ブラストワンピース

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ブラストワンピース
第65回毎日杯ゴール前
(2018年3月24日)
欧字表記 Blast Onepiece[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 牡[1]→せん(競技馬時代)
毛色 鹿毛[1]
生誕 2015年4月2日(9歳)[1]
登録日 2017年11月19日
抹消日 2022年1月20日[2]
父 ハービンジャー[1]
母 ツルマルワンピース[1]
母の父 キングカメハメハ[1]
生国 日本の旗 日本(北海道安平町)[1]
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 (有)シルクレーシング[1]
調教師 大竹正博(美浦)[1]
→手塚貴久(美浦)[注 1]
→大竹正博(美浦)[4]
厩務員 八木大介(持ち乗り調教助手)[5]
競走成績
タイトル JRA賞最優秀3歳牡馬(2018年)[1]
生涯成績 18戦7勝[1]
(中央競馬)17戦7勝
(フランス)1戦0勝
獲得賞金 5億8942万1000円[1]
WBRR L122 / 2018年[6]
I120 / 2019年[7]
L117 / 2020年[8]
勝ち鞍
GI有馬記念2018年
GII札幌記念2019年
GIIAJCC2020年
GIII毎日杯2018年
GIII新潟記念2018年
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ブラストワンピース(欧字名:Blast Onepiece、2015年4月2日 - )は、日本の競走馬[1]、馬場馬術競技馬。主な勝ち鞍は2018年の有馬記念、毎日杯、新潟記念、2019年の札幌記念、2020年のアメリカジョッキークラブカップ。

馬名の由来は「突風+母名の一部」[9]。2018年のJRA賞最優秀3歳牡馬。

戦績

デビュー前

2015年4月2日、北海道安平町のノーザンファームで母ツルマルワンピースの初仔として誕生。一口馬主法人シルクレーシングから「ツルマルワンピースの15」として総額2,000万円(一口4万円×500口)で募集された[9]。出生時より脚が内向しており、慎重に育成が進められた[10]。1歳時はまだ見栄えのする馬体ではなかったが、2歳の夏になると一気に肉付きがよくなり、牧場での評価も上昇した[11]。

2歳(2017年)

美浦・大竹正博厩舎に入厩。脚元の問題からダートでのデビューも検討されたが、調教が進むに連れて問題なしと判断され、11月19日に東京競馬場で行われた芝1800mの新馬戦でデビュー。同日に京都競馬場でマイルチャンピオンシップが行われる関係で騎手の選定は難航したが、関西所属ながら当日東京で騎乗予定だった池添謙一に白羽の矢が立った。ノーザンファーム天栄場長の木實谷雄太が「よくこの完成度で、新馬戦を勝てたな」[12]、大竹も「一度使ってからかな」と考えていたように[11]、単勝5番人気の評価であったが、直線で一瞬前が壁になりながらも進路が開くと瞬時に反応し、上がり3F33.3の末脚で新馬勝ちを収めた[13]。

背腰に疲れが残る体質のため、2戦目以降は一貫して2ヶ月程度のレース間隔を確保するローテーションが採用されている[12]。

3歳(2018年)

年明け初戦となったゆりかもめ賞では、稍重の馬場の中、メンバー中最速の上がり3F34.0の末脚で他馬を突き放し、2着ドレークに4馬身差をつける圧勝でデビュー2連勝を飾った[14]。続く3戦目には毎日杯(GIII)を選択。レースでは直線入り口で内ラチにぶつかるアクシデントをものともせず、2着ギベオンに2馬身差を付けて優勝。デビューから無傷の3連勝での重賞初制覇となった。陣営は皐月賞(GI)には向かわず、東京優駿(GI)への直行を表明した[15]。

しかし、中間は馬体重が大きく増加し、東京優駿当日も前走比プラス10kgの532キロとやや重めの仕上がりとなった。それでも、同じく無敗のダノンプレミアムに次ぐ2番人気に支持される。しかし、騎乗する池添が「唯一の不安」としていたスタートで出遅れ、後方からの競馬となる。道中でポジションを上げていったが、4コーナーで下がってきたジェネラーレウーノを交わすロスに加え、直線序盤で外のワグネリアンに進路を塞がれるなどスムーズに加速が出来ず、最後は差を詰めたものの5着に敗れた。レース後、池添は「僕が直線でうまく出せていたら違った」と悔やんだ[16]。

