宮澤ひなた

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宮澤 ひなた
名前
カタカナ ミヤザワ ヒナタ
ラテン文字 MIYAZAWA Hinata
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-11-28) 1999年11月28日(26歳)
出身地 神奈川県南足柄市
身長 160cm
体重 48kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド
ポジション MF / FW
背番号 20
利き足 右足
ユース
向田SC
OSAレイアFC
2015-2017 星槎国際高等学校湘南
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2018-2020 日本の旗 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 52 (13)
2021-2023 日本の旗 マイナビ仙台レディース 39 (4)
2023- イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド 50 (3)
通算 141 (20)
代表歴2
2016  日本U-17 6 (1)
2018  日本U-20 6 (1)
2018-  日本 66 (12)
獲得メダル
女子サッカー
女子アジアカップ
金2026 オーストラリア
1. 国内リーグ戦に限る。2026年5月16日現在。
2. 2026年10月13日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

宮澤 ひなた(みやざわ ひなた、1999年11月28日 - )は、神奈川県出身の女子サッカー選手。マンチェスター・ユナイテッドWFC所属。サッカー日本女子代表。2023 FIFA女子ワールドカップ得点王。ポジションはミッドフィールダー(AM、LSM)[1][2]、フォワード(LWG)。星槎国際高等学校出身。

経歴・人物

神奈川県南足柄市出身。南足柄市立南足柄小学校卒業[3]。南足柄市立南足柄中学校[4]卒業後、星槎国際高等学校(湘南学習センター)へ進学。

3歳上の兄・佳汰がサッカーをやっていたため、幼稚園の時にボールを蹴り始め、地元南足柄の向田サッカークラブに入会し、本格的にサッカーを始める[5]。

本人は男の子に負けない様に毎日練習を必死に頑張ったと語り、当時幼稚園から小学5年生まで関わったとある指導者は、チーム唯一の女子選手だったがとても努力家で小学4年生ぐらいから頭角を現し、足も速くて学年で一番上手かったと語った[6]。

ユース

南足柄市立南足柄中学校入学後は中郡大磯町の星槎湘南大磯総合スポーツクラブ(OSA)の女子ジュニアユースチームである『OSA RHEA U-15』に所属、熱心に練習を積み重ねる[7]。

2015年に通信制高等学校課程の星槎国際高等学校(湘南学習センター)に入学し、同校のサッカー部へ所属。高校年代では2年次の平成28年度全国高等学校総合体育大会(広島県)では2回戦で岡山県作陽高等学校に敗れ[8]、2016年度第25回全日本高等学校女子サッカー選手権大会では1回戦で優勝候補の強豪である日ノ本学園高等学校と対戦し、宮澤自ら2点を挙げる活躍をしたが、PK戦で敗れた[9]。

2017年、高校3年次では主将に任命される。夏の平成29年度全国高等学校総合体育大会(宮城県)では常盤木学園高等学校を2回戦で下したが、準決勝では藤枝順心高等学校に0-5で大敗して決勝進出はならず。冬の第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会では大商学園高等学校と1回戦で当たり、1-2で惜敗。高校年代ではタイトルに無縁に終わった。

シニア

日テレ・ベレーザ / 日テレ・東京ヴェルディベレーザ

2018年、星槎国際高等学校卒業と共に日テレ・ベレーザに入団[10]。また、法政大学スポーツ健康科学部に進学した[11]。そこでの3年間はプレースタイルに迷ったスランプの時期と重なり、それまでは各年代別の代表に順調に選ばれていたが、2020年から2021年秋まではフル代表に呼ばれずに東京五輪への出場も逃した。スピードに頼ると細かな技術を出しにくいが、それを使いすぎると逆にスピードを活かしたプレーをしづらくなるというジレンマに陥った[12]。

マイナビ仙台レディース

その中でWEリーグ開幕が迫った2021年2月にマイナビ仙台レディースに完全移籍を決断。「仙台なら本来の姿を取り戻せるんじゃないかと思いました。」という直感は当たり、高校以来となるトップ下で縦横無尽にピッチを駆け回る回数が増えた。第4節のちふれASエルフェン埼玉戦にてWEリーグ初ゴールを挙げた[13]。仙台に来て本来のプレーや特徴を再確認できたり、違うポジションを経験してその立場の選手の気持ちを理解する事で、元のポジションに戻った時に受け手として動き出しの幅が広がった事も大きかったと述べた。また、初めて臨んだ女子W杯の今後の課題について「チーム力の向上のためにも、まずは個のレベルアップが必要と感じました。W杯はプレーや判断など全てにおいてスピードが違います。」と語った[14][15]。

