木浪 聖也
阪神タイガース #0
2022年3月20日 京セラドーム大阪
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 青森県青森市
生年月日 (1994-06-15) 1994年6月15日(30歳)
身長
体重
179 cm
83 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2018年 ドラフト3位
初出場 2019年3月29日
年俸 6500万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

木浪 聖也(きなみ せいや、1994年6月15日[2] - )は、青森県青森市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。阪神タイガース所属。

経歴

プロ入り前

青森市立篠田小学校1年時に、軟式野球チームの「安田ヤンヤン少年野球チーム」へ入団し野球を始めると、3年時まで主に二塁手、4年時以降は投手を務めた[3]。青森山田中学校時代は同校の硬式野球部に所属[4]。

青森山田高等学校では1年からベンチ入りし、主に二塁手と三塁手を務めた[5][6]。甲子園出場はなし[6]。1学年上に山崎晃大朗、同学年に京田陽太、1学年下に西村凌がいる[7]。

亜細亜大学に進学すると、1年春からリーグ戦に出場し、3年春からは主力としてプレー[8]。3年秋と4年春にはリーグ連覇を[8]、1年時と3年時には明治神宮野球大会での優勝を経験した[6]。リーグ通算40試合出場で、110打数26安打、打率.236、0本塁打、7打点、7盗塁[7]。同学年に宗接唯人がいる。

Hondaでは、1年目から三塁手兼二塁手でレギュラーを確保[6]。同年の都市対抗野球大会では1回戦で決勝3ランを含む4打点を記録した[8]。2年目からは遊撃手に定着し、都市対抗までは「1番・遊撃手」として[4]、都市対抗後は「3番・遊撃手」として活躍。

2018年10月25日に行われたドラフト会議では、阪神タイガースから3位指名を受けた[5]。また、チームメイトである齋藤友貴哉も阪神から4位指名を受けた[9]。契約金6000万円、年俸1000万円(金額はいずれも推定)で仮契約した[10]。背番号はHonda時代と同じ0[11]。担当スカウトは畑山俊二[12]。

ドラフト指名後に出場した日本選手権では、初戦のJR東海戦に「3番・遊撃手」として先発出場するも5打数無安打に終わり、チームも延長12回タイブレークの末に敗れた[13]。

阪神時代

ルーキー時代
(2019年9月19日 阪神甲子園球場)

2019年、新人では近本光司、齋藤とともに沖縄県宜野座村での一軍春季キャンプに参加[14]。北條史也、鳥谷敬らと正遊撃手を争う中で、キャンプ期間中の実戦全試合で安打を記録すると[15]、オープン戦では12球団最多の22安打を記録してオープン戦新人最多安打記録を更新するなど存在感を示し[16][17]、オープン戦終了時点で矢野燿大監督が開幕戦でのスタメン起用を明言するまでに至った[18]。実際に、開幕戦となった3月29日の対東京ヤクルトスワローズ戦(京セラドーム大阪)で「1番・遊撃手」として近本とともに先発出場を果たした(後述)[19]。しかし、無安打に終わる試合が続き先発落ちも経験。4月12日の対中日ドラゴンズ戦(阪神甲子園球場)で代打出場しプロ入り後初安打を記録したが、初打席から実に18打席目での初安打だった[20]。同じく代打出場した同19日の対読売ジャイアンツ戦(甲子園)では菅野智之から3点本塁打を打ちプロ初本塁打を記録[21]。その後再び出場機会を増やし6月下旬には7試合連続安打も記録したが[22]、夏場に入り徐々に攻守ともに精彩を欠くようになったことに加え[23]、チームの得点力不足を打開する狙いから7月7日に球団が内外野を守れるスイッチヒッターのヤンハービス・ソラーテを獲得したことなどもあり、7月26日にはソラーテなどと入れ替わる形でプロ入り後初めて出場選手登録を抹消された[24]。8月8日に再昇格し同16日に先発に復帰すると[23][25]、8月の月間打率が.431を記録するなど好調だったことから4月以来の1番打者に抜擢され[26]、8月18日の対巨人戦(東京ドーム)から9月5日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)までの13試合連続で安打を記録し[27]、シーズン序盤に近本が記録していた球団新人記録に並んだ[28][29]。113試合の出場で打率.262、4本塁打、32打点を記録した。

