JR東日本E131系電車
| JR東日本E131系電車 | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 運用者 | 東日本旅客鉄道 |
| 製造所 | 総合車両製作所新津事業所 |
| 製造年 | 2020年 - |
| 製造数 | 257両(予定) |
| 運用開始 | 2021年3月13日[JR 1][JR 2] |
| 投入先 | |
| 主要諸元 | |
| 編成 | |
| 軌間 | 1,067 mm |
| 電気方式 | 直流 1,500 V(架空電車線方式) |
| 最高速度 |
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| 設計最高速度 | 110 km/h |
| 起動加速度 | 2.5 km/h/s2.3 km/h/s |
| 減速度 | 4.2 km/h/s |
| 編成重量 | |
| 編成定員 |
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| 全長 | 20,000 mm |
| 車体長 |
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| 全幅 | 2,998 mm(車側灯幅) |
| 車体幅 |
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| 全高 |
4,036 mm(空調上面) 3,950 mm(パンタ折り畳み) |
| 車体高 | 3,620 mm |
| 床面高さ | 1,130 mm |
| 車体 | 軽量ステンレス(sustina) |
| 台車 | 動台車:DT80系、従台車:TR273系(車輪径:⌀860 mm) |
| 主電動機 |
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| 主電動機出力 | 150 kW |
| 駆動方式 | TD継手式平行カルダン駆動方式 |
| 歯車比 | 14:99=1:7.07 |
| 制御方式 | SiCハイブリッドモジュール適用IGBT素子VVVFインバータ制御(回生ブレーキ・発電ブレーキ付き) |
| 保安装置 | |
| 備考 | 特記ないものは出典:交友社『鉄道ファン』2021年2月号、5月号、12月号 |
概要
房総地区の電化路線の末端区間におけるワンマン運転対応車両として、2020年(令和2年)5月12日に製造が公表された[JR 4][新聞 1]。同地区ではそれまで209系2000・2100番台が4両または6両編成で運用されていたが、それぞれの線区・区間の利用状況に合わせて柔軟に列車設定が可能となるようにすること、効率的なメンテナンスを行うための線路設備モニタリング装置および車両状態監視保全に向けた装置を短編成ながら搭載すること、利用客に対して快適な車両を提供することの3つの要件を解決する必要があったため新形式・新造車両の導入に至った[2]。また、これまで房総地区では209系や211系など他線区で余剰となった経年車両を転属させた上で運用されており、京葉線・総武快速線直通列車を除き、房総地区で新製車両が運用されるのは日本国有鉄道(国鉄)時代に投入された113系以来、51年ぶりとなった[新聞 2][3]。
MM'ユニット方式を採用した209系では最短でも2M2Tの4両編成となるのに対し[新聞 3]、E131系では1M方式を採用して最短2両編成(1M1T)からの組成を可能とし[4]、運転席から乗降を確認するカメラなど、ワンマン運転対応機器を備える[新聞 4]。ステンレス製の拡幅車体を採用し[5]、スイッチング部とダイオード部、またはダイオード部のみにSiCを採用して消費電力の抑制につなげる[6]。
2020年7月に2編成4両が総合車両製作所新津事業所から出場し、本線試運転が行われた[7][8]。2両編成12本の計24両を製造し、2021年(令和3年)3月13日から運用を開始した[JR 1][JR 2]。
その後、2021年11月18日より相模線[JR 5]、2022年3月12日より宇都宮線・日光線[JR 6][9][JR 7]、2023年12月24日より鶴見線[JR 3][10]、2025年12月1日より仙石線にも導入された[JR 8]。また、2026年秋頃からは長野地区のJR線(中央本線・篠ノ井線・信越本線)にも投入予定のほか[11] 、2027年夏頃からは房総地区全体にも投入予定である[JR 9] 。これらは老朽化した205系(相模線用500番台、宇都宮線・日光線用600番台、鶴見線用1100番台、仙石線用3100番台)・209系(成田線・房総地区各線用2000・2100番台)・211系(長野地区各線)の置き換えが主な目的となっている。
共通事項
本項では共通事項について述べ、番台ごとの差異については次項で述べる。
車体
下部にある台枠の一部を除きステンレスを用いた拡幅車体(鶴見線仕様車のみストレート車体)で[JR 3]、客室部はE235系、乗務員室はE129系を基本とした構造を採用し、205系や209系よりも広い客室を確保している[5][JR 4]。将来的にホームドアが整備された駅に乗り入れることを想定し、扉位置を合わせるため、側面の乗降扉は片側4か所ある[2]。各々の扉の横にはボタンの周囲のLEDが点灯するタイプの半自動スイッチが室内外に装備されている[5]。前面および側面にはフルカラーLED行先表示器が設置されている[6]。
