弘前大学
文京町地区

弘前大学の位置(青森県内)
弘前大学
弘前大学 (青森県)
弘前大学の位置(日本内)
弘前大学
弘前大学 (日本)
大学設置 1949年
創立 1876年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人弘前大学
本部所在地 青森県弘前市文京町1
北緯40度35分21.2秒 東経140度28分17.6秒 / 北緯40.589222度 東経140.471556度 / 40.589222; 140.471556座標: 北緯40度35分21.2秒 東経140度28分17.6秒 / 北緯40.589222度 東経140.471556度 / 40.589222; 140.471556
キャンパス 文京町地区(青森県弘前市)
富野町地区(青森県弘前市)
学園町地区(青森県弘前市)
本町地区(青森県弘前市)
学部 人文社会科学部
教育学部
医学部
理工学部
農学生命科学部
研究科 人文社会科学研究科
教育学研究科
医学研究科
保健学研究科
理工学研究科
農学生命科学研究科
地域社会研究科
地域共創科学研究科
連合農学研究科
ウェブサイト www.hirosaki-u.ac.jp ウィキデータを編集
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弘前大学(ひろさきだいがく、英語: Hirosaki University)は、青森県弘前市文京町1に本部を置く日本の国立大学。1876年創立、1949年大学設置。大学の略称は弘大(ひろだい)。

概観

1949年(昭和24年)、弘前高等学校・青森師範学校・青森青年師範学校・青森医学専門学校・弘前医科大学を母体とし統合してできた国立大学である。発足当初は文理学部・教育学部・医学部の3学部であったが、発展・改組を重ね、2022年5月時点で5学部(人文社会科学部・教育学部・医学部・理工学部・農学生命科学部)・9大学院研究科・2付属研究所等を設置する総合大学[1]として、北海道・東北地方を中心に全国から学生が集まり、入学者の半数以上は県外からである[2]。

名称と略称

国立総合大学でありながら、その名称に都道府県名、都道府県庁所在地名(宇都宮、金沢、名古屋など)、地方名(東北、信州、九州など)のいずれも冠さない大学である。所在する同一都道府県内に、都道府県名または都道府県庁所在地名(本学の場合「青森」)を冠する他の国立大学が存在しないにもかかわらず、県庁所在地ではない地方都市名を冠する国立総合大学は、本学が唯一である[注 1]。

略称は前述の通り「弘大」(ひろだい)が用いられることが多く、前大と略されることはない。ただし、「ひろだい」の呼称が通用するのは主に東北地方であり、西日本では広島大学を指す場合が多い。

学風および特色

新制大学としての設置は1949年であるが、母体となった各校(青森師範学校、青森医学専門学校、旧制弘前医科大学、旧制弘前高等学校など)の起源まで遡ると、およそ150年の伝統を有する。

なお、医学部の前身である旧制弘前医科大学は、戦後1948年に戦前からの医専から旧制医科大学に昇格した、いわゆる新八医大の一つであり、東北では東北大学医学部に次ぐ国立の医学部である。また、国立大学で最初に医学部の医局制度廃止を打ち出した[3]。

創立時期から県庁所在地に本部やキャンパスを置かない大学である[注 2]が、これは母体となった学校の内、弘前高等学校・弘前医科大学が、津軽藩の城下町であり、陸軍の第8師団司令部もあったことによる。明治期の東北旧陸軍師団は仙台の第2師団と弘前の第8師団の二つしかなかった。このように、弘前は当時の北東北の中心都市であった。

また、北海道出身の学生が比較的多いことも特徴である。

スローガン・理念・将来ビジョン[4]

スローガン

「世界に発信し、地域と共に創造する」

理念

「弘前大学は、教育基本法の精神にのっとり、広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させ、人類文化に貢献しうる教養識見を備えた人格者の育成をもって目的とする。」

将来ビジョン

(以下、抜粋)

  • 教育目標
弘前大学は、国内外の各領域でのリーダーとなり得る高度専門職業人の育成に努める。特に人間性及び社会性を身につけるための教養教育と、社会の変化に対応できる能力を身につけるための専門基礎とに重点を置いた教育を、コア・カリキュラムとして設定し実施する。この中で、文系・理系共に、地域の特性としてのエネルギー、環境及び食に関する教育を行う。
  • 研究目標
世界の今日的課題であり、かつ地域の特性であるエネルギー、地球温暖化・環境及び食に関わる諸課題を中心とし、国際的レベルの研究、先見性ある基礎的研究及び地域の活性化を推進する研究を展開する。
  • 社会貢献

