長野風花

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長野 風花
パリ五輪最終予選対北朝鮮戦試合後(2024年)
名前
愛称 ながふう、ふう、ぷーちゃん[※ 1]
カタカナ ナガノ フウカ
ラテン文字 NAGANO Fuka
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-03-09) 1999年3月9日(27歳)
出身地 東京都江戸川区船堀
身長 160cm
体重 53kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 リヴァプールFC
ポジション MF(DMF)
背番号 8
利き足 右足
ユース
2004-2010 FCパルティレ/江戸川レディース
2011-2012 浦和レッズレディースJr. ユース
2013-2016 浦和レッズレディースユース
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2014-2017 日本の旗 浦和レッズレディース 23 (0)
2018 大韓民国の旗 仁川現代製鉄 21 (1)
2019-2020 日本の旗 ちふれASエルフェン埼玉 34 (1)
2021-2022 日本の旗 マイナビ仙台レディース 20 (0)
2022 アメリカ合衆国の旗 ノースカロライナ・カレッジ 11 (2)
2023- イングランドの旗 リヴァプールFC 73 (1)
通算 182 (5)
代表歴2
2013-2016  日本U-17[※ 2] 31 (5)
2017-2018  日本U-20[※ 3] 20 (2)
2018-  日本 63 (1)
獲得メダル
女子サッカー
女子アジアカップ
金2026 オーストラリア
1. 国内リーグ戦に限る。2026年5月16日現在。
2. 2026年10月13日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

長野 風花(ながの ふうか、1999年3月9日 - )は、東京都江戸川区船堀出身[1] の女子サッカー選手。イングランド・リヴァプールFCウィメン所属。サッカー日本女子代表。主に守備的ミッドフィールダーとしてプレーする。

経歴

幼少期

5歳のとき、地元のサッカークラブ・FCパルティレに所属していた兄2人の練習を観に行ったのがきっかけで同クラブでサッカーを始めた。母親に「一緒にやっておいで」と促され、すぐにその魅力にはまったという[2]。小学生の頃は男子に混じってプレーし[3]、女子の大会には江戸川レディースの登録メンバーとして出場していた[4]。

2009年に江戸川トレセン[5]、2010年にはナショナルトレセンU-12関東に選出されるなど[6] 徐々にその才能を開花させていく。

中学時代

2011年、中学への進学を機に「レベルの高いところでサッカーをしたい」と受けた浦和レッズレディースJr.ユースのセレクションに合格[2]。以降、Jr.ユース、ユースの中心選手として活躍し、2014年にはわずか15歳でトップチーム登録を果たしている[7]。

2012年、6月に高倉麻子が監督を務めるJFAエリートプログラム女子U-14トレーニングキャンプに参加し、10月のU-14日本女子選抜韓国遠征に帯同するなど[8]、活躍の場を日本代表に移し始める。12月には13歳でナショナルトレセン女子U-15東日本に選出された[9]。

2013年、2月に行われた日本女子代表候補合同合宿において、飛び級でU-16日本女子代表候補に選出され[10]、4月のU-16代表コスタリカ遠征メキシコ戦で代表としての初ゴールを記録した[11]。招集当初は途中交代や途中出場が主だったが、9月に行われたAFC U-16女子選手権(中国・南京)のグループステージ第2戦のイラン戦で初めてフル出場を果たした[12]。同大会では決勝、準決勝を含む3試合で先発、2得点するなどの活躍で、日本のU-17W杯出場権獲得とアジア制覇に大きく貢献し[13][14]、年上に混じって中心メンバーに名を連ねるようになった。

高校時代 

2014年

3月に開催されたFIFA U-17女子W杯(コスタリカ)では背番号15を背負い、決勝トーナメント全3試合を含む5試合にフル出場という、飛び級招集されたチーム最年少選手としては異例の重責を担った。特に準決勝のベネズエラ戦ではチームに勢いを与える先制ゴールを決めるなど攻守にわたってチームの要として活躍し、日本のU-17W杯初制覇の立役者の一人となった[15][16][17][18][19]。

