平泉成

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ひらいずみ せい
平泉 成
本名 平泉 征七郎
(ひらいずみ せいしちろう)
別名義 平泉 征(旧芸名)
生年月日 (1944-06-02) 1944年6月2日(82歳)
出生地 日本の旗 日本・愛知県額田郡宮崎村
(後の額田町、現:岡崎市)
身長 174 cm[1]
血液型 O型[2]
職業 俳優、ナレーター
ジャンル 映画、テレビドラマ、ナレーション
活動期間 1964年 -
配偶者 あり
著名な家族 平泉陽太(息子、俳優)
平泉季里子(娘、テレビ朝日社員)
事務所 グリーンランド
主な作品
テレビドラマ
『なんたって18歳!』
『ファイヤーマン』
『はみだし刑事情熱系』シリーズ
『ウルトラマンガイア』
『瑠璃の島』
『CHANGE』
『MR.BRAIN』
『家政婦のミタ』
『あまちゃん』
『過保護のカホコ』
映画
『大魔神怒る』
『書を捨てよ町へ出よう』
『その男、凶暴につき』
『シン・ゴジラ』
『明日を綴る写真館』
劇場アニメ
『天気の子』
受賞
高崎映画祭
特別賞
2006年『花よりもなほ』
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平泉 成(ひらいずみ せい[3]、1944年〈昭和19年〉[3]6月2日[1][2][4][5][6] - )は、日本の俳優、ナレーター。本名及び旧芸名、平泉 征七郎(ひらいずみ せいしちろう)[1][2][4][5]。一時期の芸名は、平泉 征(ひらいずみ せい)[4][5]。愛称は、成さん。

愛知県[4][3]額田郡宮崎村(後の額田町、現・岡崎市)出身[5][7][8]。額田町立宮崎小学校[9]、額田町立宮崎中学校[9]、愛知県立岡崎商業高等学校卒業[1][2][4][5]。アミ企画[10]、新倉事務所[4]、北川事務所[11]、ライトハウスを経て[1][2]、グリーンランド所属。

来歴

父は炭焼き職人、母は助産婦。高校卒業後、名古屋市内のホテルにベルボーイとして勤務[12][13]。ホテル勤務時代の先輩の紹介で、市川雷蔵と知り合う[12][13]。1964年、市川の紹介で大映京都第4期ニューフェイス[注 1]に27人の1人として選ばれる[5][3][14]。

本名で『青いくちづけ』『若親分喧嘩状』などに出演し[5]、1966年『酔いどれ博士』にて「平泉 征」の芸名で正式にデビューを果たす[12][13][3]。『週刊サンケイ』1967年11月13日号では「大映京都撮影所所属のボデービルで鍛えた体とゴツイ顔立ちの平泉征と勝新太郎が目をかけていいる酒井修の二人が伸びそう」と書かれている[15]。『大魔神怒る』(1966年)、『ガメラ対大魔獣ジャイガー』(1970年)などの大映特撮映画にも出演[16]。また大映レコード所属の歌手としても活動し[16]、3枚のシングルをリリースしている。

1970年、堂本正樹・作『私の可愛いシャワー室』にて初舞台を踏む[5]。

1971年、寺山修司監督『書を捨てよ町へ出よう』に出演[5]。同年秋の大映倒産後にフリーとなり、テレビドラマへ活動の場を移す[3]。大映テレビ制作の『なんたって18歳!』では主演の岡崎友紀の相手役[16]、1973年には円谷プロ制作の特撮テレビドラマ『ファイヤーマン』にSAF隊員・千葉太役でレギュラー出演[17]。その後は長らく刑事ドラマや時代劇などで悪役を多く演じた。

1984年、所属事務所の移籍を機に芸名を「平泉 成」に改名[5]。以降は中間管理職的な役柄が増え、温かみのある中年や厳格な父親、悪意を底に抱えた人間であったり情けないおじさんだったりと、様々な人物像を演じるバイプレイヤーとして活躍[5]。北野武監督『その男、凶暴につき』(1989年)、三池崇史監督『新宿黒社会 チャイナマフィア戦争』(1995年)などで刑事・警察幹部役を善悪問わず演じたほか、山田洋次監督『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』(1994年)、森田芳光監督『(ハル)』(1996年)などのごく一般的な夫・父親役で演技の幅を広げた[5]。