休養を挟み、古馬初対戦となった新潟記念(GIII)では後方待機から直線では大外に進路を取り、ノーステッキで抜け出して完勝し、重賞2勝目を挙げた[17]。鞍上の池添が「お客様に見てもらおうと思って、直線は外に出して行きました」とコメントするほど、余裕のある勝利であった[18]。

クラシック最終戦となる菊花賞は、1番人気での出走。馬なりでゲートをでたものの、最初の下り坂でペースが遅くなったため、後方ポジションを選択。1周目のスタンド前でいつでも動けるよう早めに外目の位置を確保し、早めにポジションを上げていったエタリオウをマークする形で進めるも、同レースでは珍しいくらいのスローペース・2周目の4コーナーで外に膨れたのを立て直すロスもあり、4着に敗れる。池添は、「直線で追い出すとしっかり脚を伸ばしてくれて、ゴールまで止まらずに頑張っているのですが、最後は決め手のある馬にやられてしまいました。スピードが乗っていた分、2周目の4コーナーでは遠心力で外に膨れるところがありましたが、それまでは手前もちゃんと変えて走れていましたから、右回りも問題なかったと思います。」とコメント。なお、前走の新潟記念に続き、ベストターンドアウト賞を受賞している[19]。

第63回有馬記念優勝時

年末の有馬記念には唯一の3歳馬として出走。枠順抽選会では池添が4枠8番を引き当てた。GI未勝利ながら最終オッズではレイデオロ、キセキに次ぐ3番人気に支持された。ゲートが開くと道中は6~7番手の外を追走。4角地点から一気に仕掛けられ、直線で逃げ粘るキセキを残り100mで交わすと、最後は外から追い込んできた1番人気レイデオロの追撃をクビ差退けて優勝。3度目の挑戦でGI初制覇を果たした。鞍上の池添は2009年のドリームジャーニー、2011年・2013年のオルフェーヴルに続く有馬記念単独最多の4勝目、調教師の大竹正博は開業10年目で悲願のGI初制覇となった[20]。

4歳(2019年)

古馬初戦は3月31日の大阪杯を選択。キセキ、マカヒキなどの前年の有馬記念で対戦したメンバーや同世代のダービー馬ワグネリアン、2018年マイルCS勝ち馬ステルヴィオなど本馬を含めてGI馬8頭、さらにサングレーザーやエアウィンザーなどの実力馬も出走する豪華メンバー[21]の中で、前年3歳で有馬記念を勝った実力が評価され1番人気に推される。レースではまず後方につけて3、4コーナーにかけて徐々に進出を試みるも直線でペルシアンナイトに大外に持ち出され、最終的には流れ込む形で6着に終わった[22]。

大阪杯を戦った馬の多くは宝塚記念などのGI戦線に向かう中、本馬は目黒記念(GII)へ出走。当初はクリストフ・ルメールと初コンビを結成する予定であったが[23]、ルメールが5月5日のNHKマイルカップにてグランアレグリアに騎乗して出走した際、最後の直線で外側に斜行しダノンチェイサーの進路を塞いだことで翌週開催から16日間の騎乗停止処分を受けて当日の同馬への騎乗が不可能となったため[24]、池添が続投となった。メンバー最重斤量59kgのハンデを負った中1番人気に推されるものの、高速馬場でのレコード決着の中、直線で失速し8着に終わった[25]。

その後は凱旋門賞出走も見据えて札幌記念へ川田将雅騎手と初コンビで出走。ワグネリアン、フィエールマンらの同世代のGI馬をはじめ、ペルシアンナイトと本馬含めたGI馬4頭、さらに前年の覇者サングレーザー等も集まった豪華メンバーの中、フィエールマン、ワグネリアンに次ぐ3番人気となる。レースでは道中9番手の後方を進むと、直線では馬群狭い所を突いて先団につけていたワグネリアンらに並びかけ、最後は一歩抜き出ていたサングレーザーをクビ差かわして1着入線、本年初勝利を挙げた[26]。

