M-1グランプリ2024

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M-1グランプリ2024
受賞対象結成15年以内の漫才師(2人以上)
開催日2024年12月22日(敗者復活戦、決勝)
会場テレビ朝日(決勝)
国日本の旗 日本
主催M-1グランプリ事務局
吉本興業
朝日放送テレビ(ABCテレビ)
司会今田耕司
上戸彩
報酬賞金1000万円他
最新受賞者令和ロマン
公式サイト公式サイト
テレビ/ラジオ放送
放送局ABCテレビ・テレビ朝日系列
放送時間2024年12月22日
18時30分 - 22時10分

『M-1グランプリ2024』(エムワングランプリ2024)は、吉本興業・朝日放送テレビ(ABCテレビ)主催の漫才コンクール「M-1グランプリ」の第20回大会。2024年12月22日に決勝戦が開催され、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて生放送された。大会スローガンは「お前たちが一番おもしろい。」。優勝者は令和ロマン。

概要

通算20回目の開催であることから、大会ロゴに「20th anniversary」のマークがつけられている[注 1]。総エントリー数は再エントリーを含め10330組となり、初めて5桁の大台に達した[1]。

前年度王者の令和ロマンが、前年度エンディングでの宣言通り、異例の参戦表明[2][3]。過去の王者のエントリーは、第10回(2010年)のパンクブーブー以来、実に10大会ぶり(14年ぶり)である。

大会の流れ

予選

エントリー受付は6月26日から8月31日まで[4]。1回戦は8月1日から10月4日にかけて全国各地で開催され[5]、その後は東京、大阪・京都の2地区に分けて、10月7日 - 21日に2回戦、10月27日 - 11月8日に3回戦、11月20日 - 22日に準々決勝が行われた。

エントリーした10330組のうち、1721組が2回戦、408組が3回戦、132組が準々決勝に進出。3回戦では前年度のファイナリストで今大会がラストイヤーだったモグライダーが敗退[6][注 2]。準々決勝ではラパルフェ[7]が第15回(2019年)の決勝戦でニューヨークが披露したネタの物真似をし、大きな話題を呼んだ[8]。なお、3回戦・準々決勝のネタ動画配信はコンプライアンス基準が例年より厳しくなり、問題があるとみなされたくだりがカットされる動画が相次ぎ、中には登場シーンを除いてネタ自体がカットされた例もあった[9]。ベストアマチュア賞は結成3年の大学生コンビ「乙女ブレンド[10]」が受賞し、準決勝でオープニングアクトとしてネタを披露した。ベストキッズ賞は女子コンビ「あわよくば[11]」が受賞した。

準決勝は12月5日に行われ、ワイルドカード枠のロングコートダディを含む31組が出場した。準決勝初進出は家族チャーハン、十九人[注 3]、金魚番長、ドンデコルテ[注 4]、カラタチ、ひつじねいり、例えば炎、今夜も星が綺麗[注 5]、豆鉄砲、ジョックロックの10組。審査の結果、真空ジェシカが4年連続、令和ロマンとヤーレンズが2年連続、トム・ブラウンが6年ぶり、エバース、ダイタク、ママタルト、バッテリィズ、ジョックロックが初の決勝戦進出を果たした。

敗者復活戦(大会の流れ)

12月22日に新宿住友ビル・三角広場にて開催。ワイルドカード枠を除く準決勝敗退21組に出場資格が与えられ、観客投票「サバイバルラウンド」と芸人審査「ファイナルサバイバルジャッジ」の両方を勝ち抜いた1組のみ勝ち上がることができる。

司会は7年連続の陣内智則に加え、齋藤飛鳥が初めて担当。芸人審査員は野田クリスタルと渡辺隆が前大会から続投し、新たに斎藤司、久保田かずのぶ、井口浩之が就任した。

サバイバルラウンドでは、Aブロックは6組目の金魚番長、Bブロックは4組目のマユリカ、Cブロックは6組目のインディアンスが勝利。ファイナルサバイバルジャッジではマユリカとインディアンスが2票ずつで並んだため、審査員5名の決選投票により、マユリカが決勝戦に進出した。

決勝戦(大会の流れ)

