南沙諸島における南シナ海周辺諸国の実効支配状況

光星礁(英語:Dallas Reef、マレー語:Terumbu Laya、タガログ語:Rajah Matanda、ベトナム語:Đá Suối Cát / 𥒥𤂬𣻅)は、南沙諸島にある環礁である。海口礁から南東約36海里離れている。不規則な形をしているが、環礁は不完全で礁門がない[1]。

1986年からマレーシアが実効支配しているが、中華人民共和国、中華民国(台湾)、ベトナムとフィリピンも主権を主張している[2]。

脚注

  1. ↑ 光星礁(中国語)
  2. ↑ “精明”的馬來:悄無聲息侵占中國南沙7大島礁(中国語)

座標: 北緯7度36分38秒 東経113度45分50秒 / 北緯7.61056度 東経113.76389度 / 7.61056; 113.76389

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