2022-23シーズンは公式戦全試合に出場し、第21節のノジマステラ神奈川相模原戦にてゴールを挙げた。

マンチェスター・ユナイテッドWFC

2023-24シーズンはW杯前からいくつかのクラブからオファーはあったが、W杯期間中にイングランドの強豪マンチェスター・ユナイテッドWFCからオファーがあり[16]、2023年9月6日に移籍[17][18]。背番号は「20」と決まった[19][20]。同年9月7日、女子バロンドール候補者30名に長谷川唯と共にノミネートされ、「2023年ワールドカップでは、優勝国であるスペイン相手に奪った2得点を含む、合計5得点で得点王に輝いた。植木理子や田中美南とスピード感のあるコンビを組み、ローリングしながらスペースを破壊する。驚異の存在」と紹介された[21][22]。翌週の同年9月14日、FIFAが発表するザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズの女子最優秀選手候補者16名にもノミネートされた[23]。

同年11月20日、オールド・トラッフォードで女子チームのホーム入場者数としては過去最高となる43,615人の観衆の前で長谷川唯とのマンチェスター・ダービーが実現[24][25]。同年11月26日、敵地のブリストル・シティ戦にて後半5分に先制点となる移籍後初ゴールを挙げた[26][27][28][29]。

同年12月3日に行われたブラジル代表との親善試合の後半15分に、デビーニャからボールを奪った際に取返しのバックチャージを受け、足首骨折の重傷を負った[30][31]。2024年3月31日のエヴァートン戦で後半ロスタイムから途中出場してリーグ戦で10試合ぶりに復帰した。同年5月12日、満員のウェンブリー・スタジアムで行われたFA女子カップ決勝のトッテナム戦に後半33分から出場し、初優勝に貢献した[32][33]。

2025-26シーズンは2025年10月9日、ホームのプログレス・ウィズ・ユニティ・スタジアム(英語版)で行われたヴォレレンガ(英語版)(ノルウェー)戦でUEFA女子チャンピオンズリーグ本戦デビューを果たした[34]。同年12月28日、マンチェスター・ユナイテッドとの契約を2029年6月まで延長することに合意した[35][36]。

代表

2015年にU-16女子代表(リトルなでしこ)に召集され[5]、同年のAFC U-16女子選手権2015(中華人民共和国・武漢市)に出場。大会ではグループリーグのウズベキスタン戦に途中出場して1点、チャイニーズ・タイペイ戦では先発フル出場で2点、準決勝のタイ王国戦では途中出場で2点を挙げるなどの活躍を見せる[37]。

翌年の2016 FIFA U-17女子ワールドカップ(ヨルダン)では、グループリーグ第3戦のアメリカ合衆国戦(先発フル出場)で、菅野奏音の逆転ゴールをアシストし、自らも事実上の決勝点となる得点を挙げた[38]。決勝戦の朝鮮民主主義人民共和国戦で先発出場し、前半28分に内に切れ込むドリブルからミドルシュートを放ったが、惜しくもクロスバーに当たり得点を挙げられずに後半24分で途中交代となり、チームもPK戦で敗北してしまった為に準優勝に終わった[39]。

2017年はU-19女子代表(ヤングなでしこ)に召集され、AFC U-19女子選手権2017(中華人民共和国・南京市)に出場。大会ではグループリーグ第2戦のオーストラリア戦に先発フル出場して66分に得点を挙げる[40]。準決勝の中華人民共和国戦では47分、48分に先制点を含む2連続得点を挙げて5-0と大勝する立役者となり[41]、日本の大会2連覇に寄与した。

2018年1月、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)のトレーニングキャンプに唯一の現役高校在学選手として召集された[42]。

同年8月に開催された2018 FIFA U-20女子ワールドカップの出場メンバーとして選ばれ[43]、グループステージから全試合に先発出場し、決勝のスペイン戦では前半38分に先制点となるゴールを挙げ、日本の史上初となる全カテゴリーでの女子ワールドカップ優勝に貢献した[44][45]。