4月、都立飛鳥高校に進学[20]。このシーズンから、クラブにおいてユースとトップチームを掛け持つようになり、7月6日のリーグ第12節吉備国大戦でなでしこリーグデビューを果たした[21]。

2015年

翌年のFIFA U-17女子W杯(ヨルダン)出場を目指すU-16日本女子代表立ち上げに際して、監督に就任した楠瀬直木から背番号10とキャプテンマークを託された[※ 4]。11月、U-17W杯出場権をかけたAFC U-16女子選手権(中国・武漢)に出場。初戦のウズベキスタン戦でチームの大会第1号となる得点を決めるなどの活躍で味方を牽引し[22]、見事にU-17W杯出場権を獲得。しかし、グループリーグで引き分けた北朝鮮との再戦となった雨の中の決勝において、前半終了間際にセットプレーから失点し、アジア制覇は逃した[23]。

2016年

7月3日に行われたリーグカップ第5節AC長野戦で、相手DF3人を引き連れたままのドリブルから先制点となる左足ミドルシュートを決め、リーグ公式戦初ゴールを上げた[※ 5][24]。

10月、自身2度目となるU-17W杯に出場。FIFAから「大会に参加する336選手中ただひとり既にタイトルを持っている特別な選手」と紹介されるなど個人としても注目を集める中[25]、日本選手で唯一全試合にフル出場し、グループリーグのパラグアイ戦でPOMに選出されるなどの活躍でチームを決勝へと導く[26]。

迎えた決勝の北朝鮮戦、前年のU-16選手権の雪辱を期して臨んだ日本は、相手の散発的なロングボールとファールを厭わない守備[※ 6] に苦しめられながらも、長野を中心に「ボール支配率60%、シュート数24:7」という圧倒的な内容で試合を進めたが、最後まで相手ゴールを割ることが出来ずにPK戦で敗れた[※ 7][27]。試合直後にキャプテンとしてインタビューに応じた長野は90分で試合を決められなかった事を悔やみ、「やるべき事がまだ甘かった。でも皆とやってこられて良かったです」と涙を拭いながら答えた[28][29]。

チームによるU-17W杯連覇は叶わなかったが、長野個人は、岩渕真奈、杉田妃和に続く日本人3人目の大会MVPに輝いた[※ 8][30]。FIFAはMVP授与にあたって「大会を通じて類い稀なリーダーシップと傑出した個人技を披露し、その戦術眼、統率力、パスのタイミングにおいて常に目を引く存在だった」と長野への賛辞を惜しまなかった[31]。

12月1日、AFCアワード2016において、アジア年間最優秀ユース選手賞を受賞[32]。翌年3月10日に都内にて記念の盾を授与された[33][34]。

12月18日、横浜国際総合競技場で行われたFIFAクラブワールドカップ2016決勝後の表彰式において、スペシャルゲストとして登場し、優勝トロフィープレゼンターを務めた[35]。

12月29日、トップチームへの昇格内定が発表され、2017シーズンから正式に浦和レッズレディースの一員となる事が決定した[36]。

2017年

2017年、筑波大学に進学。U-19女子代表候補として参加した5月のアメリカ遠征において、試合中に相手選手のスパイクで左脛を抉られ長期離脱を余儀なくされる[37]。結果的に新人としてのデビューイヤーのリーグ戦は1試合の出場に留まった。10月、前年のU-17に引き続き背番号10を託されて臨んだU-19女子アジア選手権において、チームでただひとり全試合に先発し日本のアジア連覇に大きく貢献。翌年フランスで行われるU-20W杯の出場権を獲得した[38]。

2018年

2018年、3月19日にジュニアユース時代から所属した浦和レッズレディースを離れ、韓国WKリーグの仁川現代製鉄レッドエンジェルズへ移籍することが発表された[39]。この移籍は、長野が前年の11月から3ヶ月間参加していたイングランドのチェルシーLFCの練習[40][41] で知り合った韓国代表MFのチ・ソヨンが現代製鉄に長野を推薦した事により実現した[42]。移籍発表1ヶ月後の開幕戦から先発出場し、4月30日の第2節で初アシスト、6月1日の第9節で初ゴールを記録した[43]。

