後藤 裕枝(ごとう ひろえ、1950年 - )は日本の箏曲家。二代米川敏子[1]、及び米川裕枝(よねかわ ひろえ)[2][3]としても知られる。
初代米川敏子の次女[4]で、後藤裕枝は本名[5][6]。東京生まれ。共立女子短期大学卒業[7]。1989年モービル音楽賞(邦楽部門)受賞。1995年芸術選奨文部大臣新人賞。2007年8月に「米川敏子」を襲名[1]。2011年6月、紫綬褒章を受章[8][9]。2014年度(第71回)日本芸術院賞受賞[5]。
日本芸術院賞受賞者 | |||||||||||||||||
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| 太字は恩賜賞受賞者。名跡は受賞時のもの。表記揺れによる混乱を避けるため漢字は便宜上すべて新字体に統一した。 | |||||||||||||||||
| 典拠管理データベース: 芸術家 |
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