2020年は9月25日に新型コロナウイルスの濃厚接触者とされ、1か月一軍登録を抹消される。92試合の出場で打率.249、3本塁打、25打点だった[30]。オフに、800万円増となる推定年俸3000万円で契約を更改した[30]。

2021年は中野拓夢の活躍などもあって出場機会を減らし、92試合で打率.227と低迷した[31]。オフに、400万円減となる推定年俸2600万円で契約を更改した[32]。

2022年は4月上旬に左足首の捻挫で登録を抹消される。二軍での出場を重ね、8月5日に4か月ぶりに一軍登録された後[33]、8月6日に一軍復帰後初安打が出る。最終的に41試合の出場で打率.204、1本塁打と前年から出場試合数が激減した年となった[34]。

2023年は、開幕一軍スタート。開幕スタメンこそ小幡竜平に譲るも、4月初旬から「8番・遊撃手」に定着し始めた[35]。4月9日のヤクルト戦で同年初の猛打賞を記録[36]。4月14日のDeNA戦では先制適時打を放つなど全得点に絡む同年2度目の猛打賞を記録した[37]。春先から好調を維持し、5月3日の対中日戦(甲子園)では7-7の同点で迎えた9回無死満塁の打席でライデル・マルティネスから自身初となるサヨナラ安打を放ち[38]、5月14日のDeNA戦でその時点での規定打席に到達しリーグ3位となる.356を記録した[39]。7月11日の対DeNA戦(倉敷マスカットスタジアム)では3回二死満塁の打席で笠原祥太郎から3点適時二塁打、5回一死二・三塁の打席で上茶谷大河から2点適時打を放ち、自身初の1試合5打点を挙げ[40]、8月26日の対巨人戦(東京ドーム)では7回一死満塁の打席で鈴木康平から放った自身初の満塁本塁打を含む3安打6打点と活躍した[41]。同年、阪神は18年ぶりのリーグ制覇を果たし、木浪としてもプロ入り初の規定打席に達したシーズンとなった[42]。広島東洋カープとのクライマックスシリーズ(甲子園)では第2戦で1-1の同点で迎えた9回二死満塁の打席で栗林良吏から放ったサヨナラ安打[43]を含む3試合で打率.500(10打数5安打)の成績を残し、クライマックスシリーズMVPに選出された[44]。オリックス・バファローズとの日本シリーズでは7試合で打率.400(25打数10安打)、無失策で日本一に貢献した[45]。オフにはいずれも自身初となるベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞した[46][47]。これらの活躍もあり、12月7日に前年から3倍超の増額となる年俸7100万円で契約を更改した[48]。

2024年、6月15日の福岡ソフトバンクホークス戦(みずほPayPayドーム福岡)の打席で、投手の投げたボールが背中に直撃し途中交代。病院で左肩甲骨骨折と診断され、翌16日に出場登録を抹消された[49]。7月19日に再昇格し[50]、最終的に116試合に出場したが、打率.214、1本塁打、35打点と前年よりも成績を落とした[51]。12月4日に600万円減の推定年俸6500万円で契約を更改した[51]。

選手としての特徴

強肩や安定した送球、高い身体能力を生かした守備範囲の広さを持ち味とする堅守の遊撃手[52]。内野全ポジションをこなすユーティリティー性も持ち合わせる[6][53]。

打撃では打球を広角に打ち分ける技術とパンチ力、直球への強さを武器とする[52][54][35]。2020年シーズンでは安打の内訳として左翼22本、右翼24本と左打者としては割合的に逆方向へのヒットが多いが当シーズンの監督である矢野は「もう少し引っ張ったほうがよい打球が出そう」という理由からプルヒッティングも取り入れた打撃を命じながら指導している[55]。

