フフホト駅
| フフホト駅 | |
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ᠬᠥᠬᠡᠬᠣᠲᠠ 呼和浩特 Hohhot | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 |
中国国家鉄路集団(CR) フフホト地下鉄 |
| フフホト駅 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 呼和浩特站 |
| 簡体字: | 呼和浩特站 |
| 拼音: | Hūhéhàotè Zhàn |
| 発音: | フーフーハオトゥー ヂャン |
| モンゴル語: |
ᠬᠥᠬᠡᠬᠣᠲᠠ ᠥᠷᠲᠡᠭᠡ |
| 英文: | Hohhot Railway Station |
フフホト駅(フフホトえき、中国語: 呼和浩特站、モンゴル語:ᠬᠥᠬᠡᠬᠣᠲᠠ
ᠥᠷᠲᠡᠭᠡ、転写:Kökeqota ortege[注 1])は中華人民共和国内モンゴル自治区フフホト市新城区にある中国国家鉄路集団(中国国鉄)とフフホト地下鉄2号線の駅。国鉄の駅はフフホト局集団が管轄する一等駅である。
所属路線
歴史

- 1921年4月 - 京張線が当駅まで延長開通して仮営業を開始[2]。
- 1921年5月2日 - 京綏線の開通式典が行われ、帰綏駅として正式開業[2][3]。
- 1954年4月25日 - 駅名がフフホト駅に改められる[4]。
- 1959年 - 従来の駅から西側5.4kmの位置に西場(西操車場の意。現在のフフホト西駅)の建設が開始される[2][3]。
- 1965年 - 西場が完成する[2]。
- 1966年 - 貨物輸送業務が西場へ移行され、元の構内は旅客輸送専用の駅となる[2]。
- 1969年 - 拡張工事によって、駅舎は3520平方メートル拡張され、そのうち旅客用待合室の面積は1296平方メートルとなった[2][3]。
- 1981年7月13日 - 一等駅に指定される[2]。
- 1991年4月28日 - モンゴル首都のウランバートル行き国際列車(後の4652/4653・4654/4651次列車)が運行開始される。これは中国の省都から中国以外の国の首都へ向けて運行する、初めての定期国際列車であった[4]。
- 1995年10月18日 - 内モンゴル自治区成立50年の事業の一つとして、新駅舎が完成する[2][3]。
- 2006年11月12日 - 石炭輸送を主とする呼準線が開通した[5]。
- 2014年 - 構内の拡張工事が実施され、既存ホームを北側へ移設するとともに、南側に高速鉄道用のホームが新設される[6]。
- 2020年10月1日 - フフホト地下鉄2号線が開通する[7]。
駅構造
中国国家鉄路集団
| 中国国鉄 フフホト駅 | |
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駅舎(2023年6月) | |
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ᠬᠥᠬᠡᠬᠣᠲᠠ ᠥᠷᠲᠡᠭᠡ 呼和浩特 Hohhot | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団 |
| 管轄鉄路局 | フフホト局集団 |
| 等級 | 一等駅 |
| 旧名 | 帰綏駅 |
| 所属路線 |
京包線 集包線 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面5線 |
| 開業年月日 | 1921年5月2日 |
駅舎は1995年に建設されたもので、面積は42894平方メートルである。駅舎に掲げられた中国語の駅名看板は、駅舎完成当時の国務院副総理であった鄒家華が揮毫したものである[3]。構内は2014年の改修を経て、高速鉄道列車が発着する南側と在来線列車が発着する北側に分かれている。南側の高速鉄道ホームからは京包旅客専用線の動車組が主に発着し、規模は2面4線である。北側の在来線ホームからは主に京包線の列車が発着し、規模は3面8線である[8]。
- 入場口のコンコースのドーム状の部分に描かれた壁画(2025年8月)
- 待合室(2025年8月)
- 改札からホームへの入場用跨線橋(2025年8月)
- 出場口コンコース(2025年8月)
- 1番ホーム(2025年8月)
フフホト地下鉄
| フフホト地下鉄 フフホト駅 | |
|---|---|
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ᠬᠥᠬᠡᠬᠣᠲᠠ ᠶᠢᠨ ᠭᠠᠯᠲᠤ ᠲᠡᠷᠭᠡᠨ ᠦ ᠥᠷᠲᠡᠭᠡ 呼和浩特站 Hohhot Railway Station | |
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| 所在地 |
