包頭駅
| 包頭駅 | |
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駅舎(2015年) | |
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包头 ほうとう Baotou | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団 |
| 管轄鉄路局 | フフホト局集団 |
| 等級 | 一等駅 |
| 旧名 | 昭潭駅 |
| 所属路線 |
京包線、包蘭線、集包線 包白線、包神線、包西線 包銀高速鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 単式、島式3面5線 |
| 開業年月日 | 1956年 |
| 包頭駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 包頭站 |
| 簡体字: | 包头站 |
| 拼音: | Bāotóu Zhàn |
| 発音: | バオトウ ヂャン |
| 英文: | Baotou Railway Station |
包頭駅(ほうとうえき、バオトウえき、モンゴル語:ᠪᠣᠭᠣᠳᠣ
ᠥᠷᠲᠡᠭᠡ 転写:Buɣutu ortege)は、中華人民共和国内モンゴル自治区包頭市ホンドロン区にある中国鉄路フフホト局集団が直轄する駅。同社の一等駅に指定されている。
所属路線
- 中国国家鉄路集団(中国国鉄)
歴史
- 1956年 - 包蘭線の開通に伴い昭潭駅として開業する。
- 1959年6月 - 包頭駅に改称する。
- 2010年12月28日 - 包西線が全通する。
- 2012年12月3日 - 集包線が全通する[1]。
- 2025年12月23日 - 包銀高速鉄道が開通する[2]。
- 2008年6月頃の駅舎
駅構造
駅舎
駅舎内には15の有人窓口と幾つかの自動券売機が設置されている。保安検査を進んだあとの待合室は、高速鉄道旅客用、観光客用スペースである休閑娯楽区、高齢者や障害者への優先スペース、ビジネス用(商務弁公区)といった部分で構成されている。また高速鉄道旅客用の待合室には、ケーブルテレビ、無料のインターネットサービス、簡易的なオフィスの提供などの設備がある[3]。
構内
構内は北側の高速鉄道ホームと南側の在来線ホームの2つの部分から構成されている。北側は着発線5線、本線2線、機関車の操車線1線が設備されている。南側は在来線各線を扱っており、旅客列車用の着発線4線、貨物列車用の着発線4線、および本線2線を備え、貨物ヤードが併設されている[4]。駅には5面の旅客用ホームがあり、いずれも動車組の乗り入れに対応した高床式ホームとなっている。ホーム上には巨大な上屋が設けられている[3]。
- 待合室(2015年)
- 駅舎からホームへ至る入場用跨線橋(2013年6月)
- 降車および出場用通路(2025年8月)
- ホーム(2015年)
利用状況
本駅は各所属路線の旅客、貨物を扱う一等駅で、1日あたり約80本の旅客列車が発着している。2019年12月30日には高速動車組列車の乗り入れが開始された[5]。
隣の駅
出典
- ↑ “集包铁路第二双线全线建成通车”. 包头晚报. 2012年12月5日. 2013年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年8月11日閲覧.
- ↑ “包银高铁即将全线贯通运营”. 新华网 (2025年12月19日). 2025年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月20日閲覧。
- 1 2 “包头火车站站改完成 软硬件设施“焕然一新””. 内蒙古新闻网. 2013年7月21日. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2015年1月17日閲覧.
- ↑ 董志强 (2017). “高速铁路引入包头枢纽方案研究”. 铁道工程学报. doi:10.3969/j.issn.1006-2106.2017.02.002.
- ↑ “京包高铁列车开售啦!包头到北京清河站二等座最低238元!”. 包头日报. 2019年12月28日. 2019年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2019年12月30日閲覧.
