あさま
E7系による「あさま」(2020年8月25日 佐久平駅付近)
E7系による「あさま」
(2020年8月25日 佐久平駅付近)
概要
国 日本の旗 日本
種類 特別急行列車(新幹線)
現況 運行中
地域 東京都・埼玉県・群馬県・長野県
前身 特急「あさま」「白山」
運行開始 1997年10月1日
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
西日本旅客鉄道(JR西日本、車両のみ)
路線
起点 東京駅・軽井沢駅
終点 長野駅
営業距離 222.4km(東京 - 長野間)
列車番号 号数+E
8699E(699号)
使用路線 東北新幹線・上越新幹線・北陸新幹線
車内サービス
クラス グランクラス・グリーン車・普通車
身障者対応 7号車・11号車
座席
  • グランクラス指定席:12号車
  • グリーン車指定席:11号車
  • 普通車指定席:6号車 - 10号車
  • 普通車自由席:1号車 - 5号車
技術
車両
軌間 1435mm
電化
  • 交流25000V・50Hz
    (東京 - 軽井沢間)
  • 交流25000V・60Hz
    (軽井沢 - 長野間)
最高速度 275 km/h (171 mph) (大宮 - 高崎間)
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あさまは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が、北陸新幹線の主に東京 - 長野間で運行している特別急行列車の愛称である。

本項では、北陸新幹線開業以前に信越本線で運転されていた特急「あさま」「白山」のほか、かつて信越本線長野以南で運転されていた優等列車の沿革についても記述する。

概要

「あさま」は、1961年10月から1962年12月までの間は小諸 - 新潟間で運転されていた準急列車の列車愛称に初使用された。その後、1962年12月からは1963年9月までは上野 - 長野間の夜行準急列車、また1966年10月から1997年9月までは上野 - 長野・妙高高原・直江津間の特急列車で使用された。

列車名について

列車名は群馬・長野の県境に位置する浅間山(あさまやま)に由来する。在来線の特急列車[注 1]および新幹線ではいずれも公募によって決定された。

1997年10月1日に北陸新幹線の高崎 - 長野間が通称・長野新幹線として先行開業した際の愛称公募では2位の得票(第1位は「しらかば」)を得て東京 - 長野間の列車愛称に転用され[1]、現在に至る。2015年3月14日の長野 - 金沢間開業時の列車名公募でも第7位となり(第1位は「はくたか」)、「長野への新幹線として親しみやすくわかりやすいため」という選定理由から、引き続き東京 - 長野間の区間列車として運行されることになった[2][3]。

新幹線「あさま」

運行概況

定期列車は東京 - 長野間に17往復が運転されているほか、平日の朝時間帯に軽井沢発長野行きの下り1本が設定されている。金沢開業時より列車番号及び号番号が500番台から600番台に変更されている。

東京・上野・大宮・高崎・軽井沢・長野が全列車停車駅となっており、佐久平・上田も上り602号を除く全列車が停車する。金沢延伸以前は速達タイプも各駅タイプもすべて「あさま」での運行であったが、金沢延伸以降は同区間に「かがやき」「はくたか」が加わった関係で「あさま」は各駅停車タイプの色が濃くなり、金沢延伸により運転本数が大幅に削減された上越新幹線「たにがわ」に代わって熊谷・本庄早稲田への停車列車の役目も担っている。停車駅数の増加も相まって、所要時間は全体的に長野新幹線時代よりも長くなっている。

停車駅

  • ●:停車、ー:通過、←:通過(上り列車のみ運転)
2023年3月18日現在(定期列車)
号数 下り本数 上り本数 東京駅 上野駅 大宮駅 熊谷駅 本庄早稲田駅 高崎駅 安中榛名駅 軽井沢駅 佐久平駅 上田駅 長野駅 備考
600 - 633号 1 2 ●●●--●-●●●●
2 2 ●●●--●●●●●●
0 1 ●●●●←●←●●●●あさま606号
5 5 ●●●●-●●●●●●
4 2 ●●●●●●-●●●●
5 5 ●●●●●●●●●●●
0 1 ●●●●●●●●←←●あさま602号
699号 1 0        ●●●●土曜・休日運休

