| モエヤン MOEYAN | |
|---|---|
| メンバー |
池辺愛 漣さや香 |
| 結成年 |
2005年6月 2024年1月 |
| 解散年 | 2013年12月 |
| 事務所 | 株式会社AIM(業務提携) |
| 活動時期 |
2005年6月 - 2013年12月 2024年1月 - |
| 出身 | 東京メッツ |
| 出会い | 東京メッツ |
| 現在の活動状況 | 2024年1月より再結成 |
| 芸種 | コント |
| 過去の代表番組 |
三宅裕司の サンデーハッピーパラダイス 爆笑レッドカーペット エンタの神様 など |
| 同期 |
オリエンタルラジオ はんにゃ など |
| 公式サイト | |
モエヤンは、日本の女性お笑いコンビである。大阪府出身。各々は劇団スーパー・エキセントリック・シアター所属(池辺は劇団員、久保→漣は映画放送部員)。
現在、池辺は大学の助教、漣はボイストレーナーとして活動。2013年12月に一度解散したのち、2024年1月より活動再開。
以前よりお笑いタレントをやってみたいと考えていた池辺がミュージカル「東京メッツ」で知り合った久保に誘いかけ、半年後の2005年6月にコンビ結成。同年11月25日、ニッポン放送とBSフジの連動番組『お笑いネクストブレーカー』でデビューを飾る。コンビ名の由来は、名称がなかなか決まらなかったときの発言「もう、ええやん!」[15]。事務所での紹介では「ちょいおもユニット」とされ、お笑いのみならず歌やダンスなどのエンターテインメント・ユニットを目指している。
2006年にはゲーム「キラキラアイドルリカちゃん」のキャンペーンガール「キラリカガールズ」として、東京おもちゃショー2006などの各種イベントで活躍した[16]。
テレビ出演などに加え、2007年6月からは月1回のペースで東京の下北沢の商店街で居酒屋などを回る「お笑い流し」で活動を開始した[17]。お笑い流しではウクレレを弾きながらなどのコミックソングを中心に展開。
2007年のM-1グランプリでは3回戦まで進出した。
2012年に発表されたせんとくんのテーマ曲『元気いっぱいせんとくん』を歌っている。
2013年12月、久保が一般男性との結婚を発表。久保は芸能界を引退し、コンビを一旦解散。池辺は引退せず[18]、2012年から池辺のみ担当していたラジオ番組『monaka』のパーソナリティーをその後も続行している[19]。
2015年5月11日、『monaka』の生放送の中で、池辺が一般男性との結婚を報告[4]。
池辺が2021年東京都議会議員選挙に立候補した時も、漣が何度も応援に駆けつけ。この選挙後に二人で『ママヤン』というコンビを組んで音声配信アプリ「stand.fm」で一緒に発信する活動をしている[9]。
2024年1月より二人での活動を再開。ただお笑いのネタ披露で活動しているわけではなく、企業の研修会などで「笑いのあるコミュニケーション」をテーマにしての講座や講演、YouTubeでのトーク配信での活動を行っている[10]。
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