2023年6月13日、2023 FIFA女子ワールドカップのなでしこジャパンに選出された[46]。7月22日、2023 FIFA女子ワールドカップ グループCの第1節ザンビア戦において、先制点と3点目を奪う活躍で5-0の大勝に貢献し、プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された[47][48]。続く、7月31日の第3節スペイン戦において、前半のみの出場ながら先制点と3点目を奪う活躍で4-0の大勝に貢献し、2度目のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された[49]。尚、ワールドカップ1大会で2試合以上複数得点を挙げた選手は、同代表史上初である[50]。さらに8月5日、決勝トーナメント1回戦のノルウェー戦において先制点となるオウンゴールを誘発。試合終盤にも決定的な3点目を奪う活躍で2大会ぶりの準々決勝進出に貢献し、大会3度目のプレイヤー・オブ・ザ・マッチを獲得した[51]。

W杯での1大会5得点は、2011年大会の澤穂希に並ぶ同代表の歴代最多タイ記録であり[52]、大会終了日の8月20日、澤以来の日本人2人目の大会得点王(ゴールデンブーツ)を獲得したことが決定した[53][54]。個人で表彰されたのは彼女以外は欧州の選手であり、4強進出チーム以外から得点王が出たのは史上初である[55][56]。英大手メディアであるガーディアンの大会ベストイレブンにも選ばれた[57]。

帰国後のメディア出演では、W杯で得られた経験について「自分の中でとても大きな財産です。W杯を経験して優勝したい気持ちがより強くなりました。」と述べ[58]、今後の展望については「今後の女子サッカーの発展の為にもっと結果に拘らないといけない。」などと柔和な物腰の中にも次のステージへの決意を滲ませた[59]。

2024年6月14日、2024年パリオリンピックに出場するなでしこジャパンメンバーに選出された[60]。

プレースタイル

本職は攻撃的ミッドフィールダー[1][2]。また、4-2-3-1の左サイド・ミッドフィールダーや4-3-3の左ウイングなど、左サイドのポジションもベースとしている[61]。ユナイテッドでは仙台時代の様に自身の得点よりもチーム攻撃の潤滑油として黒子に徹するプレーに「ミニ・モドリッチ」と絶賛された[62]。マーク・スキナー(英語版)監督は彼女のサッカーIQを高く評価しており、2025-26シーズン9月28日の第4節、敵地リバプール戦で決めた左足のミドルシュートについては「技術的にも何度も見返したくなるような一発」と称賛した[63]。

個人成績

クラブ

クラブ シーズン リーグ 背番号 リーグ戦 カップ戦 リーグ杯 AFC / UEFA 合計
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
日テレ・ベレーザ 2018なでしこ1部151645082—296
201918340922[注 1]0335
日テレ・東京ベレーザ 202018653——239
通算5213143174208520
マイナビ仙台レディース 2021-22WE919310——203
2022-232011050—261
通算394205000464
マンチェスター・ユナイテッド 2023-24WSL2011110202[注 2]0161
2024-251915040--281
2025-26201202014[注 3]0381
2026-27--
通算5038080160823
通算日本1部91171632242013124
イングランド1部5038080160823
総通算1412024330418021327

代表

主な出場大会

試合数

日本代表国際Aマッチ
年出場得点
201810
201910
202120
2022134
2023165
202490
2025110
2026133
通算 6612
2026年10月13日現在