12月22日にテレビ朝日にて開催。司会は18大会連続の今田耕司と、13大会連続の上戸彩[12]。

審査員は海原ともこ、博多大吉、塙宣之、礼二が前大会から続投、石田明[注 6]と哲夫が第11回大会(2015年)以来9年ぶりに、柴田英嗣[注 6]、山内健司[注 6]、若林正恭が初めて就任し[注 7]、第11回(2015年)以来の9人体制での審査となった。

オープニングVTRでは『M-1』の創設者である島田紳助の直筆メッセージが紹介された[13]。

ファーストラウンドの出番順を決める「笑神籤(えみくじ)」を引き演者を発表する役割には、パリオリンピックでメダルを獲得した阿部一二三(1 - 3組目)、早田ひな(4 - 7組目)、萱和磨(8 - 10組目)が招かれ、1人ずつ順番に登場した。笑神籤による抽選の結果、令和ロマン、ヤーレンズ、真空ジェシカ、マユリカ(敗者復活組)、ダイタク、ジョックロック、バッテリィズ、ママタルト、エバース、トム・ブラウンの順でネタを披露。連続進出のコンビ(4組)、初進出のコンビ(5組)、返り咲きのコンビ(1組)と綺麗に分かれる順番となった。

今大会の敗者復活組を除く決勝進出コンビ9組の紹介VTRでは「M-1とは―」への2人の返答が表記された。

コンビ名M-1とは―
令和ロマン宿命
ヤーレンズ免罪符
真空ジェシカライフライン
ダイタク好きで嫌い
ジョックロック最高の刺激
バッテリィズ甲子園
ママタルト自己肯定
エバース存在証明
トム・ブラウン夢

審査員9名による採点の結果、バッテリィズが1位通過、令和ロマンが2位通過、真空ジェシカが3位通過で最終決戦に進出。CM中にファーストラウンド上位の組からネタ順を選択し、例年通りファーストラウンド下位から順にネタを披露した。最終投票では塙が真空ジェシカに、哲夫、若林、礼二がバッテリィズに、大吉、石田、山内、柴田、ともこが令和ロマンに投票。5票を獲得した令和ロマンが第20代王者となり、『M-1』史上初の2連覇を達成した[14]。

TVerでのリアルタイム配信では、視聴人数がおよそ115万人、最大同時接続数がおよそ42万台となり、2022年4月にTVerがリアルタイム配信サービスを開始して以降の民放全局の全番組の中で、最も多くの人に視聴された番組となった[15]。

結果

決勝戦(結果)

