| 大仏前駅 | |
|---|---|
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だいぶつまえ DAIBUTSUMAE | |
左は正面橋、右は方広寺、下は七条駅 | |
| 所在地 |
京都府京都市下京区鍵屋町 (現・京都市東山区鍵屋町) |
| 所属事業者 | 京阪電気鉄道 |
| 所属路線 | 京阪本線 |
| キロ程 | ? km(淀屋橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)4月15日[1] |
| 廃止年月日 | 1913年(大正2年)4月26日[2] |
| 備考 | 七条駅開業に伴い廃駅 |
大仏前駅(だいぶつまええき)はかつて京都府京都市下京区(現・東山区)鍵屋町にあった京阪電気鉄道京阪本線の駅。鴨川にかかる「正面橋」との交差部北側に設けられ[3]、東へ向かう正面通は豊国神社への参道ともなっていた。
1910年1月に駅の設置を申請、同3月京都府知事より認可を受け、同年4月15日の京阪線開業に合わせて開設された[1]。七条通沿いに京都市電七条線の敷設が決まり、市電との乗り換えの便を図るために七条駅を設けることとなり当駅は1913年4月26日に廃止[2]された。
鴨川沿いにあった駅の1つ。駅跡地は川端通となり、東西を正面通が横切る。西側には正面橋があり、東側には方広寺や豊国神社などの寺社がある。七条駅は当駅跡の南側に建設され、現在は地下駅として営業している。
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