バズ・ライトイヤー
| バズ・ライトイヤー Buzz Lightyear | |
|---|---|
| トイ・ストーリーシリーズのキャラクター | |
|
上海ディズニーリゾートのトイ・ストーリー・ホテルのバズ | |
| 初登場 | トイ・ストーリー(1995年) |
| 最後の登場 | トイ・ストーリー5(2026年) |
| 作者 |
ジョン・ラセター ピート・ドクター アンドリュー・スタントン ジョー・ランフト |
| 声 |
原語版 ティム・アレン(長編映画など) パトリック・ウォーバートン(テレビアニメ) 日本語吹替版 所ジョージ(長編映画など) 稲葉実(テレビアニメ・ゲームなど) 後藤光祐(一部の関連作品) |
| 詳細情報 | |
| 愛称 | バズ |
| 種族 | アクションフィギュア |
| 性別 | 男性 |
| 職業 | おもちゃ |
| 恋人 | ジェシー |
バズ・ライトイヤー(Buzz Lightyear)は、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズとピクサー・アニメーション・スタジオによるアニメーション映画『トイ・ストーリー』(1995年)で初登場した架空のキャラクター。トイ・ストーリーシリーズの主要人物であり、ウッディとともにシリーズの中心的な役割を担っている[1]。
架空の宇宙防衛組織「スターコマンド」に所属するスペースレンジャーをモデルとしたアクションフィギュアで、白、緑、紫を基調とする宇宙服、開閉式の翼、レーザー光線を模した発光装置などを備えている。決め台詞は「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」(To infinity and beyond!)[1]。
第1作では、自分を本物のスペースレンジャーだと信じる最新型のおもちゃとして登場するが、ウッディとの冒険を通じて自身がおもちゃであることを受け入れ、彼と友情を築く。その後も仲間を守る中心人物として活躍し、『トイ・ストーリー5』(2026年)ではジェシーを支える保安官代理を務めている[1]。
原語版の声は主にティム・アレン、日本語吹替版は所ジョージが担当する。関連するテレビアニメやコンピュータゲームなどでは、それぞれ別の声優が演じている。
製作
キャラクターの誕生
バズ・ライトイヤーは、ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、ピート・ドクター、ジョー・ランフトらによる『トイ・ストーリー』の企画・開発過程で創作された。
当初、『トイ・ストーリー』は、ピクサーの短編映画『ティン・トイ』に登場するブリキのおもちゃをもとにした長編映画として構想されていた。しかし、現代の子供が夢中になるおもちゃを登場させるため、企画の中心は宇宙飛行士のアクションフィギュアへと変更されていった。
バズの原型となるキャラクターには、企画段階で「ルナー・ラリー」(Lunar Larry)などの仮称が付けられていた。開発が進むにつれて、宇宙を舞台とした冒険作品の主人公を模したアクションフィギュアという設定が確立された。
キャラクターデザインには、アメリカ合衆国で販売された宇宙飛行士のアクションフィギュアや、科学技術の発展と宇宙開発への関心が高まった時代の子供向け玩具が影響を与えた。
ピクサーは2022年、バズの誕生から映画『バズ・ライトイヤー』の製作までを振り返るドキュメンタリー『バズ・ライトイヤーの秘密』(Beyond Infinity: Buzz and the Journey to Lightyear)を製作した。同作では、バズの初期デザインや玩具としての特徴が、後年の人間のスペースレンジャーを描く映画にどのように反映されたかが紹介されている[2]。
名前の由来
「バズ」という名前は、アポロ11号でニール・アームストロングとともに月面に降り立った宇宙飛行士バズ・オルドリンに由来する。
オルドリンは1969年、人類で2番目に月面を歩いた宇宙飛行士となった。ディズニーは、バズ・ライトイヤーの名前がオルドリンに由来することを公式に紹介している[3]。
デザイン
バズは、ウッディのような昔ながらのおもちゃとは対照的な、最新型のアクションフィギュアとしてデザインされた。
胴体には宇宙服を模した装甲があり、腕や脚には多数の関節が設けられている。右腕にはレーザーを模した赤色の発光装置、背中には展開式の翼が備えられている。また、腕には空手チョップの動作を行う仕掛けがあり、胸部のボタンを押すと音声が再生される。
色彩には白、黄緑色、紫色が採用された。こうした装備や外見によって、宇宙飛行士としての設定を強調すると同時に、子供向け玩具としての機能を視覚的に表現している。
