野田ちゃん

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野田ちゃん
本名 野田 航裕(のだ かずやす)
別名義 野田カズヤス(旧芸名)
生年月日 (1975-08-31) 1975年8月31日(51歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都練馬区
血液型 AB型
身長 173 cm
最終学歴 大分大学工学部卒業
出身 渋谷公園通り劇場主催オーディションライブ
コンビ名 チャーミング
相方 チャーミングじろうちゃん
芸風 漫談
立ち位置 右(コンビ時代)
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
活動時期 1998年8月-
(ピン芸人としては2018年 - )
同期 トータルテンボス
ザ・パンチ
鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング)
など
現在の代表番組 チャンスの時間(不定期出演)
配偶者 あり
公式サイト プロフィール
受賞歴
2021年『Be-1グランプリ』優勝
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野田ちゃん(のだちゃん、1975年8月31日 - )は、日本のお笑いタレント。旧芸名、野田カズヤス。ソニー・ミュージックアーティスツ SMA NEET Project所属。

来歴

人物

特徴

  • 身長173 cm、体重57 kg、BMI19、乙女座、血液型はAB型。

趣味・嗜好

  • 2022年6月頃から腹筋ローラーを100日間続け、身体を鍛えた。

性格

  • 口喧嘩が強い。相手の言い分は一切聞かず、マシンガンのように一方的に責め立てるスタイルでハリウッドザコシショウのYouTubeチャンネル、「ザコシの動画でポン!」の企画『口喧嘩の花道』にて12連勝した(ジャック豆山との一試合は無効)。

家族・親族

交友関係

  • 「野田ちゃん軍団」を結成しており、団員にはジュリン・ゆうきたけし・北村村長・サラリーマン北村・シュビシャビレらが名を連ねる。

エピソード

  • 水道メーター検針のアルバイトを1998年頃から続け、ハリウッドザコシショウやロビンフットおぐを含む約100人の芸人に広めた。
  • 地元で無料ライブ「野田ちゃんの練馬でオモシロ60分」を毎月行なっている。
  • 芸歴22年目で『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)へ初出演し、物怖じしないトークでスタジオを沸かせた[7]。
  • 「チャンスの時間」(ABEMA)2022年3月10日 #127「R-1出られなくなった人-1グランプリ」では、千鳥の大悟が「野田ちゃんマジでR-1あったな」「ヘタすりゃ優勝もあった」と発言。以降、#136、145、183、189、200、212、227、246、289、291、322、339、345、350、354に出演。2022年7月31日 #183では「シン・野田ちゃん選手権」[8]が行われガリットチュウ熊谷茶、シシガシラ脇田、ウエストランド井口、ルシファー吉岡と野田ちゃんのネタ「○○っすわ!」を競い合い、優勝した。
  • 軍団員とご飯に行く際、誰か奢ってくれる人を連れてきてくれるという[9]。

出演

テレビ

配信

  • チャンスの時間(ABEMA)
  • 配信ザコシの珍棒JOCKEY(2020年9月12日)
  • ぐるナイ おもしろ荘 オンラインTHE LIVE(Huluストア、2021年3月13日)
  • 伝達がありまっすわ!!!(自主企画配信、2021年5月16日・6月18日・7月24日)
  • 第3回「AUN〜コンビ大喜利王決定戦〜」(東京・北沢タウンホール配信、2021年8月28日)紺野ぶるまと組んだユニット「野田ぶるまちゃん」として
  • 松竹芸能×SMA×ビクター 三社合同企画「お笑いBatonライブ」(東京・Veats SHIBUYA配信、2021年9月22日)

ラジオ

逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK
出演日#タイトル出典備考
2020年4月3日#2「ドキュメンタルで売れ逃したな。...」[10]
2020年6月5日#6「ダブルの持ち方なんだよ、お前!...」[11]
2020年7月24日#13「ただ...見せただけですよね」[12]
2020年9月11日#20「東京FM 出禁になるぞ」[13]
2020年10月9日#24「うんちょっちょカルパス」[14]
2020年12月4日#32「...ごし?」[15]
2021年1月15日#38「信頼と実績の...」[16]
2021年3月12日#46「娘とかに見せれねぇよ」[17]
2021年5月7日#54「マジック...」[18]
2021年6月11日#59「ちょっとシュシュっとパンケーキ」[19]野田ちゃんのみ、やす子と共演
2021年7月16日#64「飲む吸う飲む吸うゆーびたん飲む吸う飲む吸うゆーびたん」[20]野田ちゃんのみ、だーりんず松本りんすと共演
2021年9月10日#72「私もう...でしか生きられない」[21]
2021年12月3日#84「やればやるほど...システム」[22]