5月23日、サッカー日本女子代表が6月に行うニュージーランド遠征になでしこジャパンとして初召集される事が発表された[44]。

8月、フランスで行われたU-20W杯において再び10番を背負い、守備陣以外では唯一、決勝までの6試合全てにフル出場。特に準決勝のイングランド戦ではPOMに輝き、決勝のスペイン戦では試合を決定づけるチームの3点目を叩き込むなどの活躍で、日本女子サッカー史上初となるU-20W杯優勝に大きく貢献した[45]。これにより日本は女子W杯全てのカテゴリーでチャンピオンに輝いた史上初の国となり、長野自身も、キャプテンの南萌華、宮川麻都、佐藤瑞夏ら3人と共に、日本で初めて2つのユースカテゴリーを制覇した選手となった[46]。

11月11日、鳥取市営サッカー場で行われたノルウェーとの国際親善試合で後半開始から途中出場し、19歳8ヶ月で、なでしこジャパンデビューを飾った[47]。

2019年

1月17日、なでしこリーグ2部のちふれASエルフェン埼玉にチーム唯一のプロ契約選手として移籍することを発表、日本リーグに復帰した[48][49]。後のインタビューで、WKリーグのオフシーズンに練習参加した際に菅澤大我の指導法に感銘を受けたためと移籍理由を語っている[50]。

2021年

1月7日にマイナビ仙台レディースへ移籍することが発表された[51]。攻撃の中心として活躍し、前半戦は優勝争いするまでに押し上げた。

東アジアE-1選手権では10番を任され連覇に貢献[52]。

2022年

7月12日、アメリカNWSLのノースカロライナ・カレッジへ完全移籍することが発表された[53][54]。

2023年

2024年

1月14日、イングランドWSLのリヴァプールFCウィメンへの加入が発表された[55]。

6月13日、2023 FIFA女子ワールドカップのなでしこジャパンに選出された[56]。

2024年

6月14日、2024年パリオリンピックに出場するなでしこジャパンメンバーに選出された[57]。

選手としての特徴

長野も得意なプレーに「ためをつくること、起点となるパス」と挙げているように[58]、的確な状況判断からのパスや守備が持ち味である[2]。特に縦パスはユース所属時でもトップリーグで通用するほど質が良く[59]、2016年のU-17W杯準決勝のスペイン戦で見せた堅守を誇る相手のオウンゴール誘発の起点となったスルーパスはサッカーファンを唸らせた[60][61]。この試合で長野は他にも決定的なシーンをつくる縦パスを通し[62]、あわやゴールかという30mのフリーキックを披露するなど優勝候補チームの10番にふさわしい活躍を見せている[63]。

飛び級招集された当初からトーナメントの連戦にフル出場できるだけの体力の持ち主でもあるが、これは長野が「サッカーでは年齢に関係なく相手のチームより走らないと勝てない」という考えのもと、中学時代からオフを返上して走り込んだ努力の賜物である[3]。長野のこの「練習以外でも自主的にパフォーマンス向上に取り組む姿勢」は、いくつかのインタビューでも一貫している[64][65]。

個人成績

クラブ

ユース
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグリーグ戦リーグ杯オープン杯期間通算
出場得点出場得点出場得点出場得点
日本リーグ戦関東U15全日本U15期間通算
2011浦和レッズレディースJr.ユース49埼玉県2部14224177
201231埼玉県223353108
日本リーグ戦関東Y全日Y皇后杯期間通算
2013浦和レッズレディースユース8関東711031-164
プリンセス52
2014関東100303010180
プリンセス10
2015関東1部1442241-228
プリンセス21
201610関東1部601043-113
通算日本3部 1714071282
日本4部 2310871784825
日本その他 83--83
総通算 48141272498430
※ユース時代の赤字の記録は出場・得点が判明している試合分のみ記載。
シニア
クラブ シーズン リーグ 背番号 リーグ戦 カップ戦 リーグ杯 UEFA 合計
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
浦和レッズレディース 2014なでしこ343000——30
2015なでしこ1部2714010——150
201624501081—141
201715102040—70
通算2304012100391
現代製鉄レッドエンジェルズ 2018WK28211———211
ちふれASエルフェン埼玉 2019なでしこ2部261614080--281
20201118021——201
通算341618000482
マイナビ仙台レディース 2021-22WE1120010——210
ノースカロライナ・カレッジ 2022NWSL18112—--—112
リヴァプール 2022-23WSL81101010--130
2023-242102020--250
2024-252112030--261
2025-262003040--270
2026-27--
通算7315010000881
通算日本1部4305012100601
2部341618000482
韓国1部211000000211
アメリカ合衆国1部112000000112
イングランド1部7318010000911
総通算1825191301002317