声優の起用
原語版のバズ役にはティム・アレンが起用された。アレンは第1作以降、長編映画『トイ・ストーリー2』『トイ・ストーリー3』『トイ・ストーリー4』『トイ・ストーリー5』でも同役を担当した[4]。
テレビアニメ『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー』では、パトリック・ウォーバートンがバズの声を担当した。一方、同作の導入作品として製作された『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー 帝王ザーグを倒せ!』では、アレンがバズを演じている。
キャラクター
外見と機能
バズは、架空の宇宙防衛組織「スターコマンド」のスペースレンジャーをモデルとする、電池式のアクションフィギュアである。
白と緑色を基調とした宇宙服には紫色の装飾が施され、透明なドーム状のヘルメットが備えられている。ヘルメットは側面のボタンによって開閉できる。
右腕の装置からはレーザー光線を模した赤色の光が発せられる。また、背中に収納された翼を展開すると、翼端のライトが点滅する。
腕には空手チョップの動作を行う機能があり、胸部のボタンを押すと録音された音声が再生される。
背面には電池ボックスと動作モードを切り替えるスイッチが備えられている。『トイ・ストーリー3』では、このスイッチによって設定が初期化される場面が描かれている。
バズの販売時の外箱は宇宙船を模した形状であり、第1作では、バズ自身がそれを本物の宇宙船だと思い込んでいる様子が描かれた。
なお、バズは劇中では玩具であり、翼やレーザーなどの装置は製品としての機能である。実際に飛行したり、レーザーによって物体を破壊したりする能力は持たない。
性格
バズは、正義感と責任感が強く、仲間の安全を重視する人物として描かれている。
第1作では、自分が宇宙防衛組織に所属する本物のスペースレンジャーだと信じており、宇宙任務に関する言葉や規則を日常生活にも当てはめて行動する。そのため、周囲のおもちゃたちとの間に認識のずれが生じる。
自分がおもちゃであることを知った後は、ウッディたちとの交流を通じて、新たな役割を受け入れるようになる。
第2作以降は、ウッディを支える仲間として、持ち前の行動力や判断力を発揮する。一方、思い込みの強さや真面目すぎる性格は、シリーズを通じてコメディーの要素としても描かれている。
他のキャラクターとの関係
- ウッディ
- アンディのおもちゃたちのリーダーだったカウボーイ人形。第1作では対立するものの、シドの家での冒険を通じて友情を築く。以降は互いを信頼する親友として行動し、仲間を守るために協力する。
- ジェシー
- 『トイ・ストーリー2』から登場するカウガール人形。バズは彼女に好意を抱き、『トイ・ストーリー3』では二人の親密な関係が描かれる。第5作ではジェシーがボニーのおもちゃたちのリーダーとなり、バズはその補佐役を務める[6]。
- アンディ・デイビス
- バズの最初の持ち主。第1作では誕生日プレゼントとしてバズを受け取る。第3作では大学進学に伴い、バズたちをボニーへ譲る。
- ボニー・アンダーソン
- 『トイ・ストーリー3』の終盤でバズたちを譲り受けた少女。バズはウッディやジェシーたちとともに、ボニーのおもちゃとして暮らす。
登場作品
長編映画
トイ・ストーリー
1995年公開のシリーズ第1作。
バズは、少年アンディの誕生日に贈られた新しいアクションフィギュアとして登場する。
当初は自分がおもちゃであることを認識しておらず、スターコマンドのスペースレンジャーとして未知の惑星に不時着したと信じている。アンディやほかのおもちゃたちの注目を集めたため、ウッディから嫉妬されるようになる。
ウッディの行動がきっかけでアンディの家から外へ出てしまい、その後、おもちゃを壊して遊ぶ少年シドの家に連れて行かれる。
シドの家で自分のテレビCMを見たバズは、自分が量産されたおもちゃであり、空を飛べないことを知る。現実を受け入れられないまま飛行を試みるが、失敗して左腕を失い、失意に陥る。
しかし、ウッディからアンディにとって大切な存在であることを諭され、おもちゃとしての自分を受け入れる。二人はシドの家から脱出し、引っ越しのために出発したアンディの車を追いかける。
最終的にはシドのロケット花火と自身の翼を利用して車まで滑空し、アンディのもとへ戻ることに成功する。この経験を通じてウッディと友情を築く。
トイ・ストーリー2
1999年公開のシリーズ第2作。
玩具コレクターのアル・マクウィギンに盗まれたウッディを救出するため、バズは仲間たちとともに外の世界へ向かう。
