鳥羽水族館

ウィキペディアから、無料の百科事典
水族館
鳥羽水族館
TOBA AQUARIUM

施設情報
正式名称 株式会社 鳥羽水族館
愛称 TOBA AQUARIUM
前身 丸幸商店
専門分野 総合
事業主体 株式会社 鳥羽水族館
管理運営 株式会社 鳥羽水族館
館長 若井嘉人[1]
面積 24,981m2[2]
種数 約1,200種[3]
水槽総容量 6,000t[2]
来園者数 1,180,194人 (2025年)[4]
主な飼育動物 ラッコ[3]・ジュゴン[3]
開館 1955年(昭和30年)5月15日[3]
所在地 〒517-8517
三重県鳥羽市鳥羽三丁目3番6号
位置 北緯34度28分53.5秒 東経136度50分44.8秒 / 北緯34.481528度 東経136.845778度 / 34.481528; 136.845778座標: 北緯34度28分53.5秒 東経136度50分44.8秒 / 北緯34.481528度 東経136.845778度 / 34.481528; 136.845778
アクセス 近鉄志摩線中之郷駅より徒歩5分[5]
公式サイト 鳥羽水族館
テンプレートを表示
鳥羽水族館の位置(日本内)
鳥羽水族館
鳥羽水族館

鳥羽水族館(とばすいぞくかん、TOBA AQUARIUM)は、三重県鳥羽市に本拠地を置く、日本屈指の規模を誇る水族館である[6]。

2021年(令和3年)12月時点の展示生物は約1,200種で、日本国内では最大である[3]。

自然の環境を再現したゾーンが12あり[6]、約1200種類の海や川の生きものが飼育・展示されている[7]。全長約1.5kmの通路は観覧順序を無くした自由通路となっている[6]。

年間100万人以上が訪れる水族館で、2025年(令和7年)の入場者数は1,180,194人、2026年には累計入館者数が7,000万人を超えた[8]。入館者の8割を大人が占めるという特徴を有し、「質実剛健な水族館」と評される[7]。

歴史

開館の契機となったのは、ミキモト真珠島を訪れる観光客が船で真珠島に渡る際[注 1]、対岸の丸幸水産(高級魚を扱う海産物問屋)の生け簀が見え、帰りにそれを見学に来たことによる[9][3]。これを受けて水族館開設が立案され、ちょうど鳥羽が「海洋観光都市」をキャッチフレーズに市制を施行した年であり、初代市長中村幸吉と丸幸水産社長も親しい間柄であったことから計画は順調に進み[10]、1955年(昭和30年)5月15日に合資会社丸幸商店が[11]日本で26番目の水族館としてオープンさせた[12]。当時の入場料は20円(小人は半額)で専属の職員は5名だったが、丸幸水産の社員も運営に駆り出されたという[13]。最初の水族館は200坪の池を4つに区切り、ペンギン・アシカ・タイ・ハマチなどを放流した「手作りの水族館」で[9]、ガイドがいることを売りにしていた[13]。

1956年(昭和31年)には株式会社鳥羽水族館となった[11]。1958年(昭和33年)1月31日に、博物館法上の私立博物館に指定された[14]。2024年(令和6年)2月5日、博物館法上の登録博物館となる[15]。

当初は現在地より西寄りにあったが、手狭になったため、神鋼電機旧鳥羽工場用地だった現在地を譲り受け1990年(平成2年)7月2日に第1期部分が竣工し移転した[16]。大成建設が設計・監理し[17]、1994年(平成6年)4月10日に全館が開館した[16]。1996年(平成8年)4月1日には公式サイトを立ち上げ、ネット通販も開始した[16]。

オープン以後、多くの家族連れらが訪れ、通算7000万人を超える全国第2位の入館者数を誇っている(1位は大阪府大阪市の海遊館)[18]。2009年(平成21年)8月3日には日本初となる入館者数累計5500万人を達成。開館55周年にあたる2010年(平成22年)3月8日には5555万5555人に達し、開館60周年にあたる2015年(平成27年)4月2日には6000万人に達した[18]。