前面は踏切事故対策からE721系およびE129系と同等の前面強化を図ったほか、側面衝突対策としてE233系と同等の強度を採用した上で、ロールケージによってさらなる強化を図っている[5]。屋根構造としては極力横風の抵抗を小さくするため、抵抗に対して影響の少ない空調装置部を除き歩み板を省略している[5]。郊外・地方線区向けに必要な車両性能を考慮して、ブレーキ抵抗器や霜取りパンタを増設できるようにあらかじめ配慮をした設計が採られている[2]。前部標識灯・後部標識灯は地上からの視認性を向上させるため前面の上部に取付けられており、照明はLEDとした[12]。着雪防止のため、前面ガラスの内側に配置している。このLEDは従来のシールドビームやHIDよりも発熱量が少ないため、前面ガラスの熱線を標識灯の部分まで拡大させている[12]。
ワンマン運転に対応するため、車両側面にはE531系3000番台と同様、乗務員が運転台から確認する乗降確認カメラ、ホーム検知装置を設置している[6]。一方、乗務員室は運賃箱や室内確認ミラーなどの従来のワンマン運転で使用している装備は準備工事にとどめ、運転台上部にホームモニター映像情報装置を配置している[12]。
- 乗務員室
- 乗降確認カメラ
- 側面行先表示
車内
一人分の座席幅は460 mmで、209系と比較して10 mm拡大しているほか、低座面化、クッション性を向上している[13]。袖仕切は立客の姿が隣り合う着席客の視界に入らないようにという利用客からの要望から、E235系1000番台と同様に天地寸法を高くし、これまでのデザインから大きく変更している[5][13]。
乗降扉上部には車内案内表示装置(800番台までは17インチ液晶ディスプレイ、200番台以降は2段式のフルカラーLED表示器)を1箇所ずつ千鳥配置で設置し、多言語による情報提供の充実を図っている[13]。また、扉開閉時には各扉に設置したドアチャイムが鳴り、同時に扉鴨居下部に設置した扉開閉表示灯が点滅する[13]。
吊り手高さの改善や、ホームとの段差低減、各車両に車椅子やベビーカーの利用客のためのフリースペースを設置し、優先席とともにわかりやすい配色としている[13][新聞 2]。
各車両の客室には車内防犯カメラを設置し、非常通話装置を1両につき4か所に増やすことで、セキュリティ向上を図っている[3][13]。
また、荷物が挟まれた場合でも引き抜きやすいドアとしている[13]。側引戸装置には、ラック・アンド・ピニオン方式の電気式戸閉装置を採用した[13]。
線路設備モニタリング装置を搭載している車両(80・280・580・680・880・1080番台)においては、床下に線路設備モニタリング装置を搭載していることから床下スペースが減少しているため、80・580・680番台とクハE130系880番台ではその分のATS-P装置や共通機器箱の機能を室内の機器室や天井部への設置に変更している[14]。そのため、0・200・500・600・800・1000・1080番台とサハE131系880番台とは座席配置や天井部の仕様が異なる[14]。
主要機器
制御装置は半導体素子にSiCを採用するSC123形である[6]。補助電源装置として、160kVAのSC124形静止形インバータ(SIV)を搭載する[6]。空気圧縮機はスクロール式オイルフリータイプのMH3139-C1000EF系で、吐出量は1000ℓ/minである。集電装置はPS33H。
情報制御装置はMON25型 (MON33型 運転状況記録機能付き)を搭載。モニタリング技術を活用した車両状態監視機能や、80・280・580・680・880・1080番台の車両に線路設備状態監視機能を搭載し、故障の予兆を事前に把握することができる[JR 4]。
番台別概説
線路設備モニタリング装置を搭載している車両は番台区分ごとに+80番台の別区分となっているが、車体重量・座席配置以外の構成は同一のため、両者は区別せずに記す。
0番台(房総地区末端用)
| 0番台 | |
|---|---|
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房総地区用0番台 (2021年3月20日 木更津駅) | |
| 基本情報 | |
| 製造所 | 総合車両製作所新津事業所 |
| 製造年 | 2020年 - 2021年 |
| 製造数 | 24両 |
| 運用開始 | 2021年3月13日 |
| 投入先 |
外房線(上総一ノ宮駅 - 安房鴨川駅間) 内房線(木更津駅 - 安房鴨川駅間) 成田線(成田駅 - 香取駅間) 鹿島線(香取駅 - 鹿島神宮駅間) |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 2両編成12本 |
クモハE131形とクハE130形の2両編成を組む。車両デザインは、優雅で生命感のある房総の海をイメージした明るい青色■と内陸を彩る菜の花の色をイメージした黄色■の帯を配し[新聞 1]、前面は房総の海の波飛沫をイメージした水玉模様としている[5][新聞 2]。
座席は、乗務員室から遠い箇所をセミクロスシート、近い箇所をロングシートとしている[13][3]。そのため、通常編成ではボックス数は4ボックスと従来の車両より減少している。ただし、線路設備モニタリング装置を搭載している車両(80番台)は、機器類が設置されているため一部座席配置が異なる[12]。座席モケットのデザインは外観と同様に、房総の海をイメージした明るい青色と内陸を彩る菜の花の色を採用している[5]。
