北越ケーズ
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本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒950-0015 新潟県新潟市中央区女池8丁目16番17号 北緯37度53分15.4秒 東経139度2分5.0秒 / 北緯37.887611度 東経139.034722度座標: 北緯37度53分15.4秒 東経139度2分5.0秒 / 北緯37.887611度 東経139.034722度 |
| 設立 | 1974年4月(株式会社北越電機) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 6110001008158 |
| 事業内容 | 一般家庭用電化製品、パソコン、携帯情報機器等の販売および付帯工事、修理 |
| 代表者 | 代表取締役社長 野村弘 |
| 資本金 | 3億3400万円 |
| 売上高 |
428億円 (2017年3月期) |
| 純利益 |
8億9,000万円 (2024年3月期)[1] |
| 総資産 |
357億700万円 (2024年3月期)[1] |
| 従業員数 |
1,009名 (2017年3月末現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 株式会社ケーズホールディングス 100% |
| 主要子会社 | NVQ |
| 外部リンク | 株式会社北越ケーズ |

株式会社北越ケーズ(ほくえつケーズ、英: Hokuetsu K’s CO., LTD.)は、新潟県新潟市中央区に本社を置く家電量販店で、ケーズホールディングスの完全子会社。
概要
北信越地方における、ケーズデンキ運営会社。ケーズの運営は、1993年より行っているが、運営店舗をすべてケーズに転換したのは1997年以降。また、ピーシーデポ運営の「パソコン修理総合受付」を置く店舗もある。店舗は新潟県、長野県、石川県、富山県にある。
沿革
- 1974年 - 株式会社北越電機を新潟県北蒲原郡中条町(現・新潟県胎内市)に設立。「北越デンキ」の名称で新潟県内に家電販売店を展開。
- 1993年 - カトーデンキ販売(現・ケーズホールディングス)と業務提携、フランチャイズ契約締結。
- 1997年 - 株式会社北越ケーズに社名変更し、店舗ブランドをケーズデンキに変更。
- 2000年
- - ピーシーデポコーポレーションと業務提携、フランチャイズ契約締結。
- - 新潟本店(後に新潟河渡店へ店名変更)を開店。同時に本社を新潟本店内へ移転。
- 2007年
- 1月1日 - ギガスケーズデンキ(現・ケーズホールディングス)と株式交換を行い、ギガスケーズデンキの子会社となる。
- 3月 - 長野県へケーズデンキ初出店となる長野本店を出店。
- 7月 - 北越ケーズ最大級の売場面積約2500坪の、女池インター本店を新潟市に出店。
- 2008年 - 吉田商事株式会社を吸収合併。石川県の4店舗の運営を引き継ぐ。
- 2009年1月 - ラオックスヒナタの佐久平店の営業権を譲受。(店舗改装・看板掛け替え等を経て2009年2月26日にケーズデンキ佐久平パワフル館としてリニューアル開業)。
- 2011年
- 2013年4月10日 - 中条店閉店。翌日の4月11日に旧中条サティ・旧エノモト中条店跡地に移動、「胎内店」としてリニューアルオープン。
- 2015年10月1日 - ギガスが運営していた長野県のケーズデンキ2店舗(伊那店・飯田インター店)の営業を譲受[3]。
- 2021年9月16日 - 富山県富山市に「ケーズデンキ富山本店」を開店[4]。これにより、北越ケーズ展開の全4県に、「本店」の名称がついた店舗が展開された。
脚注
- 1 2 株式会社北越ケーズ 第50期決算公告
- ↑ 『魚津市史 続巻 現代編』(2012年3月31日、魚津市教育委員会発行)277ページ。
- ↑ “長野県伊那市「ケーズデンキ伊那店」・長野県飯田市「ケーズデンキ飯田インター店」は株式会社北越ケーズの店舗となりました。”. ギガス (2015年10月1日). 2016年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月8日閲覧。
- ↑ 『富山新聞』2021年9月17日付5面『富山本店オープン ケーズデンキ 県内最大級』より。