映画『恋の門』の中で『伝説巨神イデオン』の主人公ユウキ・コスモのコスプレを披露、テレビドラマ『サラリーマンNEO』では老け顔の新入社員役などコミカルな演技にも挑戦。一方、2007年7月30日放送の『はなまるマーケット』で、夏休みを取った岡江久美子の代わりに"助っ人ゲスト"として出演するなど、バラエティ番組などでも活躍している。

人物・エピソード

趣味は、写真[11]、ゴルフ[11]。特技は、歌[4]、ギター[4]、ケーナ製作[1][2]。調律などの都合上基本的な演奏はできるが、公の場で演奏することはない[18]。また、『華麗なる一族』で共演した木村拓哉にケーナを2本プレゼントしている。ケーナ奏者でもある俳優仲間の田中健のケーナも平泉が制作している。

自身が出演した日本テレビ『愛の歌』の主題歌を歌う予定だった歌手が降板したため、急遽歌わされることになったのが歌手デビューのきっかけとなった[16]。そのため、レコーディングの際はキーが合わず苦労したと語る[16]。

『なんたって18歳!』で共演したアドリブを器用に使いこなす岡崎に対し、自身は台本通りにしか芝居をできないことで思い悩んでいた[16]。やがて出番も減少して落ち込んでいたところ、大映時代からの旧知だった湯浅憲明から「明日から台本を持ってくるな。俺の真似をして芝居をやれ」と助言を受け、その通りにやると出番が増えて自信を回復したという[16]。

『ファイヤーマン』では、睦五朗や岸田森とともに、九州なまりが残っていた主演の誠直也にアフレコでアクセントの指導を行っていた[17]。自身のキャラクターについては、健康的でホットなお兄ちゃんをイメージして演じた[17]。当時は特撮ヒーロー全盛期で、その中にあってスタッフやキャストが新しいことにチャレンジした意欲的な作品に出られたことは幸せだと思うと語っている[17]。のちに『ウルトラマンガイア』にレギュラー出演した際は、久々に円谷作品に帰ってきた感慨があったという[17]。大映出身のため、一番は大映だが、その次は円谷プロが近い感じがあったとのこと[17]。

若い頃は『太陽にほえろ!』や『Gメン'75』などの刑事ドラマでの悪役での出演が多かった[19]が、年齢とともに肉が落ち、目尻が下がってきたことで刑事役が増えてきたという[19]。

俳優としては、年齢に見合うようシンプルでナチュラルに演じることを一番のテーマとしている[3]。『シン・ゴジラ』(2016年)で演じた里見祐介は、ほとんど役作りは行わなかったといい、監督陣からも演技への注文は特になかったという[3]。同作品で共演した松尾諭は、あるシーンで平泉が「ちょっと怒ってみる」といって怒る芝居を試し、本番では採用されなかったものの、演技の柔軟性が高いことを証言している[20]。

現芸名にしたのは占い師から「『征』では運気が悪いから『成』にしなさい」と指摘されたから。「名前が『平らな泉に成る』になって、穏やかな人間になるという意味かな」と思い直して改名したが、1989年1月7日の昭和天皇崩御に伴い、昭和に代わる元号の「平成」が発表され、「平泉成、略して平成」とのこじつけから一躍時の人となり、取材陣に取り囲まれた[21]。