出場試合

出場試合一覧
#開催日開催都市スタジアム対戦国結果監督大会出典
1.2018年11月11日日本の旗 鳥取鳥取市営サッカー場・バードスタジアム ノルウェー○ 4-1高倉麻子国際親善試合[67]
2.2019年4月4日フランスの旗 オセールスタッド・アッベ・デシャン フランス● 1-3国際親善試合 ~ヨーロッパ遠征~[68]
3.2021年11月25日オランダの旗 アルメレヤンマー・スタディオン アイスランド● 0-2池田太国際親善試合[69]
4.2021年11月29日オランダの旗 ハーグカーズ・ジーンズ・スタディオン オランダ△ 0-0国際親善試合[70]
5.2022年1月21日インドの旗 プネーシュリー・シヴ・チャトラパティ・スポーツコンプレックス ミャンマー○ 5-02022 AFC女子アジアカップ[71]
6.2022年1月24日 ベトナム○ 3-0[72]
7.2022年1月27日 韓国△ 1-1[73]
8.2022年1月30日インドの旗 ナビムンバイDYパティル・スタジアム タイ○ 7-0[74]
9.2022年2月3日インドの旗 プネーシュリー・シヴ・チャトラパティ・スポーツコンプレックス 中華人民共和国● 2-2 (PK 3-4)[75]
10.2022年6月24日セルビアの旗 スタラ・パゾヴァ(英語版)スポーツ・センターFAS(英語版) セルビア○ 5-0国際親善試合[76]
11.2022年6月27日フィンランドの旗 トゥルクヴェリタス・スタジアム(英語版) フィンランド○ 5-1国際親善試合[77]
12.2022年7月19日日本の旗 鹿嶋茨城県立カシマサッカースタジアム 韓国○ 2-1EAFF E-1サッカー選手権2022[78]
13.2022年7月26日 中華人民共和国△ 0-0[79]
14.2022年10月6日日本の旗 神戸ノエビアスタジアム神戸 ナイジェリア○ 2-0国際親善試合[80]
15.2022年10月9日日本の旗 長野長野Uスタジアム ニュージーランド○ 2-0MS&ADカップ2022[81]
16.2022年11月11日スペインの旗 ムルシアピナタル・アレーナ(英語版) イングランド● 0-4国際親善試合[82]
17.2022年11月15日スペインの旗 セビージャエスタディオ・ラ・カルトゥーハ スペイン● 0-1国際親善試合[83]
18.2023年2月16日アメリカ合衆国の旗 オーランドエクスプロリア・スタジアム ブラジル● 0-12023 シービリーブスカップ[84]
19.2023年2月19日アメリカ合衆国の旗 ナッシュビルジオディス・パーク アメリカ合衆国● 0-1[85]
20.2023年2月22日アメリカ合衆国の旗 フリスコトヨタ・スタジアム カナダ○ 3-0[86]
21.2023年4月7日ポルトガルの旗 ギマラインスエスタディオ・D. アフォンソ・エンリケス ポルトガル○ 2-1国際親善試合[87]
22.2023年4月11日デンマークの旗 オーデンセオーデンセ・スタディオン デンマーク● 0-1国際親善試合[88]
23.2023年7月14日日本の旗 仙台ユアテックスタジアム仙台 パナマ○ 5-0MS&ADカップ2023[89]
24.2023年7月22日ニュージーランドの旗 ハミルトンワイカト・スタジアム ザンビア○ 5-02023 FIFA女子ワールドカップ[90]
25.2023年7月26日ニュージーランドの旗 ダニーデンダニーデン・スタジアム コスタリカ○ 2-0[91]
26.2023年7月31日ニュージーランドの旗 ウェリントンウェリントン・リージョナル・スタジアム スペイン○ 4-0[92]
27.2023年8月5日 ノルウェー○ 3-1[93]
28.2023年8月11日ニュージーランドの旗 オークランドイーデン・パーク スウェーデン● 1-2[94]
29.2023年9月23日日本の旗 北九州北九州スタジアム アルゼンチン○ 8-0国際親善試合[95]
30.2023年10月29日ウズベキスタンの旗 タシュケントブニョドコル・スタジアム ウズベキスタン○ 2-02024年パリオリンピック・アジア2次予選[96]
31.2023年11月1日ロコモティフ・スタジアム ベトナム○ 2-0[97]
32.2023年11月30日ブラジルの旗 サンパウロネオ・キミカ・アレーナ ブラジル● 3-4国際親善試合[98]
33.2023年12月3日エスタジオ・シーセロ・ポンペウ・ヂ・トレド ブラジル○ 2-0国際親善試合[99]
