山中竹春

ウィキペディアから、無料の百科事典
山中 竹春
やまなか たけはる
2024年 第2回横浜国際映画祭にて
生年月日 (1972-09-27) 1972年9月27日(54歳)
出生地 日本の旗 日本 埼玉県秩父市
出身校 早稲田大学政治経済学部
早稲田大学理工学部数学科
前職 横浜市立大学 特命副学長、教授
国立がん研究センター
アメリカ国立衛生研究所 (NIH) 
所属政党 無所属
称号 理学博士
公式サイト 山中竹春(やまなか たけはる) OFFICIAL WEB SITE
第33・34代横浜市長
当選回数 2回
在任期間 2021年8月30日 - 2026年9月7日
テンプレートを表示

山中 竹春(やまなか たけはる、1972年〈昭和47年〉9月27日[1] - )は、日本の政治家、科学者、データサイエンティスト。

神奈川県横浜市長(2期)、横浜市立大学特命副学長、医学部教授を歴任。専門はデータサイエンス。

来歴

埼玉県秩父市出身[2]。早稲田大学本庄高等学院在学中はラグビー部に所属。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業および同大学理工学部数学科卒業。同大学大学院修了後、2003年に博士(理学)の学位を取得[3][4]。

九州大学医学部附属病院文部教官助手、アメリカ国立衛生研究所(National Institutes of Health)研究員、国立がん研究センター部長などを経て、2014年、横浜市立大学医学部教授に就任。40代で医学部教授、特命副学長、学長補佐、大学院データサイエンス研究科長など、同大学の要職を歴任した[3][4]。

過去の公職

等を歴任[4]。

横浜市長

2021年6月に横浜市立大学医学部を退職し、同年8月の横浜市長選挙に立候補した。写真は選挙期間中の横浜市南区弘明寺商店街にて。

2021年8月執行の横浜市長選挙に立憲民主党の神奈川県連が山中を擁立し、党本部も推薦を決定。山中は6月29日に立候補を表明した[5]。選挙戦は山中のほか、現市長の林文子、菅義偉首相の側近で衆議院議員を辞職して臨んだ元国家公安委員長の小此木八郎、前神奈川県知事で参議院議員の松沢成文(市長選立候補に伴い参議院議員は退職)、元衆議院議員で内閣府副大臣の福田峰之、元長野県知事の田中康夫、横浜市会議員の太田正孝(市長選立候補に伴い横浜市会議員は退職)らが8人が立候補する異例の大混戦となったが、選挙告示2日後に朝日新聞が電話調査の結果を公表し、自民党・公明党が支援する小此木八郎との差について「小此木がわずかな差で先行し、山中と林が激しく追う展開」と報道[6]した。しかし、有権者に対する山中の主張の明確さや菅政権への政権不信から[7]、選挙中盤で情勢は逆転し、[8]投開票日の8月22日、複数のメディアが投票締め切りの午後8時ちょうどに山中の当選確実を報道。50万6392票(33.59%)を獲得し[9]、他候補を大差で破り初当選[10][11][12]。単独選挙では最も高い投票率(49.05%)となり、市内18区のうち17区で山中が得票数トップとなった。小此木は衆院議員時代に地盤とした鶴見区でのみトップの得票数であったが、2位の山中との差はわずか1489票であった[13]。2021年8月30日、横浜市長に就任[14][15]。

2期目を目指した2025年8月の市長選挙では立憲民主党だけではなく市会の最大会派である自由民主党や公明党の地方組織からも支持を受け、前回に続いて立候補した元長野県知事の田中康夫ら新人5人を退け再選された[16]。

