西衛灘

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この堆に設置されたベトナムの石油リグ DK1/15(en:DK1 rigs参照)
南沙諸島の実効支配状況

西衛灘(中国語名。英語:Prince Consort Bank[1]、ベトナム語:Bãi Phúc Nguyên / 𣺽福源)は、南沙諸島西部にある堆である。プリンスコンソート堆とも呼ばれる。バンガード堆の北東に位置する。南北距離は約9海里、東西距離は約9海里。深さは一般的に56メートルと93メートルの間、西側は深さが20メートル余り、西北端は最も浅い所が18.2メートル[2]。

領有を巡る状況

1991年からベトナムがこの堆を実効支配しているが、中華人民共和国と中華民国(台湾)も主権を主張している[3]。

ベトナムがDK1リグを建設して35周年を記念し、防衛に当たった兵士追悼式を2025年1月に敢行[4]。

脚注