34.2024年4月6日アメリカ合衆国の旗 アトランタメルセデス・ベンツ・スタジアム アメリカ合衆国● 1-22024 シービリーブスカップ[100]
35.2024年4月9日アメリカ合衆国の旗 コロンバスLower.comフィールド ブラジル● 1-1 (PK 0-3)[101]
36.2024年5月31日スペインの旗 ムルシアエスタディオ・ヌエバ・コンドミーナ ニュージーランド○ 2-0国際親善試合[102]
37.2024年6月3日 ニュージーランド○ 4-1国際親善試合[103]
38.2024年7月13日日本の旗 金沢金沢ゴーゴーカレースタジアム ガーナ○ 4-0MS&ADカップ2024 ~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~[104]
39.2024年7月25日フランスの旗 ナントスタッド・ドゥ・ラ・ボージョワール スペイン● 1-22024年パリオリンピック[105]
40.2024年7月28日フランスの旗 パリパルク・デ・プランス ブラジル○ 2-1[106]
41.2024年7月31日フランスの旗 ナントスタッド・ドゥ・ラ・ボージョワール ナイジェリア○ 3-1[107]
42.2024年8月3日フランスの旗 パリパルク・デ・プランス アメリカ合衆国● 0-1 (延長)[108]
43.2025年2月20日アメリカ合衆国の旗 ヒューストンシェル・エナジー・スタジアム オーストラリア○ 4-0ニルス・ニールセン2025 シービリーブスカップ[109]
44.2025年2月23日アメリカ合衆国の旗 グレンデールステートファーム・スタジアム コロンビア○ 4-1[110]
45.2025年2月27日アメリカ合衆国の旗 サンディエゴスナップドラゴン・スタジアム(英語版) アメリカ合衆国○ 2-1[111]
46.2025年4月6日日本の旗 大阪ヨドコウ桜スタジアム コロンビア△ 1-1国際親善試合[112]
47.2025年5月31日ブラジルの旗 サンパウロネオ・キミカ・アレーナ ブラジル● 1-3国際親善試合[113]
48.2025年6月3日エスタディオ・シセロ・デ・ソウザ・マルケス(英語版) ブラジル● 1-2[114]
49.2025年6月27日スペインの旗 マドリードエスタディオ・ムニシパル・デ・ブタルケ スペイン● 1-3国際親善試合[115]
50.2025年10月25日イタリアの旗 コモスタディオ・ジュゼッペ・シニガーリャ イタリア△ 1-1国際親善試合[116]
51.2025年10月29日スペインの旗 ラ・リネアエスタディオ・ムニシパル・デ・ラ・リネア(英語版) ノルウェー● 0-2国際親善試合[117]
52.2025年11月29日日本の旗 長崎PEACE STADIUM Connected by SoftBank カナダ○ 3-0MS&ADカップ2025[118]
53.2025年12月2日日本の旗 諫早トランスコスモススタジアム長崎 カナダ○ 1-0トレーニングマッチ[注釈 1][120]
54.2026年3月4日オーストラリアの旗 パースパース・レクタンギュラー・スタジアム チャイニーズタイペイ○ 2-02026 AFC女子アジアカップ[121]
55.2026年3月7日 インド○ 11-0[122]
56.2026年3月10日 ベトナム○ 4-0[123]
57.2026年3月15日オーストラリアの旗 シドニースタジアム・オーストラリア フィリピン○ 7-0[124]
58.2026年3月18日 韓国○ 4-1[125]
59.2026年3月21日 オーストラリア○ 1-0[126]
60.2026年4月11日アメリカ合衆国の旗 サンノゼPayPalパーク アメリカ合衆国● 1-2狩野倫久国際親善試合[127]
61.2026年4月14日アメリカ合衆国の旗 シアトルルーメン・フィールド アメリカ合衆国○ 1-0[128]
62.2026年4月17日アメリカ合衆国の旗 コマースシティディックス・スポーティング・グッズ・パーク アメリカ合衆国● 0-3[129]
63.2026年6月6日日本の旗 大阪YANMAR HANASAKA STADIUM 南アフリカ共和国○ 5-0国際親善試合[130]
64.2026年6月9日日本の旗 堺J-GREEN堺 南アフリカ共和国● 0-1トレーニングマッチ[131]
65.2026年10月9日フランスの旗 サン=トゥアンスタッド・バウアー(英語版) ハイチ○ 5-1国際親善試合[132]
66.2026年10月13日ドイツの旗 ブレーメンヴェーザーシュタディオン ドイツ● 1-2国際親善試合[133]