札幌記念制覇後はイギリスに渡って調整が進められ、迎えた凱旋門賞にフィエールマン、キセキと共に参戦。レースは道中中団の好位を追走するも、午前中に雨が降ったロンシャンの重馬場に苦しみ、伸びを欠いて12頭立ての11着に大敗した[27]。鞍上の川田騎手は敗因に先述の馬場を挙げると共に、「ゴール入った後もすぐに止まるほど、止まった後も歩くことがやっとという状態になるほど、体力を出し切ってくれたので、よく頑張ってくれたと思います」とブラストワンピースを労う言葉を述べた。

帰国後は連覇が懸かる有馬記念など年内の競走は回避、翌年のアメリカジョッキークラブカップからの始動を目指すこととなった[28]。

5歳~7歳(2020年~2022年)

2020年1月26日のアメリカジョッキークラブカップ(GII)から始動。中山2200m連対率100%のミッキースワローや前年のオールカマーを制したスティッフェリオ等の実績馬が集まった中で[29]、1番人気の支持を受けると、レースではまずまずのスタートから道中は先団につけて直線では内に進路を取り、最後は先に抜け出したステイフーリッシュをゴール前で差し切って優勝。2020年の始動戦を勝利し、5度目の重賞制覇を成し遂げた[30][31]。

その後は前年も出走した大阪杯に参戦。3番人気に支持され、中団後方からレースを進めたが、直線で伸びきれず7着に敗退[32]。これについて大竹調教師は「一番嫌なパターンで去年(6着)と同じ形」とコメントした[32]。

続いてファン投票10位[33]の票数を集めた宝塚記念に出走。4番人気の支持を得たが、結果は16着と大敗。鞍上の川田はレース後、馬場状態を敗因に挙げた[34]。天皇賞(秋)では池添と1年半ぶりのコンビを組んだがいいところなく11着敗退。次走の有馬記念では先行策を取ったが2周目の3コーナー付近で一気に後退し最後の直線で競走中止となった。レース後の診察で、心房細動を発症していたことが判明した[35]。

2021年6月5日の鳴尾記念で復帰し3着と好走。8月22日の札幌記念で5着となった後に右前球節に痛みが出て放牧された。復帰を目指していたが患部の状態の改善が芳しくなく2022年1月19日に引退が発表された[36]。治療と並行して種牡馬入りが模索されていたが、父親のハービンジャーが未だ第一線の種牡馬であることや中長距離種牡馬の需要の点から種牡馬入りが実現せず、引退後はノーザンホースパークで乗馬となる[36]。有馬記念を優勝した牡馬が種牡馬入りしなかったのは現役時代に死亡したテンポイントを除くと初めてであり、主戦を務めた池添は「騎手としての責任を感じています」とインスタグラムでコメントを残している[37]。

補足

馬具について

本馬はレースに出走する際、緑色のシャドーロールを装着している。本来シャドーロールは馬が自身の影に怯えないよう、下の視界を遮るために装着するものであるが、本馬はそういった矯正目的ではなく、「巨漢で顔が大きい馬なので、見栄えを良くするため」にシャドーロールを装着している[11]。