使用車両・編成

2023年3月18日現在の編成図
あさま
← 東京・軽井沢
長野 →
表・編・話・歴・PJR・PJRN・C
E7系・W7系
123456789101112
自自自自自指指指指指GGC
    • 全車禁煙
    • 座席種別・編成は変更される場合がある。
    • 699号は5 - 10号車のみ乗車可能。全車自由席。[4]
    凡例
    GC=グランクラス指定席
    G=グリーン車指定席
    指=普通車指定席
    自=普通車自由席

    JR東日本長野新幹線車両センター・新潟新幹線車両センター所属のE7系(F編成・12両)ならびにJR西日本白山総合車両所所属のW7系(W編成・12両)が充当される。

    いずれも、高崎 - 軽井沢間に30‰の急勾配が約30kmにわたって連続すること、軽井沢 - 佐久平間に商用電源周波数50Hz/60Hzの切換セクションが存在することから、高出力主電動機搭載ならびに周波数切換に対応した車両である。

    E7系・W7系のグランクラス(12号車)については、全列車専任アテンダントの車内サービスはなく座席のみでの営業となり、「かがやき」より割安なグランクラス料金が設定される[5]。

    運行概況(金沢延伸開業前)

    定期列車は東京 - 長野間に27往復、東京 - 軽井沢間に1往復の合計28往復が運転されていた。このうち、東京 - 軽井沢間の1往復(下り551号・上り502号)は土休日を中心に臨時扱いで長野発着の延長運転が実施されていた。さらに平日運転の臨時列車として、軽井沢→長野間で下り1本が運転されていた。

    停車駅

    2014年3月15日時点(定期列車)
    号数 下り本数 上り本数 東京駅 上野駅 大宮駅 熊谷駅 本庄早稲田駅 高崎駅 安中榛名駅 軽井沢駅 佐久平駅 上田駅 長野駅 備考
    500号 - 555号
    (502号、551号除く)
    0 1 ●←●←←←←←←←●
    1 0 ●→●→→→→→→●●
    0 1 ●●●←←←←←←●●
    0 1 ●●●←←←←←●●●
    2 1 ●●●----●--●
    3 3 ●●●----●●●●
    9 7 ●●●--●-●●●●
    6 7 ●●●--●●●●●●
    1 2 ●●●●-●-●●●●
    4 3 ●●●●-●●●●●●
    1 1 ●●●●●●●●●●●
    502号 0 1 ●●●●●●●●***土曜日・一部休日は長野駅始発
    551号 1 0 ●●●→→●●●***金曜日・一部休日は長野駅終着
    599号 0 1        ●●●●土曜日・一部休日運休
    凡例
    • ●:停車
    • -:通過
    • →:通過(下り列車のみ運転)
    • ←:通過(上り列車のみ運転)
    • *:延長運転時に停車
    • 599号は全区間臨時列車扱いとなっていた。
    • 502号、551号は延長運転時、軽井沢 - 長野間は臨時列車扱いとなっていた。
    • 2002年(平成14年)12月1日のダイヤ改正までは大宮を通過し、東京 - 長野間をノンストップで走行する列車が1往復運行されていた。