車いす対応大型の洋式トイレを千葉寄りの車両(クハE130側)に設置している[13][新聞 2]。
列車制御システムは2+2+2の3編成を連結した最大6両編成に対応している[15]。
- 編成表[4]
← 千葉 安房鴨川・ 鹿島神宮 → | ||
< | ||
| 形式 | クハE130 (Tc') |
クモハE131 (Mc) |
| 搭載機器 | SIV・CP | VVVF |
| 車両重量[16] (t) |
35.1(0番台) 35.7(80番台) | 36.8(0番台) 37.2(80番台) |
- <:シングルアームパンタグラフ
- VVVF:VVVFインバータ装置
- CP:空気圧縮機
- SIV:補助電源装置(静止型インバータ)
- ロングシート部
- クロスシート部(0番台)
- フリースペース・優先席(0番台)
- トイレ設置部
- トイレ内部
- 車内案内表示装置
- 監視カメラ(0番台)
200番台(山梨・長野地区用)
| 200番台 | |
|---|---|
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山梨・長野地区用200番台 (2026年7月12日) | |
| 基本情報 | |
| 製造所 | 総合車両製作所新津事業所 |
| 製造年 | 2026年 |
| 製造数 | 60両(予定) |
| 運用開始 | 2026年10月1日[17] |
| 投入先 |
中央本線(高尾駅 - 塩尻駅間) 篠ノ井線 信越本線(篠ノ井駅 - 長野駅間) |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 3両編成20本 |
中央本線(高尾駅 - 塩尻駅間)、篠ノ井線、信越本線(篠ノ井駅 - 長野駅間)向けの車両[18][19][20]で、 3両編成を組む。600番台、1000番台と同様に中間電動車モハE131形は後位台車にのみモーターを設置する「0.5M車」とすることで、編成全体のMT比を1:1としている。
3両編成20本の計60両が投入予定[JR 10]。2026年6月より試運転が行われ[19]、同年10月1日から営業運転を開始した[17]。
車体は拡幅車体を採用し、車両先頭部は併結運転時の通り抜けを考慮し貫通式とされた。車両側面には乗降確認カメラが設置され、ワンマン運転に対応している。車両デザインは211系を踏襲した長野色■■■とし、本形式特有の前面の水玉模様で沿線の自然を表現している[JR 10]。
車内はオールロングシートで、シートはアルプスの水の恵みをイメージしたブルー基調のデザインとなっているほか、床面は他番台とは異なりストーン調となっている。ドア上部には2段式のフルカラーLED表示器が千鳥配置で設置されたほか、各車両に防犯カメラとフリースペースが設けられ、クハE130形には電動車いす対応の洋式トイレが設置されている。客室側ドアは800・1000番台に引き続き化粧板のない無地である。また、本番台ではドアエンジンに富士電機製のタイプが採用されている。
- 車内(200番台)
- 優先席(200番台)
- フリースペース・優先席(200番台)
- 乗務員室(200番台)
- 車内案内表示装置(200番台)
- 車外種別行先表示器
500番台(相模線用)
| 500番台 | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 製造所 | 総合車両製作所新津事業所 |
| 製造年 | 2021年 - 2022年 |
| 製造数 | 48両 |
| 運用開始 | 2021年11月18日 |
| 運用終了 | 2022年3月11日(横浜線直通) |
| 投入先 |
相模線 横浜線(橋本駅 - 八王子駅間) |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 4両編成12本 |
置き換え対象だった205系500番台と同様に2M2Tの4両編成を組む。 車両デザインは、遠くまで広がる湘南の海をイメージした濃淡2色の青色■■を前面・側面に配し、前面は湘南の海■とダイナミックな波の水飛沫■をイメージした水玉模様を採用している[21][JR 5]。
車内はオールロングシート仕様で、座席表皮は相模川や湘南の海をイメージしたブルー系のツートンカラーとしている[21][JR 5]。トイレは設置されていない[21]。
運転台は貫通式だが併結運転を考慮していないため、0・600番台に設置されている電気連結器は設けていない[22]。一部の編成のT車にはレール塗油器を設置している[22]。0番台からの変更点として、CBM対象機器の見直しと今後の機能拡張を見据えた車両情報管理装置の制御伝送化が行われている[22]。
- 編成表[22]
← 茅ケ崎 橋本 → | ||||
< |
< | |||
| 形式 | クハE130 (Tc') |
モハE130 (M2) |
サハE131 (T) |
クモハE131 (Mc) |
| 搭載機器 | SIV・CP | VVVF | SIV・CP | VVVF |
| 車両重量[1] (t) |
33.7(500番台) 34.9(580番台) | 32.4 | 30.0[注釈 2] | 36.9(500番台) 37.8(580番台) |
- <:シングルアームパンタグラフ
- VVVF:VVVFインバータ装置