競走成績

出典なき場合、以下の内容はnetkeiba.comの情報[38]に基づく。

競走日競馬場競走名格距離(馬場)頭
数
枠
番
馬
番
オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
出典
2017.11.19 東京 2歳新馬 芝1800m(良) 14 5 7 12.2(5人) 1着 1:51.4(33.3) -0.2 池添謙一 55 (ロードダヴィンチ) 520
2018.2.4 東京 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400m(稍) 14 7 12 3.3(2人) 1着 2:27.6(34.0) -0.7 池添謙一 56 (ドレーク) 522
3.24 阪神 毎日杯 GIII 芝1800m(良) 10 1 1 2.5(1人) 1着 1:46.5(33.9) -0.3 池添謙一 56 (ギベオン) 522
5.27 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 18 4 8 4.6(2人) 5着 2:23.8(34.5) 0.2 池添謙一 57 ワグネリアン 532
9.2 新潟 新潟記念 GIII 芝2000m(良) 13 1 1 1.8(1人) 1着 1:57.5(33.5) -0.3 池添謙一 54 (メートルダール) 530
10.21 京都 菊花賞 GI 芝3000m(良) 18 2 3 3.4(1人) 4着 3:06.5(34.1) 0.4 池添謙一 57 フィエールマン 530
12.23 中山 有馬記念 GI 芝2500m(稍) 16 4 8 8.9(3人) 1着 2:32.2(35.7) -0.0 池添謙一 55 (レイデオロ) 534
2019.3.31 阪神 大阪杯 GI 芝2000m(良) 14 5 7 3.2(1人) 6着 2:01.3(35.3) 0.3 池添謙一 57 アルアイン 530
5.26 東京 目黒記念 GII 芝2500m(良) 13 5 6 2.2(1人) 8着 2:29.1(35.8) 0.9 池添謙一 59 ルックトゥワイス 538
8.18 札幌 札幌記念 GII 芝2000m(良) 14 1 1 4.7(3人) 1着 2:00.1(34.9) -0.0 川田将雅 57 (サングレーザー) 536
10.6 パリロンシャン 凱旋門賞 GI 芝2400m(重) 12 4 5 11着 2:38.06(44.38) 6.09 川田将雅 59.5 Waldgeist 計不 [39]
2020.1.26 中山 AJCC GII 芝2200m(稍) 12 8 11 3.0(1人) 1着 2:15.0(36.1) -0.2 川田将雅 57 (ステイフーリッシュ) 546
4.5 阪神 大阪杯 GI 芝2000m(良) 12 3 3 4.3(3人) 7着 1:59.0(34.4) 0.6 川田将雅 57 ラッキーライラック 542
6.28 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(稍) 18 8 18 9.9(4人) 16着 2:18.0(40.3) 4.5 川田将雅 58 クロノジェネシス 542
11.1 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 12 1 1 32.3(7人) 11着 1:59.5(34.6) 1.7 池添謙一 58 アーモンドアイ 550
12.27 中山 有馬記念 GI 芝2500m(良) 16 1 2 33.1(9人) 競走中止 横山武史 57 クロノジェネシス 546
2021.6.5 中京 鳴尾記念 GIII 芝2000m(良) 13 1 1 8.1(5人) 3着 2:01.4(34.0) 0.7 岩田康誠 57 ユニコーンライオン 548
8.22 札幌 札幌記念 GII 芝2000m(良) 13 8 12 12.3(3人) 5着 2:00.0(35.9) 0.5 岩田康誠 57 ソダシ 540

競技成績

開催日大会名競技名競技課目 頭
数
出
番
順位競技成績騎乗者所属開催地出典
2023.6.18 北海道春季馬術大会 第2課目B part2 JEF馬場馬術競技第2課目B 6 3 6位 56.154% 加藤諒 ノーザンホースパーク ノーザンホースパーク [40]
8.19 北海道馬術大会 第2課目B part1 JEF馬場馬術競技第2課目B 7 1 1位 67.051% 加藤諒 ノーザンホースパーク ノーザンホースパーク [41]
8.20 北海道馬術大会 第2課目B part2 JEF馬場馬術競技第2課目B 8 1 1位 67.308% 加藤諒 ノーザンホースパーク ノーザンホースパーク [42]
9.3 北海道秋季馬術大会 ワンスター課目 FEI総合馬術ワンスター馬場馬術課目 6 6 1位 66.305% 加藤諒 ノーザンホースパーク ノーザンホースパーク [43]
10.1 北海道地区乗馬大会 RRC北海道大会 NRCAオリジナル馬場馬術課目 12 1 2位 63.485% 加藤諒 ノーザンホースパーク ノーザンホースパーク [44][45]
12.17 RRC FINAL 2023 RRC 馬場馬術ファイナル NRCAオリジナル馬場馬術課目 15 8 11位 64.167% 加藤諒 ノーザンホースパーク JRA馬事公苑 [46][47]

血統表

ブラストワンピースの血統(血統表の出典)[§ 1]
父系デインヒル系
[§ 2]
父

*ハービンジャー
Harbinger
2006 鹿毛
イギリス
父の父
Dansili
1996 黒鹿毛
アメリカ
*デインヒル Danzig
Razyana
Hasili Kahyasi
Kerali
父の母
Penang Pearl
1996 鹿毛
フランス
Bering Arctic Tern
Beaune
Guapa Shareef Dancer
Sauceboat
母

