下連雀

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下連雀
三鷹駅北
下連雀の位置(多摩地域内)
下連雀
下連雀
下連雀の位置
北緯35度42分6.84秒 東経139度33分40.06秒 / 北緯35.7019000度 東経139.5611278度 / 35.7019000; 139.5611278
国 日本の旗 日本
都道府県 東京都
市町村 三鷹市
面積
 • 合計 2.25 km2
人口
(2018年(平成30年)1月1日現在)[2]
 • 合計 46,959人
 • 密度 21,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
181-0013[3]
市外局番 0422 (武蔵野三鷹MA)[4]
ナンバープレート 多摩

下連雀 (しもれんじゃく)は、東京都三鷹市の地名[5]。現行行政地名は下連雀一丁目から下連雀九丁目。郵便番号は181-0013[3]。

地理

三鷹市北部に位置する。 東から時計回りに、三鷹市牟礼 、三鷹市新川、三鷹市野崎、三鷹市上連雀、武蔵野市中町、武蔵野市御殿山と接する。
3丁目から4丁目にかけて、三鷹駅南口の商業地帯を形成し、他は主に住宅地として利用されている。

河川

  • 玉川上水 ーーー 街区の北東部境界に流路が存在する。

地価

住宅地の地価は、2019年(平成31年)1月1日の公示地価によれば、下連雀3丁目6-4の地点で64万7000円/m2となっている。

歴史

地名の由来

1657年(明暦3年)1月の明暦の大火による神田連雀町(現在の千代田区神田須田町・神田淡路町付近)の被災者の移住地として1658年(万治元年)に神田連雀新田として開墾されたことに由来する。「連雀」とは小板を使った背負子のことで、江戸神田のその職人仲間が住んでいた町を連雀町と呼んでいたことが連雀の名の由来とする説もある。1700年前後に新田開発の進捗とともに、連雀新田が連雀村と称され、京都(朝廷)に近い方を「上」と称し、江戸方に近い方を「下」と称す慣習により上連雀村に対して下連雀村となった。

世帯数と人口

2018年(平成30年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。

丁目世帯数人口
下連雀一丁目 1,584世帯 3,002人
下連雀二丁目 1,813世帯 3,482人
下連雀三丁目 5,989世帯 9,901人
下連雀四丁目 3,362世帯 6,217人
下連雀五丁目 1,808世帯 3,970人
下連雀六丁目 2,097世帯 4,153人
下連雀七丁目 2,280世帯 4,840人
下連雀八丁目 1,546世帯 3,644人
下連雀九丁目 1,982世帯 4,927人
計 22,461世帯 44,136人

地域

教育

  • 三鷹市立第四小学校
  • 三鷹市立第六小学校
  • 三鷹市立南浦小学校
  • 三鷹市立第一中学校
小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6][7]

丁目番地小学校中学校
下連雀一丁目全域三鷹市立第四小学校三鷹市立第一中学校
下連雀二丁目全域
下連雀三丁目1~14番
その他三鷹市立第三小学校三鷹市立第四中学校
下連雀四丁目11〜12番
15~22番
その他三鷹市立第四小学校三鷹市立第一中学校
下連雀五丁目2~4番三鷹市立第一小学校三鷹市立第六中学校
1番
7~9番
三鷹市立高山小学校三鷹市立第三中学校
その他三鷹市立第六小学校三鷹市立第一中学校
下連雀六丁目全域
下連雀七丁目1~8
12
14〜15番
16番1~4号
その他三鷹市立南浦小学校
下連雀八丁目3番三鷹市立第一小学校三鷹市立第六中学校
その他三鷹市立第六小学校三鷹市立第一中学校
下連雀九丁目全域
その他

交通

鉄道

街区内に設置されてる駅 バス利用で利用可能駅

JCJR中央線
JBJR 中央・総武線各駅停車

JCJR中央線
SW西武多摩川線

JCJR中央線
JBJR中央・総武線各駅停車
IN京王井の頭線

KO 京王線

鉄道の駅は、下連雀3丁目に武蔵野市とまたがる形でJR中央本線三鷹駅がある。

バス

 道路

出身・ゆかりの人物

脚注

  1. ↑ “令和2年 東京都区市町村町丁別報告”. 東京都 (2023年3月27日). 2024年11月1日閲覧。
  2. 1 2 “人口・世帯数”. 三鷹市 (2023年12月1日). 2025年1月29日閲覧。
  3. 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月22日閲覧。
  4. ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月22日閲覧。
  5. ↑ 『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1991年再版、P1146
  6. ↑ “三鷹市立小・中学校の通学区域【小学校】”. 三鷹市 (2014年9月18日). 2018年1月22日閲覧。
  7. ↑ “三鷹市立小・中学校の通学区域【中学校】”. 三鷹市 (2014年9月18日). 2018年1月22日閲覧。
  8. ↑ 『現代人物事典 出身県別 西日本版』島根1087頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2024年8月24日閲覧。
  9. ↑ 太宰治文学サロン - 三鷹市

参考文献

  • 『現代人物事典 出身県別 西日本版』サン・データ・システム、1980年。

関連項目

外部リンク