代表

主な出場大会

試合数

日本代表国際Aマッチ
年出場得点
201810
202120
2022131
2023170
2024120
202580
2026100
通算 631
2026年10月13日現在

代表戦出場歴(世代別含む)

出場試合一覧
日付大会#会場対戦相手結果交代ゴール備考詳細
U-14日本女子選抜
2012/10/29韓国遠征20韓国/坡州U-14韓国○ 4-230分×2詳細
2012/10/31● 0-142分に交代退場 42分30分×2詳細
U-16日本女子代表
2013/04/24コスタリカ遠征15コスタリカ/サンホセU-16コスタリカ○ 6-065分に交代退場 65分詳細
2013/04/26コスタリカ/アラフエラU-16メキシコ○ 2-059分に交代出場 59分72分にゴール 72分詳細
2013/04/28コスタリカ/サンホセU-16アメリカ○ 4-167分に交代退場 67分詳細
2013/09/30AFC U-16女子選手権15中国/南京U-16イラン○ 9-045+1分にゴール 45+1分, 90分詳細
2013/10/03U-16タイ○ 6-087分に交代退場 87分詳細
2013/10/06U-16北朝鮮△ 1-1 (PK6-5)64分に交代退場 64分🏆 優勝詳細
U-17日本女子代表
2014/02/05U-17女子NTC招待18アメリカ/カーソンU-17ニュージーランド○ 5-0HT分に交代出場 HT分詳細
2014/02/07U-17中国△ 0-077分に交代退場 77分詳細
2014/02/09U-17アメリカ● 1-259分に交代退場 59分詳細
2014/03/16FIFA U-17女子W杯15コスタリカ/チバスU-17スペイン○ 2-0詳細
2014/03/19U-17パラグアイ○ 10-0詳細
2014/03/27コスタリカ/リベリアU-17メキシコ○ 2-0詳細
2014/03/31U-17ベネズエラ○ 4-113分にゴール 13分詳細
2014/04/04コスタリカ/サンホセU-17スペイン○ 2-0🏆 初優勝詳細
U-16日本女子代表 ⓒ
2015/11/05AFC U-16女子選手権10中国/武漢U-16ウズベキスタン○ 4-054分にゴール 54分詳細
2015/11/07U-16中華台北○ 6-0HT分に交代退場 HT分詳細
2015/11/09U-16北朝鮮△ 1-1詳細
2015/11/12U-16タイ○ 8-0詳細
2015/11/15U-16北朝鮮● 0-1準優勝詳細
U-17日本女子代表 ⓒ
2016/02/11U-17女子NTC招待10アメリカ/カーソンU-18韓国○ 5-0詳細
2016/02/13U-17イングランド△ 1-1HT分に交代出場 HT分詳細
2016/02/15U-17アメリカ● 1-2詳細
2016/07/12CFA国際女子ユース10中国/山東省U-17カナダ○ 3-1詳細
2016/07/14U-17中国● 0-1詳細
2016/07/16U-17ニュージーランド○ 5-182分に交代出場 82分詳細
2016/10/01FIFA U-17女子W杯10ヨルダン/ザルカU-17ガーナ○ 5-0詳細
2016/10/04ヨルダン/アンマンU-17パラグアイ○ 5-0POM詳細
2016/10/08U-17アメリカ○ 3-2詳細
2016/10/13ヨルダン/イルビドU-17イングランド○ 3-0詳細
2016/10/17ヨルダン/アンマンU-17スペイン○ 3-0詳細
2016/10/21U-17北朝鮮△ 0-0 (PK4-5)準優勝/大会MVP詳細
U-19日本女子代表
2017/05/19アメリカ遠征10アメリカ/ロサンゼルスU-18アメリカ○ 1-0HT分に交代退場 HT分詳細
2017/05/22U-19アメリカ○ 2-151分に交代退場 51分負傷交代詳細