『はみだし刑事情熱系』シリーズには長くレギュラー出演していたが、それでも一般の人からは「はぐれ刑事」と呼ばれることがあったという[19]。

ハスキーな声質と人間味ある演技でものまねの対象となっている(木村拓哉、福山雅治、ホリ、末吉くんなど)。

遊川和彦作品に複数回起用されている。

長男は元俳優の平泉陽太。長女の平泉季里子はテレビ朝日でドラマ等の宣伝・編成を担当している[13][注 2]。

出演

映画

平泉征七郎名義

平泉征名義

平泉成名義

テレビドラマ

NHK

日本テレビ系列

  • 愛の歌(1967年) [注 3]
  • 母の暦(1968年) - 喜多川 役
  • 火曜日の女シリーズ 逃亡者-この街のどこかで-(1970年) - 刑事 役
  • 太陽にほえろ!
    • 第17話「俺たちはプロだ」(1972年) - ケン 役
    • 第375話「護送」(1979年) - 緒方良介 役
    • 第413話「エーデルワイス」(1980年) - 岩田勉 役
    • 第509話「列車の中の女」(1982年) - 根本慎司 役
    • 第526話「井川刑事着任!」(1982年) - 酔漢 役
    • 第540話「北の女」(1983年) - 森岡茂 役
    • 第587話「殺人広告」(1984年) - 三好 役
    • 第643話「走れブルース」(1985年) - 梶本良平 役
    • 第684話「美しき花の誘惑」(1986年) - 工藤 役
  • ファイヤーマン(1973年1月7日 - 7月31日) - 千葉太 役
  • 殺意を呼ぶ海(1973年7月7日 - 8月18日) - 坂東隆 役
  • 水滸伝 第25回「山東に立つ最後の猛将」(1974年3月19日) - 単廷玉 役
  • 子連れ狼 第2部 第8話「石蕗の花」(1974年5月26日) - 高力玄馬 役
  • 白い牙 第11話「哀しき父性愛」(1974年6月15日) - 桜井 役
  • おんな浮世絵・紅之介参る! 第12話「捨て子の秘密」(1974年12月22日) - 直三 役
  • 霧の神話(1975年3月31日 - 4月25日) - 立花澄夫 役
  • 長崎犯科帳 第13話「闇に消えた用心棒」(1975年6月29日) - 仁吉 役
  • はぐれ刑事 第9話「誘拐」(1975年12月2日) - 広川トオル 役
  • 十手無用 九丁堀事件帖 第14話「恋に咲く花唐津湾」(1976年1月4日) - 篠山信二郎 役
  • 新車の中の女(1976年1月8日 - 3月25日、読売テレビ) - 伊沢 役
  • 大都会シリーズ
    • 大都会 闘いの日々(1976年1月6日 - 8月3日) - 大久保昭彦 役
    • 大都会 PARTII 第37話「銀行ギャング徳吉(とく)」(1977年12月13日) - 高倉光次 役
  • 伝七捕物帳 第120話「子は宝 情の折檻」(1976年10月5日) - 政介 役
  • 桃太郎侍
    • 第8話「この芋五十六文なり」(1976年) - 銀次 役
    • 第50話「盗人一家は福の神」(1977年) - 栄次 役
    • 第91話「鳶が狙った鷹一羽」(1978年) - 松五郎 役
    • 第107話「天狗が泣いた兄弟仁義」(1978年) - 千代松 役
    • 第129話「無法河岸の女親分」(1979年) - 直次郎 役
    • 第152話「大江戸剣術王座決定戦」(1979年) - 伊庭新八郎 役
    • 第218話「十年目のお化け長屋」(1980年) - 長次郎 役
  • 新五捕物帳
    • 第8話「蛇の道は蛇」(1977年12月6日) - 勘次 役
    • 第53話「今戸の子守唄」(1979年1月9日) - 弥五郎 役
  • 犯される(1977年) - 朝岡 役
  • 消えた巨人軍(1978年) - 生田敬四郎 役
  • 西遊記シリーズ
    • 西遊記 第3話「三兄弟・天竺への誓い」(1978年10月15日) - 虎先鋒 役
    • 西遊記II 第15話「黄金妖怪 婿どの買います」(1980年2月17日) - 呂銀 役
  • 姿三四郎 第23話「妹」(1979年3月10日) - 秀次郎 役
  • 俺はご先祖さま(1981年)
  • 炎の犬(1981年) - 新庄 役
  • 先生は一年生(1981年) - 渡辺章の父 役
  • 天まであがれ! 第11回(1982年6月19日) - 御手洗 役
  • 幕末青春グラフィティ 坂本竜馬(1982年11月16日) - 平井収二郎 役
  • 右門捕物帖
    • 第1話「さわやか右門さっそう登場」(1982年11月23日) - 金作 役
    • 第24話「大川恋唄」(1983年5月10日) - 松三 役
  • 婦警候補生物語(1985年) - 緑川陽子の父 役
  • 誇りの報酬 第25話「あの美女は誰だ?!」(1986年) - 佐藤 役
  • あぶない刑事 第31話「不覚」(1987年5月10日) - 早見 役
  • 銭形平次 第21話「艶妻伝」(1987年7月14日) - 浅沼半兵衛 役
  • ジャングル 第33話「ブラインドの向う側」(1987年12月4日) - 岩下良夫 役
  • NEWジャングル 第31話「あぶない嘘」(1988年8月19日) - 三沢啓介 役
  • 電脳警察サイバーコップ 第3話「激突! サイボーグタンク」(1988年10月16日) - 海藤竜一 役
  • 長七郎江戸日記 第2シリーズ 第35話「牛吉の純情」(1988年12月13日) - 巳之助 役
  • 年末時代劇スペシャル
    • 五稜郭(1988年12月30日・31日) - 益満休之助 役
    • 風林火山(1992年12月31日) - 青木大膳 役
  • ハロー!グッバイ 第18話「どっちの刑事にするの」(1989年9月8日)
  • 八百八町夢日記 第1シリーズ 第5話「情けをかけて」(1989年11月14日) - 伊助 役