- CP:空気圧縮機
- SIV:補助電源装置(静止型インバータ)
- クハE130形500番台
- モハE130形500番台
- サハE131形500番台
- クモハE131形500番台
- 車内(500番台)
- 優先席(500番台)
- フリースペース・優先席(500番台)
- 車内案内表示装置
- 乗務員室(500番台)
600番台(宇都宮線・日光線用)
| 600番台 | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 製造所 | 総合車両製作所新津事業所 |
| 製造年 | 2021年 - 2022年 |
| 製造数 | 45両 |
| 運用開始 | 2022年3月12日 |
| 投入先 |
宇都宮線(小山駅 - 黒磯駅間) 日光線 |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 3両編成15本 |
3両編成を組む。中間電動車モハE131形は小山・日光寄りの台車のみにモーターを設置する「0.5M車」とすることで[23]、MT比を0番台・500番台と同じく1:1としている。前面の水玉模様と側面には宇都宮市で復元された火焔太鼓の山車をイメージした黄色■と茶色■のツートンカラーを採用し、世界文化遺産である日光の社寺に施される文様にも通じる賑やかで高級感のあるデザインとしている[21][JR 6]。
車内はオールロングシート仕様で[24]、座席表皮はレトロな茶色と黄色味を帯びた薄紅色を合わせて、落ち着きと温かみのあるものとなっている[21][JR 6]。Tc'車の後端部には車いす対応大型洋式トイレを設置している[21]。
他番台と異なり寒冷地を走行するため、先頭車にはスノープロウと霜取り用パンタグラフ(Mc車のみ)が、全車の乗降口に凍結防止のためのドアレールヒーターが搭載されている[21][1][23]。また、勾配線区を走行することからセラミック噴射装置(セラミック噴射装置は中間車の小山・日光寄りの台車にも搭載)とブレーキチョッパ装置、ブレーキ抵抗器を搭載している[21][23]。
- 編成表[22]
← 小山・日光 宇都宮・黒磯 → | |||
< |
< < | ||
| 形式 | クハE130 (Tc') |
モハE131 (M1) |
クモハE131 (Mc) |
| 搭載機器 | SIV・CP | VVVF | VVVF |
| 車両重量[25] (t) |
36.3(600番台) 37.5(680番台) | 32.3 | 38.1(600番台) 39.1(680番台) |
- <:シングルアームパンタグラフ
- VVVF:VVVFインバータ装置
- CP:空気圧縮機
- SIV:補助電源装置(静止型インバータ)
- 車内(600番台)
- 優先席(600番台)
- フリースペース・優先席(600番台)
- 車内案内表示装置
- トイレ設置部
- 監視カメラ(600番台)
- 乗務員室(600番台)
800番台(仙石線用)
| 800番台 | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 製造所 | 総合車両製作所新津事業所 |
| 製造年 | 2025年 - 2026年 |
| 製造数 | 56両 |
| 運用開始 | 2025年12月1日 |
| 投入先 | 仙石線 |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 4両編成14本 |
仙石線で運用されている205系3100番台の置き換え用として4両編成14本(計56両)が製造され、2025年12月1日より運用を開始[26]。205系3100番台と同様、2M2Tの4両編成を組む。起動加速度は2.3km/h/s。車体は拡幅車体を採用し、松島の多様な島々や海岸線を縫うように走る列車をイメージした正面の水玉模様と側面の帯色は205系3100番台を踏襲したカラーリング■■となっている[27][26]。相模線用500番台をベースとしているが、前面貫通扉を廃し3面窓の非貫通構造とし運転台が広くなっている点や、客扉窓の角アールが大きくなっている点が他番台と異なる外見上の大きな特徴となっている[28]。先頭車屋根上にはホイッスル、列車無線アンテナを搭載し、このうちTc'車にはATACSアンテナを搭載するほか、GPSアンテナの設置準備工事が行われている[29]。またT車屋根上にはブレーキ抵抗器の設置準備工事が行われている[29]。
車内は、座席が仙石線沿いの海の景色をイメージしたスカイブルー基調のオールロングシートとされ、205系より幅を広くとっている[26]。また車内には1両あたり4箇所に防犯カメラを設置し、ドア上には17インチの液晶ディスプレイを千鳥配置で設置した[29]。なお、客室側ドアは1000番台に引き続き化粧板のない無地である。トイレは205系3100番台と合わせるため、0・600番台と異なりTc‘車ではなくMc車に設置されている。 2026年3月13日をもって205系の置き換えが完了し、翌3月14日から当形式におけるワンマン運転が開始された[JR 8][30][31]。
- 編成表[32]
← あおば通 石巻 → | ||||
< |
< _ | |||
| 形式 | クハE130 (Tc') |
モハE130 (M2) |
サハE131 (T) |
クモハE131 (Mc) |
| 搭載機器 | SIV・CP | VVVF | SIV・CP | VVVF |