被ばく医療を含む地域医療、小・中・高生理科離れ対策事業、地域文化の継承・発展事業、及びコラボ弘大(産学官連携拠点)を中心とした社会連携事業を展開し、人口過疎化及び少子・高齢化が進み、かつ産業基盤の脆弱な地域の活性化に寄与する。

  • 学外連携

地域の自治体や企業との協定と連携事業の推進、北東北国立3大学連携推進会議、コラボ産学官連携による大学間連携、地域の他の高等教育機関との連携、海外協定大学との国際交流等を通じて、学術交流、人材交流等を推進する。

  • 管理運営

弘前大学の目標や機能を十分に実現・発揮するために、教職員・学生の意見の集約や学長のリーダーシップの発揮による運営の強化を図るとともに、教職員と学生の資質の向上や意欲の喚起を促し、その成果を不断に検証しつつ改革を進める。

大学全体

学生数は6,912人(学部生5,964人,大学院生948人,2022年5月1日現在)。キャンパスは人文社会科学部・教育学部・理工学部・農学生命科学部が集まる文京町地区と医学系学部が集まる本町地区が設置されている。また、学園町には教育学部附属幼稚園・小学校・中学校、富野町には特別支援学校が位置している。

教育および研究

沿革

略歴

母体の一つである青森師範学校の起源は、1876年設立の青森県小学師範学校にさかのぼる[5]。

年表

基礎データ

所在地

象徴

教育および研究

学部

(2016年4月入学生から適用)
  • 学校教育教員養成課程
    • 初等中等教育専攻
      • 小学校コース
      • 中学校コース - 10専修(国語・社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術・家庭科・英語)
    • 特別支援教育専攻
  • 養護教諭養成課程
(2015年4月入学生まで適用)
  • 学校教育教員養成課程
    • 学校教育専攻
      • 教育科学専修
      • 発達心理専修
      • 幼児教育専修
    • 教科教育専攻
      • 国語専修
      • 社会専修
      • 算数・数学専修
      • 理科専修
      • 音楽専修
      • 美術専修
      • 保健体育専修
      • 技術専修
      • 家庭科専修
      • 英語専修
    • 特別支援教育専攻
  • 養護教諭養成課程

大学院

附属機関

研究所

附属学校および附属教育研究施設

特定プロジェクト教育研究センター

  • 人文学部
    • 地域未来創生センター
    • 北日本考古学研究センター
  • 医学研究科
    • 北日本健康・スポーツ医科学センター
    • 北日本移植・肝細胞研究センター
    • 健康未来イノベーションセンター
  • 保健学研究科
    • 地域保健医療教育研究センター
    • 生体応答科学研究センター
  • 理工学研究科
    • 自然防災研究センター
  • 農学生命科学部
    • 地域資源利活用研究センター

学内共同教育研究施設

  • 21世紀教育センター
  • 総合情報処理センター
  • 生涯学習教育研究センター
  • 地域共同研究センター
  • 保健管理センター
  • アイソトープ総合実験室
  • 機器分析センター
  • 教員免許状更新講習支援室
  • 出版会
  • 資料館
  • 国際教育センター
  • 学生就職支援センター
  • 知的財産本部
  • ボランティアセンター
  • 国際連携本部

附属図書館

  • 本館
  • 医学部分館

大学関係者と組織

大学関係者一覧

大学同窓会

弘前大学同窓会は各同窓会が密接な連携の下に、相互の啓発を行い、大学の教育研究活動の支援を行うことにより、各同窓会および大学の発展に寄与することを目的として、平成11年6月に設立された。弘前大学および弘前大学医療技術短期大学部の同窓会および卒業生をもって組織されている。

施設

キャンパス

国立大学法人弘前大学ではそれぞれの校地を「キャンパス」ではなく「地区」と呼んでおり、全体で4地区に分かれている。そのうち、弘前大学では2つの校地を使用している。

文京町地区

  • 使用学部:人文社会科学部、教育学部、理工学部、農学生命科学部
  • 使用研究科:大学院人文社会科学研究科、教育学研究科、理工学研究科、農学生命科学研究科、地域社会研究科
  • 使用附属施設:附属図書館
  • 交通アクセス:JR東日本奥羽本線弘前駅徒歩20分、弘南鉄道大鰐線弘高下駅徒歩6分

文京町地区はそのほぼ中央を市道が走っており、その北側が文京町一番地、南側が文京町三番地となっている。このうち一番地には旧制弘前高等学校があり、三番地に旧日本陸軍第八師団司令部があった。旧制弘前高等学校は太宰治ゆかりの地であることから太宰治のファンが文京町地区を訪れることもある。