絶滅の危機にある希少海洋生物の保護・育成にも力を入れており、スナメリの赤ちゃんや日本初のラッコ2世の誕生、ジュゴン飼育の世界記録11,475日(31年5か月)[19]、オウムガイ飼育の世界記録[20]も保持している。世界記録を更新していたオスのジュゴン・じゅんいちは2011年(平成23年)2月10日に推定33歳で亡くなった[19]。

創設者で元館長の中村幸昭(丸幸水産四代目長男)は、館長を退いた後、名誉館長を務めていた(2024年3月12日に96歳で死去)[21]。中村は、渋沢敬三から「よい水族館に育て、利益が上がったら学術研究、社会教育に還元しなさい」と言われ、この言葉を胸に刻み[13]上述の通り実現している。

新型コロナウイルスの影響により、2020年(令和2年)3月2日から3月20日に臨時休館となる。(伊勢湾台風(昭和34年)以来2度目の休館)その後、緊急事態宣言発出の為、2020年4月10日から5月17日の期間に再び臨時休館した。翌日5月18日から通常通り営業を再開。

歴代館長

代館長在任期間備考
1中村幸昭1955年5月15日-2005年8月27日[22]創設者、名誉館長[22]
2古田正美2005年8月27日[22]-2013年8月24日[23]スナメリ研究の第一人者[23]
3仲野千里2013年8月25日[23]-2016年8月28日[24]
4淺井宣雄2016年8月29日[24]-2017年8月28日
5奥出協2017年8月31日-2023年6月4日
6若井嘉人2023年6月5日[1]-現在元副館長[1]

館内と主な動物

館内

アフリカマナティー
日本で唯一飼育されているジュゴンの「セレナ」
パフォーマンススタジアム
人気のアシカ達のショーを見せてくれる。
海獣の王国
12m×13.5m×4.3m(水量約650t)のプールを本物そっくりの岩で覆い、鰭脚類が多く生息する、チリの海岸を再現している。トド、ゴマフアザラシ、ハイイロアザラシを展示。1日2回「お食事タイム」を行う[6]。
古代の海
カブトガニやオウムガイ、オーストラリアハイギョやチョウザメ、アリゲーターガーといった古代魚、さらにシロワニなどのサメやエイなどいわゆる「生きている化石」を展示。シーラカンスの映像展示もある。
コーラルリーフ・ダイビング
サンゴ礁を再現し、ナポレオンフィッシュなどの熱帯魚や、ウミガメ、サンゴを展示。
伊勢志摩の海・日本の海
スナメリやカニ・ウツボなど、日本近海や伊勢湾に生息する生き物を公開。
ジャングルワールド
アフリカマナティやピラルクー、デンキウナギ、ピラニア、カピバラ[25]など、アマゾン川流域などの熱帯雨林に住む生き物を展示している。アフリカマナティーはオスのかなたとメスのはるか・みらいの3頭いた[26]が、2014年6月にはるかが死亡した[27]。また、2024年7月にかなたが死亡したため、以降は1頭である。
奇跡の森
熱帯雨林の湿地帯や池のほとり、川の岸辺に生息するワニガメやミズヘビ、ミシシッピワニなどの爬虫類、ベルツノガエルやヤドクガエルなどの両生類、カブトムシやクワガタムシなどの昆虫類を展示している。水族館には珍しくスナドリネコを展示している。元々森の水辺という名前だったが、2015年3月21日に「奇跡の森」としてリニューアルオープン。[28][29]
人魚の海
日本で唯一ジュゴンを展示[6]。ジュゴンのセレナは1987年にフィリピン政府から贈られた[26]。アオウミガメの「カメ吉」も展示している[30]。
極地の海
厳しい極寒の世界に生きるラッコ、イロワケイルカ、バイカルアザラシ、クリオネを展示。
日本の川
大きな滝を再現し、ヤマメなど日本の河川に生息する魚を展示。また、マングローブ帯の水槽など亜熱帯の水辺コーナーもありヤシガニなどを展示している。
水の回廊
モモイロペリカン、フンボルトペンギン、コツメカワウソ、セイウチ、アメリカビーバーを展示。1日2回「セイウチパフォーマンス笑(ショー)」を開催する[5]。
特別展示室
ミズクラゲ、アカクラゲなどのクラゲ類やウィーディーシードラゴン、チンアナゴなど珍しい生物を展示している。
ザリガニコーナー
アメリカザリガニ、ヤビー、マロンロブスター、ニホンザリガニなど常時、数種類のザリガニを展示。
へんな生きもの研究所
2013年7月13日オープン[31][32]。ダイオウグソクムシ、カエルアンコウ、ウミサボテンなど、変わった生態や形態の生き物を展示。
シェルズコレクション
世界中から集められた貝殻13,000種の中から常時2,000点を展示する[5]。