ツルマルワンピース
2008 鹿毛
北海道浦河町
キングカメハメハ
2001 鹿毛
北海道早来町
Kingmambo Mr.Prospector
Miesque
*マンファス *ラストタイクーン
Pilot Bird
母の母
ツルマルグラマー
1999 鹿毛
北海道早来町
フジキセキ *サンデーサイレンス
*ミルレーサー
*エラティス El Gran Senor
Summer Review
母系(F-No.) (FN:9-c) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer 5・5×5、His Majesty・Graustark 5×5、トライマイベスト・El Gran Senor5・4(母内) [§ 4]
出典
  1. ↑ ブラストワンピース 5代血統表2018年4月24日閲覧
  2. ↑ ブラストワンピース 5代血統表2018年4月24日閲覧
  3. ↑ ブラストワンピース 5代血統表2018年4月24日閲覧
  4. ↑ ブラストワンピースの血統表 - netkeiba.com 2019年12月8日閲覧

脚注

注釈

  1. ↑ 大竹正博が管理する調教馬に禁止薬物が検出された事案に伴う調教停止処分のため、2021年6月24日付で手塚貴久厩舎に転厩した[3]。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 “ブラストワンピース”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2020年1月26日閲覧。
  2. ↑ “ブラストワンピースが競走馬登録抹消”. 日本中央競馬会 (2022年1月21日). 2022年1月21日閲覧。
  3. ↑ 大竹 正博調教師(美浦)調教停止に伴う管理馬の転厩 - JRAニュース 2021年6月23日
  4. ↑ “手塚 貴久調教師(美浦)の管理馬の転厩”. 日本中央競馬会 (2021年8月22日). 2021年8月23日閲覧。
  5. ↑ “有馬記念、勝ち馬の調教師が予言していた事。騎手を巡る不思議なエピソードとは?”. Yahoo!. 2022年12月11日閲覧。
  6. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2018”. IFHA. 2022年2月4日閲覧。
  7. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2019”. IFHA. 2022年2月4日閲覧。
  8. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2020”. IFHA. 2022年2月4日閲覧。
  9. 1 2 ブラストワンピース | シルク・ホースクラブ - Silk Horse Club、2018年4月24日閲覧
  10. ↑ 【有馬記念】ノーザンF G1・15勝目で年間最多勝記録更新 ホープフルSにも意欲. デイリースポーツ(2018年12月24日付). 2018年12月24日閲覧
  11. 1 2 3 父はダービー2勝の偉大なジョッキー。大竹正博と相棒ブラストワンピース。. Number Web(2018年5月9日付). 2018年12月23日閲覧
  12. 1 2 ブラストワンピースのダービー戦略。「異例のローテ」にはワケがある. Sportiva(2018年5月22日付). 2018年12月24日閲覧
  13. ↑ “2歳新馬|2017年11月19日”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2018年4月24日閲覧。
  14. ↑ 【ゆりかもめ賞】(東京)~ブラストワンピースが無傷の2連勝 [News
  15. ↑ 【毎日杯】ブラストワンピースがデビュー3連勝で重賞初制覇 池添「満点」
  16. ↑ 【日本ダービー】無傷3連勝で臨んだブラストワンピースは5着 10キロ増の影響も. スポーツ報知(2018年5月27日付). 2018年6月3日閲覧
  17. ↑ 【新潟記念】3歳馬ブラストワンピースが横綱相撲で圧勝 池添「ノーステッキで勝てた」. スポーツ報知(2018年9月2日付). 2018年9月2日閲覧
  18. ↑ 【新潟記念レース後コメント】ブラストワンピース池添謙一騎手ら. netkeiba.com(2018年9月2日付). 2018年12月24日閲覧
  19. ↑ 「ベストターンドアウト賞」 ブラストワンピースの八木大介調教助手が受賞. netkeiba.com(2018年10月21日付). 2018年10月24日閲覧
  20. ↑ 【有馬記念】若き王者ブラストワンピースが戴冠!. サンケイスポーツ(2018年12月23日付). 2018年12月23日閲覧