文京町地区近くに傭外国人教師のための官舎が二棟建っていた。これは1924年に弘前市の棟梁川元重次郎が施工にあたったもので、一棟は2004年4月に文京町地区内に移築・保存されていたが、2016年より「弘大カフェ」として使用されている。

文京町地区から1kmほど離れた南西側には弘前学院大学、2kmほど離れた北東側には柴田学園大学のキャンパスも立地する。

本町地区

  • 使用学部:医学部
  • 使用研究科:大学院医学研究科、保健学研究科
  • 使用附属施設:医学部附属病院、医学部コミュニケーションセンター
  • 交通アクセス:弘南鉄道中央弘前駅から徒歩7分

1948年にまだ存在していた大学令を元に設置された旧制弘前医科大学の校地を新制移行時にそのまま弘前大学医学部の校地としたものである。

サテライト

  • 札幌サテライト
  • 八戸サテライト
  • 青森キャンパス
  • 東京事務所

学生食堂

文京町地区
本町地区

寮

弘前大学学生寮は自治寮であり、男子寮が2つ、女子寮が1つある。緑が丘寮(北溟寮)は学園町寮に比べて医学部に近いため、学園町寮より医学部生の割合が高い傾向にある。学園町寮(北鷹寮、朋寮)は食堂が共用になっている。寮では年度を「追いコン新歓期」と「祭り期」に分け、各係活動が改選される。寮には「新入寮生歓迎行事」というものがあり、入寮するとすぐ出身(大声で出身高校や所属学科などを叫ぶ)・各寮の寮歌・旧制弘前高校校歌指導がある。また、緑が丘寮の寮生は入学式会場で出身を行うのが通例となっている。学園町寮での新入寮生歓迎行事の中にはストームと呼ばれるものがあり、新入寮生が中庭で出身を行い、北鷹寮では寮の各階から水をかけられる。新入寮生歓迎行事が終わると三寮による交流企画(運動会・遠足・顔合わせ)がある。ここからは一年生が主体で準備をする。6月になると北溟寮では祭りが行われるが、内輪で行われるので一般の参加客はほとんど無い。階生大会と呼ばれる階ごとの話し合いが必要に応じて行われる。階によって違うがだいたい夜8時からであり、寮や階の運営についての話し合いが行われる。また、年に数回寮生大会というものがあり寮生全体で寮の運営について話し合う。これは原則として全員参加である。

対外関係

他大学との協定

国内大学

海外大学

大学間協定
部局間協定

(令和4年4月1日時点)

部局間覚書

(令和4年4月1日時点)

包括連携協定締結

地方自治体

  • 鰺ヶ沢町と地域連携事業に関する協定を締結(2005年10月)
  • 青森県が包括協定を締結(2006年1月)
  • えどがわ農業産学公プロジェクト発足(2006年4月)
  • 弘前市の連携に関する相互協力協定締結(2006年9月)
  • 青森市との連携に関する協定締結(2007年5月)
  • 西目屋村との連携に関する協定を締結(2008年2月)
  • 浪江町との連携に関する協定を締結(2011年9月)
  • 深浦町との連携に関する包括連携協定を締結(2015年5月)
  • 藤崎町との連携に関する包括連携協定を締結(2015年6月)
  • むつ市との連携に関する包括連携協定を締結(2015年7月)
  • 平川市との連携に関する包括連携協定を締結(2016年6月)
  • 板柳町との連携に関する包括連携協定を締結(2017年5月)
  • 田子町との連携に関する包括連携協定を締結(2018年7月)
  • 南部町との連携に関する包括連携協定を締結(2018年12月)
  • 蓬田村との連携に関する包括連携協定を締結(2019年6月)
  • 東通村との連携に関する包括連携協定を締結(2020年7月)
  • 階上町との連携に関する包括連携協定を締結(2021年6月)
  • 三戸町との連携に関する包括連携協定を締結(2021年7月)
  • 黒石市との連携に関する包括連携協定を締結(2022年4月)
  • 中泊町との連携に関する包括連携協定を締結(2022年7月)