ダイオウグソクムシ

鳥羽水族館のダイオウグソクムシ

鳥羽水族館で2007年9月から飼育されているダイオウグソクムシの1個体 (No.1、愛称「1号たん」) は、2009年1月2日に餌を食べて以来、月1度の餌やりにも反応せず、2014年1月に絶食から6年目に達し話題となった[33]。もともと飢餓に強いダイオウグソクムシであるが、ここまで長い期間絶食した例はなく、ニコニコ生放送では絶食状態のダイオウグソクムシの様子を長時間配信する企画を行い、思わぬ人気を博した。しかし、2014年2月14日午後5時ごろ、飼育員がバレンタインデーに合わせた餌やりに来たところ、「1号たん」の死亡が確認された[34]。死因は不明で、絶食期間は1869日間に及んだ[34]。今後、冷凍保存される予定である[34]。2月18日にはニコニコ生放送で「悲報 ダイオウグソクムシ1号たん追悼番組」が配信され、一時鳥羽水族館のサーバーがダウンするほどのアクセスが集中した[35]。

また、上述の「1号たん」とは別の個体(No.9、愛称「9号たん」)が2013年6月3日に死亡した際も同年6月13日に追悼放送がなされている[36]。

2014年7月にはドワンゴからダイオウグソクムシの巨大模型(幅1.5m×奥行0.85m×高さ1.35m)が寄贈され、ダイオウグソクムシが展示されている「へんな生き物研究所」のコーナーに飾られている[37]。

2016年2月12日、「No.5」(愛称「5号たん」)が脱皮をする過程を撮影・記録できた[38][39][40][41][42]。この年の初めから殻が白化して兆候が見られていたが、12日早朝から脱皮が始まっているのを確認し、撮影・記録に成功した。脱皮は12日の14時頃には終わった。脱皮の過程を記録出来た映像は少なくとも日本国内では初、世界初の記録の可能性もある。

2019年10月13日、世界5例目、国内で4例目となる体の後半部の脱皮が確認され大きく報道される[43]が、12月10日に死亡が確認された[44]。2020年5月には、二年ぶりの排便が報道された[45]。

2026年、「No.34」が死んだため同年7月9日以降、展示休止となった。この時点で、従来の入手してきたメキシコ湾におけるダイオウグソクムシの採取は困難な状況のため、展示再開の見通しは立たない[46]。

志摩マリンランドからの移送

志摩マリンランドが2021年3月に営業休止となったことから、アメリカカブトガニやネコザメなどの海水生物、ピラルクなどの淡水生物、フンボルトペンギン等が移送されることになった[47]。4月22日に海水生物の移送があり、淡水生物の移送ののち、9月23日に4羽のフンボルトペンギンが移送された[47][48]。

水中入社式

鳥羽水族館では、大型水槽の中で「水中入社式」と呼ばれる入社式を毎年開催している[49]。水族館の先輩職員の発案で始まり[50]、2026年で19回目(2007年と2021年は開催せず)になる[51]。2020年は新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、観覧を新入社員の親族及び一般客およそ30人に制限した。

