河井青葉

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かわい あおば
河井 青葉
生年月日 (1981-11-16) 1981年11月16日(44歳)
出身地 日本の旗 日本・東京都
血液型 A型
職業 女優、ファッションモデル
ジャンル 映画・テレビドラマ
活動期間 2004年 -
事務所 Breath
公式サイト 河井 青葉
主な作品
映画
『PASSION』
『Playback』
『さよなら歌舞伎町』
『愛しのアイリーン』
『偶然と想像』
受賞
ヨコハマ映画祭
助演女優賞
2016年『さよなら歌舞伎町』
高崎映画祭
最優秀主演俳優賞
2022年『偶然と想像』
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河井 青葉(かわい あおば、1981年11月16日 - )は、日本の女優、元ファッションモデル。東京都出身。Breath所属。

来歴

1981年11月16日、東京都に生まれる[1]。

中学時代、15歳の時スカウトされnon-no、PeeWeeなどの雑誌やショーのモデルを務める。20代に入り女優に転身、映画『ガールフレンド』、『ともしび』などで主演。ヌードも辞さない姿勢で、新進監督の作品にも多く出演している。

2016年、第37回ヨコハマ映画祭で、『お盆の弟』と『さよなら歌舞伎町』の演技に対し、助演女優賞を受賞[2]。

2021年、出演作『偶然と想像』(濱口竜介監督作品)が第71回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品され[3]、同作は最高賞に次ぐ審査員大賞である「銀熊賞」を受賞した[4][5]。 同作で2022年、第35回高崎映画祭で『偶然と想像』の演技に対し、最優秀主演俳優賞を受賞。