人物・エピソード

野球との出会いは3歳の頃から始めた、草野球の選手である父とのキャッチボールである。もっとも、父の都合などでキャッチボールができない時には、自宅近くのブロック塀にボールを当ててから捕球する「壁当て」を日課にしていた。「壁当て」で内野守備の基本姿勢が身に付いたことから、小学1年生ながら実父の所属するチームの守備練習へ参加した時には、誰も教えていないはずのショートバウンドを難なく捕球するほどにまで守備の技術が上達していたという。後に所属する「安田ヤンヤン少年野球チーム」では、投手を務めながらも「内野の守備が好き」という理由で投手から内野手に転向した[3]。

小学4年時からは陸上競技部にも所属。100m走で14秒台を記録していた他、青森市の陸上競技大会の同種目で2位に入るなど俊足を発揮していたという[3]。

青森山田高、亜細亜大時代はいずれも公式戦での本塁打は無かったが[56]、Honda入社後、西郷泰之ヘッドコーチの指導の下で取り組んだ下半身強化とフォーム改造によって長打力を向上させ[8][6]、公式戦通算24本塁打を記録するまでに成長を見せた[56]。

松坂大輔とは、青森県にある二神産婦人科で出生したという共通点があり、阪神への入団会見では松坂を対戦したい投手に挙げた[57][58]。

プロ1年目として迎えた2019年の開幕戦において、「1番・遊撃手」として同じく新人の近本(「2番・中堅手」)と共に先発出場を果たした[19]。阪神の新人選手2人による開幕戦先発出場は1972年の中村勝広・望月充以来47年ぶりの出来事であり、1番打者・2番打者としての出場は球団史上初[59]。

2019年オフに大学時代に知り合った一般女性と結婚したことを発表した[60]。

ドラフト同期で同い年の近本と仲が良く、2人のコンビはファンやマスコミから「キナチカ」と呼ばれている[61]。また2023年は二遊間でコンビを度々組んだ中野とのコンビが「ナカキナ」とも呼ばれた[62]。また、8番の木浪が出塁して上位打線である1番近本・2番中野に打順を回し得点を入れる流れが「必勝パターン」とされた同年には、3人を繋げて「キナチカナカ」とも呼称された[63]。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2019 阪神 113390363329518241293220601853778.262.302.355.657
2020 92334297427420131052521832432541.249.307.354.660
2021 9213211992780138150023701201.227.269.319.589
2022 41101936194012660020501192.204.253.280.532
2023 12747040841109221113641002073112410313.267.320.333.653
2024 1164093592777131195351013132446417.215.285.265.550
通算:6年 5811836163915740185511529154515114117241533742.245.299.323.621

年度別守備成績

年
度
球
団
一塁二塁三塁遊撃
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2019 阪神 8341081.000879011.000-981322911565.966
2020 -81019031.000-91121269851.980
2021 8131011.000343958111.9902336011.000252151410.947
2022 110001.00024454917.989903001.000791713.963
2023 ---1261893491087.982
2024 ---114174328862.984
通算 17482091.00074101135222.9923239011.000508712141453299.976