水中入社式は、ウェットスーツの上からスーツを着た新入社員(飼育員)が、ボンベを背負い水中メガネと足ひれを装着して水槽に入り、防水加工を施した辞令を受け取り、「初仕事」として水中で水槽のガラスを磨く、というものである[52]。なお、水中で入社式を行うのは、飼育研究部に配属される新入社員のみである[53]。入社式の様子は一般の来館者が観覧することができ、新入社員は来館者に向けて水中で挨拶を行う[49]。2013年の新入社員の1人は、式後に「Wikipediaに載っていないような情報を発信していきたい」とコメントした[54]。

その他

  • NHKの「みんなのうた」で1986年(昭和61年)頃に放送されていた曲『いたずラッコ』のバックで流れているラッコの実写映像の撮影地は、ここ鳥羽水族館である。
  • 入り口では日本語のほかに、中国語、韓国語、英語のパンフレットも配布している。台湾語のパンフレットも用意されているが、実際には繁体字版中国語のパンフレットであり、厳密な意味では「台湾語(閩南語)」ではない。
  • 土曜日・日曜日限定で、水族館の舞台裏を探検する「うら側探検隊」を実施している[6]。
  • 1990年(平成2年)の新館開業に合わせ、水族館前に「ラッコポスト」を設置した[55]。

交通

近鉄中之郷駅方面から撮影
鉄道
近鉄・JR東海 鳥羽駅から徒歩約10分[注 2]。
船
伊勢湾フェリーで鳥羽港からすぐ。
バス
三重交通CANばす「鳥羽水族館」下車。またはかもめバス「鳥羽水族館」下車。

脚注

注釈

  1. ↑ 当時、ミキモト真珠島には現在のように「パールブリッジ」が架けられていなかったため、鳥羽本土から船で島へ渡っていた。
  2. ↑ 実際の最寄り駅は近鉄志摩線中之郷駅(徒歩約5分)であるが、同駅は各駅停車しか停車しないうえ、電車の本数も少ない(1~2本/時)ので公式には案内されていない。

