馬込沢駅

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馬込沢駅
西口(2024年7月)
まごめざわ
Magomezawa
◄TD 31 鎌ヶ谷 (2.5 km)
(2.4 km) 塚田 TD 33►
所在地 千葉県船橋市藤原七丁目2-1
北緯35度44分30.0秒 東経139度59分32.4秒 / 北緯35.741667度 東経139.992333度 / 35.741667; 139.992333座標: 北緯35度44分30.0秒 東経139度59分32.4秒 / 北緯35.741667度 東経139.992333度 / 35.741667; 139.992333
駅番号 TD32
所属事業者 東武鉄道
所属路線 ■野田線
(東武アーバンパークライン)
キロ程 57.7 km(大宮起点)
電報略号 マコ
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
[東武 1]25,208人/日
-2023年-
開業年月日 1923年(大正12年)12月27日[1]
備考 1924年(大正13年)に法典駅より改称
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東口(2024年7月)
Luz船橋(西口直結)

馬込沢駅(まごめざわえき)は、千葉県船橋市藤原七丁目にある、東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)の駅である。駅番号はTD 32。 

歴史

駅は船橋市と鎌ケ谷市、船橋市の飛び地の境界線上にある。地名としての馬込沢は鎌ケ谷市内にある。

年表

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。築堤上にホームがあり、その下に改札口があるため、構造は高架駅に近い。

以前は船橋方面ホーム側に駅舎があったが、1980年代中頃に両ホームを連絡する地下通路に改札口と西口・東口の2方向の出口が新設された。改札と正対する反対側にはパン屋・コンビニエンスストアがある。エレベーターは各ホーム階段の北側と東口の階段脇にある。西口階段脇にはスロープが設置されている。この他、車椅子用専用出入口が各ホーム船橋側にある。トイレは、船橋方面ホーム(2番線)の他、改札脇に多機能トイレが設置されている。

のりば

番線路線方向行先[4]
1 TD 東武アーバンパークライン 上り 柏方面
2 下り 船橋方面

利用状況

2023年度(令和4年度)の1日平均乗降人員は25,208人である[東武 1]。野田線各停のみ停車する駅では最も多い。また、野田線単独駅としても、岩槻駅に次ぐ。

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[5]
年度 1日平均
乗降人員
[6][東武 2]
1日平均
乗車人員
[7]
出典
1995年(平成7年) 16,266 [* 1]
1996年(平成08年) 15,900 [* 2]
1997年(平成09年) 15,198 [* 3]
1998年(平成10年) 14,974 [* 4]
1999年(平成11年) 14,783 [* 5]
2000年(平成12年) 14,773 [* 6]
2001年(平成13年) 14,475 [* 7]
2002年(平成14年) 28,238 14,132 [* 8]
2003年(平成15年) 27,984 13,993 [* 9]
2004年(平成16年) 27,486 13,697 [* 10]
2005年(平成17年) 27,574 13,700 [* 11]
2006年(平成18年) 27,684 13,726 [* 12]
2007年(平成19年) 27,570 13,806 [* 13]
2008年(平成20年) 27,307 13,693 [* 14]
2009年(平成21年) 26,865 13,492 [* 15]
2010年(平成22年) 26,458 13,303 [* 16]
2011年(平成23年) 25,998 13,122 [* 17]
2012年(平成24年) 26,390 13,295 [* 18]
2013年(平成25年) 26,702 13,466 [* 19]
2014年(平成26年) 26,219 13,221 [* 20]
2015年(平成27年) 26,465 13,442 [* 21]
2016年(平成28年) 26,518 13,387 [* 22]
2017年(平成29年) 26,786 13,513 [* 23]
2018年(平成30年) 26,787 13,506 [* 24]
2019年(令和元年) 26,529 13,375 [* 25]
2020年(令和2年) 20,928 [東武 3]
2021年(令和3年) 22,243 11,195 [東武 4]
2022年(令和4年) 24,046 12,110 [東武 5]
2023年(令和5年) 25,208 12,695 [東武 1]

駅周辺

駅近辺は住宅密集地である。駅南側には千葉県道59号市川印西線(木下街道)、東側には千葉県道8号船橋我孫子線(船取県道)が走る。

東口

船橋市運動公園

西口

ヨークマート藤原店

バス路線

最寄バス停留所は、西口ロータリーに位置する船橋新京成バス「馬込沢駅」とちばレインボーバス「馬込沢駅」、東口に位置する「馬込沢駅東口」および東口より徒歩3分で木下街道上にある、ちばレインボーバス「馬込沢駅」である。