  • 刑事貴族 第11話「その時、ゲームは終わった」(1990年8月3日)
  • はだかの刑事 第18話「刑事が銃を撃つ時」(1993年6月11日)
  • 静かなるドン(1994年 - 1995年) - 沢木全次郎 役
  • 俺たちの旅 二十年目の選択(1995年9月1日) - 江島俊英 役
  • 蘇える金狼(1999年) - 隼人社長 役
  • 伝説の教師 3rd Legend「学級裁判開始!! チカン教師は有罪?無罪?」(2000年4月29日) - 勝村 役
  • ごくせん 第1シリーズ 最終話「さよならヤンクミ」(2002年7月3日) - 猿渡憲太郎 役
  • 探偵家族 - 田中長一郎 役(特別出演)
    • 第1話「学校潜入!? イジメをなくせ!!」(2002年7月13日)
    • 第5話「誘拐事件!? 天才少年名探偵誕生! 妻は家政婦じゃない」(2002年8月10日)
    • 最終話「サヨナラお母さん」(2002年9月14日)
  • 東京庭付き一戸建て 第7話「火事!? 消えた父親…節約倹約地獄の災難」(2002年8月21日) - 三沢 役
  • 幸福の王子(2003年7月2日 - 9月10日) - 鳴川賢作 役
  • ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏(2004年7月7日 - 9月15日) - 平木清孝 役
  • ナースマンがゆく 最終話「生きてください!!…父に届け最後の願い」(2004年12月11日) - 高沢幸吉 役
  • 瑠璃の島 - 新垣治衛 役
    • 連続ドラマ(2005年4月16日 - 6月18日)
    • 瑠璃の島 SPECIAL 2007 -初恋-(2007年1月6日)
  • 女王の教室 - 天童喜一 役
    • 第9話「鬼教師への刺客」(2005年9月3日)
    • エピソード1〜堕天使〜(2006年3月17日)
    • エピソード2〜悪魔降臨〜(2006年3月18日)
  • 冬のドラマスペシャル・隅田川の花嫁慕情(2005年12月18日) - 横川刑事 役
  • 喰いタン 第3話「テレビ局を食い荒らす!」(2006年1月28日) - 川上逸郎 役
  • 正義の味方(2008年7月9日 - 9月10日) - 良川克夫 役
  • 曲げられない女(2010年1月13日 - 3月17日) - 中島剛志 役
  • 家政婦のミタ(2011年10月12日 - 12月21日) - 結城義之 役
  • 東京バンドワゴン〜下町大家族物語(2013年10月12日 - 12月14日) - 堀田勘一 役
  • 金曜ロードSHOW!特別ドラマ / Dr.ナースエイド(2014年11月7日) - 重村浩一郎 役
  • ○○妻(2015年1月14日 - 3月18日) - 久保田作太郎 役
  • 偽装の夫婦 - 石井医師 役
    • 第3話「ついて良い嘘と悪い嘘」(2015年10月21日)
    • 第4話「親友に怒りの鉄拳!」(2015年10月28日)
  • 臨床犯罪学者 火村英生の推理 第7話「朱色の研究(後編)」(2016年2月28日) - 吉本 役
  • 中年スーパーマン左江内氏 第8話「鬼嫁が良妻に!? 悩めるスーパーウーマンが人生相談」(2017年3月4日) - 左江内茂雄 役
  • 過保護のカホコ - 根本正興 役
    • 連続ドラマ(2017年7月12日 - 9月13日)
    • 過保護のカホコ〜2018 ラブ&ドリーム〜(2018年9月19日)
  • 同期のサクラ - 恒松誠二 役
    • 第9話「忖度しない彼女が帰って来た!」(2019年12月11日)
    • 最終話「さらば友よ…涙はいりません!」(2019年12月18日)
  • 悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜 第1話「コロナ年入社」(2022年4月13日) - 徳田永作 役
  • ZIP! 朝ドラマ「パパとなっちゃんのお弁当」(2023年1月16日 - 3月17日) - 遠山健三郎 役[41]
  • 火曜サスペンス劇場
    • 家族の選択(1983年11月8日) - 三村大輔 役
    • 罠に落ちた女(1984年3月20日)
    • 松本清張スペシャル・黒の回廊(1984年10月2日)
    • 奥能登殺人遊戯(1985年6月4日) - 今西 役
    • 空白の実験室(1986年5月27日)
    • 戸籍のない夫婦(1986年9月16日)
    • 駅に佇つ人(1986年10月28日) - 大貫警部補 役
    • 追いつめられた女(1988年3月8日)
    • 星座伝説殺人事件(1989年11月21日)
    • 刑事室戸梢シリーズ2「殺意の朱い夏」(1991年9月17日)
    • 女検事・霞夕子8「死なれては困る」(1991年9月24日) - 武井警部補 役
    • 女弁護士・高林鮎子10「博多-札幌殺人ルート」(1992年3月10日) - 古崎警部補 役
    • 掏摸(1993年1月5日) - 瀬川刑事 役
    • 松本清張スペシャル・留守宅の事件(1996年1月9日) - 石子警部補 役
    • 小京都ミステリー16「みちのく角館殺人事件」(1996年1月30日) - 今泉宗六 役
    • 私書箱25号の女(1996年7月30日) - 山部警部補 役
    • 地方記者・立花陽介9「信州上田通信局」(1997年6月3日) - 益谷課長 役
    • 女友達(1997年7月15日) - 倉内捜査主任 役
    • 禁じられた二人(2000年8月22日) - 須山昭一 役
    • 臨床心理士3(2001年5月29日) - 川上栄治 役
    • 共犯(2002年2月12日) - 蓮見慎太郎 役
    • 松本清張スペシャル・事故(2002年7月9日) - 富樫浩一 役
    • 警部補 佃次郎17「妻の立場」(2003年7月15日) - 高野透 役
  • 火曜ドラマゴールド