出演

映画

テレビドラマ

CM

ミュージックビデオ

ラジオ

配信ドラマ

雑誌

受賞歴

脚注

  1. ↑ “河井 青葉 (女優) - 映画『私の男』について (1/5)”. INTRO (2014年6月13日). 2015年3月3日閲覧。
  2. 1 2 “河井青葉が助演女優賞「いきなり激しく…大胆に」”. 日刊スポーツ (2016年2月7日). 2016年2月8日閲覧。
  3. ↑ “古川琴音出演映画「偶然と想像」がベルリン国際映画祭コンペティション部門出品”. SANSPO.COM. 産経デジタル. 2021年2月11日. 2021年12月5日閲覧.
  4. ↑ “濱口竜介監督の「偶然と想像」が銀熊賞 ベルリン映画祭”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社. 2021年3月5日. 2021年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年12月5日閲覧.
  5. ↑ “濱口監督ベルリン銀熊賞に河井青葉「ばんざい!」”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 2021年3月5日. 2021年12月5日閲覧.
  6. ↑ “『MIRRORLIAR FILMS Season1』9作品の新ビジュアル公開 ジャパンプレミアの開催も決定”. リアルサウンド. 2021年8月10日. 2021年8月10日閲覧.
  7. ↑ “深川麻衣と井浦新の共演作「つんドル」予告解禁、どん底アラサー女子がおっさんと同居”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2023年9月14日. 2023年9月14日閲覧.
  8. ↑ “入江悠×河合優実「あんのこと」佐藤二朗が刑事役、稲垣吾郎がジャーナリスト役で出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2023年12月20日). 2023年12月20日閲覧。
  9. ↑ “杏が少年守るため母になる「かくしごと」6月公開、関根光才が小説「嘘」を映画化”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年2月7日). 2024年2月7日閲覧。
  10. ↑ “綾瀬はるか主演「ルート29」に市川実日子、高良健吾、河井青葉、渡辺美佐子ら出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年7月30日). 2024年7月30日閲覧。
  11. ↑ “映画『恋脳Experiment』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2024年11月20日閲覧。
  12. ↑ “祷キララの頭に個性豊かな男性たちが浮かぶ「恋脳Experiment」ポスター”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年12月20日). 2024年12月20日閲覧。
  13. ↑ 『「片思い世界」パンフレット』リトルモア、2025年4月4日。
  14. ↑ “南沙良が日常をサバイブ「愛されなくても別に」予告、本田望結・IMP.基俊介ら出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年4月13日). 2025年4月13日閲覧。
  15. ↑ “映画『海辺へ行く道』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2025年8月30日閲覧。
  16. ↑ “「恋に至る病」本予告解禁、長尾謙杜と山田杏奈の同級生役に醍醐虎汰朗・中井友望ら”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年7月10日). 2025年7月10日閲覧。
  17. ↑ “坂本悠花里、長編劇映画デビュー作『白の花実』12月26日公開へ 美絽、池端杏慈らが出演”. リアルサウンド映画部. blueprint (2025年7月24日). 2025年7月24日閲覧。
  18. ↑ “舘ひろし主演の「免許返納!?」内藤剛志、中山忍、西岡德馬ら新キャスト7名”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年4月4日). 2026年4月4日閲覧。
  19. ↑ “映画『逃げろお嬢さん』作品情報”. 映画.com. 映画.com. 2026年10月2日閲覧。
  20. ↑ 番組エピソード 文豪の世界への誘い 〜大作家の作品のドラマ化〜 -NHKアーカイブス
  21. ↑ “アカデミー賞作品の英語指導なのに…「英語を話さない役」を演じる逸材に注目〈ばけばけ第78回〉”. ダイヤモンド・オンライン. ダイヤモンド社. p. 2 (2026年1月21日). 2026年1月21日閲覧。
  22. ↑ “ばけばけ:スピンオフに錦織さんが登場 元気そうな姿に視聴者歓喜「そこにいるだけで涙が」「ゆっくり穏やかに過ごしてたんだな~」”. MANTANWEB. MANTAN (2026年3月31日). 2026年4月3日閲覧。
  23. ↑ “THE RAMPAGE吉野北人ら、新ドラマ「年の差婚」全キャスト発表 ポスタービジュアル解禁”. モデルプレス. 2020年11月25日. 2020年11月25日閲覧.
  24. ↑ allcinema|密告はうたう 警視庁監察ファイル
  25. ↑ “中村アン 自分の意志をしっかりと持つ上昇志向の強い女性を演じる<日本沈没>”. ザテレビジョン. 2021年8月16日. 2021年8月16日閲覧.
  26. ↑ “佐野勇斗主演『就活タイムカプセル』 “内定ゲット”の幼なじみ役で高月彩良&伊島空が出演”. ORICON NEWS. 2022年3月8日. 2022年3月8日閲覧.
  27. ↑ “「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」放送のおしらせ”. ドラマトピックス. 日本放送協会. 2022年2月18日. 2022年2月18日閲覧.
  28. ↑ “佐野勇斗主演の夜ドラ「おとなりに銀河」の主題歌を有華が務める 北香那、中田クルミら新たな出演者も”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2023年3月3日). 2023年3月3日閲覧。
  29. ↑ “青柳翔×大東駿介が新興宗教を立ち上げる主人公に 『仮想儀礼』NHKで連続ドラマ化決定”. リアルサウンド映画部. blueprint (2023年10月30日). 2023年10月30日閲覧。
  30. ↑ “濱正悟×兵頭功海のBLドラマ「毒恋」にこがけん、河井青葉、中村育二、のせりん”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年9月3日). 2024年9月3日閲覧。
  31. ↑ “佐藤勝利&高石あかりW主演『アポロの歌』、レギュラーキャスト解禁 西垣匠&森田想&河井青葉&ふかわりょう&池内博之が出演【コメントあり】”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年1月22日). 2025年1月22日閲覧。
  32. ↑ “「こんばんは、朝山家です。」新キャストに宇野祥平、土佐和成、竹財輝之助ら”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年6月7日). 2025年6月7日閲覧。
  33. ↑ “杉咲花の“恋の相手”に倉悠貴・栁俊太郎・細田佳央太、今泉力哉のドラマ「冬のさ春のね」”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年12月25日). 2025年12月25日閲覧。
  34. ↑ “高橋文哉×田中泯「連続ドラマW 告解」に黒島結菜、緒形直人、ユースケ・サンタマリアら7名”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年10月22日). 2026年10月22日閲覧。
  35. ↑ “三井のリハウス「おばあちゃんの家」篇”. 河井青葉オフィシャルブログ「日日雑記」 (2016年8月19日). 2021年12月5日閲覧。
  36. ↑ “劇ラヂ!ライブ / これまでの放送”. NHK 日本放送協会. 2022年9月15日閲覧。
  37. ↑ “NHK オーディオドラマ過去作品アーカイブ / FMシアター「アンちゃんといっしょ、未来の家族」(2019年10月26日 放送)”. NHK 日本放送協会. 2019年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月12日閲覧。
  38. ↑ “莉子主演の女子高生×釣りドラマ「放課後ていぼう日誌」、港町での青春捉えた予告”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2023年5月31日. 2023年5月31日閲覧.
  39. ↑ “実写ドラマ『十角館の殺人』に奥智哉、青木崇高ら「誠心誠意を込めて」「ナポレオンもびっくり」”. マイナビニュース. マイナビ (2024年2月7日). 2024年2月7日閲覧。
  40. ↑ “西島秀俊と市川染五郎が“親子愛”を表現「人間標本」インタビュー映像解禁、相関図も”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年11月25日). 2025年11月25日閲覧。
  41. ↑ “杉咲花×多部未華子「クロエマ」で岩瀬洋志が喫茶店のマスターに、光石研・井之脇海も参加”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年4月24日). 2026年4月24日閲覧。

外部リンク