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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | LM |
| 本社所在地 |
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿一丁目18番14号 恵比寿ファーストスクエア7階 |
| 設立 | 2008年12月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 1011001058851 |
| 事業内容 | 共通ポイントプログラムの運営、データマーケティング事業等 |
| 代表者 | 代表取締役 長谷川 剛 |
| 資本金 | 23億8157万8千円 |
| 売上高 | 137億円(2023年3月期) |
| 営業利益 | 741百万円(2023年3月期) |
| 純利益 | 526百万円(2023年3月期) |
| 従業員数 | 333名 (2024年4月1日) |
| 主要株主 |
三菱商事 22.37% ローソン 20.00% KDDI 20.00% リクルート 15.00% 日本航空 15.00% 三菱UFJ銀行 5.00% ゲオホールディングス 2.63% |
| 主要子会社 | ビヨンド・ザ・データ 100% |
| 外部リンク | 株式会社ロイヤリティマーケティング |
Ponta(ポンタ)は、三菱商事の関連会社である株式会社ロイヤリティマーケティング(Loyalty Marketing, Inc.)が発行・運用・管理する共通ポイントプログラムおよび関連するサービスのブランド名称である。
2008年12月1日付で三菱商事の100%子会社として設立されたロイヤリティ マーケティング(以下「LM」と記す。)が中心となって2010年3月1日にサービス開始した共通ポイントサービスである。
2024年時点での会員数は1億1,842万人(2024年7月末日時点)、提携店舗数は31万店(2024年8月1日時点)、提携先は150社・215ブランド(2024年8月1日時点)である[1]。
三菱商事と関連の深かったローソン、昭和シェル石油、ゲオの既存ポイントカード会員をPontaに統合することで、サービス開始当初から約2000万人の会員を確保できるとしており、サービス開始から3年間で加盟社数30社・会員数3000万人を目標とする方針を明らかにしていた[2]。
2014年4月30日、LMとリクルートとの間で資本・業務提携契約を締結。それに伴い、2015年春を目途にリクルートグループが運営しているリクルートポイントをPontaに統合することとなった。またリクルートHDは、2014年夏を目途に実施されるLMの第三者割当増資を引き受け、同社に15%出資した[3]。2015年11月24日の統合時にはシステム障害が発生し、一部のサービスは延期となったものの、2016年2月2日より全てのサービスを開始した[4]。
2014年11月10日、LMと日本航空との間で資本・業務提携契約を締結。JALマイルとPontaポイントの相互交換サービスを2015年春より開始した[5]。
2014年11月10日、LMが実施する第三者割当増資をローソンが引受け、LMの株式の20%を取得した[6]。
2019年12月16日、LMとKDDIは資本・業務提携契約を締結することを発表。KDDIは三菱商事が保有しているLM株のうち、20%を取得すると共に、2020年5月21日にKDDIが運用しているau WALLETポイントをPontaに統合した[7][8][9][10]。
Pontaポイントのバーコードを表示できるため、ポイントカードを持ち歩かなくてもPontaポイントの利用や残高が確認できる。「Ponta毎日動画[12]」や「Ponta毎日くじ[13]」等のPontaアプリ限定のポイ活サービスも複数搭載されている。その他「Pontaリサーチ」や「Pontaボーナスパーク」、「Pontaスタンプカード」等のWebでも利用可能なPonta関連サービスもPontaアプリ内で使用することができる。
2023年9月時点でのダウンロード数は、1,500万を超えている[14]。
また、Pontaアプリ内にau PAYの機能も搭載しており、au PAYアプリをダウンロードしなくてもPontaアプリでau PAYのコード支払いが利用可能である。
