| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒151-0053 東京都渋谷区代々木四丁目31番6号 西新宿松屋ビル6F |
| 設立 |
1979年(昭和54年)3月22日 (株式会社橋本セキド) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 6011101056882 |
| 事業内容 | ファッションの販売 |
| 代表者 | 関戸正実(代表取締役社長) |
| 資本金 | 3,081百円 |
| 発行済株式総数 | 1,720,428株 |
| 売上高 | 6,620百万円(2020年3月期) |
| 営業利益 | △379百万円 (2020年3月期) |
| 純利益 | △578百万円(2020年3月期) |
| 純資産 |
257百万円 (2020年3月20日現在) |
| 総資産 |
2,899百万円 (2020年3月20日現在) |
| 従業員数 | 183名(社員95名 契約社員・準社員88名)(2018年2月20日現在) |
| 決算期 | 3月20日 |
| 主要株主 | 関戸正実(17.84%)、(有)関戸興産(17.47%)、関戸薫子(8.38%)、関戸サク(5.34%) |
| 主要子会社 | なし |
| 外部リンク | www.sekido.com |
株式会社セキド(英: Sekido Co., Ltd.)は、東京都渋谷区に本社を置く小売業者である。 ブランドショップ「Love Love(ラブラブ)」などの店舗をチェーン展開している。
ファッション店での取扱商品は、宝飾品・バッグ・時計・衣料品・化粧品など。日本国外でブランド品を直接買い付け、手頃な値段[1]で店頭に並べている。
かつては家電量販店「でんきのセキド」を運営していた。
ドローン販売代理店の「セキド」とは資本関係、その他、一切関係がないので注意が必要である。
1956年の創業時には、10平米ほどの小型電器店であった。のちに複数の家電専門店をチェーン展開する。
1977年、当時の経営者がアメリカ合衆国へ視察に行き、そこで家電専門店が大型のホームセンターなどに圧倒されている様子を目の当たりにした[2]。 翌1978年、同社は当時の年商の約2⁄3に相当する巨額の投資をして、ホームセンター事業に参入した。 当初はノウハウに乏しいままの参入であったが、この事業は大きく成長し、さらにカー用品店、ブランドショップなどの独立した事業へと分かれていった。 家電不況などと呼ばれた1990年代にあっても、同社は多角化が功を奏して生き残りと成長を果たし、2000年度には東京証券取引所へ上場するに至る。
当時、八王子市内・周辺の家電量販店は、同社が出店する「でんきのセキド」と、家庭科学(現在のタンタンコーポレーション)が出店する「電気の家庭科学」、ムラウチが出店する「ムラウチ電器」が販売を競っていた。家庭科学は2000年にはネットショップ「タンタンショップ」を設置し、その後は実店舗を全て閉店し、2006年にネット専業に業態転換した。ムラウチは、2000年に「ムラウチドットコム」を展開し、実店舗の経営を縮小していった。ライバル2社が家電のネット販売に事業の中心を移していったのに対して、同社は、ネット販売をせず、取扱商品を多角化する経営方針を選択した。
しかし、同社は2000年をピークとして減収に転じ、651億円以上あった売上高が、2008年2月期には約249億円に落ち込んだ。2004年以降既存店を相次いで閉店し、ホームセンター・カー用品店といった事業から撤退するなど事業の再構築を進め、2012年には当初の本業であった家電量販店からも撤退することになった。
2014年4月の消費税増税の影響で業績が急速に悪化しており、2016年3月期の決算では純資産が資本金を割り込んだ状態となっている。この状態が続けば債務超過に転落するおそれがあり、早急な業績改善が望まれる。[独自研究?]2017年3月期の業績予想では売上高は100億円の大台を割り込み、約97億円となる見込みである。
2020年3月期第2四半期EDINETでは、2期連続で営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると発表された。

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