得点・得票詳細の装飾の意味
金背景1位通過、優勝
銀背景2位通過
銅背景3位通過
赤文字審査員別の最高評点
青文字審査員別の最低評点
赤太文字全体の最高評点
青太文字全体の最低評点
  • 順位は最終決戦に進出したコンビは票数、それ以外のコンビはファーストラウンドの得点による順序。
    • ファーストラウンドの得点が同じ場合は、高得点を付けた審査員の人数が多い順に並べ、得点欄に括弧書きで高得点を付けた審査員の人数を記載。順位は公式サイトなどに準拠し同率とする[注 8]。
  • 所属事務所は出場当時、結成年の太字はラストイヤー。
  • 敗者復活組はキャッチコピーが無いため、「(敗者復活組)」とする。
  • 順位や得点などをまとめた表は、矢印がついたセルをクリックすると、昇順、降順、元の順の順番で並び替えられる。
順位コンビ名
所属事務所
No.結成年決勝戦進出歴キャッチコピーファースト最終決戦
出番得点出番得票
優勝令和ロマン
吉本興業
26842018年2年連続 2回目Champion1番850点2番5票
2位バッテリィズ
吉本興業
63072017年初進出浪花のド直球7番861点3番3票
3位真空ジェシカ
プロダクション人力舎
192012年4年連続 4回目アンコントロールIV3番849点1番1票
4位エバース
吉本興業
23422016年初進出雑談ファンタジスタ9番848点
5位ヤーレンズ
ケイダッシュステージ
5022011年2年連続 2回目逆襲のノンストップ・ウザ2番825点
6位トム・ブラウン
ケイダッシュステージ
4962009年6年ぶり 2回目ラスト無秩序10番823点
7位ダイタク
吉本興業
25852009年初進出双子無双5番820点
(5名)
7位マユリカ
吉本興業
672011年2年連続 2回目(敗者復活組)4番820点
(4名)
9位ジョックロック
吉本興業
63492022年初進出爆音ダークホース6番819点
10位ママタルト
サンミュージックプロダクション
42242016年初進出デカすぎるにもほどがある!8番812点
ファーストラウンド得点詳細
出番順コンビ名得点計大吉塙哲夫若林石田山内柴田ともこ礼二
1 令和ロマン850969390949696959793
2 ヤーレンズ825929291929291919490
3 真空ジェシカ849979490939597949594
4 マユリカ820939188919190899691
5 ダイタク820909389929092889492
6 ジョックロック819899191908993889593
7 バッテリィズ861959395959796969797
8 ママタルト812888989899093899293
9 エバース848949493949694939496
10 トム・ブラウン823959592938890879489
最終決戦得票詳細
出番順コンビ名得票数大吉塙哲夫若林石田山内柴田ともこ礼二
1 真空ジェシカ1★
2 令和ロマン5★★★★★
3 バッテリィズ3★★★
備考
  • 第17回(2021年)から4年連続で、準決勝通過者が決勝戦経験者4組・初進出5組となった。
  • 真空ジェシカが笑い飯以来となる4年連続のストレートでの決勝戦進出を決めた[注 9]。
  • ケイダッシュステージ所属のコンビが2組同時に決勝戦進出を果たした(トム・ブラウン、ヤーレンズ)[注 10]。
  • 第15回(2019年)のかまいたち以来、5年ぶりにラストイヤーのコンビが準決勝を通過した(トム・ブラウン、ダイタク)。
    • 初めて双子のコンビ(ダイタク)が決勝戦に進出した[注 12]。
  • 過去の優勝者(令和ロマン)が準決勝を通過したのは、第6回(2006年)のフットボールアワー以来2組目。
    • 前年の優勝者(令和ロマン)が準決勝を通過したのは史上初[注 13]。
  • 大会史上初めて、エントリーNo.6000以上のコンビが決勝戦に進出した(バッテリィズ、ジョックロック)。エントリーNo.5000以上のコンビとしてもこの2組が初めて。
    • ジョックロックはコンビ内で年齢差が10年195日あり、史上最もコンビ内で年の離れたファイナリストとなった。芸歴差も第6回(2006年)のザ・プラン9と並ぶ歴代1位タイの7年(福本ユウショウ:11年、ゆうじろー:4年)である。
  • 礼二(中川家)が第11回(2015年)から10年連続で審査員を務め、中田カウス(第2回(2002年)- 第10回(2010年))と並んでいた審査員連続出演記録を更新した。
  • 第15回(2019年)から6年連続で敗者復活組の出番が4組目以内となった[注 14]。
    • 第13回(2017年)から8年連続で敗者復活組がファーストラウンド敗退に終わっている。
  • ヤーレンズの平均91.67点は、全審査員から90点以上の得点を獲得した例としては最も低い平均点である。
  • バッテリィズがファーストラウンドで歴代3位の平均点(95.67点)を記録した。
  • 初めて平均94点以上を獲得したコンビ(エバース:94.22点)がファーストラウンドで敗退した。
  • 初めてファーストラウンドで全組が90点以上の平均点を獲得した。
  • 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位と4位の平均点差が0.11点と過去最小。
  • ネタ終了時点で最終決戦進出圏内に入ったコンビが4組と、上位2組が進出する形式だった第1回(2001年)と並んで過去最少であった。
  • 第17回(2021年)から4年連続で、吉本興業以外の事務所所属コンビが最終決戦に進出した[注 15]。
  • 令和ロマンが『M-1』史上初の2連覇を成し遂げた[14]。同一の全国ネットの主要お笑い賞レース(M-1グランプリ、R-1グランプリ[注 16]、キングオブコント、日清食品 THE MANZAI[注 17]、THE W)での2度の優勝および2連覇は、『R-1ぐらんぷり』2007・2008のなだぎ武以来2回目の事例である。
    • 令和ロマンは第3回(2003年)・第4回(2004年)の千鳥以来、実に16大会ぶり(20年ぶり)となる2年連続でトップバッターを務めたコンビ[注 18]となり、自身が持つトップバッターの歴代最高平均点を大幅に更新した(92.57点→94.44点)。
    • 海原ともこが令和ロマンに「97点」を付け、第9回(2009年)のナイツ以来、実に11大会ぶり(15年ぶり)にトップバッターへの過去最高評点を更新した。トップバッターに全体の最高評点が付いたのと、過去の優勝者が最終決戦で票を獲得したのは、それぞれ史上初。
    • 第16回(2020年)から5年連続でファーストラウンドを1位で通過していないコンビが優勝した。

