| 黄泉のツガイ | |
|---|---|
| ジャンル | 少年漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 荒川弘 |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載誌 | 月刊少年ガンガン |
| レーベル | ガンガンコミックス |
| 発表号 | 2022年1月号 - |
| 発表期間 | 2021年12月10日[1] - |
| 巻数 | 既刊9巻(2025年3月12日現在) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『黄泉のツガイ』(よみのツガイ)は、荒川弘による日本の漫画作品。『月刊少年ガンガン』2022年1月号から掲載されている[2]。
2023年に「次にくるマンガ大賞 2023」コミックス部門2位[3]、「第7回 みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」[4]に選ばれる。
8巻までの累計発行部数は300万部を突破している[5]。
「夜と昼を別つ双子」として生まれた、ユルとアサの兄妹。能力を狙うものから隠れ、人里離れて結解を張られた村で静かに暮らしている。
ある日、村に謎の武装集団が現れて虐殺がはじまり、アサは、本物の妹のアサだと名乗る女性に、偽物として殺害される。
ユルは村の守り神の「ツガイ」の左右様と契約して武装集団を撃退し、自称本物の妹・アサを追って下界に降りる。
考え方の違いで村を出た一族。ツガイ使いを多数抱える。
400年前の前回の戦いに敗れて、今もダム湖に沈んでいる村。関係者は今回の勝利を目論む。
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