TBS系列

フジテレビ系列

テレビ朝日系列

テレビ東京系列

WOWOW

時代劇専門チャンネル

オリジナルビデオ

  • バカヤローV エッチで悪いか「天使たちのカタログ」(1992年)
  • 代打屋トーゴー Trouble#1 高層ビル爆破予告!(1994年)
  • 闘龍伝シリーズ 全2作(1995年)
  • なにわ遊侠伝(1995年) - 成田 役
  • トラブル・メーカー奥様は女組長(1995年)
  • 難波現金問屋 とんぼりの竜(1995年)
  • 本気!5 死闘篇(1996年)
  • JINGI 仁義7 代理戦争勃発(1996年)
  • 平成極道伝 外道は殺れ!(1997年)- 木部組組長 役
  • リストラ代紋2・3(1997年)
  • 卍(まんじ)(1998年)
  • 平成残侠伝 狼が斬る!(1998年)
  • 必殺始末人III「地獄に散った花びら二枚」(1998年2月25日) - 横山多膳 役
  • 修羅の伝説 極道の地獄(2001年)
  • 全国制覇テキ屋魂 第二幕鰯神社と恋吹雪(2002年)

劇場アニメ

舞台

  • 私の可愛いシャワー室(1970年)
  • 吉ちゃんの黄色いカバン
  • 坊ちゃん

ラジオ

  • 還暦刑事 開局60周年記念番組ラジオドラマ(CBCラジオ)
  • 特集 平泉成アワー(2012年7月17日 NHKラジオ第1放送) - 生い立ちや大映時代に始まり、下積み時代、脇役としての俳優論、ケーナ作りなど、合間に朗読や音楽をはさみながら紹介した。
  • 青春アドベンチャー(NHK-FM)
    • ゴー・ゴー!チキンズ - 鬼社長
    • ゴー・ゴー!チキンズ パート2 - 鬼社長[49]