2017/09/10NSWI杯CFA国際15中国/都勻市U-19アメリカ● 0-1詳細
2017/09/12U-19イラン○ 5-1HT分に交代退場 HT分45+3分にゴール 45+3分詳細
2017/09/14U-19中国△ 1-1詳細
2017/10/16AFC U-19女子選手権10中国/南京U-19ベトナム○ 8-064分に交代退場 64分詳細
2017/10/19U-19オーストラリア○ 5-174分に交代退場 74分詳細
2017/10/22U-19韓国○ 2-0HT分に交代退場 HT分詳細
2017/10/25U-19中国○ 5-0詳細
2017/10/28U-19北朝鮮○ 1-0🏆 優勝詳細
U-20日本女子代表
2018/04/04フランス遠征15フランス/コンカルノーU-20フランス○ 2-0詳細
2018/04/07フランス/ディナン● 0-2詳細
2018/07/29国際親善試合5オランダ/グルースベークU-20オランダ△ 2-2詳細
2018/08/06FIFA U-20女子W杯10フランス/コンカルノーU-20アメリカ○ 1-0詳細
2018/08/09U-20スペイン● 0-1詳細
2018/08/13フランス/ヴェンヌU-20パラグアイ○ 6-0詳細
2018/08/17U-20ドイツ○ 3-1詳細
2018/08/20U-20イングランド○ 2-0POM詳細
2018/08/24U-20スペイン○ 3-165分にゴール 65分🏆 初優勝詳細
日本女子代表(なでしこジャパン)
2018/11/11国際親善試合27鳥取県/鳥取市ノルウェー○ 4-1HT分に交代出場 HT分A代表デビュー詳細
2021/11/25国際親善試合15オランダ/アルメレアイスランド● 0-2A代表初先発詳細
2021/11/29オランダ/ハーグオランダ△ 0-066分に交代退場 66分詳細
2022/01/21AFC 女子アジア杯15インド/プネーミャンマー○ 5-0詳細
2022/01/24ベトナム○ 3-063分に交代出場 63分詳細
2022/01/27韓国△ 1-1GS首位通過詳細
2022/01/30インド/ナビムンバイタイ○ 7-058分に交代退場 58分W杯出場権獲得詳細
2022/02/03インド/プネー中国△ 2-2 (PK3-4)準決勝敗退詳細
2022/06/24国際親善試合10セルビア/スタラパゾバセルビア○ 5-085分に交代退場 85分詳細
2022/06/27フィンランド/トゥルクフィンランド○ 5-1詳細
2022/07/19EAFF E-1選手権10茨城県/鹿嶋市韓国○ 2-165分にゴール 65分A代表初得点詳細
2022/07/26中国△ 0-0🏆 優勝詳細
2022/10/06国際親善試合10兵庫県/神戸市ナイジェリア○ 2-0HT分に交代退場 HT分詳細
2022/10/09MS&ADカップ長野県/長野市ニュージーランド○ 2-0HT分に交代出場 HT分詳細
2022/11/11国際親善試合6スペイン/ムルシアイングランド● 0-4詳細
2022/11/15スペイン/セビージャスペイン● 0-161分に交代出場 61分詳細
2023/02/16シービリーブスカップ8アメリカ/オーランドブラジル● 0-1詳細
2023/02/19アメリカ/ナッシュビルアメリカ● 0-1詳細
2023/02/22アメリカ/フリスコカナダ○ 3-089分に交代退場 89分準優勝詳細
2023/04/07国際親善試合6ポルトガル/ギマラインスポルトガル○ 2-1詳細
2023/04/11デンマーク/オーデンセデンマーク● 0-1詳細
2023/07/14MS&ADカップ10宮城県/仙台市パナマ○ 5-0詳細
2023/07/22FIFA 女子W杯10ニュージーランド/ハミルトンザンビア○ 5-0詳細
2023/07/26ニュージーランド/ダニーデンコスタリカ○ 2-074分に交代出場 74分詳細