ローソン・ローソンストア100で利用可能なクーポンとしてローソンアプリ内で提供されている「お試し引換券」や「特別ポイント」 もPontaアプリ内で利用可能である。
旧名称は「Pontaカード(公式)」であったが、2022年1月26日のリニューアルに伴い、「Pontaアプリ」の名称に変更された[15]。
Pontaサービスの利用等の条件達成によって会員ランクが決定し、ランクに応じてPontaポイントがプレゼントされるサービスである。Pontaランクの対象サービスごとに設定された条件を達成するとスコアが獲得でき、同月内に獲得したスコアに応じてランクが決定するロイヤリティプログラムである。
Pontaランクのサービスを受けるにはPontaアプリにログインしている必要があるため、プラスチックカードのみの利用や、au PAYアプリやローソンアプリなどのPonta関連アプリのみでPontaポイントを利用している場合には、Pontaランクのサービスを受けることができない仕様となっている。[16]
「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」の達成に向けてLMが展開している活動であり、その一環としてスマートフォンアプリを提供している。
Green Ponta Actionアプリは、CO2削減などにつながる日常生活の中で気軽に取り組めるアクションを積み重ねることで、持続可能な未来に向けた活動を応援できるスマートフォンアプリとして2021年4月12日から運営されている。2023年12月には100万ダウンロードを突破しており、1日あたり13万人以上、月間25万人以上のユーザーが利用している[18]。
LMがand factory株式会社とともに2023年12月21日よりサービスを開始した総合型電子マンガ書店である。マンガの購入にPontaポイントをつかったり、購入金額に応じてPontaポイントをためることができる[19]。
2015年8月12日よりLMが運営している、Pontaポイントがためられるゲームやコンテンツが掲載されたポータルサイトである[20][21]。サイト内では他社の運営するコンテンツも含めたゲームをPLAYすることで、Pontaポイントをためたりつかったりすることができる。
Pontaリサーチ会員に登録し、アンケートに回答することでアンケート内容に応じたPontaポイントをためることができるサービスである。LMによる自主調査や企業および団体などから依頼を受けたアンケートが配信されている[23]。
2020年9月よりLMが運営している、商品・サービスの買い物や申し込みによってPontaポイントがもらえるサービスである。2023年6月28日にリニューアルされた[25]。
PontaPLAY内のコンテンツとして「Pontaポイントモール」も運営されていたが、2023年9月28日12時をもってサービス終了しPontaボーナスパークへと統合された[26]。
2022年10月18日からLMと株式会社mitorizにより運営されいてるECサイトである。パッケージ変更や新商品発売などによる終売品、賞味期限間近の商品などのメーカーが抱える余剰在庫をmitorizが仕入れ、Ponta会員向けに割安に販売することで廃棄ロス・フードロスの軽減に貢献するとしている。[27]
2024年3月1日から提供されている機能で、スタンプカードごとに設定されたチャレンジ期間中に対象店舗でPontaカードもしくはPontaアプリなどのデジタルPontaカードを提示してお買い物や特定の行動をすることによってスタンプがたまり、目標のスタンプ数をためるとPontaポイントなどの特典を受け取れるサービスである。[28]
2021年よりLMが少額短期保険や損害保険、生命保険の保険販売代理業に参入したことに伴い開設された、保険・銀行・証券の金融サービスを紹介するメディアサイトである。
サイト内では、各種保険商品や銀行・証券サービスの紹介、お金に関するコラムやお金の診断テスト、占い、などのコンテンツが提供されている[30]。また、アンケート回答でPontaポイントがたまる「オカネコ for Ponta」もサイト内で提供されている。
2024年12月16日よりLMが運営している、MUGEN Chainを活用したWeb3プラットフォームである。サービス開始と同時に「みんなの応援実績」機能を提供し、LMやMUGEN Portal参画企業のサービスにおけるユーザーごとのサステナブル領域の貢献活動を可視化するとしている。
