カル・ローリー

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カル・ローリー
Cal Raleigh
シアトル・マリナーズ #29
2025年
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ノースカロライナ州ジャクソン郡カラウィ(英語版)
生年月日 (1996-11-26) 1996年11月26日(29歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
215 lb =約97.5 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 捕手
プロ入り 2018年 MLBドラフト3巡目
初出場 2021年7月11日
年俸 $2,666,666(2025年)[8]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
WBC 2026年
獲得メダル
男子 野球
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ワールド・ベースボール・クラシック
銀2026

ケイレブ・ジョン・ローリー(Caleb John Raleigh, 英語発音: /kæl ˈrɑːli/[9]; 1996年11月26日 - )は、 アメリカ合衆国ノースカロライナ州ジャクソン郡カラウィ(英語版)出身のプロ野球選手(捕手)。右投両打。MLBのシアトル・マリナーズ所属。愛称はビッグ・ダンパー(Big Dumper)[10]。

経歴

生い立ち

野球一家だった影響で、歩けるようになった時にはバットを握っていたという。加えて父親の野球に対する情熱に影響され自然とプレイしたいと思うようになった[11]。子供の頃はジェイソン・バリテック率いるボストン・レッドソックスのファンであった[12][13]。2015年にスモーキーマウンテン高等学校 (英語版)の捕手としてシニアリーグに出場、打率.459、10本塁打、23打点、20盗塁を記録しルイビルスラッガー・ファーストチーム・オールアメリカに選出された[14]。フロリダ州立大学へ進学すると1年生からレギュラーとなり、3年次には主に捕手として全62試合に先発出場し打率.326、13本塁打、54打点、OPS1.030を記録し、アドリー・ラッチマン、ジョーイ・バート、ニック・フォーテスらと共にジョニー・ベンチ賞 (英語版)のセミファイナリストに選出された[15]。

プロ入りとマリナーズ時代

2018年のMLBドラフト3巡目(全体90位)でシアトル・マリナーズから指名されプロ入り[16]。契約後、傘下のA-級エバレット・アクアソックスでプロデビューを果たし、38試合に出場して打率.288、8本塁打、29打点を記録した。

2019年はA+級モデスト・ナッツとAA級アーカンソー・トラベラーズでプレー。2球団合計で121試合に出場し、打率.251、29本塁打、82打点を記録した。

2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されず、公式戦の出場は無かった。

2021年は5月のマイナーリーグ開幕からAAA級タコマ・レイニアーズでプレー。7月11日にメジャー契約を結び、アクティブ・ロースターに登録された[17]。同日のロサンゼルス・エンゼルス戦で「6番・捕手」として先発出場し、メジャーデビューを果たしたが、4打数無安打だった[18]。

2022年は開幕をメジャーで迎え、トム・マーフィーの控えとして出場していたがのマーフィー負傷に伴い5月7日から正捕手を任された。6月に6本塁打、14打点、9月にはチーム最多の8本塁打、18打点を記録するなど、攻撃面でもチームを支えた。プレーオフ進出へのマジックナンバーを1として迎えた9月30日のオークランド・アスレチックス戦では、9回裏に同点の場面で代打サヨナラ本塁打を放ち、マリナーズの21年ぶりとなるプレーオフ進出を決めた[19][20]。レギュラーシーズンでは119試合に出場し、打率.211、27本塁打、63打点を記録[21]。シーズン27本塁打は、マイク・ズニーノの25本を上回り、マリナーズの捕手としては当時シーズン最多本塁打記録であり、同年のMLB全捕手の中でも最多本塁打であった[22][注釈 1]。さらに守備面でもア・リーグ最多の25盗塁刺を記録するなど[23]、捕手部門のゴールドグラブ賞とシルバースラッガー賞の最終候補に選ばれたが、それぞれニューヨーク・ヤンキースのホセ・トレビーノとトロント・ブルージェイズのアレハンドロ・カークに敗れた[24][25][26][27]。

2023年5月15日にフェンウェイ・パークで行われた同一試合において、左右両打席から本塁打を記録した史上初の捕手となった[28][29]。シーズンでは145試合に出場し、打率.232、30本塁打、75打点を記録した。マリナーズがポストシーズン進出を逃した際、ローリーは球団の補強資金への出し惜しみを批判し、「マリナーズのファームシステムにおける選手育成は本当に素晴らしい。しかし、時にはお金を出して選手を獲得する必要がある。それが野球というものだ。オフシーズンの動向に注目している。願わくば、新たな選手を加え、より強いチームになれることを期待している」と述べた[30]。また、同年もシルバースラッガー賞の最終候補に選ばれたが、アドリー・ラッチマンに敗れた[31]。