    過去に運用された使用車両・編成

    2015年3月14日時点の編成図
    あさま
    ← 東京・軽井沢
    長野 →
    表・編・話・歴・PJR・PJRN・C
    E2系
    12345678
    自 自 自 自 指 指 G 指
    • 全車禁煙
    • 座席種別・編成は変更される場合がある。
    凡例
    G=グリーン車指定席
    指=普通車指定席
    自=普通車自由席
    E2系(N・J編成・8両)
    長野開業時から運用されていたが、2015年12月24日をもって定期列車の運用を終了し、以降は基本的に臨時列車のみの運用となった[注 2]。2017年3月25日に団体臨時列車「ありがとうE2系あさま」(長野7:48→上野9:28)が運転され、3月31日をもって臨時での運用も終了した[6]。
    E4系(P編成・8両)
    E4系のうち急勾配対策を施工したP51・P52編成が軽井沢まで、加えて周波数切換対策を施工したP81・P82編成が長野まで運用可能で、2001年から2003年に軽井沢発東京行(上りのみ)の臨時列車での運用が行われていた[7]。
    200系(F80編成・12両)
    1998年の長野オリンピック開催期間中には輸送力増強のため急勾配・周波数切換対応工事を施工した200系車両による臨時列車が運行されたが、その後同編成は充当されず2004年に廃車となった。

    所要時間

    東京 - 長野間を最速80分、平均約100分程度で運転されていた。「あさま」の統一名称を与えられてはいたが、列車毎の停車駅設定がまちまちだったため所要時間には差異があった。

    • 東京 - 軽井沢間:62分(515号・519号 上野・大宮に停車)
    • 東京 - 長野間:最速80分(518号 大宮のみ停車)

    開業時から2002年12月まで、東京 - 長野間ノンストップ列車が1往復(3号・4号)設定されていた。

    • 所要時間:79分(下り3号) - 81分(上り4号)
    • 運転開始当初のキャッチフレーズは「東京 - 長野 最速79分」「東京は長野だ」

    沿革

    在来線特急「あさま」

    • あさま
    • 白山
    189系による「あさま」(1997年8月2日 横川駅 - 軽井沢駅間)
    189系による「あさま」
    (1997年8月2日 横川駅 - 軽井沢駅間)
    概要
    国 日本の旗 日本
    種類 特別急行列車(L特急)
    現況 廃止
    地域 東京都・埼玉県・群馬県・
    長野県・新潟県・富山県・石川県
    前身 急行「信州」「妙高」
    運行開始
    運行終了 1997年9月30日[33]
    後継 新幹線「あさま」
    普通・快速「妙高」
    特急「はくたか」(白山)
    運営者
    路線
    起点 上野駅
    終点
    営業距離
    • 上野 - 長野 220.5 km(あさま)
    • 上野 - 直江津 295.5 km(あさま)
    • 上野 - 金沢 472.7 km(白山)
    列車番号 下述
    使用路線
    車内サービス
    娯楽 ラウンジ&コンビニエンスカー(白山・6号車)
    技術
    車両
    軌間 1,067 mm
    電化 直流1,500 V(あさま、白山)
    交流20,000 V・60 Hz(白山)
    最高速度
    • 120 km/h(あさま、白山)
    備考
    横川 - 軽井沢間におけるEF63連結
    テンプレートを表示

    概要

    「あさま」は1966年10月1日から1997年9月30日まで上野 - 長野・直江津、新潟間を、「白山」(はくさん)は1954年10月1日から1997年9月30日まで上野 - 金沢間を信越本線経由で運転されていた特急列車(L特急)である[注 4]。

    運行概況(廃止時点)

    「あさま」は1日19往復が運行されており、うち4往復(下り1号・11号・17号・29号/上り10号・18号・30号・38号)が直江津発着(下り29号は長野から快速列車)、それ以外は長野発着であった。なお、長野発着のうち1往復(下り5号/上り20号)は、夏季・冬季のみ臨時列車扱いで妙高高原まで延長運転を実施していた。列車番号は号数+3000M。29号の長野 - 直江津間(快速列車)は3327M、延長運転時の長野 - 妙高高原間は号数+9000Mとされた。