| 車両重量[1] (t) |
33.2(800番台) 34.0(880番台) | 31.6 | 29.1(800番台)[注釈 3] 29.6(880番台) | 37.4 |
- <:シングルアームパンタグラフ
- _:霜取り用パンタグラフの追設スペース
- VVVF:VVVFインバータ装置
- CP:空気圧縮機
- クモハE131形800番台
- サハE131形800番台
- モハE130形800番台
- クハE130形800番台
- 車内(800番台)
- 優先席(800番台)
- フリースペース・優先席(800番台)
- フリースペース・トイレ(800番台)
- トイレ室内(800番台)
- 乗務員室(800番台)
- 乗務員室間仕切(800番台)
- 車内案内表示装置
1000番台(鶴見線用)
| 1000番台 | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 製造所 | 総合車両製作所新津事業所 |
| 製造年 | 2023年 |
| 製造数 | 24両 |
| 運用開始 | 2023年12月24日 |
| 投入先 | 鶴見線 |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 3両編成8本 |
2023年12月24日より鶴見線へ投入[JR 3]。205系1100番台の置き換え用として、205系と同じ3両編成を組む[JR 3][33]。そのため600番台と同様に中間電動車モハE131形を「0.5M車」とすることで、編成全体のMT比を1:1としている[34]。
車両デザインは、海をイメージしたスカイブルー■と路線カラーのイエロー■の帯を配し、前面は歴代鶴見線車両の車両カラーをイメージした茶色■と黄色■の水玉模様を採用している[JR 3]。鶴見線の設備および縮小車両限界の都合上、従来車と異なり車体幅2778mmのストレート車体を採用[JR 3][33][34]した他、運転席は車体全幅にわたって機器が設置され、正面貫通扉は固定されている[34][35] 。将来的な他線区での運用を考慮し、クモハE131形の前位側屋根上に霜取り用パンタグラフの追設スペースを設けている[36]。
車内はオールロングシート仕様で、座席表皮は外観と同様に青と黄色のツートンカラーとしている[JR 3]。フリースペース部は床面を赤色系とし、優先席はモケットをグレーと赤色系とした[34]。500番台と同様にトイレは設置されていない。客室側ドアは、600番台までとは異なり化粧板がないステンレス無地タイプとなった[33]。
- 編成表
← 鶴見 海芝浦・大川・扇町 → | |||
< |
< _ | ||
| 形式 | クハE130 (Tc') |
モハE131 (M1) |
クモハE131 (Mc) |
| 搭載機器 | SIV・CP | VVVF | VVVF |
| 車両重量[36] (t) |
33.6(1000番台) 34.0(1080番台) | 31.0(1000番台) 31.8(1080番台) | 36.9 |
- <:シングルアームパンタグラフ
- _:霜取り用パンタグラフの追設スペース
- VVVF:VVVFインバータ装置
- CP:空気圧縮機
- SIV:補助電源装置(静止型インバータ)
- クハE130形1000番台
- モハE131形1000番台
- クモハE131形1000番台
- 車内(1000番台)
- 優先席(1000番台)
- フリースペース・優先席(1000番台)
- 車内案内表示装置
- 乗務員室(1000番台)。貫通扉裏側にも機器が設置されている
- 押戸となった乗務員室間仕切(1000番台)
運用
特記がない限りは2024年(令和6年)4月1日時点での情報を示す[37][38][39][40]。
房総・鹿島エリア
12編成24両(各2両編成)が幕張車両センターに所属している。
相模線
12編成48両(各4両編成)が国府津車両センターに所属している。
宇都宮線・日光線
15編成45両(各3両編成)が小山車両センターに所属している。
鶴見線
8編成24両(各3両編成)が鎌倉車両センター中原支所に所属している。
- 鶴見線:海芝浦支線・大川支線含む全線
仙石線
14編成56両(各4両編成)が仙台車両センター宮城野派出所に所属している。
- 仙石線:全線
車歴表
特記ない限りは2024年(令和6年)4月1日時点の新製情報を示す[37][38][39][40]。
- 製造…新津:総合車両製作所新津事業所
- 配置…幕張:幕張車両センター、国府津:国府津車両センター、小山:小山車両センター、鎌倉中原:鎌倉車両センター中原支所、仙台宮城野:仙台車両センター宮城野派出所、長野:長野総合車両センター
0番台・80番台
200・280番台
500番台・580番台
| 編成 番号 |
クモハ E131 (Mc) |
サハ E131 (T) |
モハ E130 (M2) |
クハ E130 (Tc') |
製造 | 落成日 | 落成 配置 |
新製 出典 |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| G-01 | 501 | 501 | 501 | 501 | 新津 | 2021年7月12日 | 国府津 | [40][44] | |
| G-02 | 502 | 502 | 502 | 502 | 2021年7月27日 | ||||
