| や | |
|---|---|
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左からロングサイズ伊藤、本間キッド、中嶋享 | |
| メンバー |
本間キッド 中嶋享 ロングサイズ伊藤 |
| 結成年 | 2007年[1] |
| 事務所 | ソニー・ミュージックアーティスツ |
| 活動時期 | 2007年 - |
| 出身 | NSC東京校6期中退(伊藤) |
| 出会い | ソニー・ミュージックアーティスツ |
| 旧コンビ名 | ヤ団 |
| 現在の活動状況 | ライブ、テレビなど |
| 芸種 | コント |
| ネタ作成者 | 本間キッド |
| 現在の代表番組 | 『や団の弾丸ラジオ』 |
| 過去の代表番組 |
エンタの天使 爆笑オンエアバトル オンバト+ など |
| 同期 |
本間・中嶋 アキラ100% 酒井健太(アルコ&ピース) 三四郎など 伊藤 とにかく明るい安村 大・五明拓弥(グランジ) かもめんたるなど |
| 公式サイト | プロフィール |
| 受賞歴 | |
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2011年 第4回SMAホープ大賞 優勝 2019年 第13回SMAホープ大賞 優勝 2020年 第14回SMAホープ大賞 優勝 | |
や団(やだん)は、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA NEET Project)に所属するお笑いトリオ。キングオブコント2022 - 2024ファイナリスト。
本間と中嶋は小学校6年から中学時代まで同じクラスだった[6]。中学3年時に3on3の大会に出るグループ名として、カタカナ書きの「ヤ団」が誕生[2]。大学4年の頃、やることもなく町をうろつきながら動画を撮影していた際、本間と高田馬場にあるラーメン屋に入る。この店が「渡なべ」という名前で、ひらがなと漢字の組み合わせがしっくりきたことから「ヤ」をひらがなにした[2]。トリオ名の由来は毛利元就の三本の矢、というのは後に先輩の発案を拝借しただけでデマである[2]。アクセントは「ジダン」と同じ[2]。
同じ大学へ進学したが、学部の違いから本間は静岡へ向かう。一方で東京の中嶋は大学1年の頃からお笑いを志したが、漫才コンビを組みたいと考えていた本間が静岡にいることから叶わず、海野を相方に選ぶ。しかし本間の事を諦めたわけではなく、静岡に時々顔を出すことで関係を繋ぎ止めていた。またトリオで活動するのを見越して、海野を通じて本間をコンサートに誘うなどして親交を深めていった。静岡にいた本間はお笑いやミュージシャンなど表現の仕事に携りたいと考えていたが、親には打ち明けられず就職活動に励んで実際に就職先の研修にも足を運んだ。しかし大学卒業と共に就職を擲って東京に戻り、や団を結成するに至ったという[2]。
当初はフリーで活動していたが事務所入りを検討する時期になり、ネプチューンが好きだったことからワタナベエンターテインメントを目指す。しかし別の芸人から設立されたばかりのSMAを勧められ、実際にSMAで面接に立ち会ったのが日大の先輩である平井精一であったことから、2005年4月からSMA NEET Projectに所属する運びとなる[2]。他事務所からの移籍者が多かったSMAの中では数少ない、生え抜き組であった[11]。
スタート時は本間・中嶋・海野によるトリオで事務所ライブにおけるトップ集団での常連であったが、2007年、(留年を重ね)大学卒業を機に就職・結婚を機に海野が脱退。トリオでの活動は続けたいと考えていたところ、面接でもアドバイスを受けた平井からピン芸人として活動していた海野と同じ身長であった伊藤の存在を知らされる。伊藤は一時期NSCに入学していたが、勉強してまでお笑いをすることに違和感を覚え2か月で中退。以降は就職していたがお笑いを諦めきれず、SMA NEET Projectに在籍していた。当初はフリップ芸などを行なっていたが、事務所ライブでは最下位にいた。そのため平井が伊藤を紹介した当時は「辞めてしまうかもしれない」という状態であった。こうして伊藤が加入し、現在のメンバーとなる[2][6]。
芸風は主にコント。本間の好みで、ザ・クロマニヨンズの「弾丸ロック」をもじった「弾丸コント」というキャッチコピーをつけている[2]。ロングと本間がコント形式のボケを演じ中嶋がツッコミを入れるという形式が多かったが、最近は本間がツッコミを担うネタが大半である。キングオブコントには2008年大会から出場し続け、2009・2014・2016〜2019準決勝進出。2019年は所属事務所唯一のセミファイナリストだった[14]。2022年大会で念願の決勝進出を果たし[15]、第3位となった。
| 年度 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| 2008年(第1回) | 1回戦敗退 | |
| 2009年(第2回) | 準決勝進出 | |
| 2010年(第3回) | 2回戦敗退 | |
| 2011年(第4回) | 3回戦敗退 | |
| 2012年(第5回) | 準々決勝進出 | |
| 2013年(第6回) | 1回戦敗退 | |
| 2014年(第7回) | 準決勝進出 | |
| 2015年(第8回) | 2回戦敗退 | |
| 2016年(第9回) | 準決勝進出 | |
| 2017年(第10回) | 準決勝進出 | |
| 2018年(第11回) | 準決勝進出 | |
| 2019年(第12回) | 準決勝進出 | |
| 2020年(第13回) | 準々決勝進出 | |
| 2021年(第14回) | 準々決勝進出 | |
| 2022年(第15回) | 決勝3位 | 決勝キャッチコピー「不屈の弾丸コント15度目の正直」 |
| 2023年(第16回) | 決勝5位 | 決勝キャッチコピー「リベンジに燃える劇場キング!」 |
| 2024年(第17回) | 決勝4位 | 決勝キャッチコピー「狂い咲きコントドランカー」 |
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