北村真

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北村 真(きたむら まこと、1979年11月10日[1] - )は日本の政治家。北海道芦別市長(1期目)。北海道出身。

来歴

1979年(昭和54年)北海道芦別市生まれ。2002年(平成14年)日本大学工学部卒[1]。卒業後は株式会社北村商店に勤務する[1]。2015年(平成27年)芦別市議会議員選挙に出馬し初当選。以降3期連続当選[2][3][4]。2025年(令和7年)2月10日告示、17日投開票の芦別市長選挙に現職の萩原貢が今期限りで引退することを表明したことを受けて市議会議長だった北村が荻原の後継として任期の途中で辞職して市長選挙に出馬。無投票で初当選した[5]。当選後のインタビューでは、「人口減少、少子高齢化が一番の課題だ。子育て世代の支援や子供たちの教育の充実、商工業の振興などに取り組み、市民が実感できる成果を求めてゆきたい」と話した[6]。

脚注

外部リンク