「みんなの応援実績」では、サービス開始と同時に前述のGreen Ponta Actionやジオフラ株式会社が提供するスマホアプリ「プラリー」が参画している。[31]
Pontaパス(ポンタパス)はauブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話がスマートフォンユーザー向けに2024年10月2日から行っているサービスである。「auスマートパス」の名称で提供されていたが、2024年10月2日より「Pontaパス」としてサービス名称やロゴ、内容がリニューアルされた[32]。
日本のPontaユーザーは、ハワイのPonta提携店や台湾のOPEN POINT提携店、ベトナムのUtop提携店でポイントをためる・つかうことができる[33]。過去にはインドネシアや韓国、マレーシアでもサービスを展開していた。
日本国内での利用と同様に、対象店舗でPontaカードまたはPontaアプリのバーコードを提示することでPontaポイントをためる・つかうことができる。[35]
Pontaアプリから専用バーコードを提示することで、台湾のOPEN POINTポイントをためる・つかうことができる。
台湾での対象店舗は、コンビニエンスストア「セブン‐イレブン」やコーヒーストア「スターバックス コーヒー」、大型ショッピングモール「ドリームモール」など、サービス開始時点で14ブランドが対象となっている。
ためたOPEN POINTポイントは、Pontaポイントに交換後、日本国内のPonta提携店舗で利用することができる[37]。
専用ページを経由してUtopアプリをダウンロードし、バーコードを提示することで、ベトナムのUtopが提携する店舗でお買い物する際、Pontaポイントをためることができる。ためたポイントは、日本国内のPonta提携店舗でつかうことができるほか、Utopポイントに交換してベトナムのUtop提携店舗でつかうこともできる。
アジアン ティー カフェ「Gong Cha」や、ファストフードレストランチェーン「ロッテリア」をはじめとした、Utopが提携している1,500ブランド以上(5,000店舗以上)の店舗でポイントをためてつかうことができる[39]。
2014年7月、台湾の東森整合行銷股份有限公司(Eastern Intergrated Marketing)との合弁で、日本のポイントサービスとしては初めて、台湾でのサービス「得易Ponta」を開始[注 1] したが、2018年12月31日をもってサービスを終了した[40]。
2015年2月にはPontaはインドネシアに進出した。運営はPT. Global Loyalty Indonesiaである。2022年5月31日をもってサービスを終了した。
韓国のポイントサービス「OKキャッシュバック」[注 2] 会員が、訪日時に対象のPonta提携店舗の店頭でスマートフォン画面(※2)を提示するだけで、簡単にポイントをためて、つかえるサービス[41]。
2017年にはマレーシアのポイントサービス「Bonus Link」と提携し(2020年6月28日提携終了)、各サービス利用者が日本でPontaを利用できるようになった[43]。
「Ponta」というブランド名は、消費者・提携企業にとっての「Point terminal」(ポイントターミナル)となるという意味と、「ポイントがポンポンたまる」様子を親しみやすい表現で示したものとしている[2]。「ポンポン」というイメージから想定されるものとして、イメージキャラクターはタヌキをイメージしており[44]、提携企業ごとにカスタマイズすることでさらに親近感を持たせることを狙っている[2]。イメージキャラクターの名前も「Ponta」である。ロゴに「∞」が使われているが、これはポイントが行き来し、集まるターミナルを表現、このサービスが無限大に広がっていくイメージをあらわしている。また、Pontaの目の周りの部分にもかけている。なお、Pontaの誕生日は3月1日[注 3][注 4] となっている。また、Pontaはイラスト上で提携企業のユニフォームを着用することもある。