2023/07/31ニュージーランド/ウェリントンスペイン○ 4-059分に交代退場 59分GS首位通過詳細
2023/08/05ノルウェー○ 3-1詳細
2023/08/11ニュージーランド/オークランドスウェーデン● 1-280分に交代退場 80分準々決勝敗退詳細
2023/09/23国際親善試合10福岡県/北九州市アルゼンチン○ 8-059分に交代退場 59分詳細
2023/10/26五輪アジア2次予選10ウズベキスタン/タシュケントインド○ 7-052分に交代出場 52分詳細
2023/10/29ウズベキスタン○ 2-0HT分に交代退場 HT分詳細
2023/11/01ベトナム○ 2-0最終予選進出詳細
2023/11/30国際親善試合10ブラジル/サンパウロブラジル● 3-4詳細
2023/12/03○ 2-062分に交代出場 62分詳細
2024/02/24五輪アジア最終予選10サウジアラビア/ジッダ北朝鮮△ 0-069分に交代退場 69分詳細
2024/02/28東京都/新宿区○ 2-1五輪出場権獲得詳細
2024/04/06シービリーブスカップ10アメリカ/アトランタアメリカ● 1-2詳細
2024/04/09アメリカ/コロンバスブラジル△ 1-1 (PK0-3)85分に交代出場 85分詳細
2024/05/31国際親善試合10スペイン/ムルシアニュージーランド○ 2-074分に交代退場 74分詳細
2024/06/03○ 4-1HT分に交代退場 HT分詳細
2024/07/13MS&ADカップ10石川県/金沢市ガーナ○ 4-0詳細
2024/07/25パリオリンピック10フランス/ナントスペイン● 1-2詳細
2024/07/28フランス/パリブラジル○ 2-1詳細
2024/08/01フランス/ナントナイジェリア○ 3-131分に交代退場 31分詳細
2024/08/03フランス/パリアメリカ● 0-1 (延長)準々決勝敗退詳細
2024/10/26国際親善試合10東京都/新宿区韓国○ 4-0HT分に交代退場 HT分詳細
2025/02/21シービリーブスカップ10アメリカ/ヒューストンオーストラリア○ 4-060分に交代退場 60分詳細
2025/02/24アメリカ/グレンデールコロンビア○ 4-145分に交代出場 45分詳細
2025/02/27アメリカ/サンディエゴアメリカ○ 2-1HT分に交代退場 HT分🏆 初優勝詳細
2025/04/06国際親善試合10大阪府/大阪市コロンビア△ 1-1詳細
2025/05/31国際親善試合10ブラジル/サンパウロブラジル● 3-168分に交代退場 68分詳細
2025/06/27国際親善試合10マドリード/スペインスペイン● 3-145分に交代出場 45分詳細

タイトル・表彰

クラブ

代表

個人

脚注

注釈

  1. ↑ これ以外に「ながふ」「ながぷー」「ふーちゃん」や、単に「ふー」「ぷー」などのバリエーションがある。
  2. ↑ 長野は2013〜2014年に飛び級で招集され、U-16選手権及びU-17W杯の主力として活躍、2015〜2016年には本来のカテゴリに留まる形でキャプテンとしてほとんどの試合に出場したため、このカテゴリでの出場試合数が突出して多い。
  3. ↑ チーム立ち上げ時はU-19。
  4. ↑ チーム立ち上げとなった最初のアメリカ遠征は直前に怪我で辞退したが、その後はチームの全ての試合に出場している。
  5. ↑ 長野のこの先制点で勢いづいたチームは4-3の乱打戦を制しAC長野相手に初勝利を上げた。
  6. ↑ 北朝鮮のファール数は、日本の6に対して約3倍の17。
  7. ↑ 長野自身は5人目のキッカーとして冷静にPKを決めている。
  8. ↑ ちなみに非優勝チームからMVPが選出されるのは岩渕真奈以来2人目である。

出典

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外部リンク