2024年は最終戦でシーズン34本目の本塁打を記録し[32]、自身初のシーズン100打点に到達した[33]。この本塁打は通算93本目であり、マイク・ピアッツァが保持していた捕手によるデビューから4シーズンの最多本塁打記録を更新した[34]。また、捕手の100打点達成は21世紀に入ってから6人目の快挙だった[35]。最終成績は153試合に出場、打率.220、34本塁打、100打点、6盗塁、176三振を記録した[33]。オフには3年連続でシルバースラッガー賞の最終候補に選ばれたが、サルバドール・ペレスに敗れた[36]。また、守備面でもマリナーズの先発投手陣を支え、先発防御率3.38でリーグ1位を記録[37]。特にブライス・ミラーとブライアン・ウーの捕手として好投を引き出し、防御率の大幅な改善に貢献した[35]。加えてDRS(守備により防いだ失点)27は最多タイであり、フレーミングによる守備貢献の指標においてもMLB全捕手の中でトップのパトリック・ベイリーには大きく突き放されるも全体2位の数値を記録し(ベイリーは23、ローリーは13)、暴投の発生率も最小レベルに抑え、スプリッターを多投する投手が多いマリナーズにおいて特筆すべき成果を挙げた[35]。これらの活躍により、ゴールドグラブ賞とプラチナグラブ賞を受賞し、マリナーズ球団史上初のプラチナグラブ賞受賞者となった[38][39]。

2025年3月25日にマリナーズと6年総額1億500万ドルで契約を延長した[40]。7月31日のテキサス・レンジャーズ戦では42号本塁打を記録し、トッド・ハンドリーの持つ両打ち捕手のMLBシーズン最多本塁打記録を更新した[41]。8月24日のアスレチックス戦では1試合2本塁打(48号・49号)を記録し、ペレスが保持していた捕手としてのMLBシーズン最多本塁打記録を更新した[42]。翌8月25日のサンディエゴ・パドレス戦にも2試合連続となる本塁打を記録し、MLBの捕手としては史上初のシーズン50本塁打に到達した[43]。9月16日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で55号本塁打を記録し、1961年のミッキー・マントルの記録(54本塁打)を抜いてスイッチヒッターとしてのシーズン最多本塁打記録を樹立した[44]。9月20日のヒューストン・アストロズ戦で57号本塁打を記録し、ケン・グリフィー・ジュニアの持つ球団最多本塁打を更新した[45]。9月24日、MLB史上7人目となるシーズン60本塁打を記録し[46]、チームも24年ぶりとなるアメリカン・リーグ西地区優勝を決めた。シーズン通算では159試合に出場し、打率.247、60本塁打、125打点、14盗塁、OPS.948を記録し、本塁打王と打点王の2冠を獲得した。守備では121試合で捕手として守り、ディロン・ディングラー(デトロイト・タイガース)と共にシーズン1000イニング以上かつ捕逸なしを記録した史上4・5人目の捕手となった[47]。ポストシーズンでも12試合で5本塁打、8打点などと活躍したが、アメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ(ALCS)でトロント・ブルージェイズに3勝4敗で敗退した。シーズンオフのMVP投票ではアーロン・ジャッジと僅差の2位だった[48]。オールMLBチームではウィル・スミスらを抑えて初のファーストチームを受賞し、シルバースラッガー賞も初受賞した。

2026年はシーズン開幕前の3月に開催された第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアメリカ合衆国代表に選出された。3月17日の決勝のベネズエラ戦に敗退し、2大会連続の準優勝となった[49]。

選手としての特徴

打者としては長打力が武器だが三振が多い。技術的には「前で捉えるフルスイングのプルヒッター」や「両打席で結果を出すスイッチヒッター」として非常に完成度が高い。事実、2025年シーズンはスイッチヒッターの捕手としては異例となるOPS.948を記録[50]。捕手としては片膝付き捕球という2025年時点のトレンドの影響もあろうが、ほぼフル出場でも疲労知らずのまま本塁打を量産するスタミナが特筆される[51]。