| G-03 | 503 | 503 | 503 | 503 | 2021年8月23日 | ||||
| G-04 | 504 | 504 | 504 | 504 | 2021年9月8日 | ||||
| G-05 | 505 | 505 | 505 | 505 | 2021年9月14日 | ||||
| G-06 | 506 | 506 | 506 | 506 | 2021年10月5日 | ||||
| G-07 | 507 | 507 | 507 | 507 | 2021年10月11日 | ||||
| G-08 | 508 | 508 | 508 | 508 | 2021年10月25日 | ||||
| G-09 | 509 | 509 | 509 | 509 | 2021年11月1日 | ||||
| G-10 | 510 | 510 | 510 | 510 | 2021年11月24日 | ||||
| G-11 | 581 | 511 | 511 | 581 | 2022年1月14日 | 先頭車は線路設備モニタリング装置搭載車両[40][44] | |||
| G-12 | 582 | 512 | 512 | 582 | 2022年1月21日 |
600番台・680番台
| 編成 番号 |
クモハ E131 (Mc) |
モハ E131 (M1) |
クハ E130 (Tc') |
製造 | 落成日 | 落成 配置 |
新製 出典 |
線路モニタリング装置搭載 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TN1 | 601 | 601 | 601 | 新津 | 2021年8月6日 | 小山 | [38][44] | ||
| TN2 | 602 | 602 | 602 | 2021年8月5日 | |||||
| TN3 | 603 | 603 | 603 | 2021年8月18日 | |||||
| TN4 | 604 | 604 | 604 | 2021年8月17日 | |||||
| TN5 | 605 | 605 | 605 | 2021年9月2日 | |||||
| TN6 | 606 | 606 | 606 | 2021年9月1日 | |||||
| TN7 | 607 | 607 | 607 | 2021年9月29日 | |||||
| TN8 | 608 | 608 | 608 | 2021年9月27日 | |||||
| TN9 | 609 | 609 | 609 | 2021年10月18日 | |||||
| TN10 | 610 | 610 | 610 | 2021年10月15日 | |||||
| TN11 | 611 | 611 | 611 | 2021年11月15日 | |||||
| TN12 | 612 | 612 | 612 | 2021年11月12日 | |||||
| TN13 | 613 | 613 | 613 | 2022年1月7日 | |||||
| TN14 | 681 | 614 | 681 | 2022年2月1日 | 2025年9月19日[45] | 先頭車は線路設備モニタリング装置搭載車両[44] | |||
| TN15 | 682 | 615 | 682 | 2022年2月9日 | 2025年7月15日[45] |
800番台・880番台
| 編成 番号 |
クモハ E131 (Mc) |
サハ E131 (T) |
モハ E130 (M2) |
クハ E130 (Tc') |
製造 | 落成日 | 落成 配置 |
新製 出典 |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| N1 | 801 | 801 | 801 | 801 | 新津 | 2025年4月11日 | 仙台宮城野 | [46] | |
| N2 | 802 | 802 | 802 | 802 | 2025年10月1日 | ||||
| N3 | 803 | 803 | 803 | 803 | 2025年10月9日 | ||||
| N4 | 804 | 804 | 804 | 804 | 2025年11月4日 | ||||
| N5 | 805 | 805 | 805 | 805 | 2025年11月17日 | ||||
| N6 | 806 | 806 | 806 | 806 | 2025年12月1日 | ||||
| N7 | 807 | 807 | 807 | 807 | 2025年12月4日 | ||||
| N8 | 808 | 808 | 808 | 808 | 2025年12月9日 | ||||
| N9 | 809 | 809 | 809 | 809 | 2025年12月15日 | ||||
| N10 | 810 | 810 | 810 | 810 | 2025年12月23日 | ||||
| N11 | 811 | 811 | 811 | 811 | 2026年1月7日 | ||||
| N12 | 812 | 812 | 812 | 812 | 2026年1月15日 | ||||
| N13 | 813 | 881 | 813 | 881 | 2026年1月26日 | T・Tc'車は線路設備モニタリング装置搭載予定[47]。 | |||
| N14 | 814 | 882 | 814 | 882 | 2026年2月25日 |
1000番台・1080番台
| 編成 番号 |
