ナムイエット島

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ナムイエット島
外交紛争のある島
現地名: 英語: Namyit Island
ベトナム語:Đảo Nam Yết / 島南乙
簡体字中国語: 鸿庥岛
地理
ナムイエット島の位置(南シナ海内)
ナムイエット島
所在地南シナ海
所属群島南沙諸島(スプラトリー諸島)
実効支配
 ベトナム
Vietnamカインホア省
領有権主張
 中華人民共和国
 中華民国
 フィリピン
南沙諸島(スプラトリー諸島)における南シナ海周辺諸国の実効支配状況

ナムイエット島(ナムイエットとう、英語: Namyit Island、ベトナム語:Đảo Nam Yết / 島南乙、簡体字中国語: 鸿庥岛)は、南沙諸島(スプラトリー諸島)のティザード堆(英語: Tizard Banks、中国語: 鄭和群礁)と呼ばれる環礁の一部を形成している島である。

地理

2020年

この環礁には南沙諸島(スプラトリー諸島)最大の太平島もある。面積は0.053km2。最高地点の海抜は6.2mで、南沙諸島(スプラトリー諸島)の中で最高である[1][出典無効]。

第二次世界大戦以前の日本が統治していた時期には南小島と呼ばれていた[2]。

領有

ベトナムが実効支配しているが[3]、中華人民共和国、台湾(中華民国)およびフィリピンも主権を主張している。

1973年、南ベトナム軍がこの島に駐留した。

脚注

外部リンク

座標: 北緯10度10分54秒 東経114度21分36秒 / 北緯10.18167度 東経114.36000度 / 10.18167; 114.36000