  21. ↑ “【JRA】GI馬8頭、豪華メンバー集結の大阪杯/本日の注目ポイント | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年3月31日閲覧。
  22. ↑ INC, SANKEI DIGITAL. “【大阪杯】有馬V以来ブラストワンピースは6着…池添「うまく乗れなくて申し訳ない」”. サンスポZBAT!競馬. 2019年8月13日閲覧。
  23. ↑ “ブラストワンピース ルメールで目黒記念へ 宝塚記念は回避…最終目標は凱旋門賞”. netkeiba.com (2019年5月4日). 2019年8月19日閲覧。
  24. ↑ “【JRA】ルメール騎手が16日間の騎乗停止 ダービーのサートゥルナーリアなど乗り替わりに”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ (2019年5月5日). 2019年5月27日閲覧。
  25. ↑ INC, SANKEI DIGITAL. “【目黒記念】59キロのブラストワンピースは8着に大敗 池添「いい頃に比べて少し硬かった」”. サンスポZBAT!競馬. 2019年8月13日閲覧。
  26. ↑ INC, SANKEI DIGITAL. “【札幌記念】3番人気ブラストワンピースが凱旋門参戦に弾みつけるV”. サンスポZBAT!競馬. 2019年8月18日閲覧。
  27. ↑ “【凱旋門賞】日本勢完敗 ブラストワンピースはブービー11着”. スポーツ報知 (2019年10月7日). 2019年10月7日閲覧。
  28. ↑ “昨年の有馬記念覇者ブラストワンピースは来年のアメリカJCCを目指す”. スポーツ報知 (2019年11月24日). 2019年12月8日閲覧。
  29. ↑ “【AJCC】GI馬ブラストワンピースが始動/JRAレースの見どころ | 競馬ニュース - netkeiba.com”. news.netkeiba.com. 2020年1月29日閲覧。
  30. ↑ “【AJCC】グランプリホースの貫禄 ブラストワンピースが帰国初戦V! | 競馬ニュース | 競馬ラボ”. www.keibalab.jp. 2020年1月29日閲覧。
  31. ↑ “【AJCC】ブラストワンピースが人気に応えて快勝! 重賞5勝目/JRAレース結果”. netkeiba.com (2020年1月26日). 2020年1月26日閲覧。
  32. 1 2 “【大阪杯】ブラストワンピース、直線伸びなく7着”. サンスポZBAT!競馬 (2020年4月6日). 2020年9月15日閲覧。
  33. ↑ “宝塚記念ファン投票 最終結果発表! JRA”. jra.jp. 2020年9月15日閲覧。
  34. ↑ “【宝塚記念】18年有馬Vのブラストワンピースは16着 川田「早々とついていけなくなってしまいましたね」”. スポーツ報知 (2020年6月28日). 2020年9月15日閲覧。
  35. ↑ “【有馬記念】ブラストワンピース競走中止 心房細動を発症”. サンスポZBAT!競馬 (2020年12月28日). 2022年1月20日閲覧。
  36. 1 2 “18年有馬記念Vブラストワンピースが引退 右前球節の痛み改善せず|極ウマ・プレミアム”. p.nikkansports.com. 2022年1月20日閲覧。
  37. ↑ “有馬記念の覇者が“乗馬”に…ブラストワンピースはなぜ種牡馬になれなかったのか? 血統専門家「タイトルがもうひとつあれば…」(島田明宏)”. Number Web - ナンバー. 2024年6月3日閲覧。
  38. ↑ “ブラストワンピースの競走成績 | 競走馬データ - netkeiba”. netkeiba.com. 2020年9月7日閲覧。
  39. ↑ “2019 Arc Tracking Data”. France Galop. 2019年10月8日閲覧。
  40. ↑ 第58回 北海道春季馬術大会(馬場・障害 公認大会)
  41. ↑ 第48回 北海道馬術大会
  42. ↑ 第48回 北海道馬術大会
  43. ↑ 第37回 北海道秋季馬術大会
  44. ↑ 2023RRC馬場馬術競技(引退競走馬杯) 結果表
  45. ↑ RRC FINAL 2023 RRC(引退競走馬杯)馬場馬術 出番表
  46. ↑ 2023RRC馬場馬術競技(引退競走馬杯) 結果表
  47. ↑ RRC FINAL 2023 RRC(引退競走馬杯)馬場馬術 出番表
  48. ↑ ツルマルワンピース | 競走馬データ - netkeiba.com、2018年4月24日閲覧
  49. ↑ ツルマルグラマーの血統表 | 競走馬データ - netkeiba.com、2018年4月24日

外部リンク