アルの玩具店では、最新のアクションベルトを装備した別のバズ・ライトイヤーと遭遇する。このバズも自分を本物のスペースレンジャーだと信じており、主人公のバズはかつての自分の姿を重ね合わせる。
その後、救出に来た仲間たちと合流し、ウッディを説得する。ウッディは日本の玩具博物館に展示されることを考えていたが、バズは持ち主と過ごすことの大切さを伝え、帰宅を決意させる。
終盤では、プロスペクターに妨害されたウッディやジェシーを救うため、空港へ向かう。また、本作ではジェシーに好意を抱く姿が描かれる。
トイ・ストーリー3
2010年公開のシリーズ第3作。
アンディが大学進学を迎える中、バズたちは自分たちが捨てられたと誤解し、サニーサイド保育園へ寄付されることを選ぶ。
しかし、保育園では幼い園児たちに乱暴に扱われ、バズは仲間たちの待遇改善を求めるためロッツォのもとへ向かう。
ロッツォの仲間によって背面のスイッチを操作されると、バズは初期設定に戻り、自分を本物のスペースレンジャーだと信じるようになる。その結果、かつての仲間たちを敵として扱い、ロッツォに利用される。
その後、仲間たちが元に戻そうとして設定を操作するが、誤ってスペイン語モードに切り替わる。この状態のバズはジェシーに強い好意を示し、彼女を守るために行動する。
物語の終盤では本来の記憶を取り戻し、仲間たちとともに保育園を脱出する。アンディの家に帰還した後は、ウッディたちとともにボニーへ譲られる。
トイ・ストーリー4
2019年公開のシリーズ第4作。
バズは、ボニーの家でウッディたちとともに暮らしている。
ボニーが作った手作りのおもちゃフォーキーが旅行中に行方不明になると、ウッディは彼を捜しに向かい、バズも仲間たちとともに救出に協力する。
本作では、ウッディから聞いた「心の声に従う」という言葉を、胸部のボタンを押したときに再生される音声と結び付けて解釈する。この勘違いを通じて、自分の判断で行動しようとする姿がコメディーとして描かれる。
終盤では、ウッディがボー・ピープとともに移動遊園地へ残ることを決意する。バズはウッディの選択を受け入れ、別れを告げる。
トイ・ストーリー5
2026年公開のシリーズ第5作。
ウッディがボニーの家を離れた後、バズは新たなリーダーとなったジェシーを支える保安官代理として、おもちゃたちをまとめている。
しかし、ボニーが最新のタブレット端末「リリーパッド」に夢中になったことで、おもちゃたちと遊ぶ機会が減少する。
ジェシーはボニーとおもちゃたちの関係を取り戻そうとし、ウッディに協力を求める。バズも再びウッディと行動をともにし、デジタル機器によって変化する子供たちの遊びと、おもちゃとしての役割に向き合う[7][6]。
短編映画
- 『ハワイアン・バケーション』(2011年)
- ウッディやほかのおもちゃたちとともに、ハワイ旅行に行けなかったケンとバービーのために、ボニーの部屋でハワイを再現する。作中では『トイ・ストーリー3』で見られたスペイン語での演技も披露する。
- 『ニセものバズがやって来た』(2011年)
- ボニーに連れられてファーストフード店「チキンパレス」を訪れるが、店内に置き去りにされ、小型のバズ・ライトイヤーのおもちゃと入れ替わってしまう。店に取り残されたおもちゃたちとともに行動することになる。
- 『レックスはお風呂の王様』(2012年)
- レックスが浴室のおもちゃたちと交流する物語に登場する。
テレビスペシャル
- 『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』(2013年)
- ボニーの旅行に同行したバズは、宿泊先のモーテルで発生するおもちゃの失踪事件に巻き込まれる。ほかの仲間たちとともに、モーテルの支配人ロンによって捕らえられる。
- 『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』(2014年)
- ボニーの友人メイソンの家で、恐竜型アクションフィギュア「バトルサウルス」の世界に迷い込む。ウッディとともに敵とみなされ、競技場で戦うことを強いられる。
スピンオフ作品
スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー
2000年から2001年にかけて放送された、バズ・ライトイヤーを主人公とするテレビアニメシリーズ。
同作では、バズはおもちゃではなく、宇宙防衛組織「スターコマンド」に所属するスペースレンジャーとして描かれる。ミラ・ノヴァ、XR、ブースターらとチームを結成し、宇宙征服を企むザーグに立ち向かう。
本作は、主に2Dアニメーションで製作されたテレビシリーズであり、長編映画の玩具としてのバズとは異なる架空世界を舞台としている。