しかし、2026年に後述の職員へのパワーハラスメントが告発され、その後の第三者委員会の調査により山中の言動がパワーハラスメントにあたると認定され、市会最大会派の自民党などから責任を追及されるなど自身の進退問題に波及したことから同年8月28日、市長辞職を表明し[17]、その後、同日付での市長辞職願を渡邊忠則市会議長に提出した[18]。同年9月7日、市会本会議で全会一致により辞職許可が同意されて同日付で辞職した[19]。市長職務代理者は同日より後任市長が就任するまで、筆頭副市長の平原敏英が就いた[20]。なお、山中の市長退職に伴う2期目分の退職金931万2,576円について山中側が「受け取る立場にない」と受給しない意向を示したことから、これをうけて市側は山中の2期目の退職金を不支給とする条例を市会に提出。9月25日の市会定例会で可決された[21][22]。

山中の辞職を受けて市長選挙(10月4日告示、10月18日投開票)が執行されることになったが、出直し選挙として自身が出馬するかどうかも含め、今後についてはこの時点で明言していなかった[23]。その後、9月28日に後援会の総会でパワハラ問題について謝罪するとともに市長選挙への立候補を表明した[24][25]。翌29日に会見を行い、立候補を正式に表明した[26]。山中は前回の自民・立憲・公明の各政党支部の推薦から一転して政党の支持を得られず選挙戦に臨むこととなったが、10月18日の投開票の結果、新人で弁護士の原澤敦美に大きく差を広げられて落選確実となった[27]。

政策

出産費用ゼロの実現

2024年4月から国の出産育児一時金50万円とは別に、出産費用を最大9万円助成する独自事業を始めた。横浜市の調査によると、横浜市内の公的病院で要する出産費用の最大値は約57万6000円となっており、産科医療補償制度の掛け金1万2000円を含めてカバーできるようにした[28]。

カジノ・IRの誘致撤回

横浜市議会はカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致を推進した自民・公明会派が多数を占めており、山中の手腕が問われていたが、市長就任から11日後の2021年9月10日、所信表明演説において、「誘致に反対する多くの市民の声にしっかり応え、誘致の撤回を宣言する」と正式に表明した。市の計画では、資格審査を通過した2グループから事業者を選定する予定であったが、「事業者選定のプロセスを直ちに中止して、必要な手続きを速やかに進める」と述べ、林市長時代に設置された専門部署「IR推進室」の廃止も明言した。市のIR推進室は10月1日に廃止された。[29]

山中は、IR誘致の経緯を振り返り今後の施策に生かす目的で、誘致の経緯にかかる検証を指示し、市は2022年9月に最終報告書を取りまとめた。報告書の外部有識者による考察では、「消費はIR内で完結し、地域の経済効果はマイナスになることも想定される」「(最大1200億円とした)市への増収効果の試算は条件設定や仮定の置き方によって大きく増減する」などの検証結果が示され、「IRは不確定要素が多く、効果が期待通りにならない事業リスクがあった」と結ばれた[30]。

中学校給食の実現

横浜市では数十年にわたり中学校給食の全面実施が実現されなかった。背景には市議会の一部に「母親が愛情弁当を作るべき」という考えが根強くあり、歴代市長が弁当を尊重する声に配慮してきたことがあったとみられる[31][32]。山中は中学校給食を「全員制」に転換した上で、デリバリー方式による全員分の供給体制を準備することなどを盛り込んだ中期計画を2022年12月に可決させた。これにより、2026年4月から中学校の全員給食が実現することになり、長年にわたった横浜市の中学校給食問題は一気に解決に向かった[33]。

こどもの医療費の無償化

2歳までを全額助成の対象としていた横浜市の小児医療費について、山中は2023年8月から、中学校卒業までの全額助成に引き上げる方針を決めた[34]。政令市における全額助成は名古屋市とさいたま市の2市に留まっていたが、対象人口の規模が最大となる横浜市が2021年8月に全額助成を公表した以降、政令市を含む全国の各自治体で無償化を決定する動きが相次いだ[34]。

新型コロナ対策

前市長時代にワクチン接種の予約が取りづらいといった苦情が多く寄せられた反省を踏まえ、担当職員を数倍に増大させたほか、予約システムのオンライン化、接種券送付時期の大幅前倒し、夜間や早朝接種の実施[35]、若者向け接種センター開設[35]、予約なし接種の実施[36]、市内郵便局による予約代行などを次々に行い、ワクチン接種率を政令市では1位回復させた[37]。

