともに気に入っている[54]。

指定薬物使用問題

2026年1月27日、2025年12月16日ごろに広島市中区の自宅で指定薬物のエトミデート(いわゆる「ゾンビたばこ」)を使用したとして、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)違反容疑で広島県警察に逮捕された[43]。翌28日に球団から活動停止処分を科され[55]、羽月に関する球団公式グッズも販売が停止された[56]。一方、同日付けで2026年度の支配下選手登録も公示された[57]。

羽月は薬物の使用については当初否認していたものの、使用を認める供述を始めたことが2月6日に報じられ[58]、同17日には広島地方検察庁が薬機法違反の罪で羽月を起訴した[59]。認否は明らかにされていない[60]。翌18日に保釈を認められ、羽月は保釈金300万円を即日納付し、勾留先の広島県警察本部留置場から保釈された[61]。

5月15日、広島地裁で初公判が行われた。羽月が起訴事実を認めて即日結審し、拘禁刑1年、執行猶予3年の判決が言い渡された[62]。裁判の中では吸引を始めた時期が明らかとなり、2025年3月から4月ごろ、東京遠征の際にバーで知人から勧められて吸入したという。最後の購入は同年10月で広島東洋カープの大野寮に郵送してもらっていた。初めて吸入した際に違法性の認識はなかったが、同年11月にテレビの特集で違法性を認識した、としている[63]。また、被告人質問に対して「周囲に使っているカープ選手がいた[注 1]」と証言した[65][66]。

5月28日、TikTokで一連の騒動の経緯と謝罪の動画を配信[67]。判決後は故郷の宮崎県に戻っている事を明かしている。今後は社会復帰を目指しながら、動画配信を継続する[49]。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2020 広島 1740333611094025020070.182.229.273.501
2021 39117102162632136116170800260.255.309.353.662
2022 449994102352032102310410171.245.276.340.616
2023 5053471071008414620400123.149.216.170.386
2024 532522125100611272010080.227.261.273.534
2025 741191052631220374175101310290.295.373.352.725
通算:6年 277453403779813711283451241803220994.243.299.318.617

年度別守備成績

年
度
球
団
二塁三塁外野
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2020 広島 91113021.000475021.000-
2021 456011.000431001.0002545010.978
2022 141727061.00041821.818710110.917
2023 152834091.000201001.000-
2024 634011.00051712.875-
2025 19303927.97219122112.971-
通算 6794123226.99138244347.9443255120.966

記録

初記録

背番号

  • 69(2019年[4] - 2024年)
  • 00(2025年[35] - 2026年2月25日)