    「白山」は1日1往復が運行されており、列車番号は下りが3051M、上りが3052Mであった。

    「あさま」・「白山」共に、信越本線横川 - 軽井沢間の碓氷峠経由させるため、協調運転区間専用の補助機関車であるEF63との協調運転を実施していた(後述)。

    列車名の由来

    「あさま」は前述の通り浅間山に由来する。「白山」は石川県・岐阜県の県境に位置する日本三名山の一つ「白山」に由来する。

    停車駅

    駅名 上野駅 赤羽駅 大宮駅 熊谷駅 深谷駅 本庄駅 高崎駅 安中駅 磯部駅 横川駅 軽井沢駅 中軽井沢駅 信濃追分駅 御代田駅 小諸駅 田中駅 大屋駅 上田駅 坂城駅 戸倉駅 屋代駅 篠ノ井駅 長野駅 黒姫駅 妙高高原駅 新井駅 高田駅 直江津駅 糸魚川駅 泊駅 黒部駅 魚津駅 滑川駅 富山駅 高岡駅 石動駅 津幡駅 金沢駅
    あさま ●▲●▲▲▲●▲▲●●▲▼▲●▲▲●▲▲▲▲●●●●●●         
    白山 ●-●-▲-●--●●▲--●--●-●--●●●●●●●●●●●●●●●●
    凡例
    • ●:全列車停車
    • ▲:一部列車のみ停車
    • ▼:季節により臨時停車
    • -:通過
    備考
    • 赤羽駅・安中駅・御代田駅・田中駅・大屋駅・坂城駅は「あさま」上下2本が停車
    • 熊谷駅は「あさま」下り5本・上り7本が停車
    • 深谷駅は「あさま」下り2本・上り3本と下り「白山」が停車
    • 本庄駅は「あさま」上下6本が停車
    • 磯部駅は「あさま」上下3本が停車
    • 中軽井沢駅は「あさま」下り9本・上り12本と下り「白山」が停車
    • 信濃追分駅は「あさま」下り1本(9号)が臨時停車
    • 戸倉駅は「あさま」15号・6号を除き停車
    • 屋代駅は「あさま」上下5本が停車
    • 篠ノ井駅は「あさま」下り11本・上り10本が停車
    • 「あさま」の長野駅 - 直江津駅間快速列車は北長野駅・三才駅・豊野駅・牟礼駅にも停車
    • 1992年3月13日までは「白山」3号・4号が入善駅に停車

    使用車両・編成

    編成図(1993年3月18日 - 1997年9月30日)
    JR東日本189系電車11両編成
    ← 上野
    長野・直江津 →
    1234567891011
    指指指指指G指自自自自
    JR東日本189系電車・489系電車9両編成
    ← 上野
    長野・直江津 →
    123456789
    指指指G指自自自自
    JR西日本489系電車
    ← 上野/金沢
    長野・直江津 →
    123456789
    指指指G指自L自自自
    • 直江津 - 金沢間逆編成
    凡例
    G=グリーン車座席指定席
    指=普通車座席指定席
    自=普通車自由席
    L=ラウンジ

    使用車両はいずれも国鉄分割民営化後に内外装のリニューアルを施工したほか、信越本線横川 - 軽井沢間におけるEF63との協調運転に対応した形式である。

    189系
    JR東日本長野総合車両所(現:長野総合車両センター)の9両編成(N101 - N109編成)が「あさま」8往復に、11両編成(N201 - N207編成)が「あさま」9往復にそれぞれ充当された。なお、11両編成は末期に妙高高原以南発着列車で限定運用されていた。
    489系
    JR東日本長野総合車両所編成・JR西日本金沢総合車両所編成があり、それぞれ運用が分かれていた。
    JR東日本長野総合車両所(現在は長野総合車両センター)の200番台(N301 - N303編成)は、9両編成で「あさま」1往復(下り27号/上り8号)にのみ充当された。
    JR西日本金沢総合車両所の0番台(H1 - H5編成)は、9両編成で「あさま」1往復(下り23号/上り36号)および「白山」に充当された。なお、この編成は急行「能登」とも共通運用が組まれていた。