第5波の終息以前から第6波に備え、異例の短期間でコロナ専門病院を開院させ[38]、2022年9月末までに1280名もの患者受け入れを行った[39]。

第6波中の2022年1月26日に、全国20の政令市で作る指定都市市長会をとりまとめて、新型コロナウイルスの感染者を全て保健所に届け出る運用を見直すよう求める要望書を国に提出[40]、保健所の負担軽減に向けた全国的に最も早い対応として注目された。さらに感染者の出た保育園や小中学校において、濃厚接触者の同定までの手順や学級閉鎖基準を県に先駆けて見直した[41][42]。

2022年1月の第7波では、休園が相次ぐ保育園や医療機関に勤務するエッセンシャルワーカーに対して、市独自に備蓄しておいた抗原検査キットを配布する取り組みを行った[43][44]。来院が殺到していた市内の発熱外来にも抗原検査キットを配布する取り組みを行った[45]。

2022年8月末からは、物価高騰下の市民生活を支援する目的で、スマホで撮ったレシート画像を送れば、購入価格の2割が還元される「レシ活VALUE」を実施し、2か月間で約35万人が利用、351億円もの市内経済効果を生み出した。[46][47]

ウクライナ支援

山中はロシアのウクライナ侵攻を受けて避難したウクライナ避難民に対し、早くから、市独自の支援メニューによる避難民受け入れを積極的に行った。横浜市営住宅への入居、銀行口座の開設、医療機関の手配、子供の学校入学等をサポートする他、市内企業と共に横浜市営住宅へ入居する際の生活家電や家具の手配を行った[48]。さらに市内に「カフェ ドゥルーズィ」を開設して、ウクライナ避難民同士が母国語で交流できる場や日本語教室・就労支援セミナー開催の場を提供[49][50][51]。また、ロシアの攻撃により水道施設が機能停止した姉妹都市オデーサ市には、移動式浄水装置を隣国ポーランド経由により独自に緊急搬送した[52][53]。国連難民高等弁務官のフィリッポ・グランディは「横浜市のウクライナ支援は手本。日本全体に広げてほしい」とエールを送った[54]。2024年7月には、国際連合開発計画(UNDP)と世界初の連携を行い、オデーサ市の保育園の復旧支援に着手している[55]。

旧市庁舎売却問題への対応

林文子市長時代の2020年1月31日、地上32階建の市役所新庁舎が完成した[56]。旧市庁舎のあった街区については、企業コンソーシアムによって再開発されることが決まり[57]、同年12月25日、建物の売買予約などの契約が締結された[58]。しかし、2021年5月、市民団体や無所属の市議らが「旧市庁舎の売却額が不当」として、市に売却契約の差し止めを求める住民訴訟を起こした[59][60]。

2021年8月30日に新市長に就任した山中は、9月16日に行われた市議会本会議で、売却価格の妥当性について「早急に確認する」と述べ[61][62]、複数の第三者専門家に価格の再検証を依頼した。再検証の結果、「価格算定は妥当」と判断できたとして、同年9月30日に企業コンソーシアムと正式に契約を結んだ[63]。

市長就任前の事項

コロナ抗体研究の成果

2020年12月2日、山中は研究グループを代表して会見し、新型コロナウイルスへの感染を防ぐ「中和抗体」についての新たな調査結果を発表した[64]。2021年5月12日、さらにコロナに関する日本初の抗体研究の結果を発表。データに基づく客観的な結果として、全国的な注目を集めた[65][66]。また、医学データサイエンスの専門家として活躍し、2020年の日本癌治療学会では医師以外で初めて最優秀演題賞を受賞した[67]。