なお、2010年(平成22年)12月1日より東口に船橋新京成バスの「馬込沢駅東口」停留所が設置され、丸山地区を循環する「丸山循環線」が試験的に運行されていたが[8][9]、2011年(平成23年)2月28日に試験期間は終了したことから、運行休止とされた[10]。その後、同年7月4日以降、船橋市の支援を受けて実験の再開が発表された[11]。期間は2012年(平成24年)3月までの予定であり、合計利用者が200人に満たなければ廃止を検討するとしていたが、2024年(令和6年)現在も運行している。

また、二和地区の交通不便を解消するため、船橋新京成バスがちばレインボーバスの「馬込沢駅」(木下街道側)とほぼ同位置に「馬込沢駅入口」バス停を新設、同バス停から二和グリーンハイツまでを結ぶ「二和グリーンハイツ線」2路線を2016年(平成28年)8月1日より試験運行を開始[12]、2017年4月1日からは西口ロータリーへの乗り入れを実施している(「馬込沢駅入口」バス停は存置)[13][14]。しかし、二和グリーンハイツ線は2018年(平成30年)3月31日限りで運行休止となった。

のりば 系統 行先 運行事業者 営業所
西口 馬01(ドレミ号)慈祐苑■船橋新京成バス鎌ヶ谷
法典線(フラワー号)桐畑■■■ちばレインボーバス白井
木下街道沿い白井線白井駅
白井車庫
西船橋駅
東口馬02(丸山循環線)馬込沢駅東口■船橋新京成バス鎌ヶ谷

隣の駅

東武鉄道
TD 東武アーバンパークライン
■急行
通過
■普通
鎌ヶ谷駅 (TD 31) - 馬込沢駅 (TD 32) - 塚田駅 (TD 33)

脚注

  1. 1 2 「地方鉄道運輸開始」『官報』第3412号、1924年1月10日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  2. ↑ 「地方鉄道駅名改称」『官報』第3482号、1924年4月5日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. 1 2 “東武鉄道 野田線”. 船橋市都市計画部都市計画課 交通政策室. 2011年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月10日閲覧。
  4. ↑ “馬込沢駅 構内マップ”. 東武鉄道. 2023年10月1日閲覧。
  5. ↑ 船橋市統計書 - 船橋市
  6. ↑ レポート - 関東交通広告協議会
  7. ↑ 千葉県統計年鑑
  8. ↑ 『【船橋新京成バス】船橋市内実証実験『丸山循環線』の運行開始について』(プレスリリース)新京成電鉄、2010年11月22日。2023年6月16日閲覧。
  9. ↑ “地域公共交通活性化協議会 / 平成22年度事業”. 2023年6月16日閲覧。[リンク切れ]
  10. ↑ 『【船橋新京成バス】船橋市内実証実験『丸山循環線』の運行休止について』(プレスリリース)新京成電鉄、2011年2月21日。2023年6月16日閲覧。
  11. ↑ 『2011.7.4(月)より 丸山循環線の実証実験運行を再開します。』(PDF)(プレスリリース)新京成電鉄、2011年6月27日。2023年6月16日閲覧。
  12. ↑ 『2016.8.1(月)より二和グリーンハイツ線の試験運行を開始します。』(PDF)(プレスリリース)新京成電鉄、2016年7月20日。2023年6月16日閲覧。
  13. ↑ 『【船橋新京成バス】二和グリーンハイツ線 停留所新設に伴い馬込沢駅ロータリーでの乗降を開始します(4/1 - )』(プレスリリース)新京成電鉄、2017年3月22日。2023年6月16日閲覧。
  14. ↑ “【船橋新京成バス】二和グリーンハイツ線バスのりばのご案内” (PDF). 新京成電鉄 (2017年3月22日). 2023年6月16日閲覧。
  15. ↑ “西船橋・千葉ニュータウン・成田線 - 深夜急行バス”. 成田空港交通. 2023年6月16日閲覧。

利用状況

千葉県統計年鑑
東武鉄道の1日平均乗降人員
  1. 1 2 3 『駅別乗降人員 2023年度』(PDF)(レポート)東武鉄道、2024年、10頁。オリジナルの2024年5月18日時点におけるアーカイブ。
  2. ↑ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
  3. ↑ 「駅一覧」『東武会社要覧2021』(pdf)(レポート)東武鉄道、70頁。オリジナルの2022年4月19日時点におけるアーカイブ。2024年8月22日閲覧。
  4. ↑ 『駅別乗降人員 2021年度』(PDF)(レポート)東武鉄道、2024年、10頁。オリジナルの2024年5月18日時点におけるアーカイブ。
  5. ↑ 『駅別乗降人員 2022年度』(PDF)(レポート)東武鉄道、2024年、10頁。オリジナルの2024年5月18日時点におけるアーカイブ。

関連項目

外部リンク