| 別名 | Manga Maker ComiPo! (英語版) |
|---|---|
| 作者 | コミPo!製作委員会有限責任事業組合 |
| 初版 | 2010年12月15日 |
| 最新版 |
4.00.00
/ 2022年11月17日 |
| 対応OS | Microsoft Windows 10(64bit)、11(64bit) |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 種別 | 3DCGソフトウェア |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト |
www |
コミPo!(こみぽ)はパーソナルコンピュータ上でマンガを作成するソフトウェアである。企画・開発はコミPo!製作委員会有限責任事業組合、発売元は株式会社ウェブテクノロジ・コム。販売は「コミPo!基本ツール+学園マンガセット」(パッケージ版およびダウンロード版)の形でおこなわれ、2010年12月15日に発売された[1]。キャラクターなどの素材が3Dモデルで用意されていることを特徴とし、キャッチコピーは「絵を描かなくてもポッとマンガがつくれちゃう!」、イメージキャラクターは「こみぽちゃん」[2]。 AKB48チームAの仲谷明香がこみぽちゃんのキャラクター・ボイスを担当していた[3]。
2014年3月には同ソフトの英語版である「Manga Maker ComiPo!」もSteamで発売された。
ベクター主催の「ベクタープロレジ大賞FINAL」2010年最優秀作品賞[4][5]、財団法人りそな中小企業振興財団主催の第23回「中小企業優秀新技術・新製品賞」ソフトウェア部門優秀賞[6]受賞。窓の杜が主催する「2011年 窓の杜大賞」の銅賞を受賞[7]。
絵を描くことなしに、素材および設定をマウスで選択・配置してゆくだけでマンガやイラストを作成できるツールである。3DCGのプリセット・キャラクターに様々な属性を付与し、ポーズやアングルを定め、表情を選択し、背景やフキダシ、効果線などを配置して作成する。私的利用のほか商業利用もできるためこれを利用した商業漫画も存在し、発売1周年を迎えた2011年12月時点で『フキンシンちゃん』(長嶋有)・『4コマくーろんず』(ダ・ヴィンチ・恐山)など単行本化された作品もある[8]。
以下、2010年に発表された報道関係者向けβ版による概要を記す[9]。
作成したマンガは通常のマンガと同様に制作者に著作権が付与される。そのため、作成したマンガをWebで公開したり販売してもよい。ただし、プリセット・キャラクターそのものの著作権を主張することはできない[2]。
入力画像フォーマットとして、JPEG、PNG、GIF、BMP、TIFFを使用できる[10]。
出力フォーマットとして、JPEG、PNG、PDF(JPEG)、PDF(PNG)を使用できる[11]。また「動画ファイル出力」機能により、AVIおよびアニメーションGIFも出力できる。
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