不祥事

職員へのパワーハラスメント問題

2026年1月11日、横浜市の人事部長(当時)が山中によるパワーハラスメントを告発する内容を週刊誌が報道。15日に同職員が実名で会見を開き、パワハラの存在を訴えた。山中はこれに対し、「事実関係として私として承知していない、また認識のない発言を一方的に公表されたことは極めて残念です」とのコメントをホームページに掲載し、内容を否定した[68]。

2026年7月30日、弁護士らによる第三者調査委員が調査報告書を市に提出した。報告書では、(1)前人事部長(告発後の2026年4月付でこども青少年局企画部長に異動[69])に対して書類を投げつけたり怒鳴ったこと。(2)同部長に対し「TICAD(アフリカ開発会議)を誘致できなければ切腹だぞ」と発言、(3)同部長に対し手で銃を撃つマネをして「裏切ったらこれだからな」と発言、(4)職員に「ポンコツ」「スペックが低い」「頭が悪い」「おばさん」などの発言、(5)深夜・休日を問わない業務連絡、(6)一部職員に対し市長とのアポが取れなくなるなどの「出禁」が存在する、(7)人事権を背景に職員支配の7項目をパワハラと認定した[70]。山中は記者団の取材に応じ、自身のパワハラ認定について「自らが乱した問題を自ら正す」として、続投を表明。告発した幹部職員には「自分の言葉遣いが十分でなく、大変ご不便かけたことを深く反省するとともにおわび申し上げる」と謝罪した[70][71][72][73]。

同年8月13日、山中は第三者調査委員の報告書がパワハラと認定した自らの言動について、「認定を全て受け入れる」とし、改めて謝罪した[74]。8月14日、自由民主党、公明党、立憲民主党の主要3会派は、市役所で山中と面会し、辞職するよう申し入れを行った。同日、日本維新の会会派は山中の不信任決議案を提出することを決めた[75]。

前述の通り、同年8月28日、自身の後援会の会合で市長辞職の意向を表明し、同日に市長辞職願を市会議長に提出した[76]。

9月29日、山中は出直し選への立候補表明の記者会見で「私はハラスメント加害者。なぜこの問題が起きたか理解しているから行える対策がある。職員が安心して働ける環境を掘り下げて作れるのは、今の私だ」と述べ、特別職のハラスメント防止に関する条例制定や第三者による評価機能の導入を目指すと主張した[77]。