2008年11月に「Ponta」および「Point terminal」という名称、「Point terminal」のロゴ、イメージキャラクターのタヌキ「Ponta」が日本郵政グループの郵便事業会社(現:日本郵便)と株式会社電通の合弁会社の株式会社JPメディアダイレクト[注 5] によって出願され、登録商標となっていたが後に権利者がLMに変更されている[45]。2008年11月以降「Ponta」に関連する商標はLMが出願を行っている[46]。
この節には、過剰に詳細な記述が含まれているおそれがあります。百科事典に相応しくない内容の増大は歓迎されません。 |
パシフィック・リーグに所属する日本のプロ野球球団「オリックス・バファローズ」とのコラボレーションにより生まれたPontaである。2019年シーズンまではバファローズポンタという名前で活動していた[47]。

2015年11月23日、LMは翌2016年シーズンにおけるオリックス・バファローズのキャップスポンサー契約を締結した[48]。バファローズポンタはこれを受けて誕生したもので、同年のファン感謝デーにてお披露目された[49]。イメージキャラクターの「Ponta」(以降、この節ではこのキャラクターのことを「ポンタ」と表記する)が、バファローズのレプリカユニフォームやキャップ等を身に纏った姿をしている。
ワッペンでの広告掲出にとどまらないキャラクター活用でバファローズを応援するべく[49]、同年4月8日には公式Twitterアカウントが開設され、翌4月9日の対福岡ソフトバンクホークス1回戦(鹿児島県立鴨池野球場)より同アカウントでバファローズの応援を開始。
試合開始前および終了後には、ポンタがバファローズの勝敗に一喜一憂する様子が描かれた描きおろしのイラストがアップされており[50]、「バファローズファンとして毎日の試合を応援する」コンセプトで、時事ネタや流行作品のネタを織り交ぜ、試合を見てアレンジを入れつつ毎試合の投稿を行っている[49]。
また、バファローズ選手が節目の記録(中島宏之の日米通算1500安打[51]、金子千尋の通算100勝[52] など)を達成したり、引退したりした[53] 際にも、同様にイラストがアップされている。
これらのイラストには、ポンタ本人のほか同居する家族(父・母・妹・弟の4人)や、知り合いのおばさんや先生なども登場し、ポンタとともにバファローズを応援する様子が見られる[54]。勝利時には「おりほー!」という言葉とともにポンタたちが喜ぶ一方、なぜか敗戦時にはポンタ及び父の着ていたユニフォームが脱げ全裸で悲しんでいるのが特徴[54][55]。なお、引き分けの場合はポンタが服を脱ぎ食事をしているイラストがアップされている[56] ほか、雨天中止やノーゲームになった場合の傘を持ったりレインコートを着たりしたポンタのイラストも存在する[57]。
また、バファローズポンタの公式サイトも存在し、オリジナルの壁紙をダウンロードできる[58]。
12月22日、2017年シーズンの契約更改を行ったと発表[59]。2017年3月31日の開幕戦(対東北楽天ゴールデンイーグルス1回戦、京セラドーム大阪)より同年のバファローズの応援を開始した。
2018年シーズン以降も引き続きバファローズの応援が行われており、2019年シーズンからはこれまでのイラストに加えて試合によっては終了後に音声付きの動画が投稿されるようになった[60]。
2019年12月20日、公式Twitterにて2020年シーズンの契約を更改したことを報告すると同時に「日本一の願いを星に込める」意味でバファローズ☆ポンタに改名すると発表した。なお、「☆」の部分は発音しないとコメントしている[47]。
2016年シーズンのバファローズは開幕当初から下位に低迷。前述のTwitterアカウントにはバファローズの敗戦を悲しみ哀愁漂うポンタのイラストが数多く掲載されることになったが、しかしこれが逆に「切ない」と人気を集めることになる[50]。特に5月24日の対福岡ソフトバンクホークス7回戦(福岡 ヤフオク!ドーム)後のツイートでは、バファローズが6対22の大敗を喫したことに対して無表情で静かに涙を流すポンタのGIFアニメーションが登場[61]。このツイートは4万回以上リツイートされ、心配したファンから激励のメッセージが寄せられるなど、一躍バファローズポンタを有名とすることとなった[50][62]。
