新幹線E10系電車

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新幹線E10系電車
基本情報
運用者
運用開始
  • 2030年[1](予定)
投入先 東北新幹線
主要諸元
編成 10両
最高運転速度
  • 320 km/h
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新幹線E10系電車 (しんかんせんE10けいでんしゃ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が開発を発表[1]した新幹線車両(新幹線電車)。

概要

E10系は東日本旅客鉄道が輸送サービスの質の向上を目的に新幹線E2系電車および新幹線E5系・H5系電車の後継車両として開発を発表した車両である。編成両数は10両で、最高営業運転速度は320km/h[1]。2027年秋以降に落成し、試験走行を行ったのち、2030年度の営業運転の開始を目標[1]としている。

車体デザインはイギリスのロンドンを中心としたデザインファーム・tangerine社が手がける[2]。

車体塗装は「津軽グリーン」(Tsugaru green)、「イブニングエルム」(Evening elm)のツートーンカラー[1]。

開発の経緯

東日本旅客鉄道のグループ経営ビジョン「変革 2027」に掲げる「輸送サービスの質的変革」[3]を推進するために開発される。 新幹線高速試験電車「ALFA-X」(新幹線E956形電車)で検証した技術を活用し、より高い安全性を目指す[1]とされている。

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 “JR東日本ニュース「次期東北新幹線車両(E10系)を開発します」”. 東日本旅客鉄道株式会社 (2025年3月4日). 2025年3月5日閲覧。
  2. ↑ “JR東日本の次期東北新幹線を英国のデザインファームtangerineがデザイン”. tangerine. 2025年3月6日閲覧。
  3. ↑ “JR東日本ニュース「グループ経営ビジョン『変革 2027』について」”. 東日本旅客鉄道株式会社 (2018年7月3日). 2025年3月5日閲覧。

JR東日本の車両形式#導入予定車両