研究機関

民間企業など

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 茨城県に所在する筑波大学の場合は、同じ県内に茨城大学が存在する。
  2. ↑ 滋賀大学と信州大学は創立時から本部が県庁所在地にはないが一部キャンパスが県庁所在地にある。大阪大学と広島大学と琉球大学は創立後に府県庁所在地ではない都市に移転。
  3. ↑ 弘前大学の学部及び研究科における教育研究組織の編制等に関する規程によると、文化財論、思想文芸、コミュニケーション、国際社会、情報行動、ビジネスマネジメント、経済システム、公共政策がある。
  4. ↑ 弘前大学教員組織規程(廃止)によると、講座には、文化財論、思想文芸、コミュニケーション、国際社会、情報行動、ビジネスマネジメント、経済システム、公共政策があった。課程、コースの構成は2015年入学生用の大学案内による。コース所属は2年次から。
  5. ↑ 弘前大学の学部及び研究科における教育研究組織の編制等に関する規程によると、講座には、国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、技術教育、家政教育、英語教育、教育保健、学校教育がある。課程、専攻、専修の構成は、弘前大学教育学部規程、2015年入学生用の教育学部案内による。なお、弘前大学教育学部規程によると、学校教育教員養成課程の各専修と特別支援教育専攻には小学校コースと中学校コースがあるが、学校教育専攻及び特別支援教育専攻の学生で中学校コースを選んだ者は、教科教育専攻の専修のうち一つを選択しなければならないとされている。
  6. ↑ 学科、コースの構成は、弘前大学農学生命科学部規程と2015年入学生用の大学案内による。なお、大学案内によると、コース所属は3年次から。
  7. ↑ 2014年秋・2015年春入学生用の学生募集要項によると、研究指導分野として、歴史社会、文化財、思想文化、アジア文化、ヨーロッパ文化、言語科学、コミュニケーション、文化交流があるとされている。
  8. ↑ 2014年秋・2015年春入学生用の学生募集要項によると、研究指導分野として、地域システム、公共システム、経済システム、情報数理、経営システム、会計システムがあるとされている。
  9. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、教育学、教育心理学、幼児教育、特別支援教育、臨床心理学がある。
  10. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、国語科教育、国語学、国文学、漢文学がある。
  11. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、社会科教育、歴史学、地理学、法律学、政治学、経済学、社会学、哲学がある。
  12. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、数学科教育、代数学、幾何学、解析学がある。
  13. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、理科教育、物理学、化学、生物学、地学がある。
  14. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、音楽科教育、器楽、声楽、作曲・指揮法、音楽学がある。
  15. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、美術科教育、絵画、彫刻、デザイン、美術理論・美術史がある。
  16. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、保健体育科教育、体育学、運動学、学校保健がある。
  17. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、技術科教育、電気、機械、木材加工、栽培、情報基礎がある。
  18. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、家庭科教育、食物学、被服学、住居学、保育学、家政一般がある。
  19. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、英語科教育、英語学、英米文学がある。
  20. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、養護教育学、保健医科学がある。
  21. ↑ 領域、教育研究分野の構成は、弘前大学大学院医学研究科規程による。弘前大学教員組織規程によると、講座には、神経解剖・細胞組織学、生体構造医科学、統合機能生理学、ゲノム生化学、病態薬理学、分子病態病理学、病理生命科学、感染生体防御学、社会医学、法医学、消化器血液内科学、循環器腎臓内科学、呼吸器内科学、内分泌代謝内科学、腫瘍内科学、神経精神医学、小児科学、胸部心臓血管外科学、消化器外科学、整形外科学、リハビリテーション医学、皮膚科学、泌尿器科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、放射線科学、産科婦人科学、麻酔科学、脳神経外科学、歯科口腔外科学、形成外科学、救急・災害医学、臨床検査医学、病理診断学、小児外科学、医学医療情報学、総合診療医学、薬剤学がある。
  22. ↑ 領域、分野の構成は、弘前大学大学院保健学研究科規程による。ただ、弘前大学教員組織規程によると、教員組織は、博士後期課程と同一の領域、分野で構成されている。
  23. ↑ 専攻、コース、専攻分野の構成は、弘前大学大学院理工学研究科規程による。
  24. ↑ 弘前大学大学院理工学研究科規程によると、他の7コースから主たる専門教育コースを選択し、選択した主専門教育コース以外のいずれか一つから副専門教育コースを選択することになっている。
  25. ↑ 弘前大学大学院農学生命科学研究科規程によると、各コースの学生は、学術研究プログラムまたは実践研究プログラム(社会人入学者対応型実践研究プログラム)を選ぶ。
  26. ↑ 弘前大学教員組織規程によると、講座には、地域産業研究、地域文化研究、地域政策研究がある。
  27. ↑ 弘前大学被ばく医療総合研究所規程によると、計測技術・物理線量評価部門、リスク解析・生物線量評価部門、放射化学・生体影響評価部門、国際連携・共同研究推進部門、被ばく医療学部門がある。
  28. ↑ 弘前大学教員組織規程によると、講座として、脳神経病理学、脳血管病態学、脳神経生理学、脳神経内科学がある。
  29. ↑ 弘前大学教員組織規程によると、講座として、分子生体防御学、糖鎖工学がある。

出典

Wiki関係他プロジェクトリンク

関連項目

外部リンク

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