脚注

  1. ↑ “野田ちゃん:明るい自虐ネタで笑いと元気を届ける根っからのポジティブ気質【前編】 | Cocotame(ココタメ) – ソニーミュージックグループ”. cocotame.jp. 2022年12月7日閲覧。
  2. ↑ SMAの野田ちゃん「おもしろ荘」最年長出場記録を更新、浜辺美波「泣き笑いしちゃう」お笑いナタリー
  3. ↑ R1出場資格失った野田ちゃんBe-1で「初」優勝日刊スポーツ
  4. ↑ バイきんぐ、ザコシ、錦鯉、コウメ太夫らソニー芸人13組「アメトーーク!」集結お笑いナタリー
  5. ↑ やす子と野田ちゃん M-1グランプリ
  6. ↑ ““お笑い流行っていない”論争ついに決着!まさかの結末に千鳥・大悟「本気出してない」”. PR TIMES (2026年3月23日). 2026年3月26日閲覧。
  7. ↑ 野田ちゃんが芸歴22年にして「さんま御殿」初出演、物怖じしない発言で沸かす お笑いナタリー
  8. ↑ 「○○っすわ!」だけでも日の目を、「シン・野田ちゃん選手権」開催 お笑いナタリー
  9. ↑ MUSIClock with THE FIRST TIMES(InterFM)2022年10月18日より
  10. ↑ “#2「ドキュメンタルで売れ逃したな。...」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン1. 2020年4月3日. JFN PARK. 2020年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年10月19日閲覧.
  11. ↑ “#6「ダブルの持ち方なんだよ、お前!...」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2020年6月5日. JFN PARK. 2020年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年10月19日閲覧.
  12. ↑ “#13「ただ...見せただけですよね」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2020年7月24日. JFN PARK. 2021年10月19日閲覧.
  13. ↑ “#20「東京FM 出禁になるぞ」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2020年9月11日. AuDee. 2020年9月11日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年10月19日閲覧.
  14. ↑ “#24「うんちょっちょカルパス」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2020年10月9日. AuDee. 2020年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年10月19日閲覧.
  15. ↑ “#32「...ごし?」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2020年12月4日. AuDee. 2021年10月19日閲覧.
  16. ↑ “#38「信頼と実績の...」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2021年1月15日. AuDee. 2021年1月15日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年10月19日閲覧.
  17. ↑ “#46「娘とかに見せれねぇよ」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2021年3月12日. AuDee. 2021年3月12日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年10月19日閲覧.
  18. ↑ “#54「マジック...」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2021年5月7日. AuDee. 2021年10月19日閲覧.
  19. ↑ “#59「ちょっとシュシュっとパンケーキ」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2021年6月11日. AuDee. 2021年10月19日閲覧.
  20. ↑ “#64「飲む吸う飲む吸うゆーびたん飲む吸う飲む吸うゆーびたん」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2021年7月16日. AuDee. 2021年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年10月19日閲覧.
  21. ↑ “#72「私もう...でしか生きられない」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2021年9月10日. AuDee. 2021年9月10日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年10月19日閲覧.
  22. ↑ “#84「やればやるほど...システム」”. 逆襲ザコシのチョゲチョゲPARK. シーズン2. 2021年12月3日. AuDee. 2021年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年12月3日閲覧.
  23. ↑ 「アマレス太郎の人見知り克服企画「トーク100番勝負」100人目はトムブラみちお」『お笑いナタリー』株式会社ナターシャ、2021年8月25日。2021年10月1日閲覧。

注釈

  1. ↑ 芸歴としては、NSC東京校3期および大阪校19期と同期扱い。

外部リンク