南沙諸島における南シナ海周辺諸国の実効支配状況

吉陽礁(英語:Gent Reef、ベトナム語:Đá Sơn Hà / 𥒥山河)は、南沙諸島のユニオン堆(英語:Union Banks、中国語: 九章群礁)と呼ばれる堆の北西端にある暗礁である。景宏島と華礁の間にある。

中国語では、宋朝と元朝に“吉陽軍”という軍隊が海南島(当時の名:崖州)に駐留していたことに因んで、吉陽礁と呼ばれている[1]。

中華人民共和国、中華民国(台湾)、ベトナムとフィリピンが主権を主張している。

脚注

  1. ↑ 中国三沙網 - 吉陽礁(中国語)

座標: 北緯9度52分 東経114度17分 / 北緯9.867度 東経114.283度 / 9.867; 114.283

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