表彰

記録

初記録
その他の記録

背番号

登場曲

出典

  1. ↑ 「阪神 - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2024年12月4日閲覧。
  2. ↑ 『阪神タイガース リーグ優勝!プロ野球2023シーズン総括BOOK』コスミック出版、2023年11月12日、51頁。ISBN 978-4-7747-4319-6。
  3. 1 2 3 「阪神ドラフト3位木浪(上) 日課の“壁ドン”で築き上げた下地」『スポーツニッポン』2018年11月23日。2024年5月23日閲覧。
  4. 1 2 「阪神ドラ3木浪「虎1号」指名後初実戦2安打2打点」『日刊スポーツ』2018年10月28日。2024年5月23日閲覧。
  5. 1 2 「ドラ3・木浪聖也、黄金世代に挑戦状 “虎のセイヤ”になる!」『デイリースポーツ』2018年10月25日。2024年5月23日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 6 「阪神D3位・木浪、遊撃ポジション奪う!青森の同級生・北條に「負けないぞ」/ドラフト」『サンケイスポーツ』2018年10月26日。2024年5月23日閲覧。
  7. 1 2 「阪神D3位・木浪、虎1号!指名後初実戦2安打2打点(1/2ページ)」『サンケイスポーツ』2018年10月28日。2024年5月6日閲覧。
  8. 1 2 3 4 「Hondaルーキー木浪 先制3ラン含む4打点「最高です」」『スポニチアネックス』2017年7月16日。2024年5月23日閲覧。
  9. ↑ 「阪神3位ホンダ木浪「うれしい」4位斎藤「光栄」」『日刊スポーツ』2018年10月25日。2024年5月23日閲覧。
  10. ↑ 「阪神3位木浪、指揮官の望む「準備力」で開幕1軍だ」『日刊スポーツ』2018年11月20日。2024年5月23日閲覧。
  11. ↑ 「阪神近本ら7選手入団会見「幸せな日を」矢野監督」『日刊スポーツ』2018年12月3日。2024年5月23日閲覧。
  12. ↑ 「ドラフト指名選手、スカウトが注目したポイントは? 球団コメントを一挙公開<セ・リーグ>」『ベースボールチャンネル』2018年10月26日。2023年1月10日閲覧。
  13. ↑ 「阪神D3位のホンダ・木浪は5打数無安打で終戦「大舞台で結果が出せるようになりたい」/日本選手権」『SANSPO.COM』2018年11月6日。2024年5月23日閲覧。
  14. ↑ 「阪神がキャンプ1軍メンバー発表 近本ら3新人参加」『産経ニュース』2019年1月23日。2024年5月23日閲覧。
  15. ↑ 「阪神木浪「準MVP」開幕1軍へOP戦もアピールだ」『日刊スポーツ』2019年2月28日。2024年5月23日閲覧。
  16. ↑ 「阪神ドラ3木浪 マルチでOP戦21安打、12球団新人最多安打更新」『Sponichi Annex』2019年3月24日。2024年5月23日閲覧。
  17. ↑ 「阪神D3・木浪、1番ヒット打って「1番・遊撃」決めた!矢野監督が明言」『SANSPO.COM』2019年3月25日。2024年5月23日閲覧。
  18. ↑ 「阪神ルーキー木浪&近本、開幕スタメンつかんだ!虎初の1・2番デビュー」『Sponichi Annex』2019年3月25日。2024年5月23日閲覧。
  19. 1 2 「木浪&近本の新人1、2番/阪神開幕スタメン - プロ野球」『日刊スポーツ』2019年3月29日。2024年5月23日閲覧。
  20. ↑ 「阪神木浪プロ初安打「苦しかった」キナチカ復活へ光」『日刊スポーツ』2019年4月12日。2024年5月23日閲覧。
  21. ↑ 「阪神のルーキー木浪がプロ初本塁打 前日の懲罰交代の汚名返上」『産経WEST』2019年4月19日。2024年5月23日閲覧。
  22. ↑ 「阪神木浪聖也が7試合連続安打「どうしても先頭で」」『日刊スポーツ』2019年6月30日。2024年5月23日閲覧。
