| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒790-8567 愛媛県松山市宮西一丁目2番1号 |
| 設立 | 1985年2月1日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | ドラッグストア・調剤薬局の経営 |
| 代表者 | 三橋信也(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1億円 |
| 発行済株式総数 | 4,000株 |
| 純資産 | 1,009百万円(2010年2月末現在) |
| 総資産 | 8,032百万円(2010年2月末現在) |
| 決算期 | 2月末日 |
| 主要株主 | レデイ薬局 100% |
| 外部リンク | http://www.lady-drug.co.jp/ |
| 特記事項:2010年9月にレデイ薬局に吸収合併され、消滅。 | |
メディコ21(メディコにじゅういち、Medico21)とは、愛媛県を中心に四国・中国地方で展開されているドラッグストア・薬局である。
レデイによる吸収後は徐々にメディコ21名義の単独店展開地域を愛媛県内のみに縮小し、更に2014~15年にかけて愛媛県東予地方と南予地方において「メディコ21」から「くすりのレデイ」および「レデイ薬局」への転換が行われ[2][3]、2015年12月時点では、フジ・フジグラン・エミフルMASAKI内の一部店舗を除けば愛媛県中予地方にのみ店舗が存在していた。しかし、それらの店舗も2015年内に「くすりのレデイ」または「レデイ薬局」への商号変更が行われ[4]、2016年になった時点で単独店は完全に消滅した。
レデイ公式サイトによると2020年8月25日現在「メディコ21」のブランドを使用しているのは11店舗(うちコスメ専門店は5店舗)で、全てフジグラン店舗内にある店舗である。
レデイ薬局との合併前時点では、四国4県のほか、広島県、山口県に出店していた。2015年9月現在は、このうち愛媛県中予地方でのみブランド名が継続され、その他の地域は「くすりのレデイ」または「レデイ薬局」にブランド移行するか、近隣のレデイ店舗と統合され閉店するなどして消滅している。
上記に調剤薬局を併設しているものもあり、あわせて調剤薬局専門店も展開する。
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