出典

  1. 1 2 3 “館長兼社長に若井さんが就任 鳥羽水族館”. 中日新聞 (2023年6月6日). 2024年4月7日閲覧。
  2. 1 2 “施設概要 | 鳥羽水族館公式ホームページ”. 鳥羽水族館. 2015年3月11日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 石井宏樹(2015年3月3日). “見聞いせしま 鳥羽水族館開館60周年 飼育と研究 挑戦次々 新ゾーン開設 ネコ科初展示”. 中日新聞 (中日新聞社)
  4. ↑ “観光地点等分類ごとの入込客数”. 三重県雇用経済部 観光・国際局 観光政策課. 2015年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月11日閲覧。
  5. 1 2 3 ぴあ株式会社(2013):71ページ
  6. 1 2 3 4 5 6 ぴあ株式会社(2013):70ページ
  7. 1 2 “入場者数減に歯止めをかけた水族館再生の情報戦略”. Bizコンパス. NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション (2015年2月24日). 2015年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月11日閲覧。
  8. ↑ “祝!伊勢志摩サミット!〜鳥羽水族館は魚問屋だった!!の巻〜”. OTONAMIE (2015年10月31日). 2023年11月23日閲覧。
  9. 1 2 岩中ほか(1992):126ページ
  10. ↑ 『驕るなかれ: 鳥羽水族館・夢とロマンの半世紀』中村幸昭、中部経済新聞社, 2005, p68
  11. 1 2 鳥羽市史編さん室(1991):1312ページ。
  12. ↑ “おかげさまで50年・鳥羽水族館開館50周年記念式典”. 鳥羽水族館 (2005年5月18日). 2015年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月11日閲覧。
  13. 1 2 3 伊勢志摩国立公園指定50周年記念事業実行委員会 編(1997):65ページ
  14. ↑ 1958年(昭和33年)1月31日文部省告示第17号「博物館に相当する施設を指定する件」
  15. ↑ “令和5年度全国登録博物館の一覧”. 文化庁 (2024年3月13日). 2024年4月7日閲覧。
  16. 1 2 3 “鳥羽市観光基本計画―資料編別冊-鳥羽の観光史略年表”. 鳥羽市. 2015年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月11日閲覧。
  17. ↑ “大成建設 | 実績紹介 - 鳥羽水族館”. 大成建設. 2015年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月11日閲覧。
  18. 1 2 “鳥羽水族館の累計入館数が6000万人達成 開館60年目で”. 伊勢志摩経済新聞 (2015年4月2日). 2015年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月4日閲覧。
  19. 1 2 林(2011)
  20. ↑ 「オウムガイ 飼育世界一 鳥羽水族館、1690日」中日新聞2014年2月25日付朝刊、社会面33ページ
  21. ↑ “中村幸昭さん死去 96歳 三重・鳥羽水族館の設立者”. 毎日新聞 (2024年3月13日). 2024年4月7日閲覧。
  22. 1 2 3 "鳥羽水族館の名物館長退く 中村幸昭氏、「開館50周年機に」決断"朝日新聞2005年8月28日付朝刊、1社会名古屋版31ページ
  23. 1 2 3 “スナメリ研究第一人者の古田氏退任…鳥羽水族館”. 読売新聞 (2013年8月26日). 2013年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月11日閲覧。
  24. 1 2 “鳥羽水族館 仲野社長が退任 後任に淺井常任監査役”. 毎日新聞 (2013年8月29日). 2017年1月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年1月18日閲覧。
  25. ↑ 朝日新聞社"カピバラも仲間入り 鳥羽水族館、1千種類超える"2011年1月15日.(2011年2月25日閲覧。)
  26. 1 2 辰巳出版(2012):74ページ
  27. ↑ “鳥羽水族館の「草食系女子」アフリカマナティー、「計量記念日」に身体測定”. 伊勢志摩経済新聞 (2014年11月1日). 2015年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月11日閲覧。
  28. ↑ “水を怖がらずに魚を獲る猫「スナドリネコ」の生態に密着!”. excite.ニュース. エキサイト(株). 2015年3月27日.
  29. ↑ “鳥羽水族館にネコ登場 新ゾーンの目玉、決め手は名前”. 朝日新聞DIGITAL. 朝日新聞社. 2015年3月16日. 2015年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ.
  30. ↑ 辰巳出版(2012):75ページ
  31. ↑ 「へんな生きもの研究所」7/13 OPEN!! | イベント・新着情報 | 鳥羽水族館公式ホームページ
  32. ↑ 鳥羽水族館「へんな生きもの研究所」ー4年半絶食ダイオウグソクムシ「センター」に
  33. ↑ 謎の深海生物「ダイオウグソクムシ」丸5年絶食記録更新、ますます謎深まる 2014年1月2日
  34. 1 2 3 “ダイオウグソクムシ、絶食1869日で死す…鳥羽水族館”. 読売新聞 (2014年2月15日). 2014年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年2月24日閲覧。
  35. ↑ 東京ウォーカー (2014年2月19日). “グソク界のアイドル・1号たん追悼番組にネット回線がパンク状態!”. Yahoo!ニュース. 2014年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年2月24日閲覧。
  36. ↑ “鳥羽水族館のダイオウグソクムシ「9号たん」死ぬ―「ニコ動」で追悼番組”. 伊勢志摩経済新聞 (2013年6月13日). 2015年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月11日閲覧。
  37. ↑ 中谷秀樹"模型も人気「No.1」? ダイオウグソクムシ 鳥羽水族館にお目見え"中日新聞2014年8月13日付朝刊、伊勢志摩版10ページ
  38. ↑ “ダイオウグソクムシの脱皮を国内初確認・動画撮影に成功!!”. 鳥羽水族館. 2020年12月4日閲覧。
  39. ↑ “鳥羽水族館「ダイオウグソクムシが脱皮」国内初、世界初の可能性も”. 伊勢志摩経済新聞. 2020年12月4日閲覧。
  40. ↑ “世界初の可能性も ダイオウグソクムシが脱皮 鳥羽水族館で国内初確認”. 産経新聞社. 2020年12月4日閲覧。
  41. ↑ “脱皮、国内で初確認 鳥羽水族館”. 毎日新聞. 2020年12月4日閲覧。
  42. ↑ “ダイオウグソクムシの脱皮、鳥羽水族館が国内で初確認”. ねとらぼ. 2020年12月4日閲覧。
  43. ↑ “世界初の“完全脱皮”はできそう? 半分脱皮のダイオウグソクムシから目が離せない”. FNNプライムオンライン. 2020年9月8日閲覧。
  44. ↑ “ダイオウグソクムシ、半分脱皮で死ぬ 世界初確認ならず:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル. 2019年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月8日閲覧。
  45. ↑ “2年ぶりに排便確認 鳥羽のダイオウグソクムシ(写真=共同)”. 日本経済新聞 電子版. 2020年9月8日閲覧。
  46. ↑ “鳥羽水族館の人気者ダイオウグソクムシ、展示休止に 最後の個体死ぬ”. 朝日新聞 (2026年7月19日). 2026年7月19日閲覧。
  47. 1 2 “志摩マリンランドより海水生物を搬入しました”. 鳥羽水族館. 2021年4月22日. 2021年9月24日閲覧.
  48. ↑ “志摩マリンランド ペンギン、鳥羽水族館に移住 全生き物、来月中に県内外へ 三重”. 伊勢新聞. 2021年9月24日. 2021年9月24日閲覧.
  49. 1 2 “魚やカメも門出お祝い 鳥羽水族館で水中入社式”. 日本経済新聞. 2013年3月31日. 2013年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2013年4月18日閲覧.
  50. ↑ 鳥羽水族館 (2013年3月31日). “今年も開催 大水槽で水中入社式”. 鳥羽水族館. 2013年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月18日閲覧。
  51. ↑ “鳥羽水族館の水中で辞令書手渡す「水中入社式」 今年は5人”. 伊勢志摩経済新聞 (2024年3月31日). 2024年4月7日閲覧。
  52. ↑ 「飼育員1年生 水槽で入社式 鳥羽水族館 スーツ姿でドキドキ、ブクブク…。」中日新聞2013年4月7日付朝刊、ジュニア中日17ページ
  53. ↑ “鳥羽水族館・水中入社式 今年で16回目、「水中入社組」は44人に”. 伊勢志摩経済新聞 (2023年3月31日). 2024年4月7日閲覧。
  54. ↑ “鳥羽水族館で「水中入社式」-黒のスーツの上に空気ボンベ背負って”. 伊勢志摩経済新聞. 2013年3月31日. 2013年4月18日閲覧.
  55. ↑ 中日新聞社販売局『Clife 2016年4月号』くらしと中日786、中日新聞社販売局、38p.(24ページより)