脚注

注釈

出典

  1. ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、154頁。
  2. ↑ “横浜新市長の山中氏、データサイエンスの専門家”. 日本経済新聞. 2026年7月31日閲覧。
  3. 1 2 “プロフィール 山中竹春 OFFICIAL WEB SITE”. 2023年1月31日閲覧。
  4. 1 2 3 “市長の部屋 プロフィール”. 2024年3月17日閲覧。
  5. ↑ “立民、山中氏の推薦決定 江田氏「野党統一候補」目指す”. 神奈川新聞. 2021年6月30日. 2025年11月3日閲覧.
  6. ↑ “小此木氏わずかに先行、山中氏ら猛追 横浜市長選情勢調査”. 朝日新聞. 2021年8月10日. 2021年8月22日閲覧.
  7. ↑ “横浜市長選 政権不信が与党の惨敗招いた”. 読売新聞. 2021年8月24日. 2021年8月25日閲覧.
  8. ↑ “世論調査:山中氏先行、追う小此木氏 林・松沢・田中氏続く 横浜市長選”. カナロコ by 神奈川新聞. 2022年4月15日閲覧。
  9. ↑ “横浜市長選挙(令和3年8月22日執行)”. 横浜市. 2021年8月23日閲覧。
  10. ↑ “横浜市長選 立民推薦の山中竹春氏 当選確実 小此木氏ら及ばず”. NHK. 2021年8月22日. 2021年8月22日閲覧.
  11. ↑ “【詳報】横浜市長選挙 野党支援の山中氏が当選確実 菅政権に打撃「厳しい結果。これが民意」”. 東京新聞. 2021年8月22日. 2021年8月22日閲覧.
  12. ↑ “横浜市長選、山中氏が初当選 首相支援の小此木氏ら破る”. 朝日新聞. 2021年8月22日. 2021年8月22日閲覧.
  13. ↑ “横浜市長選 山中氏、市内の大票田で圧勝 小此木氏、地盤でも苦戦”. 毎日新聞. 2022年4月15日閲覧。
  14. ↑ “横浜新市長の山中竹春氏が初登庁 IR中止、コロナ対策へ関係構築課題”. 日刊スポーツ (2021年8月30日). 2021年8月30日閲覧。
  15. ↑ 任期満了日 - 神奈川県ホームページ
  16. ↑ “横浜市長選挙、山中竹春氏が再選 元長野県知事ら新人5人退ける”. 日本経済新聞. 2025年8月3日. 2025年11月3日閲覧.
  17. ↑ 横浜市の山中市長が辞意表明、後援会で伝える 調査でパワハラ認定 - 朝日新聞 2026年8月28日
  18. ↑ 【速報】横浜市・山中竹春市長 横浜市議会議長に「退職届」を提出 議長が受理 市幹部への暴言などパワハラ問題を受け - 日テレNEWS24 2026年8月28日配信・閲覧
  19. ↑ 「パワハラ問題の山中竹春横浜市長の辞職、市議会が全会一致で同意 採決後に深々と一礼」『産経ニュース』産業経済新聞社、2026年9月7日。2026年9月7日閲覧。
  20. ↑ 横浜・山中市長が辞職、「信頼の失墜」謝罪 退職金受け取らない意向 - カナロコ by 神奈川新聞 2026年9月7日
  21. ↑ 横浜市会、山中竹春前市長の退職金不支給条例案を可決 パワハラ問題で辞職 - カナロコ by 神奈川新聞 2026年9月25日
  22. ↑ 前横浜市長の退職金930万円は不支給 市議会が条例案を可決 - 毎日新聞 2026年9月26日
  23. ↑ 山中竹春 横浜市長が辞職届提出 重大なパワハラ行為認定で - NHKニュース 2026年8月28日
  24. ↑ 「横浜市の山中竹春・前市長、市長選に立候補表明 パワハラ問題で辞職」『朝日新聞』2026年9月28日。2026年9月29日閲覧。
  25. ↑ 「横浜市の山中前市長が出直し選出馬へ パワハラで辞職、29日に会見」『時事通信』2026年9月28日。2026年9月29日閲覧。
  26. ↑ 「「約束した政策、やり遂げる」パワハラ退職した山中竹春氏が立候補を正式表明 横浜市長選」『産経新聞』2026年9月29日。2026年9月29日閲覧。
  27. ↑ 当確の一報に歓声「横浜をいい街にする」 原沢敦美氏 与野党4党の組織力生かす - 産経ニュース 2026年10月18日
  28. ↑ “横浜市24年度予算案 「出産費用ゼロ」へ独自助成、子育て関連注力 地震防災対策も”. 東京新聞. 2024年1月30日閲覧.
  29. ↑ “「IR誘致の撤回を宣言します」横浜市の山中竹春市長、当選後初の所信表明演説で 予算執行の停止も”. 東京新聞. 2022年1月15日閲覧.