クモハ E131 (Mc) |
モハ E131 (M1) |
クハ E130 (Tc') |
製造 | 落成日 | 落成 配置 |
新製 出典 |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| T1 | 1001 | 1001 | 1001 | 新津 | 2023年10月2日 | 鎌倉中原 | [39][48] | |
| T2 | 1002 | 1002 | 1002 | 2023年10月10日 | ||||
| T3 | 1003 | 1003 | 1003 | 2023年10月18日 | ||||
| T4 | 1004 | 1004 | 1004 | 2023年10月26日 | ||||
| T5 | 1005 | 1005 | 1005 | 2023年11月20日 | ||||
| T6 | 1006 | 1006 | 1006 | 2023年12月4日 | ||||
| T7 | 1007 | 1007 | 1007 | 2023年12月11日 | ||||
| T8 | 1008 | 1081 | 1081 | 2023年12月18日 | 「モハE131-1081」「クハE130-1081」は線路設備モニタリング装置搭載車両[39][49][50] |
沿革
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 5 『鉄道ファン』通巻728号、p.52。
- 1 2 3 『鉄道ファン』通巻721号、p.52。
- 1 2 3 “JR東の新顔E131系、地域密着「標準車」の将来性 先輩車両の知見「いいとこ取り」今後の展開注目”. 東洋経済オンライン. 東洋経済新報社 (2021年2月20日). 2021年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月16日閲覧。
- 1 2 3 『鉄道ファン』通巻721号、p.53。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 『鉄道ファン』通巻721号、p.54。
- 1 2 3 4 5 『鉄道ファン』通巻721号、p.57。
- 1 2 “E131系が登場”. 鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース. 交友社 (2020年7月17日). 2020年7月17日閲覧。
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- 1 2 3 4 『鉄道ファン』通巻721号、p.56。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 『鉄道ファン』通巻721号、p.55。
- 1 2 『SUBWAY』通巻230号、p.44。
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- ↑ 『鉄道ファン』通巻721号、p.58。
- 1 2 3 “【中央東線・篠ノ井線・信越線】新鋭 E131系200番代運行開始!”. 鉄道ホビダス・鉄道投稿情報局. ネコ・パブリッシング (2026年10月2日). 2026年10月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月3日閲覧。
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- 1 2 3 4 5 6 7 8 『鉄道ファン』通巻728号、p.51。
- 1 2 3 4 5 『鉄道ファン』通巻728号、p.50。
- 1 2 3 「宇都宮線・日光線用のE131系お披露目 日光線ならではの装備つき」『鉄道コム』2021年8月19日。2023年12月18日閲覧。
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- ↑ 『鉄道ファン』通巻728号、p.53
- 1 2 3 JR仙石線に新型車両 歴代車両は「昭和のモーター音」khb東日本放送 2025年6月30日
- ↑ 『鉄道ピクトリアル』電気車研究会、2025年9月1日、99頁。
- ↑ “E131系800番台 仙石線”. KATO (2026年4月30日). 2026年9月9日閲覧。
- 1 2 3 『鉄道ピクトリアル』電気車研究会、2025年9月1日、98-104頁。
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- 1 2 3 4 JR電車編成表(2024夏) (2024), p. 85.
- 1 2 3 4 JR電車編成表(2024夏) (2024), p. 91.
- 1 2 『鉄道ファン』通巻723号 別冊付録、p.33。
- ↑ 『鉄道ファン』(通巻785号)交友社、2026年9月1日、143頁。
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- 1 2 『JR電車編成表2026冬』交通新聞社、2025年11月17日、394頁。
- ↑ 『鉄道ファン』通巻783号 別冊付録、p.33
- ↑ 『鉄道ファン』通巻773号 p.48
- ↑ RF(759) (2024), p. 33, 別冊付録.
- ↑ RF(755) (2024), p. 56.
