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株式会社ジップドラッグ
ZiP DRUG.
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
〒452-0808
愛知県名古屋市西区宝地町340番地
設立 2000年(平成12年)2月24日
(株式会社ジップ・ホールディングス)
業種 小売業
代表者 奥川 直和(代表取締役社長)
資本金 1億円
売上高 623億40百万円(2008年11月期)
純利益 11億04百万円(2008年11月期)
純資産 60億26百万円
(2008年11月15日現在)
総資産 191億45百万円
(2008年11月15日現在)
決算期 11月15日
主要株主 株式会社ココカラファイン 100%
外部リンク http://www.zipdrug.co.jp/
特記事項:合併直前のデータ
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ジップドラッグは、ドラッグストアチェーンの株式会社ココカラファインヘルスケアが東海・関西地方の一部に展開する店舗ブランドの一つである。

概要

企業理念は「私たちは健康と美の分野で、顧客にかけがえの無い価値を提供する」。

2006年(平成18年)11月16日を期日として、株式会社ジップ・ホールディングスがシーズアンドアーパス、白沢ドラッグ、東洋薬局の3社を吸収合併し、ジップドラッグ株式会社に商号変更した。さらに、株式会社ライフォートと共同持株会社・株式会社アライドハーツ・ホールディングスを設立し、経営統合した。

2010年(平成22年)10月1日、当社の親会社であったアライドハーツ・ホールディングスが株式会社ココカラファイン ホールディングスに吸収合併され、同社は株式会社ココカラファインに商号変更。これにより、ライフォートと共にココカラファインのグループ企業となった。2013年(平成25年)4月1日には販売子会社の再編によりココカラファインヘルスケアとなったが、「ジップドラッグ」や統合前の店舗ブランドは統合後も同社が展開する店舗ブランドとして存続される。

沿革

店舗展開

ジップドラッグ真弓店
(奈良県生駒市)
※写真の店舗は閉店するまで「ジップドラッグ東洋」の看板を掲げていた。

2022年5月時点で「ジップドラッグ」及び調剤薬局の「ジップファーマシー」の店舗ブランドで展開する店舗数は73店舗(うち、「ジップファーマシー」は7店舗)である。

屋号は「ジップドラッグ」に加え、地域に配慮するように前身企業の屋号名を付記した「ジップドラッグ(前身企業の屋号名)」でも展開している。また、岐阜県と愛知県の一部店舗は「Zipドラッグ」と表記する。

なお、ココカラファインヘルスケアへの統合後は「ココカラファイン」の屋号で新規出店が行われている上、改装に伴う「ココカラファイン」・「ココカラファイン薬局」への屋号変更や閉店に伴って店舗数は減少している。この影響により、統合直後には存在していた「ジップファーマシー(愛知県で展開)」・「ジップファーマシーシーズ(旧ヤマモト薬局で使用されていた屋号から改称、愛知県で展開)」・「ジップドラッグマイニチ(旧マイニチ薬局で使われていた屋号から改称、三重県で展開)」が消滅している。

※1:旧ヤマモト薬局で使用されていた「ファミリードラッグ シーズ」・「シーズ調剤薬局」から改称した店舗
※2:旧白沢ドラッグで使用されていた「白沢ドラッグ」から改称した店舗
※3:旧東洋薬局で使用されていた「東洋薬局」から改称した店舗

「ジップドラッグ」や「ジップファーマシー」以外にも、前身企業の時の屋号のままで継承した店舗ブランドが一部あり、静岡県には「ファミリードラッグ シーズ」が1店舗、愛知県には「シーズ調剤薬局」が2店舗、「アーパス(旧アーパスで使用)」と「白沢ドラッグ」がそれぞれ1店舗ずつ、奈良県には「東洋薬局」が1店舗ある。なお、統合当初は愛知県に展開していた「シーズアンドアーパス(旧シーズアンドアーパスで使用)」は現在消滅している。

関連項目

出典

  1. ↑ 子会社間の合併及び存続会社の商号変更に関するお知らせ (PDF) - 株式会社ココカラファイン ニュースリリース 2012年9月5日(2013年2月4日閲覧)
  2. ↑ お客さまへのお知らせ - 株式会社ココカラファイン 2013年2月4日閲覧

外部リンク

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