人物

愛称の「ビッグ・ダンパー」は、ローリーの臀部にちなんで名付けられ、チームメイトのジャレッド・ケルニックによって広められた。ケルニックは2020年にこの愛称を使い始め[52]、2021年に彼がマイナーからマリナーズに昇格した際にツイートした[53]。彼の母親は、この愛称を好ましく思っていないが、息子へのファンの温かい応援には感謝していると語っている[54]。

2020年12月にフロリダ州立大学でビジネス・アントレプレナーシップの学位を取得した。同年の初頭にビジネス法やマーケティングなど5つのクラスを修了し、COVID-19の影響でマイナーリーグの試合が中止となる中、卒業に必要な最後の12単位をオンライン授業で取得している[55][56]。

2024年6月13日、ローリーはマリナーズのファン参加型プロモーション「ビューナー・バズカット」の30周年記念イベントに参加し、マリナーズ殿堂入り選手ジェイ・ビューナーによって頭を剃られた(参加者は、基本的に頭を剃られる事になるが、すでに禿頭で来場した場合でも、景品の無料チケットとTシャツを獲得できる)[57]。

父のトッド・ローリー(英語版)は大学野球の元捕手で、引退後にコーチとなりテネシー大学などでヘッドコーチも務めた。叔父のマット・ローリーは元マイナーリーガーである[11][58]。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2021 SEA 47148139625120243130001701523.180.223.309.532
2022 11941537046782012718163100538021225.211.284.489.774
2023 145569513781192313023475000154111586.232.306.456.762
2024 1536285467312016034238100610670461767.220.312.436.748
2025 1597055961101472406035112514403971791886.247.359.589.948
2026 12653045149821502316669210472131645.182.296.368.664
MLB:6年 7492995261536257111021761213445236020338232286032.218.311.464.775
  • 2026年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

ポストシーズン打撃成績

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2022 SEA ALWC 2984410183000010030.500.5561.0001.556
ALDS 315140100011000010050.071.133.071.204
2025 ALDS 5252128101124000041070.381.480.5711.051
ALCS 72925661041940000420101.240.345.7601.105
出場:2回 1778681219306401200001030251.279.372.588.960
  • 2026年度シーズン終了時

WBCでの打撃成績

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打
打

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塁
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長
打
率
2026[59] アメリカ合衆国 3149400000100040150.000.357.000

年度別守備成績

年
度
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団
捕手(C)
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
捕

逸
企
図
数
許
盗
塁
盗
塁
刺
阻
止
率
2021 SEA 43303810.997524195.208
2022 1159112863.9943785325.321
2023 128108340108.99131057827.257
2024 13511385168.99551138132.283
2025 12110604244.9960997821.212
2026 1048653668.9934977621.216
MLB 64653602053331.99420516385131.254
  • 2026年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高
  • 各年度の太字年はゴールドグラブ賞受賞

タイトル

表彰

記録

背番号

  • 29(2021年 - )