- ↑ RF(755) (2024), p. 58.
- ↑ “【動画付き】新車両「E131系」 長野市でお披露目 JR東日本、長野県3路線で2026年秋導入|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト”. 信濃毎日新聞デジタル (2026年5月28日). 2026年6月17日閲覧。
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- 1 2 3 4 『2022年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2021年12月17日。オリジナルの2021年12月17日時点におけるアーカイブ。2021年12月17日閲覧。
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- ↑ 『2022年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道千葉支社、2021年12月17日。オリジナルの2021年12月17日時点におけるアーカイブ。2021年12月17日閲覧。
- ↑ 『鶴見線E131系営業運転開始について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道横浜支社、2023年11月1日。2023年11月2日閲覧。
- ↑ 『2024年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2023年12月15日。オリジナルの2023年12月15日時点におけるアーカイブ。2024年6月2日閲覧。
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- ↑ 『仙石線E131系プロモーション ポスターデザインコンテストを開催します!』(プレスリリース)JR東日本 東北本部、2025年9月26日。オリジナルの2025年9月26日時点におけるアーカイブ。2025年9月27日閲覧。
- ↑ 『仙石線に新型車両 E131 系 12 月 1 日デビュー!!』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2025年11月13日。2025年11月13日閲覧。
- ↑ 『2026 年 3 月ダイヤ改正について』(プレスリリース)JR東日本 東北本部、2025年12月12日。2025年12月12日閲覧。
新聞記事
- 1 2 “JR、房総にワンマンで新型車両 来春導入、乗務員の人手不足から”. 共同通信. 2020年5月12日. 2020年5月17日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年6月9日閲覧.
- 1 2 3 4 “房総の海などをイメージ 新型車両 きょうから内房・外房線、鹿島線に導入”. 東京新聞. 2021年3月13日. 2021年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年3月16日閲覧.
- ↑ 土屋武之 (2021年8月5日). “JR東日本がE131系投入「ただの世代交代」ではない理由”. 毎日新聞. 2022年8月2日閲覧.
- ↑ “千葉の3路線に新型車両「E131系」投入へ JR東”. 朝日新聞. 2020年5月12日. 2021年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年3月16日閲覧.
参考文献
- 横山啓之、石井冬貴(東日本旅客鉄道鉄道事業本部運輸車両部車両技術センター)「E131系一般形直流電車」『鉄道ファン』第61巻第5号(通巻721号)、交友社、2021年5月1日、52 - 58頁、OCLC 61102288。
- 編集部「別冊付録『JR旅客会社の車両配置表2021/JR車両のデータバンク2020-2021』」『鉄道ファン』第61巻第7号(通巻723号)、交友社、2021年7月1日、32 - 39頁、OCLC 61102288。
- 横山啓之、石井冬貴(東日本旅客鉄道鉄道事業本部運輸車両部車両技術センター)「JR東日本 E131系一般形直流電車の概要」(PDF)『SUBWAY(日本地下鉄協会報)』第230号、日本地下鉄協会、2021年8月27日、40 - 46頁、ISSN 0289-5668、 オリジナルの2021年10月15日時点におけるアーカイブ。
- 編集部「新車速報 E131系500・600番台」『鉄道ファン』第61巻第10号(通巻726号)、交友社、2021年10月1日、48 - 49頁、OCLC 61102288。
- 横山啓之、石井冬貴、吉田勝博(東日本旅客鉄道鉄道事業本部運輸車両部車両技術センター)「E131系500・600番台一般形直流電車」『鉄道ファン』第61巻第12号(通巻728号)、交友社、2021年12月1日、49 - 55頁、OCLC 61102288。
- 編集部「別冊付録『JR旅客会社の車両配置表2024/JR車両のデータバンク2023-2024』」『鉄道ファン』第64巻第7号(通巻759号)、交友社、2024年7月1日、pp.32-40。
- ジェー・アール・アール編『JR電車編成表』 2024夏、交通新聞社、2024年5月24日。ISBN 978-4-330-02824-8。
関連項目
外部リンク
- E131系:JR東日本 - 東日本旅客鉄道
- 「JR東日本、新型車両E131系を公開 - ワンマン運転に対応」(マイナビ鉄道ニュース)
- 「JR東日本E131系500番台、相模線の新型車両を報道公開」(マイナビ鉄道ニュース)
- 「房総地区のニューフェイス! E131系報道公開」(鉄道ホビダス)
- 「JR東日本E131系 宇都宮線・日光線仕様報道公開!!」 (鉄道ホビダス)
- 「初の4連仕様! JR東日本E131系 相模線仕様報道公開!!」(鉄道ホビダス)