参考文献

  • 伊勢志摩国立公園指定50周年記念事業実行委員会 編『伊勢志摩国立公園50年史』伊勢志摩国立公園指定50周年記念事業実行委員会、1997年(平成9年)3月24日、205p.
  • 岩中淳之・上村芳夫・浦谷広己・恵良 宏・岡田 登・奥 義次・西城利夫・藤本利治・間宮忠夫・山中喜久子・和田年弥『図説 伊勢・志摩の歴史<下巻>』郷土出版社、1992年(平成4年)8月15日、155p. ISBN 4-87670-028-1
  • 鳥羽市史編さん室『鳥羽市史 下巻』平成三年三月二十五日、鳥羽市役所、1347pp.
  • 林 一茂"“ジュゴン:鳥羽水族館のじゅんいち死ぬ 寄り添い30年、肩落とす浅野副館長”. 毎日新聞三重版.2011年(平成23年)2月11日.
  • 藤岡 薫(1974年(昭和49年))"研究調査に重点の三重県立博物館"季刊自然科学と博物館(科学博物館後援会).41:156.
  • 『いちばん楽しい水族館の歩き方』タツミムック、辰巳出版、2012年11月20日、111p. ISBN 978-4-7778-1064-2
  • 『見て、さわって、癒される水族館ぴあ』ぴあMOOK、ぴあ株式会社、2013年4月10日、130p. ISBN 978-4-8356-2182-1
  • 『驕るなかれ: 鳥羽水族館・夢とロマンの半世紀』]中村幸昭、中部経済新聞社, 2005

関連項目

外部リンク