  30. ↑ “横浜市、IR誘致撤回で最終報告「経済効果にリスク」 IR考”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  31. ↑ 直子, 小林. “「弁当は愛情の証し」って本当? 横浜市の給食議論で記者が思うこと”. withnews.jp. 2023年4月24日閲覧。
  32. ↑ “横浜市の中学校給食、なぜ遅れた? 性別役割の〝亡霊〟壁に #metoo #youtoo 愛情弁当論考”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  33. ↑ “小児医療費ゼロ・全員給食へ 子育てしたい街に横浜市が中期計画:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2022年8月30日). 2023年4月24日閲覧。
  34. 1 2 “横浜市 小児医療費の完全無償化、8月から実施へ 当初予算案111億円計上:東京新聞 TOKYO Web”. 東京新聞 TOKYO Web. 2023年4月24日閲覧。
  35. 1 2 “若者向けワクチン接種センター、深夜・早朝接種及び大規模接種における予約開始のお知らせ”. www.city.yokohama.lg.jp. 2023年4月24日閲覧。
  36. ↑ “横浜市、「券なし」接種会場を増設へ 初日で予約率77% 新型コロナ”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  37. ↑ “山中市長インタビュー 「中期計画の推進に全力」 最優先は子育て支援 | 鶴見区”. タウンニュース (2023年1月1日). 2023年4月24日閲覧。
  38. ↑ 日本放送協会. “横浜市 休診の病院がコロナ専門病院に 第6波に備え病床確保の動き | NHK”. NHK首都圏ナビ. 2022年1月25日閲覧。
  39. ↑ “神奈川県横浜市 横浜はじめ病院 《 公式サイト 》/トップ”. www.jikei-o.or.jp. 2023年4月24日閲覧。
  40. ↑ “新型コロナ 「発生届」基準見直しを 保健所業務軽減へ 国に横浜市長要望 /神奈川”. 毎日新聞. 2022年1月31日閲覧。
  41. ↑ “横浜市、休校を避ける新基準 共働き世帯に配慮”. 日本経済新聞 (2022年2月4日). 2022年4月19日閲覧。
  42. ↑ “横浜市が「救急搬送困難」原因調査 2割の病院“保育園など休園”で人手不足に(日テレNEWS)”. Yahoo!ニュース. 2022年2月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月19日閲覧。
  43. ↑ “横浜市、医療機関・保育園などに抗原検査キット配布”. 日本経済新聞 (2022年1月31日). 2022年2月6日閲覧。
  44. ↑ “【新型コロナ】横浜市、エッセンシャルワーカーに抗原検査キット配布(カナロコ by 神奈川新聞)”. Yahoo!ニュース. 2022年1月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年2月6日閲覧。
  45. ↑ “横浜市、発熱外来に検査キット配布 医療機関の逼迫緩和へ 新型コロナ”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  46. ↑ “横浜市の「レシ活」 山中市長、早期再開「検討進めたい」”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  47. ↑ “横浜市「レシ活」1月再開 市長「市民、事業者支えたい」”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  48. ↑ “ウクライナ避難民支援メニュー「オール横浜支援パッケージ」横浜に避難された皆様 をサポートします”. 2023年4月25日閲覧。
  49. ↑ “横浜への避難民支援の拠点開設 近況や悩みを母国語で ウクライナ侵攻”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  50. ↑ “横浜で日本語学習の入門編 ウクライナからの避難者に笑顔 ウクライナ侵攻”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  51. ↑ “横浜で避難民に就労支援セミナー 税金や法律など説明 ウクライナ侵攻”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  52. ↑ “ウクライナ国オデーサ市へ移動式浄水装置を緊急支援 ~ 緊急時における 10 万人分の飲用水確保に貢献 ~”. 2023年4月25日閲覧。