    信越本線長野以南優等列車沿革

    優等列車の運転開始

    なお昭和前期に運行された同線の臨時普通列車・準急列車には、「高原列車」や「涼風」など地方局が独自に設けた列車愛称が付けられていた。

    戦後の発展

    EF62 11 上り「越前」
    1982年7月 直江津

    特急「あさま」の設定後

    189系「そよかぜ」 EF62「軽井沢」
    189系「そよかぜ」
    EF62「軽井沢」
    EF62 26「妙高」 169系「妙高」
    EF62 26「妙高」
    169系「妙高」
    489系200番台「あさま」
    489系200番台「あさま」
    189系「あさま」(国鉄色)
    189系「あさま」
    (国鉄色)
    189系「あさま」(あさま色)1996年9月 長野
    189系「あさま」
    (あさま色)1996年9月 長野
    489系200番台「白山」(国鉄色)
    489系200番台「白山」
    (国鉄色)
    サシ489-4「白山」食堂車1985年
    サシ489-4「白山」食堂車
    1985年
    サシ489-4車内1985年
    サシ489-4車内
    1985年
    「サロンエクスプレスそよかぜ」
    「サロンエクスプレスそよかぜ」
    EF63+489系「白山」
    EF63+489系「白山」
    489系300番台「白山」(白山色)
    489系300番台「白山」
    (白山色)
    185系「軽井沢リレー」
    489系「白山」
    489系「白山」

    リバイバルトレイン

    185系「そよかぜ」(リバイバル運転)

    列車名の由来

    (五十音順)

    脚注

    [脚注の使い方]

    注釈

    1. ↑ 国鉄部内の制定基準によれば、列車愛称として沿線の山や河川名が使用されるのは、主に急行列車向けに相当する。本列車名は、同時期に運転を開始した「あずさ」と共に特急列車の愛称として採用された最初の例とされる。
    2. ↑ E7系・W7系が「かがやき」・「あさま」への臨時列車に充当される際は、車両不足を解消するために当形式での代走を行なっていた。この場合、予め定められた列車には「グランクラスなし、8両編成で運転」という時刻表の表記(交通新聞社発行)がなされた。
    3. ↑ 乗客を乗せた状態で安中榛名駅 - 軽井沢駅間の登り連続急勾配を走行することができない可能性があったため'"`UNIQ--ref-00000013-QINU`"'、上り列車のみの運用となった。
    4. ↑ 「白山」は1972年3月12日に急行から格上げ。
    5. ↑ 戦前に準急は料金は不要であったが戦後は有料となった。
    6. ↑ 混乱を防止するため、当時の国鉄内部では青森発着編成を「青森白鳥」、上野発着編成を「信越白鳥」と区分していた。
    7. ↑ 「白樺」の愛称は新たに中央本線で運転される列車名に転用(現在の「あずさ」に相当)。
    8. ↑ 1972年以降は捻出されるサロ2形式が底をついたため、グリーン車を電動車ユニットとし4号車・5号車にサハを組成した編成も出現した。
    9. ↑ 1973年夏に489系で運転された臨時「あさま」の下り51号・上り54号は食堂車営業実績がある唯一の「あさま」である'"`UNIQ--ref-00000042-QINU`"'。
    10. ↑ 小淵沢 - 塩尻 - 長野間は電車化し、「天竜」増発分に立て替えた。
    11. ↑ 営業休止後もサハシ169形は1978年9月まで連結された。
    12. ↑ 「あいづ」「ひたち」運用に投入されるクロ481形連結の9両編成を除く。
    13. ↑ エル特急指定は「あさま」との等間隔運転の一角を成していたため解除されず「1往復のエル特急」のまま廃止まで運行された。
    14. ↑ 当時[いつ?]の時刻表より。
    15. ↑ この運転に際しN101編成は国鉄色に復元。「あさま」リバイバル運転で国鉄色の183系・189系が充当されたのはこれが初めてである。
    16. ↑ 碓氷峠越えをしていた時代の同列車にモハ485形 + モハ484形が編成中に組成されたケースはあったが、489系はクハ489-1を残して既に全車が廃車となっているため、編成単位で485系が投入されたのは今回が初である'"`UNIQ--ref-0000005F-QINU`"'。