代表歴

脚注

注釈

  1. ↑ ドールトン・バーショも27本塁打を記録したが、外野手として118試合に出場、捕手としての出場は26試合で3本塁打。

出典

  1. ↑ “マリナーズが正捕手ローリーと契約延長 6年1億500万ドル”. MLB日本語公式サイト (2025年3月26日). 2025年11月23日閲覧。
  2. ↑ “マリナーズが24年ぶりの地区優勝 イチロー氏、60本塁打のローリーは「秀逸なのは立ち居振る舞い」”. スポーツニッポン (2025年9月26日). 2025年11月23日閲覧。
  3. ↑ “マリナーズ60本塁打ローリーがPS初アーチ「思ったより振れた」応援シャツのファンにバット贈る”. 日刊スポーツ (2025年10月8日). 2025年11月23日閲覧。
  4. ↑ “マリナーズのカル・ローリー捕手が6年総額157億5000万円の延長契約に合意  米報道”. スポーツ報知 (2025年3月26日). 2025年11月23日閲覧。
  5. ↑ “マリナーズがローリーと契約延長 6年総額157億円超 28歳、強打の捕手”. 産経新聞 (2025年3月26日). 2025年11月23日閲覧。
  6. ↑ “マリナーズのカル・ラリーがルース、マリス、ジャッジに次ぐ史上4人目となるMLB記録を達成”. スポーティングニュース (2025年10月8日). 2025年11月23日閲覧。
  7. ↑ “「現実とは思えない」ラリーがシーズン50号一番乗り! 前日に捕手最多更新49号から大台到達「高校の頃に5本打っただけでも凄いと思っていた」”. 日本スポーツ企画出版社 (2025年8月26日). 2025年11月23日閲覧。
  8. ↑ “Cal Raleigh Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2025年5月1日閲覧。
  9. ↑ “Pronunciation Guide - Seattle Mariners”. MLB.com. 2026年3月7日閲覧。
  10. ↑ “Seattle Mariners Official Twitter Dated October 21, 2022” (英語). Twitter. 2022年11月22日閲覧。
  11. 1 2 “Cal and Todd talk Raleigh tradition, COVID cancelations, Seattle Mariners, and Big League ambitions” (英語). samessenger.com. 2022年11月22日閲覧。
  12. ↑ Scotchie, Luke (2023年10月2日). “Watch: George Kirby throws knuckleball as tribute to Tim Wakefield”. Boston.com. 2023年10月3日閲覧。
  13. ↑ “Raleigh makes Fenway history, one-ups childhood hero”. MLB.com. 2023年5月16日閲覧。
  14. ↑ “First team All-American honors for Raleigh” (英語). Citizen Times. 2022年11月22日閲覧。
  15. ↑ “Yett Named a Semifinalist for Johnny Bench Award” (英語). Charlotte Athletics. 2022年11月22日閲覧。
  16. ↑ David Thompson (2018年6月5日). “Smoky Mountain's Cal Raleigh drafted by the Mariners” (英語). Citizen-Times.com. 2021年8月31日閲覧。
  17. ↑ Anthony Franco (2021年7月11日). “Mariners Promote Cal Raleigh”. MLB Trade Rumors (英語). 2021年8月31日閲覧.
  18. ↑ “Los Angeles Angels at Seattle Mariners Box Score, July 11, 2021” (英語). Baseball-Reference.com. 2021年8月31日閲覧。
  19. ↑ “MLB's Official Twitter Dated September 30, 2022” (英語). Twitter. 2022年11月22日閲覧。
  20. ↑ “Cal Raleigh's walkoff highlights how important he's become to Mariners” (英語). Seattle Sports. 2022年11月22日閲覧。
  21. ↑ “Cal Raleigh Stats”. Baseball-Reference.com. 2022年10月18日閲覧。
  22. ↑ “Julio Rodriguez, Cal Raleigh named finalists for AL Silver Slugger awards” (英語). シアトル・タイムズ. 2022年11月22日閲覧。
  23. ↑ “Cal Raleigh Announced as Rawlings Gold Glove Finalist” (英語). MarinersBlog. 2022年12月5日閲覧。
  24. ↑ Simon, Andrew (2022年10月20日). “2022 Gold Glove Awards finalists”. MLB.com. 2024年12月31日閲覧。
  25. ↑ Adler, David (2022年10月27日). “Silver Slugger 2022 finalists”. MLB.com. 2024年12月31日閲覧。
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  27. ↑ Casella, Paul (2022年11月11日). “Silver Slugger Award winners 2022”. MLB.com. 2024年12月31日閲覧。
  28. ↑ “Raleigh makes Fenway history, one-ups childhood hero”. MLB.com. 2023年5月16日閲覧。
  29. ↑ “Raleigh belts a home run from each side of the plate | May 15, 2023” (英語). MLB.com. 2024年10月29日閲覧。
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  31. ↑ “2023 Silver Slugger Finalists Announced!” (英語). MiLB.com (2023年11月2日). 2024年10月29日閲覧。
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  43. ↑ “マリナーズ・ローリーが50号一番乗り! 捕手初の大台で2位のジャッジに10本差”. 東京スポーツ (2025年8月26日). 2025年8月29日閲覧。
  44. ↑ “ローリーが2戦連発55号!両打ちのシーズン最多本塁打記録を樹立 「神様」マントル超え”. スポーツニッポン. 2025年9月21日閲覧。
  45. ↑ “ローリー グリフィー抜く球団新57号!敵地も大熱狂 残り8試合でジャッジのリーグ記録まであと5”. スポーツニッポン. 2025年9月21日閲覧。
  46. ↑ “24年ぶりの地区優勝!ローリーは60本塁打の大台に到達”. MLB.com. 2025年10月3日閲覧。
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  52. ↑ Brock, Corey (March 13, 2023). “Getting to the bottom of how the Mariners’ Cal Raleigh got the nickname ‘Big Dumper’”. The Athletic (アメリカ英語). ISSN 0362-4331. 2024年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2024年10月29日閲覧.
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関連項目

外部リンク