敗者復活戦(結果)

  • コンビ名、所属事務所は出場当時、成績表の金背景は決勝戦進出者。
  • サバイバルラウンドの太字は各試合の勝者、金背景はファイナルサバイバルジャッジ進出者。
結果コンビ名所属事務所No.結成年出番芸人審査
決勝戦進出 マユリカ吉本興業672011年B-4番2票[注 19]
芸人審査敗退 インディアンス吉本興業43412010年C-6番2票[注 20]
金魚番長吉本興業21952018年A-6番1票
観客審査敗退 十九人ASH&Dコーポレーション14792018年A-1番
今夜も星が綺麗プロダクション人力舎/SMA40502020年A-2番
フースーヤ吉本興業37852016年A-3番
ドンデコルテ吉本興業23562019年A-4番
ダンビラムーチョ吉本興業53602011年A-5番
カベポスター吉本興業3552014年A-7番
カラタチ吉本興業24582011年B-1番
ナイチンゲールダンス吉本興業23382017年B-2番
滝音吉本興業53662016年B-3番
家族チャーハン吉本興業9592022年B-5番
男性ブランコ吉本興業49132011年B-6番
豪快キャプテン吉本興業55502019年B-7番
シシガシラ吉本興業24362018年C-1番
豆鉄砲ワタナベエンターテインメント45902018年C-2番
オズワルド吉本興業37502014年C-3番
スタミナパンSMA65532014年C-4番
例えば炎吉本興業37432020年C-5番
ひつじねいりマセキ芸能社26292019年C-7番
サバイバルラウンド Aブロック 得票率
試合暫定勝者対戦者
コンビ名得票率コンビ名得票率
第1試合 十九人34% 今夜も星が綺麗66%
第2試合 今夜も星が綺麗34% フースーヤ66%
第3試合 フースーヤ44% ドンデコルテ56%
第4試合 ドンデコルテ26% ダンビラムーチョ74%
第5試合 ダンビラムーチョ49% 金魚番長51%
第6試合 金魚番長61% カベポスター39%
サバイバルラウンド Bブロック 得票率
試合暫定勝者対戦者
コンビ名得票率コンビ名得票率
第1試合 カラタチ25% ナイチンゲールダンス75%
第2試合 ナイチンゲールダンス47% 滝音53%
第3試合 滝音36% マユリカ64%
第4試合 マユリカ56% 家族チャーハン44%
第5試合 マユリカ53% 男性ブランコ47%
第6試合 マユリカ79% 豪快キャプテン21%
サバイバルラウンド Cブロック 得票率
試合暫定勝者対戦者
コンビ名得票率コンビ名得票率
第1試合 シシガシラ60% 豆鉄砲40%
第2試合 シシガシラ27% オズワルド73%
第3試合 オズワルド44% スタミナパン56%
第4試合 スタミナパン61% 例えば炎39%
第5試合 スタミナパン42% インディアンス58%
第6試合 インディアンス51% ひつじねいり49%