  53. ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2023年2月9日). “オデッサの生活水供給に貢献 横浜市寄付の浄水装置が活躍”. 産経ニュース. 2023年4月24日閲覧。
  54. ↑ “「横浜は避難民支援の手本」 UNHCR高等弁務官が訪問 ウクライナ侵攻”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月24日閲覧。
  55. ↑ “横浜市、ウクライナの保育園復旧で国連機関と連携”. 日経新聞. 2024年7月15日閲覧。
  56. ↑ 新市庁舎建設情報(2020年4月12日閲覧)の「1月31日に無事竣工を迎えました。」による。
  57. ↑ “横浜市現市庁舎街区活用事業 2025年中の開業に向け基本協定書締結”. ヨコハマ経済新聞. 2020年2月1日. 2021年9月21日閲覧.
  58. ↑ 住民監査請求の監査結果について(2021年5月13日)横浜市監査事務局監査管理課
  59. ↑ “横浜の旧市庁舎「売却額が不当」 中止求め住民が市を提訴”. 神奈川新聞. 2021年5月27日. 2021年9月22日閲覧.
  60. ↑ “横浜市議、旧庁舎売却差し止め求め 提訴”. 日本経済新聞. 2021年6月9日. 2021年9月21日閲覧.
  61. ↑ “旧横浜市庁舎の売却価格 山中市長「妥当性を早急に確認」”. 神奈川新聞. 2021年9月17日. 2021年9月21日閲覧.
  62. ↑ 樋口淳也、高田奈実 (2021年9月18日). “横浜市役所旧庁舎売却どうなる 9月末に期限 新市長の判断に注目”. 毎日新聞. 2021年9月20日閲覧.{{cite news}}: CS1メンテナンス: 複数の名前/author (カテゴリ)
  63. ↑ “横浜市の旧市庁舎、予定通り売却 市長「価格は妥当」”. 日本経済新聞. 2021年9月30日. 2021年10月6日閲覧.
  64. ↑ “新型コロナ感染防ぐ「抗体」 感染から半年後 98%の人に残る”. 日本放送協会. 2020年12月2日. 2021年5月13日閲覧.
  65. ↑ “変異ウイルスにワクチンは効くの?”. 日本放送協会. 2021年5月12日. 2021年5月13日閲覧.
  66. ↑ “新型コロナ中和抗体 1年後も回復者の9割以上で持続 横浜市大”. 日本放送協会. 2021年5月20日. 2021年5月23日閲覧.
  67. ↑ “学術集会抄録アーカイブサイト”. archive.jsco.or.jp. 2021年8月8日閲覧。
  68. ↑ “横浜・山中市長に“パワハラ疑惑”…当人は否定”. 日本テレビ. 2026年1月16日. 2026年8月16日閲覧.
  69. ↑ “横浜市の山中市長のパワハラ疑惑を告発、久保田部長が人事異動に”. 神奈川新聞. 2026年3月27日. 2026年8月16日閲覧.
  70. 1 2 横浜市長のパワハラ認定 部下に「ポンコツ」「くず」ー第三者報告(2026年8月2日アーカイブ分) - JIJI.COM(時事通信社). 2026年7月30日. 2026年8月2日閲覧。
  71. ↑ “「ポンコツ」「クズ」横浜市長のパワハラ発言、尊厳傷つけたと認定”. 朝日新聞. 2026年7月30日. 2026年7月31日閲覧.
  72. ↑ “職員に「ポンコツ」「人間のクズ」「おばさん」、山中竹春・横浜市長のパワハラ認定…第三者調査委員「極めて深刻」”. 読売新聞. 2026年7月30日. 2026年7月31日閲覧.
  73. ↑ “横浜市の山中竹春市長のパワハラ7項目認定 第三者委が報告書”. 毎日新聞. 2026年7月30日. 2026年7月31日閲覧.
  74. ↑ “職員に「ポンコツ」「人間のクズ」、山中竹春・横浜市長がパワハラ認定を「全て受け入れる」…市議会で謝罪”. 読売新聞. 2026年8月13日. 2026年8月16日閲覧.
  75. ↑ “山中竹春・横浜市長に市議会の自民・公明・立民の3会派が辞職申し入れ…維新会派は不信任決議案提出を決定”. 読売新聞. 2026年8月14日. 2026年8月15日閲覧.
  76. ↑ “「人間のくず」横浜市の山中竹春市長が辞意 後援会会合で表明、パワハラ問題で引責”. 産経新聞 (2026年8月28日). 2026年8月28日閲覧。
  77. ↑ 「前横浜市長・山中氏が出馬会見 「加害者として行える対策ある」」『毎日新聞』2026年9月29日。2026年9月30日閲覧。

外部リンク

公職
先代
林文子
横浜市旗 横浜市長
第33代 : 2021年 -
次代
現職