| 開発元 | オートデスク |
|---|---|
| 最新版 |
2025.3
/ 2024年10月[1] |
| 対応OS | macOS, Windows, Linux |
| 種別 | 3DCGソフトウェア |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | Maya |
Maya(マヤ)は、オートデスク社によるハイエンド3次元コンピュータグラフィックスアニメーションソフトウェアである。対応OSは、バージョン2019時点でWindows 7/10、macOS、Linuxとなっている[2]。
元はエイリアス・システムズ社の製品だったが、2005年10月、ライバルソフト「3ds Max」のオートデスク社に買収され、開発元が移っている。
ハリウッドをはじめとする映像現場で使われているプロ仕様のハイエンドソフトであり、映画・アニメ制作会社・テレビ番組・ゲーム・CMの制作に使用されている。範囲=シェアで言えば、VFXで圧倒的であり、建築ヴィジュアライゼーションでは3ds Maxが多く、ゲームでは3ds MaxとMayaは50:50だとAutodeskからは言われている。また、日本に限ってなら50%以上のトップのシェアを持っており、残りを3ds MaxとSoftimageが分け合っている状況である[3]。
PowerAnimator(パワーアニメーター)の後継、ゲーム開発、キャラクターアニメーションを強く意識した製品である。また、いくつかの機械系CADのデータ形式にも対応しており、実際に自動車メーカーなどの製造業ではデザイン的な要素の強い部品の設計に使用している。
2016年1月末をもって、永久ライセンスの販売は終了し、定期的にライセンス料を支払うことで使用が許されるサブスクリプション型のライセンス制度に移行する。オートデスク社の主要ソフト(3ds Max等)もMayaと同様にサブスクリプション型となる。また、3ds Max等とのバンドル製品も2016年7月末で永久ライセンスの販売を終了する。
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