スタッフ

個別記事のある人物・会社のみ記載し、所属先は省略する。

関連番組

M-1ラジオ〜〇〇のチカラ〜(ABCラジオ、radiko、YouTube、Amazon Music、stand.fm)
11月4日 - 2025年1月27日 毎週月曜 23:30 - 24:00に放送。歴代『M-1』王者がパーソナリティとなり、『M-1』で一躍スターになった芸人や悔しい思いをした芸人などを迎え、それぞれの目線で『M-1』を語る。過去のファイナリストだけでなく、今大会を終えた後の芸人達も出演する。
M-1グランプリ ファイナリスト同窓会(Lemino)
11月29日から12月13日にかけて順次配信。第6回(2006年)、第10回(2010年)のファイナリストが集まり、当時の『M-1』の思い出などを語り合う。第6回(2006年)からはチュートリアル、トータルテンボス、ザ・プラン9のお〜い!久馬とヤナギブソン、第10回(2010年)からは笑い飯、ナイツ、スリムクラブが出演。
M-1グランプリ20回記念 俺たちだって面白い!1万組のエントリー物語(ABCテレビ・テレビ朝日系列、TVer)
12月15日 12:55 - 13:55に生放送。今大会にエントリーしたコンビの密着映像を公開。この番組内で決勝戦と敗者復活戦の審査員発表も行われた。出演者はブラックマヨネーズ、堀田茜、大仁田美咲。
キラリと光るマヂカルスターを探せ! 2024(Lemino)
12月16日 17:00から順次配信。1回戦の中から厳選された、個性の強いネタを披露した「マヂカルスター」にマヂカルラブリーがコメントする。
まもなくM-1グランプリ2024 敗者復活戦会場から徹底考察&生リポート(TVer)
12月22日 13:30 - 14:40に生配信。敗者復活戦会場(新宿住友ビル・三角広場)にて敗者復活戦の徹底考察や生リポートなどを行う。出演者は平成ノブシコブシ、松田好花、おいでやす小田。
ラジオでウラ実況!M-1グランプリ2024(ABCラジオ、radiko)
12月22日 18:00 - 22:30に放送。決勝戦のサイマル生中継を組み込んだ特別番組。出演者はユースケ、橋本直、野田クリスタル、鷲尾千尋。
M-1グランプリ2024 祝!20回 漫才師たちの大反省会(Lemino)
決勝戦終了直後に生配信。決勝戦を終えたばかりのファイナリスト達を迎え、今大会を振り返る。司会は川島明、ゲストは西田幸治、とろサーモン、錦鯉。
M-1打ち上げ by -196 〜どかーんと一発打ち上げようよ!〜(TVer、YouTube、X)
12月23日 0:00(22日深夜24:00)から生配信。決勝戦を終えたファイナリスト達を招いての打ち上げ企画。例年は千鳥[注 21]が幹事(司会)を務めていたが、今回はマヂカルラブリーと渋谷凪咲が務めた。
M-1グランプリ2024 アナザーストーリー(ABCテレビ・テレビ朝日系列、TVer)
12月29日 22:30 - 23:30に放送。番組内のサブタイトルは「夢の終わりと始まり」。優勝者・令和ロマンと2位・バッテリィズの密着映像を公開。決勝戦数日後に収録されたインタビュー映像も使用されている。

関連書籍

  • M-1グランプリ大全2001-2024(ヨシモトブックス / ワニブックス、ISBN 978-4847075117、2024年11月22日)[16]

脚注

注釈

  1. ↑ 決勝戦以外で出場者が胸に貼るシールにも描かれている(従来は数個の星)。
  2. ↑ 第12回(2016年)以降で前年度の決勝戦進出者が3回戦敗退に終わったのは、第18回(2022年)のももに次いで2組目。
  3. ↑ ASH&Dコーポレーション所属コンビの準決勝進出は史上初。
  4. ↑ 過去の準々決勝経験者の中では唯一ノーシードからの準決勝進出。
  5. ↑ 大会復活後(第11回(2015年)以降)にピン芸人同士のユニットが準決勝に進出したのは、第16回(2020年)のおいでやすこが以来2組目。また、所属事務所が異なる2人によるコンビの準決勝進出も第8回(2008年)の東京ダイナマイト以来2組目で、エントリー時点で事務所が異なるのは初。
  6. 1 2 3 前大会では敗者復活戦の芸人審査員を務めた。
  7. ↑ 石田、若林、哲夫の就任により、塙と合わせて第8回(2008年)の上位4組のメンバー1人ずつが審査員として揃い踏みした。
  8. ↑ 公式サイトでは当初は同率7位とされ(記載順はダイタクの方が先)、一時的にマユリカが8位に変更されたが、後に同率7位に戻されている。関連番組などでも両組が同率7位として扱われている。
  9. ↑ ハライチも4大会連続(第9回 - 第12回)で進出したことがあるが、大会の一時終了を挟んでいる(2009年・2010年・2015年・2016年)。
  10. ↑ 吉本興業以外で2組同時に決勝戦進出となった所属事務所は、第1回(2001年)・第2回(2002年)の松竹芸能、第18回(2022年)のタイタンに次いで3社目。
  11. ↑ タイムマシーン3号は大会の一時終了を挟んでいるため、年基準では10年越し(2005年→2015年)の返り咲き。
  12. ↑ 兄弟コンビとしては第1回(2001年)の中川家、第13回(2017年)・第14回(2018年)のミキに次ぐ3組目。
  13. ↑ 敗者復活も含めると第9回(2009年)のNON STYLE、第10回(2010年)のパンクブーブーに次ぐ3組目。
  14. ↑ 第15回(2019年):和牛(3組目)、第16回(2020年):インディアンス(1組目)、第17回(2021年):ハライチ(4組目)、第18回(2022年):オズワルド(3組目)、第19回(2023年):シシガシラ(2組目)、第20回(2024年):マユリカ(4組目)
  15. ↑ 第17回(2021年):錦鯉、第18回(2022年):ウエストランド、第19回(2023年):ヤーレンズ、第20回(2024年):真空ジェシカ
  16. ↑ 2020年までは『R-1ぐらんぷり』。
  17. ↑ 2011年から2014年までのコンクール時代。
  18. ↑ 2度のトップバッターとしては第5回(2005年)・第7回(2007年)の笑い飯も該当。
  19. ↑ 決選投票により決勝戦進出。
  20. ↑ 決選投票により敗退。
  21. ↑ 2021年はかまいたち。