ゴール

ゴール一覧
#開催日開催都市スタジアム対戦国結果監督大会出典
1.2022年1月30日インドの旗 ナビムンバイDYパティル・スタジアム タイ○ 7-0池田太2022 AFC女子アジアカップ[134]
2.2022年6月24日セルビアの旗 スタラ・パゾヴァ(英語版)スポーツ・センターFAS(英語版) セルビア○ 5-0国際親善試合[135]
3.2022年7月19日日本の旗 鹿島茨城県立カシマサッカースタジアム 韓国〇 2-1EAFF E-1サッカー選手権2022[136]
4.2022年10月9日日本の旗 長野長野Uスタジアム ニュージーランド〇 2-0国際親善試合[137]
5.2023年7月22日ニュージーランドの旗 ハミルトンワイカト・スタジアム ザンビア○ 5-02023 FIFA女子ワールドカップ[138]
6.
7.2023年7月31日ニュージーランドの旗 ウェリントンウェリントン・リージョナル・スタジアム スペイン○ 4-0[139]
8.
9.2023年8月5日 ノルウェー〇 3-1[140]
10.2026年3月7日オーストラリアの旗 パースパース・レクタンギュラー・スタジアム インド○ 11-0ニルス・ニールセン2026 AFC女子アジアカップ[141]
11.
12.

タイトル

クラブ

代表

個人

脚注

注釈

  1. ↑ 11月28日にFIFAにより国際Aマッチとして承認されたことが発表された[119]。

出典

  1. 1 2 “宮澤ひなたの背番号が決定”. マンチェスター・ユナイテッド (2023年9月6日). 2023年9月20日閲覧。
  2. 1 2 “なでしこ宮澤ひなたも! ビッグリーグに移籍しうる女子W杯の大活躍したスター9人”. Qoly (2023年8月24日). 2023年9月20日閲覧。
  3. ↑ “南足柄市|なでしこジャパン代表選手に選出 宮澤ひなた選手を応援しよう!”. 南足柄市. 2023年7月8日閲覧。
  4. ↑ 【日本代表】U-17女子日本代表宮澤ひなた選手 中国遠征へ 南足柄サッカー協会 2016年7月18日
  5. 1 2 “ヤングなでしこ”候補に 南足柄出身の宮沢ひなたさん タウンニュース足柄版 2015年7月4日
  6. ↑ サタデーウオッチ9 (2023.8.5放送)
  7. ↑ なでしこジャパンを目指して 17歳以下の女子W杯に出場、準優勝した宮澤ひなたさん 湘南ジャーナル 2016年11月11日
  8. ↑ 平成28年度 全国高等学校総合体育大会(サッカー競技) 女子2回戦 (PDF) 日本サッカー協会
  9. ↑ 第25回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 女子1回戦 (PDF) 日本サッカー協会
  10. ↑ 「宮澤ひなた選手 加入のお知らせ」『日テレ・ベレーザ ニュース』2018年1月22日。2018年1月22日閲覧。
  11. ↑ マイナビ・宮澤ひなた「愛される選手」になる 人々が女子サッカーに触れるきっかけを - 4years. 2021年5月18日
  12. ↑ “マイナビ仙台レディース宮沢ひなた、女子W杯得点王視野に、その素顔とは”. 河北新報. 2023年8月24日閲覧。
  13. ↑ 「宮澤ひなた選手移籍のお知らせ」『日テレ・ベレーザ ニュース』2021年1月11日。2021年3月13日閲覧。
  14. ↑ “サッカー女子W杯得点王の宮沢ひなたにインタビュー 「仙台での経験が今の自分につながっている」”. 河北新報. 2023年8月21日閲覧。
  15. ↑ “なでしこジャパン宮澤ひなたが女子W杯得点王に。日本から澤穂希氏に続き2人目”. FIFA. 2023年8月20日閲覧。
  16. ↑ “ワールドカップ得点王・宮澤ひなたが語る、マンチェスター・ユナイテッドを選んだ理由。怒涛の2カ月を振り返る”. REAL SPORTS (2023年9月21日). 2023年9月24日閲覧。
  17. ↑ “なでしこJ宮沢 マンU移籍正式発表「仙台で過ごした2年半はとても充実した毎日で最高に幸せでした」(スポニチアネックス)”. Yahoo!ニュース. 2023年9月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年9月6日閲覧。
  18. ↑ “宮澤ひなた選手 移籍先決定のお知らせ | マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト”. マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト | マイナビ仙台レディースのオフィシャルWEBサイトです。 (2023年9月6日). 2023年9月6日閲覧。
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外部リンク