導入作品にあたる『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー 帝王ザーグを倒せ!』は2000年にオリジナルビデオ作品として発売された。
バズ・ライトイヤー(2022年の映画)
『バズ・ライトイヤー』(Lightyear)は、2022年に公開されたピクサー・アニメーション・スタジオ製作の長編アニメーション映画。
『トイ・ストーリー』の世界でアンディが幼少期に鑑賞したSF映画という設定で、おもちゃのバズのモデルとなった人間のスペースレンジャーを主人公としている[8]。
同作のバズは、自分の判断によって危険な惑星から脱出できなくなった乗組員たちを救おうとする、責任感の強いスペースレンジャーとして描かれる。猫型のロボット「ソックス」や新たな仲間たちと協力することで、他者を信頼することの大切さを学んでいく[9]。
担当声優
本項では、『トイ・ストーリー』シリーズに登場するおもちゃのバズと、派生作品に登場するスペースレンジャーとしてのバズの両方について、主な担当声優を示す。
原語版
- ティム・アレン
- 『トイ・ストーリー』から『トイ・ストーリー5』までの長編映画、劇場用短編映画、テレビスペシャル、『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー 帝王ザーグを倒せ!』など。
- パトリック・ウォーバートン
- テレビアニメ『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー』。
- クリス・エヴァンス
- 2022年の長編映画『バズ・ライトイヤー』。
- テディ・ニュートン
- 『ニセものバズがやって来た』に登場する小型のおもちゃ「ニセものバズ」。
- パット・フラーリー
- 『Toy Story Treats』および一部のコンピュータゲーム。
- マイク・マクレー
- コンピュータゲーム『キングダム ハーツIII』。
日本語吹替版
その他の言語
- ハビエル・フェルナンデス・ペナ
- 『トイ・ストーリー3』および『ハワイアン・バケーション』におけるバズのスペイン語音声を担当した。
第1作の日本語吹替版
第1作『トイ・ストーリー』の日本語吹替版では、当初磯部勉がバズ役に起用され、収録が行われていた。しかし、その後配役が変更され、劇場公開版では所ジョージが担当することとなった[12]。
関連展開
NASAとの宇宙飛行企画
2008年、ウォルト・ディズニー・カンパニーとNASAは、バズ・ライトイヤーのアクションフィギュアを宇宙へ送り、宇宙科学に関する教育活動に活用する企画を実施した。
バズのフィギュアは2008年5月31日に打ち上げられたスペースシャトル・ディスカバリーのSTS-124ミッションに搭載され、国際宇宙ステーションへ運ばれた。
その後、約15か月間にわたり宇宙ステーションに滞在し、2009年9月11日に同じくディスカバリーのSTS-128ミッションによって地球へ帰還した[13]。
滞在中は、科学、技術、工学、数学を学ぶ子供たちに向けたNASAの教育普及活動にも使用された。
2012年3月29日には、ワシントンD.C.の国立航空宇宙博物館で、同フィギュアが博物館の収蔵品として紹介された。NASAは、宇宙に最も長く滞在したおもちゃとして記録している[14]。
ディズニーパーク
バズ・ライトイヤーは、世界各地のディズニーパークにおいて、キャラクターグリーティング、ショー、アトラクションなどに登場する。
代表的なアトラクションに「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」がある。ゲストはスペースレンジャーの訓練生として、光線銃でザーグの部下や標的を撃ち、得点を競う。
同型のアトラクションは複数のディズニーパークで展開されたが、香港ディズニーランドでは営業を終了し、跡地に「アントマン&ワスプ:ナノバトル!」が導入された。
日本の東京ディズニーランドにあった「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」も、2024年10月31日をもって運営を終了した。
また、「トイ・ストーリー・マニア!」では、ウッディやジェシーなどとともに射的ゲームの案内役として登場する。
コンピュータゲーム
バズは『トイ・ストーリー』シリーズを題材とした複数のコンピュータゲームに登場する。
1999年には、バズを主人公とする『Toy Story 2: Buzz Lightyear to the Rescue』が発売された。
また、テレビアニメ『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー』を題材としたゲームも発売された。