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| 所属事業者 | フフホト地下鉄 |
| 所属路線 | ■ 2号線 |
| キロ程 | (塔利東路起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| 開業年月日 | 2020年10月1日 |
錫林郭勒北路と北垣西街の交差部分に位置し、錫林郭勒北路に沿って南北方向に延びる地下駅。地下3階建ての駅であり、島式ホーム1面2線を有する。駅の長さは195メートル、標準的な幅は22.9メートルである[9]。地下1階は通路階であり国鉄フフホト駅と繋がっている。地下2階はコンコースおよび改札、地下3階がホーム階となっており、ホームにはフルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。 駅には合計4つの出入口があり、A出入口およびD出入口は国鉄フフホト駅への通路に直結して設けられている[10]。
利用状況
2009年3月時点では71本の旅客列車が発着し、うち14本が当駅を始発とする列車であった[11]。モンゴルのウランバートル駅への定期国際列車も当駅を起終点駅としている。2010年12月25日には新たに高速鉄道列車も多く発着する駅として、市街地東側にフフホト東駅が開業した[12]。
駅周辺
隣の駅
脚注
注釈
- ↑ いずれも中国国鉄の駅のモンゴル語表記。フフホト地下鉄の駅のモンゴル語表記はᠬᠥᠬᠡᠬᠣᠲᠠ ᠶᠢᠨ
ᠭᠠᠯᠲᠤ ᠲᠡᠷᠭᠡᠨ ᠦ
ᠥᠷᠲᠡᠭᠡ、転写:Kökeqota-yin galtu tregen-ü örtege となる。
出典
- ↑ “内蒙古伊泰煤炭股份有限公司”. 2016年11月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “外观宏伟造型独特 呼和浩特东站完美初现”. 新华网. 2008年9月23日. 2016年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ.
- 1 2 3 4 5 “外观宏伟造型独特 呼和浩特东站完美初现”. 新华网 (2008年9月23日). 2016年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月11日閲覧。
- 1 2 “呼和浩特———乌兰巴托直达客车开通”. 2007年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年8月1日閲覧。
- ↑ “呼准铁路正式开通 内蒙古煤炭运输紧张局面将缓解”. 新华网. 2006年11月13日. 2008年8月28日時点のオリジナルよりアーカイブ.
- ↑ “呼和浩特火车站北场“跨”入高铁时代”. 中国新闻网. 2014年11月28日. 2021年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年5月1日閲覧.
- ↑ “呼和浩特地铁2号线开通运营 首府城市轨道交通走进换乘时代_正北方网”. www.northnews.cn. 2020年11月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月22日閲覧。
- ↑ “内蒙古进入高铁时代 呼和浩特火车站北场开通具备接发动车条件”. 内蒙古新闻网. 2014年11月29日. 2021年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年5月1日閲覧.
- ↑ 张乔毓; 刘松 (2019年7月30日). “不畏艰险 勇攀高峰 铸青城地铁精品工程”. 中国企业报. 中国企业报股份有限公司. 2023年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2023年7月25日閲覧.
- ↑ “地铁2号线与火车站接驳完成”. 正北方网 (2022年2月16日). 2023年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月25日閲覧。
- ↑ “呼和浩特火车站时刻表”. 2010年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月8日閲覧。
- ↑ “呼和浩特火车东站开通 总建筑面积近10万平方米”. 2010年12月24日. 2016年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ.
外部リンク
座標: 北緯40度49分47秒 東経111度39分33秒 / 北緯40.82972度 東経111.65917度
