小山翔也

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小山 翔也
こやま しょうや
選手情報
ラテン文字 Shoya Koyama
国籍 日本の旗 日本
種目 長距離走
大学 駒澤大学経済学部
生年月日 (2004-04-18) 2004年4月18日(22歳)
生誕地 埼玉県の旗・埼玉県蓮田市
身長 168cm
体重 53kg
自己ベスト
5000m 13分41秒99
10000m 29分24秒72
ハーフマラソン 1時間02分38秒
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小山 翔也(こやま しょうや、2004年4月18日 - )は、埼玉県蓮田市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。埼玉栄高等学校卒業。駒澤大学経済学部在学中。

経歴

蓮田市立平野中学校1年時はサッカー部に所属しながら陸上に取り組んでいたが、1年時のジュニアオリンピック1500m決勝で14位に終わったことからサッカーではなく陸上で日本一になりたいと考えるようになり、2年時から陸上一本に絞った。なお、このジュニアオリンピック決勝では後に埼玉栄高等学校で同期となる本間颯、駒澤大学で同期となる安原海晴と松井寛翔(2026年度主務)も出場していた。3年時の全日本中学校陸上競技選手権大会では2年前の石田洸介以来となる1500mと3000mで2冠を達成し、陸上で日本一になった。

高校でも陸上で日本一になりたいと考えた小山は埼玉栄高に進学。同期には本間のほか、全日中3000mで2位だった久保田琉月(現・東洋大)、ケツメイシのリーダー大蔵の息子として知られる吉田蔵之介 (現・國學院大)らがいる。しかし高校ではインターハイ、全国高校駅伝ともに優勝できずに終わった。

埼玉栄高の3学年先輩でもある白鳥哲汰がいる縁もあり、2023年に駒澤大に進学。藤田敦史監督体制の1期生メンバーとなった。1年次は2年連続3冠を狙う三大駅伝のメンバーに入り、第100回箱根駅伝では4区にエントリーされたが、山川拓馬と交代した。このとき、山川は腰に怪我を抱えていたこともあり、佐藤圭汰が青学大・太田蒼生から4秒の遅れで耐えていたものの4区で佐藤一世に引き離され、青学大が優勝。2年連続3冠とはならなかった。

2年次の第101回箱根駅伝で三大駅伝デビュー。7区で佐藤圭汰が青学大との差を詰めたことをきっかけにまだ優勝を諦めていないという展開であったが、逆に小河原陽琉に27秒離され優勝を逃した。それでも復路だけで佐藤圭汰が青学大から奪ったリードが他4人のビハインドを上回ったため、駒澤大は復路優勝となった。

3年次は全日本大学駅伝にも出走。区間賞の中村晃斗から1秒遅れの区間4位の走りで優勝に貢献。2ヶ月後の第102回箱根駅伝でも1区に出走。序盤は藤田大智や川﨑颯らが引っ張る先頭集団にはつかずに兵藤ジュダらと後方待機し、青木瑠郁が先頭集団に移動、小河原が先頭集団からこぼれたタイミングで小山も先頭集団に移動。区間賞の青木から20秒遅れ、埼玉栄高の1学年後輩でもある松井海斗にも負ける結果となったが篠原倖太朗の駒澤大記録を更新した。

戦績

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2023年度)
第35回
ー - ー
出場なし
第55回
ー - ー
出場なし
第100回
ー - ー
出場なし
2年生
(2024年度)
第36回
ー - ー
出場なし
第56回
ー - ー
出場なし
第101回
10区-区間2位
1時間08分54秒
3年生
(2025年度)
第37回
ー - ー
出場なし
第57回
1区-区間4位
27分21秒
第102回
1区-区間5位
1時間00分48秒
4年生
(2026年度)
第38回
4区-区間4位
17分24秒
第58回第103回

関連項目

脚注