| アルギック語族(Algic) | |
|---|---|
| Algonquian–Ritwan | |
| 話される地域 | 北アメリカ |
| 言語系統 | 北米の語族の一つ |
| 下位言語 | |
| ISO 639-5 | aql |
| Glottolog | algi1248[1] |
アグギック語族の分布 | |
アルギック語族(アルギックごぞく、Algic languages、別名 Algonquian–Ritwan languages) はアメリカ・インディアン諸語の一つで、アルゴンキン諸語、ウィヨット語、ユロック語を含む語族である。
アルギック語族、クテナイ語、モサン語族を全部をあわせてアルゴンキン・ワカシャン語族が提唱されている。
アルギック語族の話者にはハプログループX (mtDNA)とハプログループR (Y染色体)がある程度の頻度で見られる[2][3]。ともに欧州、オリエントでよくみられるタイプであり、有史以前のある時期にヨーロッパ方面から北アメリカへの直接移住が存在した[4]可能性も考えられる。アルギック語族の拡散はこの集団を基に起こった可能性がある。
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