  23. 1 2 「阪神「キナチカ」復活!木浪1カ月ぶり先発起用へ「与えられたチャンスつかむ」」『Sponichi Annex』2019年8月16日。2024年5月23日閲覧。
  24. ↑ 「阪神も荒療治 木浪、能見ら降格 7人入れ替え敢行」『日刊スポーツ』2019年7月26日。2024年5月23日閲覧。
  25. ↑ 「G倒へ!阪神・矢野監督、「ラッキーボーイ」木浪スタメン起用を明言」『SANSPO.COM』2019年8月16日。2024年5月23日閲覧。
  26. ↑ 「CS滑り込み狙う虎のキーマン!打撃好調なルーキー・木浪聖也」『BASEBALL KING』2019年9月5日。2024年5月23日閲覧。
  27. ↑ 「阪神・木浪、同世代が刺激 レギュラーへ守備磨く」『日本経済新聞』2019年10月11日。2020年11月26日閲覧。
  28. ↑ 「阪神・木浪、近本の球団新人記録に並ぶ13試合連続安打」『SANSPO.COM』2019年9月5日。2024年5月23日閲覧。
  29. ↑ 「阪神木浪「明日頑張ります」連続試合安打ストップ」『日刊スポーツ』2019年9月6日。2024年5月23日閲覧。
  30. 1 2 「阪神・木浪、800万円増の3000万円で更改」『サンケイスポーツ』2020年12月15日。2021年5月26日閲覧。
  31. ↑ 「阪神・木浪 バックスクリーン弾 し烈遊撃手争い!青柳撃ちで猛アピ「競争に勝つ」」『デイリースポーツ online』2022年2月16日。2022年2月16日閲覧。
  32. ↑ 「阪神木浪聖也400万円減「当然」開幕スタメンも新人の中野に遊撃奪われ」『日刊スポーツ』2021年12月3日。2022年3月29日閲覧。
  33. ↑ 「【阪神】木浪聖也4カ月ぶりに1軍昇格 6日広島戦に先発予定の藤浪晋太郎も合流」『日刊スポーツ』2022年8月5日。2023年1月10日閲覧。
  34. ↑ 「【阪神】木浪聖也は500万円減 今季初めて開幕スタメン逃し「このオフはすごく大事」」『日刊スポーツ』2022年11月22日。2023年1月10日閲覧。
  35. 1 2 「阪神・木浪聖也が「バッティングはタイミング」と好調の秘密を語る 恐怖の8番は直球に強い」『サンケイスポーツ』2023年5月8日。2023年5月14日閲覧。
  36. ↑ 「【阪神】岡田監督「そらあ打ってる人は代えられん」猛打賞マーク、木浪聖也のスタメン継続示唆」『日刊スポーツ』2023年4月10日。2023年4月29日閲覧。
  37. ↑ 「【阪神】木浪今季初適時打「先制点欲しい気持ちが形に」2度目猛打賞、6戦連続遊撃スタメン死守」『日刊スポーツ』2023年4月15日。2023年4月29日閲覧。
  38. ↑ 「阪神・木浪 プロ初サヨナラV撃「最高で~す」 最大6点差を逆転!12球団唯一3連敗なし」『デイリースポーツ online』神戸新聞社、2023年5月4日。2023年11月9日閲覧。
  39. ↑ 「阪神・木浪聖也、規定打席到達「いつ行くのかなとは思っていたけど」打率・356でリーグ3位」『サンケイスポーツ』2023年5月14日。2023年9月21日閲覧。
  40. ↑ 「阪神・木浪 自己最多5打点 先制V撃!「ヤギさんのために」猛打ショー」『デイリースポーツ online』神戸新聞社、2023年7月11日。2023年11月9日閲覧。
  41. ↑ 「阪神・木浪 逆転V打&プロ初満弾 満塁男大暴れ!猛打ショー6打点 前進M21」『デイリースポーツ online』神戸新聞社、2023年8月27日。2023年11月9日閲覧。
  42. ↑ 「阪神・木浪がプロ5年目で初の規定打席に到達!岡田監督の下、8番で飛躍 18年ぶりVの立役者に」『デイリースポーツ online』株式会社デイリースポーツ、2023年9月20日。2023年9月21日閲覧。
  43. ↑ 「【阪神】満塁男・木浪聖也サヨナラ打で日本S王手「絶対決めようと思った」お立ち台で宣言「明日、決まりますけど」」『スポーツ報知』報知新聞社、2023年10月20日。2023年11月9日閲覧。