2019年発売の『キングダム ハーツIII』では、ウッディとともに「トイボックス」に登場し、ソラ、ドナルド、グーフィーと協力する[15]。
他作品への登場
バズは、ピクサーの長編映画『ファインディング・ニモ』において、歯科医院の待合室に置かれたおもちゃとしてカメオ出演している[3]。
また、『カーズ』のエンドクレジットには、『トイ・ストーリー』のパロディーとしてバズをモデルとした自動車のキャラクターが登場する。
2018年の映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』にも、ディズニーキャラクターの一人として登場している。
評価・影響
バズ・ライトイヤーは、『トイ・ストーリー』シリーズを代表するキャラクターの一人として、ウッディとの対照的な性格や、仲間との友情を通じた成長などが描かれている。
1995年の第1作では、昔ながらのカウボーイ人形であるウッディと、最新型の宇宙飛行士のおもちゃであるバズの対立が、物語の中心に据えられた。
バズの認知度はシリーズの成功とともに高まり、関連商品やゲーム、ディズニーパークのアトラクションに加え、NASAとの教育普及活動にもキャラクターが使用された。
2022年には、玩具としてのバズの設定を基にした長編映画『バズ・ライトイヤー』が公開された。また、同年にはバズのデザインや製作過程を振り返るドキュメンタリー『バズ・ライトイヤーの秘密』がDisney+で配信された[2]。
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 “バズ|トイ・ストーリー”. ディズニー公式. 2026年10月16日閲覧。
- 1 2 “Beyond Infinity” (英語). Pixar Animation Studios. 2026年10月16日閲覧。
- 1 2 “Learn to Draw Toy Story's Buzz Lightyear!” (英語). Disney News (2020年8月8日). 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “Toy Story 5” (英語). Disney Movies. 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “日本版声優|トイ・ストーリー5”. ディズニー公式. 2026年10月16日閲覧。
- 1 2 “バズ・ライトイヤー|トイ・ストーリー5”. ディズニー公式. 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “トイ・ストーリー5”. ディズニー公式. 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “映画『バズ・ライトイヤー』オリジナル・サウンドトラック 配信スタート!”. ディズニー公式 (2022年6月24日). 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “Lightyear” (英語). Pixar Animation Studios. 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “バズ・ライトイヤー(キャラクター)”. ディズニー公式. 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “日本版声優|トイ・ストーリー5”. ディズニー公式. 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “トイ・ストーリーのウッディ役を演じるはずだった山寺宏一さんが降板になった理由”. ダ・ヴィンチWeb (2024年10月26日). 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “Buzz Lightyear Returns From Space on Discovery STS-128” (英語). NASA (2009年9月11日). 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “Buzz Lightyear at Air and Space” (英語). NASA (2012年3月29日). 2026年10月16日閲覧。
- ↑ “『キングダム ハーツIII』D23 Expo 2017発表内容についての野村哲也氏のインタビューを全公開(1/2)”. ファミ通.com (2017年7月27日). 2026年10月16日閲覧。