その後も我を失った表情で「んほー!!」と絶叫する[63]、燃え尽きて真っ白な灰になる[64]、沖縄の海水浴場で父子ともに無表情でへそを引っ張ったまま海面に漂う[65] など、主に敗戦時におけるポンタのリアクションが注目を集め続けた結果、バファローズポンタのTwitterアカウントはフォロワー数が14万を超えるまでに増加。これは千葉ロッテマリーンズのマーくんや福岡ソフトバンクホークスのハリーホークなどライバル球団における公式マスコット、さらには本家ポンタのTwitterフォロワー数を上回る規模で[50]、バファローズ球団公式Twitterアカウントのそれにも迫らんとする勢いである[66]。
この人気ぶりを受け、バファローズ球団側もぬいぐるみやTシャツ、タオル等のノベルティグッズを発売したり[66][67][68][69]、TwitterアカウントのイラストをもとにしたLINEスタンプを作成したりしている[55][70]。特にぬいぐるみは発売のたびに売り切れを繰り返しており、製造が追いついていない状況にある[71]。さらには試合中にそのぬいぐるみをベンチやブルペンに置いたり[71]、8月5日の対千葉ロッテマリーンズ17回戦(京セラドーム大阪)を「バファローズポンタDAY」として開催し、来場者に缶バッジ等をプレゼントしたり、ポンタの着ぐるみを登場させたりするなど[66][72]、バファローズポンタに対し球団公式マスコットのバファローブル・バファローベル兄妹にも劣らない扱いをするようになっている。9月6日にはTwitterアカウントのイラストを集めた絵本「バファローズポンタのおうえんえにっき」がマイクロマガジン社より発売された[73][74]。
バファローズは10月1日の対東北楽天ゴールデンイーグルス25回戦(楽天Koboスタジアム宮城)をもって2016年シーズンを終了、57勝83敗3分の最下位に沈む結果となった。この試合終了後、Twitterアカウントではファンへの感謝の意味を込めて未公開のイラストおよそ20枚がGIFアニメーションとして公開されている[75][76]。その後、10月14日には絵本の第2弾「バファローズポンタのおうえんえにっき 2がっき」、11月12日には「バファローズポンタのおうえんえにっき 3がっき」が発売された[77][78]。
2017年6月28日の対東北楽天ゴールデンイーグルス10回戦(弘前市運動公園野球場)では、試合前に弘南鉄道弘南線を利用して来場したポンタの画像が投稿され、これに対して弘南鉄道の広報用アカウントから謝意が示されている[79]。
企画としては、同年7月7日からBsSHOP、B-WAVE、ぽんた屋、Ponta特典交換で順次、バファローズポンタオリジナルのPontaカードの取り扱いが開始された。3種類あるが中でも「んほー!」と叫ぶイラストのタイプは開始直後から入荷待ちの状況になるなど売れ続け、同日の対千葉ロッテマリーンズ12回戦(負け)では同タイプのカードを持って買い物するポンタ父子のツイートが投稿された[80]。また同年8月29日から9月4日までの間、大阪・堀江に「バファローズポンタカフェ」が限定オープンすることが発表されている[81]。
2022年7月23日の対福岡ソフトバンクホークス16回戦では「バファローズ☆ポンタDAY」と称して3回終了時に北海道日本ハムファイターズのチアリーディングチーム「ファイターズガール」が行う「きつねダンス」に便乗するかの如く「ポンタのうた。」の曲に合わせて球団の公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls」が行う「たぬきダンス」が披露された[82]。
2022年シーズンより、LMが日本プロサッカーリーグ加盟クラブ「名古屋グランパス」のダイヤモンドパートナー契約を締結したことで生まれたPontaである[83]。バファローズ☆ポンタと同様に、グランパスポンタ公式Xアカウントが開設・運用されている。
グランパスポンタの企画で1試合まるごとジャックするグランパスポンタDAYを毎年開催している[84]。
2022年9月より、LMが3x3バスケットボールチーム「Düsseldorf ZOOS」とパートナーシップ契約を締結したことで生まれたPontaである[85]。
2023年5月にはZOOSのユニフォームを着用した「ZOOS Ponta」のLINEクリエイターズスタンプが発売されている[86]。
Pontaポイントが利用できる物理的なポイントカードには、共通ポイントカード機能のみ有する「Pontaカード」、クレジットカードの機能を有する「クレジット機能付きPontaカード」、Pontaに機能が集約された提携社のポイントカードの3種類がある[注 6]。