バラエティ

ドキュメンタリー

教養番組

CM

その他

Jリーグ・川崎フロンターレの2010年リーグ開幕戦で始球式にゲスト出演。これはフロンターレの練習所・川崎フロンターレ麻生グラウンド近くに平泉が住んでおり、散歩がてら時々麻生グラウンドで選手達の練習を見ているということで実現したものである。その際、フロンターレの選手と共にショートドラマ風の開幕戦告知VTR「開幕トドロキ劇場」に出演している[59]。

三河武士のやかた家康館ジオラマシアター「家康が語る 決戦!関ケ原」- 徳川家康の声(語り)

音楽

シングル

  • 「愛の歌/夜を抱きしめたい」(1967年10月、大映レコード) - 『赤坂泰彦のミリオンナイツ』のコーナー「うさんくさいPOPS」で紹介された。
  • 「憧れの大空/誓いの翼」(1968年3月、大映レコード)
  • 「十和田湖エレジー/夜霧の中でさようなら」(1968年9月、大映レコード) - 「十和田湖エレジー」のみ、姿美千子とのデュエット

脚注

注釈

  1. ↑ 正しくはフレッシュフェイス[12]。
  2. ↑ 父の成が出演した作品を季里子が担当し、職場で親子が顔を合わせたこともあるという[13]。
  3. ↑ 挿入歌「夜を抱きしめたい」も歌唱。
  4. ↑ 第2話から出演
  5. ↑ 「金曜エンタテイメント」枠で放送。
  6. ↑ 「土曜ワイド劇場」枠で放送。
  7. ↑ 「森村誠一ミステリースペシャル」として放送。
  8. ↑ ノンクレジット
  9. ↑ 第2作から第4作は森田順平が演じた。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 『日本タレント名鑑2004』VIPタイムズ社、2004年、312頁。ISBN 978-4990124229。
  2. 1 2 3 4 5 6 『TVスター名鑑2005』東京ニュース通信社、2004年、277頁。ISBN 978-4924566354。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 シン・ゴジラGENERATION 2017, pp. 22–23, 「キャストインタビュー 平泉成」
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 『日本タレント名鑑'82』VIPタイムズ社、1981年、169頁。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 『日本映画人名事典』 男優編〈下巻〉、キネマ旬報社、1996年、519-520頁。ISBN 978-4873761893。
  6. 1 2 3 野村宏平、冬門稔弐「6月2日」『ゴジラ365日』洋泉社〈映画秘宝COLLECTION〉、2016年11月23日、151頁。ISBN 978-4-8003-1074-3。
  7. ↑ “岡崎まちものがたり 45 宮崎学区”. 岡崎市ホームページ (2023年7月14日). 2024年1月17日閲覧。
  8. ↑ 2012年7月16日付中日新聞三河版「こころは三河」
  9. 1 2 岡崎市総合政策部広報課編『岡崎市制100周年記念誌 新たな100年に向けて』岡崎市役所、2017年7月、36頁。
  10. ↑ 『日本タレント名鑑'80』VIPタイムズ社、1979年、167頁。
  11. 1 2 3 『TVスター名鑑1992』東京ニュース通信社、1992年、110頁。
  12. 1 2 3 4 特撮秘宝 Vol.2, p. 120
  13. 1 2 3 4 5 “TVでた蔵「2011年9月7日放送 徹子の部屋」”. ワイヤーアクション (2011年9月7日). 2015年2月8日閲覧。
  14. ↑ “平泉成 改名の理由と経緯を明かす…”. デイリースポーツ. 2015年2月7日. 2015年2月8日閲覧.
  15. ↑ 「スクリーン ステージ 『TVにオンブする新人売出し ウバザクラと借りものは返上』」『週刊サンケイ』1967年11月13日号、産業経済新聞社、114頁。
  16. 1 2 3 4 5 6 7 特撮秘宝 Vol.2, pp. 121–123
  17. 1 2 3 4 5 6 特撮秘宝 Vol.2, p. 123-125
  18. ↑ “TVでた蔵「2013年6月9日放送 ボクらの時代」”. ワイヤーアクション (2013年6月9日). 2015年2月8日閲覧。など。
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参考文献

外部リンク