出典

  1. ↑ “「M―1グランプリ2024」出場者は過去最高の1万330組 4日に1回戦終了、7日から2回戦 - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex. 2024年10月5日閲覧。
  2. ↑ 「M-1連覇狙う令和ロマン「今年はケムリイヤーに」、マユリカは「キモダチ」の呪い払拭したい」『お笑いナタリー』ナターシャ、2024年6月26日。2024年6月29日閲覧。
  3. ↑ “令和ロマン | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年7月28日閲覧。
  4. ↑ “エントリー情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年6月27日閲覧。
  5. ↑ “レギュラー西川の気絶で今年も「M-1」開幕! 1回戦初日に骨付きバナナ、サツキら”. お笑いナタリー. ナターシャ. 2024年9月9日閲覧。
  6. ↑ “M−1 最終年で敗退のモグライダーにSNS衝撃「波乱すぎないかぁ?」「来年頑張れって言えない」”. gooニュース. 2024年11月9日閲覧。
  7. ↑ “ラパルフェ | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年12月3日閲覧。
  8. ↑ “『M-1』予選で"完コピ"衝撃作が話題、ラパルフェ「9月くらいには『準々決勝でニューヨークさんのネタをやりたいな』って」 - エンタメ - ニュース”. 週プレNEWS (2024年12月10日). 2025年1月1日閲覧。
  9. ↑ “M-1配信動画でネタカット芸人が集結!謎解明ライブが盛況「カットされたネタに注目、今回が初めてかも」|よろず〜ニュース”. よろず〜ニュース (2024年12月12日). 2024年12月30日閲覧。
  10. ↑ “乙女ブレンド | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年12月31日閲覧。
  11. ↑ “あわよくば | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年12月31日閲覧。
  12. ↑ “『M-1グランプリ2024』決勝戦MC発表 今田耕司&上戸彩が今年も担当”. ORICON NEWS (2024年12月1日). 2024年12月3日閲覧。
  13. ↑ “「M-1だけでも復帰すれば」「一気に冷めた」番組冒頭の創設者・島田紳助さんの直筆メッセージにネットで賛否渦巻く:中日スポーツ・東京中日スポーツ”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ (2024年12月22日). 2024年12月29日閲覧。
  14. 1 2 “令和ロマン「M-1グランプリ2024」優勝、史上初の連覇”. お笑いナタリー (2024年12月22日). 2024年12月22日閲覧。
  15. ↑ “「M-1グランプリ2024」決勝、TVerリアルタイム配信でもっとも多くのユーザーが視聴(お笑いナタリー)”. Yahoo!ニュース (2024年12月27日). 2024年12月29日閲覧。
  16. ↑ “お知らせ”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年12月28日閲覧。

外部リンク