脚注

注釈

  1. ↑ 後述の動画配信では「私を含め6人が同じ人物から購入していた」と具体的な人数も述べている[64]。

出典

  1. 1 2 3 4 「広島7位羽月「トリプルスリー、盗塁は40超」宣言」『日刊スポーツ』2018年11月20日。2018年11月30日閲覧。
  2. ↑ 「京都成章 対 神村学園」『日刊スポーツ』2017年8月14日。2021年3月27日閲覧。
  3. ↑ 「神村学園 対 明豊」『日刊スポーツ』2017年8月18日。2021年3月27日閲覧。
  4. 1 2 「広島1位小園は背番51 今季まで鈴木誠也背負う」『日刊スポーツ』2018年11月22日。2025年6月13日閲覧。
  5. ↑ 「2019年9月度「スカパー!ファーム月間MVP賞」受賞選手 ウエスタン・リーグ受賞選手 羽月 隆太郎 内野手(広島東洋カープ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2021年9月23日閲覧。
  6. ↑ 「2019年度広島東洋カープ 個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2021年9月23日閲覧。
  7. ↑ 「【羽月隆太郎】広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由」『日刊ゲンダイDIGITAL』2020年8月25日。2021年9月23日閲覧。
  8. ↑ 「ファームで打率3割超の"小兵”広島の2年目・羽月がプロ初昇格!8月7日のプロ野球公示」『BASEBALL KING』2020年8月7日。2020年8月7日閲覧。
  9. ↑ 「初出場の広島羽月、スクイズで初安打初打点初得点」『日刊スポーツ』2020年8月7日。2020年9月23日閲覧。
  10. ↑ 「広島・羽月が2安打3打点の上々デビュー!両手でマイクがっちり「役割を全うできたかなと思います」」『BASEBALL KING』2020年8月7日。2020年9月23日閲覧。
  11. ↑ 「広島安部友裕が一軍昇格、代わって羽月が登録抹消」『日刊スポーツ』2020年8月30日。2020年9月23日閲覧。
  12. 1 2 「元気印の一軍昇格でカープの盗塁数は!? 羽月隆太郎が一軍に合流」『広島アスリートマガジン』2021年4月9日。2021年4月19日閲覧。
  13. 1 2 「広島・羽月 外野もやる!一軍生き残るためなら…首脳陣提案に即決」『デイリースポーツ』2021年3月16日。2021年4月19日閲覧。
  14. ↑ 「広島の羽月がプロ3年目でプロ初盗塁」『デイリースポーツ』2021年4月10日。2021年5月14日閲覧。
  15. ↑ 「広島羽月隆太郎プロ1号「何とか塁に出ようと」 通算35試合目の待望弾」『日刊スポーツ』2021年5月8日。2021年5月13日閲覧。
  16. ↑ 「鈴木、長野、羽月ら5選手とコーチ含め7人が陽性 新型コロナ」『中国新聞』2021年5月20日。2021年5月20日閲覧。
  17. ↑ 「広島鈴木誠也、長野久義、羽月隆太郎が登録抹消、20日検査陽性で特例対象」『日刊スポーツ』2021年5月21日。2021年5月21日閲覧。
  18. ↑ 「広島 羽月が1軍昇格 5・20にコロナ陽性で離脱」『デイリースポーツ』2021年6月11日。2021年9月23日閲覧。
  19. ↑ 「27日の公示 広島が4人入れ替え フランスア、安部を登録、巨人は戸郷を抹消」『Full-Count』2021年6月27日。2021年9月23日閲覧。
  20. ↑ 「【広島】大盛穂と羽月隆太郎が右手関節手術」『スポーツ報知』2021年8月8日。2021年9月23日閲覧。
  21. ↑ 「<ウエスタン>9月8日オリックス戦 羽月・大盛が復帰、早速安打」『中国新聞デジタル』2021年9月8日。2021年9月23日閲覧。
  22. ↑ 「小柄でも第一線…プロ野球界で輝く小兵5人。身長のハンデを乗り越えた選手たち」『ベースボールチャンネル』2023年2月12日、5頁。2026年2月6日閲覧。
  23. ↑ 「【広島】羽月隆太郎400万円増1400万円 球団から「レギュラーを取ってくれ」名手超え目標」『日刊スポーツ』2022年11月5日。2024年5月1日閲覧。
  24. 1 2 「広島・羽月隆太郎 恐れることなく、足でめちゃくちゃに/ドラフト下位選手の今」『週刊ベースボールONLINE』2023年11月2日。2026年2月6日閲覧。
  25. ↑ 「【広島】「165キロ粘って打ったのすごすぎ」羽月隆太郎が今季初ヒット&タイムリー 佐々木朗希はZOZOデーゲームで初失点」『日テレNEWS NNN』2023年6月11日。2024年5月1日閲覧。
  26. ↑ 「生まれ変わった広島の強さは本物 他球団が「西川龍馬が抜けても優勝候補」と警戒」『週刊ベースボールONLINE』2024年1月10日。2024年5月1日閲覧。
  27. ↑ 「機動力野球復活の兆し見えた広島 チーム最多14盗塁の羽月が象徴的存在」『Sponichi Annex』2023年12月14日。2026年2月6日閲覧。
  28. ↑ 「「これがカープ野球」広島・菊池涼介のスクイズで同点に 代走・羽月隆太郎の三盗にバッテリー反応できず」『日テレNEWS NNN』2023年10月14日。2024年5月1日閲覧。
  29. ↑ 「【DeNA】先発・東克樹が先制直後の失点悔やむ「流れを持ってくることができませんでした」」『日テレNEWS NNN』2023年10月14日。2024年5月1日閲覧。