    出典

    1. ↑ 松本典久『オリンピックと鉄道』交通新聞社、2020年、194頁。ISBN 978-4-330-01920-8。
    2. 1 2 『北陸新幹線の列車名の決定について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2013年10月10日。2013年10月10日閲覧。
    3. 1 2 『北陸新幹線の列車名の決定について』(プレスリリース)西日本旅客鉄道、2013年10月10日。2014年11月14日閲覧。
    4. ↑ https://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/200529-01.pdf
    5. 1 2 『2014年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2013年12月20日。2013年12月21日閲覧。
    6. ↑ 「ありがとう、さようならE2系 ラストラン見送り」『信濃毎日新聞』信濃毎日新聞株式会社、2017年4月1日。オリジナルの2017年4月1日時点におけるアーカイブ。2017年4月1日閲覧。
    7. 1 2 『夏の増発列車のお知らせ』(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2001年5月18日。2014年3月31日閲覧。
    8. 1 2 「新幹線特集 開業までの歩み」『信濃毎日新聞』信濃毎日新聞社、1997年10月1日。オリジナルの1998年2月4日時点におけるアーカイブ。2014年10月19日閲覧。
    9. ↑ 『信濃毎日新聞』1997年4月15日
    10. ↑ 『ダイヤ改正について 上越・長野新幹線』(プレスリリース)東日本旅客鉄道、1998年9月25日。2014年12月9日閲覧。
    11. ↑ 『2001年12月 ダイヤ改正について I.新幹線 1』(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2001年9月21日。2014年12月9日閲覧。
    12. ↑ 『2001年12月 ダイヤ改正について I.新幹線 2』(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2001年9月21日。2014年12月9日閲覧。
    13. ↑ 『2002年12月 ダイヤ改正について』(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2002年9月20日。2014年11月2日閲覧。
    14. ↑ “Ⅰ.新幹線(2004年3月ダイヤ改正について)” (PDF). 東日本旅客鉄道 (2003年12月12日). 2023年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月29日閲覧。
    15. ↑ 『長野新幹線の新型車両E7系の運転本数拡大について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道長野支社、2014年2月24日。2014年3月5日閲覧。
    16. 1 2 『7月以降の長野新幹線E7系の運転本数拡大について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道長野支社、2014年5月23日。2014年8月12日閲覧。
    17. ↑ 『11月8日からの長野新幹線のE7系運転本数拡大について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道長野支社、2014年8月22日。2014年8月26日閲覧。
    18. ↑ 『北陸新幹線 長野〜金沢間開業に伴う運行計画の概要について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2014年8月27日。2014年8月27日閲覧。
    19. ↑ 『北陸新幹線 長野〜金沢間開業に伴う運行計画の概要について』(プレスリリース)西日本旅客鉄道、2014年8月27日。2014年8月27日閲覧。
    20. ↑ 『2015年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2014年12月19日。2014年12月19日閲覧。
    21. ↑
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    33. 1 2 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '98年版』ジェー・アール・アール、1998年7月1日、182頁。ISBN 4-88283-119-8。
    34. ↑ 「私鉄年表」『私鉄車両編成表 -全国版- 83年版』ジェー・アール・アール、1983年3月20日、141頁。
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    36. ↑ 奥山敬志、松村寛「首都圏 変わりダネ列車大集合!」『鉄道ダイヤ情報』第87号、弘済出版社、1991年7月、10-35頁。
    37. ↑ 「臨時特急「そよかぜ」の出発式 JR上田駅」『交通新聞』交通新聞社、1996年5月6日、3面。
    38. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '02年版』ジェー・アール・アール、2002年7月1日、186頁。ISBN 4-88283-123-6。
    39. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '03年版』ジェー・アール・アール、2003年7月1日、186頁。ISBN 4-88283-124-4。
    40. ↑ 『JR気動車客車編成表('06年版)』、交通新聞社、2006年8月1日、[要ページ番号]、ISBN 4-88283-127-9。

    関連項目

    外部リンク

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