青山文平

ウィキペディアから、無料の百科事典
青山 文平
(あおやま ぶんぺい)
誕生 (1948-12-03) 1948年12月3日(75歳)
日本の旗 神奈川県横浜市
職業 小説家
言語 日本語
最終学歴 早稲田大学政治経済学部経済学科
活動期間 1994年 -
代表作 『白樫の樹の下で』(2011年)
『鬼はもとより』(2014年)
『つまをめとらば』(2015年)
『底惚れ』(2021年)
主な受賞歴 中央公論新人賞(1992年)
松本清張賞(2011年)
大藪春彦賞(2014年)
直木三十五賞(2016年)
中央公論文芸賞(2022年)
柴田錬三郎賞(2022年)
デビュー作 『俺たちの水晶宮』(1994年)
ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

青山 文平(あおやま ぶんぺい、1948年12月3日[1] - )は、日本の小説家。神奈川県横浜市出身[2][1]。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業[2]。

経歴

経済関係の出版社に18年勤務した後、1992年からライターとなる[2][1]。

1992年、『俺たちの水晶宮』で第18回中央公論新人賞を受賞(影山雄作名義)[3]。その後、創作活動を休止[1]。

2011年、青山文平名義の『白樫の樹の下で』で第18回松本清張賞を受賞し再デビュー[4]。

受賞歴

太字は受賞

著書

出典

  1. 1 2 3 4 直木賞は青山文平さん スポーツ報知 2016年1月19日
  2. 1 2 3 青山文平|新潮社
  3. ↑ 青山文平という可能性……… 『白樫の樹の下で』から『かけおちる』へ 『かけおちる』 (青山文平 著)|新刊を読む|本の話WEB
  4. ↑ 賞と顔 公募ガイド

関連項目

外部リンク