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  40. ↑ 「広島・羽月 プロ初4安打 しぶとさ発揮!3安打が追い込まれてからの快音 前夜は3盗塁の活躍」『デイリースポーツ』2025年8月23日。2025年11月10日閲覧。
  41. ↑ 「「まさに神速」広島・羽月隆太郎が1塁からあっという間にホームイン 相手のけん制ミスに俊足飛ばす」『日テレNEWS NNN』2025年8月29日。2025年11月10日閲覧。
  42. ↑ 「チーム最多盗塁・羽月の逮捕で揺れる広島…穴を埋める期待の新戦力3人」『高校野球ドットコム』2026年1月30日。2026年2月6日閲覧。
  43. 1 2 3 4 森岡真一郎「【甘口辛口】耳を疑った広島・羽月隆太郎の逮捕 容疑が事実ならば…子供や若者の希望の星ともなるプロ野球選手が、違法薬物に溺れてどうする」『サンスポ』2026年1月30日。2026年2月6日閲覧。
  44. ↑ 「広島・大盛、1100万円アップで契約更改」『サンスポ』2025年11月14日。2026年2月6日閲覧。
  45. ↑ 「広島・羽月 ソフトバンク・周東から走攻守+心も盗む!合同自主トレで2年ぶり弟子入り 「僕が40盗塁したらチームが変わる」」『デイリースポーツ online』2025年12月9日。2026年1月29日閲覧。
  46. ↑ “広島 羽月隆太郎との契約解除 逮捕、起訴を受け24日に 新井監督は謝罪「監督として非常に責任を感じております」”. デイリースポーツ (2026年2月25日). 2026年2月25日閲覧。
  47. ↑ 「自由契約選手|2026年度公示」『NPB.jp 日本野球機構』。2026年2月25日閲覧。
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  49. 1 2 「元広島・羽月隆太郎氏、TikTok生配信で謝罪 実名は挙げずも「私を含め6人が…」と明かす」『スポーツ報知』2026年5月28日。2026年5月29日閲覧。
  50. ↑ 社会人硬式野球クラブ 宮崎灼熱フェニックス [@miyazaki.shakunetsu.phoenix]「7月31日にチームの全体練習を行いました。」2026年8月1日。Instagramより2026年8月5日閲覧。
  51. ↑ 「広島カープ・羽月隆太郎が“ゾンビたばこ”逮捕から半年で野球再開!『宮崎灼熱フェニックス』でガチスイング披露も〈プロ復帰は厳しい現実〉」『週刊女性PRIME』2026年8月4日。2026年8月14日閲覧。
  52. ↑ 「羽月隆太郎」『週刊ベースボールONLINE』。2021年9月23日閲覧。
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  56. ↑ 「【広島】鈴木清明本部長が羽月隆太郎容疑者について「野球活動は停止」契約解除は「今後見守る」」『日刊スポーツ』2026年1月28日。2026年1月28日閲覧。
  57. ↑ 「2026年度 支配下選手登録(広島東洋カープ) | 2026年度公示」『NPB.jp 日本野球機構』。2026年2月6日閲覧。
  58. ↑ 「カープ羽月隆太郎容疑者(25)薬物使用を認める供述 否認から一転 「ゾンビたばこ」使用の疑いで逮捕」『FNNプライムオンライン』2026年2月6日。2026年2月6日閲覧。
  59. ↑ 「広島・羽月隆太郎容疑者起訴 鈴木清明球団本部長、今後は「事実に基づいて粛々と」 契約解除の可能性も」『Sponichi Annex』2026年2月17日。2026年2月17日閲覧。
  60. ↑ “プロ野球広島の羽月隆太郎容疑者を起訴 “ゾンビたばこ”使用”. Sponichi Annex (2026年2月18日). 2026年2月18日閲覧。
  61. ↑ 「カープ羽月隆太郎被告を保釈 広島地裁 保釈金は300万円 「ゾンビたばこ」使用の罪で起訴」『中国新聞デジタル』2026年2月18日。2026年2月18日閲覧。
  62. ↑ “「ゾンビたばこ」使用の元広島カープ・羽月隆太郎被告、起訴事実認める…昨冬に自宅で使用”. 読売新聞 (2026年5月15日). 2026年5月15日閲覧。
  63. ↑ 「「周囲に吸っているカープ選手もいた…」元広島カープ・羽月隆太郎被告(26) 最後の購入は去年10月カープ寮に郵送  指定薬物「エトミデート(ゾンビたばこ)」の使用の罪認め 拘禁刑1年執行猶予3年の判決 広島地裁」『TBS NEWS DIG』2026年5月15日、4頁。2026年5月15日閲覧。[リンク切れ]
  64. ↑ 「羽月隆太郎 元カープ選手「私を含め6人が購入」ライブ配信で発言 球団は「コメントすることはない」」『RCC NEWS』RCC中国放送、2026年5月28日。2026年7月13日閲覧。
  65. ↑ 「「周囲に吸っているカープ選手もいた…」元広島カープ・羽月隆太郎被告(26) 最後の購入は去年10月カープ寮に郵送  指定薬物「エトミデート(ゾンビたばこ)」の使用の罪認め 拘禁刑1年執行猶予3年の判決 広島地裁」『TBS NEWS DIG』2026年5月15日、1頁。2026年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年5月15日閲覧。
  66. ↑ “元カープの羽月隆太郎被告「周囲に使っているカープ選手がいた」 「ゾンビたばこ」で起訴 初公判で明らかに”. 中国新聞デジタル (2026年5月15日). 2026年5月15日閲覧。
  67. ↑ “広島の羽月元選手 ゾンビたばこ使用めぐりSNS配信 ファンへ謝罪”. 朝日新聞. 2026年5月28日. 2026年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年5月29日閲覧.

関連項目

外部リンク