  44. 1 2 「阪神 木浪がファイナルSのMVP!第2戦のサヨナラ打含む打率5割「まさか自分だとは思わなかった」と笑み」『デイリースポーツ online』神戸新聞社、2023年10月20日。2023年11月9日閲覧。
  45. ↑ 「阪神・木浪、日本シリーズでも大暴れ! 打率・400&無失策「最高の1年になった」」『サンケイスポーツ』産経新聞社、2023年11月6日。2023年11月9日閲覧。
  46. ↑ 中野椋「【ベストナイン】木浪聖也が遊撃手部門で初受賞!「びっくり」ゴールデングラブ賞とのW獲得」『日刊スポーツ』2023年11月27日。2023年12月9日閲覧。
  47. ↑ 「【阪神】木浪聖也、ゴールデン・グラブ賞初受賞「ビックリ」 遊撃手部門は球団で15年鳥谷敬以来」『スポーツ報知』2023年11月10日。2023年12月9日閲覧。
  48. ↑ 「阪神・木浪 3・3倍増7100万円!ご褒美はロレックス 家族にも大盤振る舞い約束」『デイリースポーツ online』2023年12月9日。2023年12月9日閲覧。
  49. ↑ 「【阪神】木浪聖也が左肩甲骨骨折 前日背中に死球直撃「やるつもりでしたけど、しっかり治す」」『日刊スポーツ』2024年6月16日。2024年6月16日閲覧。
  50. ↑ 「阪神・木浪 昇格準備OK 2軍戦先発で軽快守備「自分の役割は分かっている」」『スポニチ』2024年7月19日。2025年1月30日閲覧。
  51. 1 2 「【阪神】木浪聖也「『こういう年』だと割り切って」600万円ダウンの年俸6500万円」『日刊スポーツ』2024年12月4日。2025年1月30日閲覧。
  52. 1 2 「<ドラフト>阪神3位 木浪聖也内野手(ホンダ)「身体能力の高さ武器」」『河北新報オンラインニュース』2018年10月26日。2024年5月23日閲覧。
  53. ↑ 「阪神3位木浪「競争が始まる」ポジション争いに闘志」『日刊スポーツ』2018年10月26日。2024年5月6日閲覧。
  54. ↑ 「阪神D3位・木浪、虎1号!指名後初実戦2安打2打点(2/2ページ)」『サンケイスポーツ』2018年10月28日。2024年5月6日閲覧。
  55. ↑ 「阪神木浪「成長する」監督の引っ張り指令に気合十分」『日刊スポーツ』2020年11月20日。2020年11月25日閲覧。
  56. 1 2 「阪神ドラ3木浪“虎1号” あいさつ代わり長打力アピール」『スポーツニッポン』2018年10月28日。2024年5月6日閲覧。
  57. ↑ 「【阪神ドラフト選手紹介・木浪聖也(下)】高校時代に現中日・京田と守った三遊間」『デイリースポーツ』2018年12月3日。2024年5月6日閲覧。
  58. ↑ 「阪神3位木浪聖也、同じ病院生まれの松坂と対戦希望」『日刊スポーツ』2018年12月3日。2024年5月6日閲覧。
  59. ↑ 「阪神D1・近本&D3・木浪、新時代出撃!新人コンビが矢野虎元年飾る(1/2ページ)」『サンケイスポーツ』2019年3月29日。2024年5月6日閲覧。
  60. ↑ 「阪神木浪が結婚発表「奥さん喜ばせる結果残したい」」『日刊スポーツ』2019年12月19日。2024年5月6日閲覧。
  61. ↑ 「阪神木浪「ずっといて」近本と熱々なお立ち台初共演」『日刊スポーツ』2020年10月27日。2023年7月12日閲覧。
  62. ↑ 「【阪神】中野拓夢バックトス→木浪聖也併殺完成の美技に「アライバの再来」「ナカキナお見事」」『日刊スポーツ』2023年7月16日。2023年9月14日閲覧。
  63. ↑ 波部俊之介「【阪神】「キナチカナカ」でリード広げる!木浪聖也→近本光司→中野拓夢の適時打で大量得点」『日刊スポーツ』2023年10月28日。2023年12月9日閲覧。

関連項目

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A84