LMが直接発行する「オリジナルPontaカード」は、Ponta公式サイトまたは郵送にて申し込む(1・2週間程度で自宅にオリジナルデザインのPontaカードが届けられる)。Pontaカードは発行する提携社ごとに独自のデザインになっている[注 7] が、提携社の背景に街並みが描かれたデザインのもの[注 8] については、サービス開始時の3社(ローソン・昭和シェル石油(→出光興産)・ゲオ)の店舗も描かれる。
その他、映画・イベント・懸賞などの限定デザイン[注 9] のPontaカード・おさいふPontaカード(後述)もある。
クレジットカードのPontaカードの場合は、届いたらPonta公式サイトでの利用登録が必要である。国際ブランドは前四者がVisa、ジャックスと清水銀行のみJCB。
この節には独自研究が含まれているおそれがあります。 |
携帯電話によるおサイフケータイの楽天Edyにて、「楽天Edyでポイント設定」でPontaのポイントがたまるように設定することができ、楽天Edy加盟店[注 25] において税込200円で1ポイント貯まり、1箇月の利用分が翌月7日以降にまとめて付与される[136]。楽天Edy#Edyでポイントも参照。ローソンなど楽天EdyとPonta両方に加盟する店舗で利用した場合はPontaカード提示時のポイントと楽天Edy利用のポイントの両方が付与される。2020年11月30日終了。
Pontaでは、最大で9枚のPontaカードをグループ登録することができる。これは、それぞれのカードのポイントをひとつにまとめて使うことができることを意味する。グループ登録するにはあらかじめPontaのホームページで登録する必要がある(但し、登録した後のグループの名前などの変更はできない)。グループにする人に招待メールを送り、それに返信することでグループに登録される。ちなみに、招待メールを受け取った人は参加を拒否することができる。ただし、1度グループを脱退すると、その人のポイントは0になってしまう。また、グループを解散すると今までためたポイントは0になってしまうため、解散する前にポイントを使い切る必要がある。グループ登録の代表者はPonta webに登録できてリクルートのサービスが利用できるが、グループに参加する人はリクルートのサービスが使えない。 ただし、グループ登録ができるのは、リクルートのサービスと合併して、現在稼働中の新しいサイトになる前からPontaカードを利用してサイトに会員登録している人だけである。2021年1月12日に新規登録が停止され、その後の2021年4月にサービスの提供を終了した。
2015年11月3日、ローソンはJCBプリペイド機能が付いた「おさいふPonta」の発行を開始した。Pontaで初のプリペイドカード機能付きポイントカードで、店頭で無料で発行できる。従来のPontaカード(クレジット機能の付いたものは除く)からポイントの移行も可能[注 26]。
チャージはローソン店頭での現金チャージか、おさいふPontaサイト上でのクレジットチャージに限られ、クレディセゾン発行のカード以外でチャージした場合は、1回につき200円(税別)の手数料がかかる。
このカードは昭和シェル石油全店ではプリペイド機能の利用及びポイント加算をはじめとした一切の取扱いが出来なかったが、2017年4月11日からはPontaポイントの加算・利用が可能になった。但し、現金利用のみでプリペイド機能を使った支払いが出来ないため注意が必要である。また、プリペイドカードのため、JCBカードが利用可能であっても一部の加盟店やサービス・商品が利用できない。なお、おさいふPontaの決済によるポイント還元率は0.2%で、ポイント設定をした楽天Edy(0.5%)や、同年12月15日にローソンで導入した電子マネーWAON(0.5%)よりもポイント還元率が低い。
2020年8月17日にプリペイド機能の取り扱いを終了した。それに先立ち、6月30日をもってカードに記載の有効期限にかかわらずJCB加盟店での利用ができなくなり、2020年7月1日〜8月17日は既にチャージされた残高はローソン店頭のみでの利用に限定され、8月18日以降は従来のPontaカードと同じ取り扱いとなり[137]、カード記載の有効期限が経過してもポイントカードとしての利用が可能。8月18日以降、未使用残高の払戻しを開始する。
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