八王子駅

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八王子駅
北口駅ビル「セレオ八王子 北館」
(2014年4月)
はちおうじ
Hachiōji
右上は京王八王子駅
所在地 東京都八王子市旭町1-1
北緯35度39分20秒 東経139度20分20秒 / 北緯35.65556度 東経139.33889度 / 35.65556; 139.33889座標: 北緯35度39分20秒 東経139度20分20秒 / 北緯35.65556度 東経139.33889度 / 35.65556; 139.33889
所属事業者
電報略号 ハチ
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 3面6線[1]
乗車人員
-統計年度-
75,519人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1889年(明治22年)8月11日[1]
乗入路線 3 路線
所属路線 ■■中央本線(中央線)
駅番号 JC22[報道 1]
キロ程 37.1 km(新宿起点)
東京から47.4 km
◄JC 21 豊田 (4.3 km)
(2.4 km) 西八王子 JC 23►
所属路線 ■横浜線
駅番号 JH32[報道 1]
キロ程 42.6 km(東神奈川起点)
◄JH 31 片倉 (2.6 km)
所属路線 ■八高線
キロ程 0.0 km(八王子起点)
(3.1 km) 北八王子►
乗換 KO34 京王八王子駅(京王線)
備考
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南口駅ビル「セレオ八王子 南館」
(2010年11月)

八王子駅(はちおうじえき)は、東京都八王子市旭町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である[1]。

概要

東京都唯一の中核市であり、多摩地域最大の人口を擁する八王子市の中心駅であり多摩地域にあるターミナル駅の一つ。JR東日本八王子支社が置かれている。中央線で多摩地域東部や新宿駅や東京駅といった東京都区部や甲信地方等と、横浜線で神奈川県内と、八高線経由で多摩地域北西部や埼玉県西部等と結ばれている[2]。「かいじ」「あずさ」「富士回遊」「はちおうじ」などの特急列車も全て停車する。また、京王電鉄の京王八王子駅が徒歩5分ほどの距離にあり、定期券での連絡運輸が設定されている[3]。

中央線にはJC 22[報道 1]、横浜線にはJH 32の駅番号が設定されている[報道 1]。

歴史

八王子駅周辺の空中写真(1974年12月撮影)
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

年表

横浜線ホーム5・6番線に新たに設置されたスマートホームドア(2024年5月)

駅構造

島式ホーム3面6線を有する地上駅[1]。横浜線乗り場のみ南側に離れている。橋上駅舎を持ち、北側の北口駅ビルにつながっているほか、南側にも自由通路の跨線橋が伸び、南口駅ビルとつながっている。

直営駅であり、八王子統括センターの拠点駅。みどりの窓口および指定席券売機、VIEW ALTTEが設置されている。また八王子統括センターとして、中央線の西八王子駅 - 藤野駅間の各駅、八高線の北八王子駅、小宮駅と横浜線の片倉駅、八王子みなみ野駅、相原駅を管理している。

駅敷地内にはJR東日本八王子支社がある。駅構内にはかつてJR貨物八王子総合鉄道部(旧・八王子機関区)があり、後に新鶴見機関区八王子派出に組織変更されたが、2008年には新鶴見機関区甲府派出と統合され、廃止された。機関区時代の名残りで多数の側線や機関車留置線が存在していたが、それらは2011年12月までにほぼ撤去されている。

八王子総合鉄道部には、八高線が開業した1931年3月に完成し、かつて高尾駅以西の中央線山岳地帯に向かうために平坦線区の機関車と山登りの機関車を頻繁に付け替えていたことの名残りである転車台が残されていたが、こちらも2013年2月に解体され消滅した[新聞 2]。また、駅構内東側、中央本線に沿った場所には保線基地がある。

のりば

番線路線方向行先
1 ■八高線・川越線 下り 拝島・高麗川・高崎・川越方面
2 JC 中央線 上り 立川・新宿・東京方面
3 - (行き先表記無し)
4 下り 高尾・甲府・松本方面
5・6 JH 横浜線 上り 橋本・町田・東神奈川方面

(出典:JR東日本:駅構内図)

貨物列車等の待避・機回し・入換に使用するため、1番線の脇と4番線と5番線の間、6番線の脇には、それぞれ側線がある。また、「あずさ」や「かいじ」、「富士回遊」、「はちおうじ」、の全特急列車が当駅に停車し、このうち「はちおうじ」については、当駅が始発・終点となる[注釈 1]。

3番線は行き先未記入となっており、定期列車では、中央線上りの当駅始発・終着列車や「むさしの号」が使用する。また、始発列車がない時間帯は主に上り方面の貨物列車の待避・機回し・入換にも使用される。ただし、3番線から下り方に向かう線路は下り本線と平面交差して側線に向かう配線となっている為、甲府方面への出発はできない。

中央本線では当駅始発の大月・甲府方面行きが数本設定されているものの、1つ隣の豊田駅に隣接する豊田車両センターから回送され、当駅から営業運転に入る列車がある。逆に先述の配線上、甲府方面からの当駅止まりの列車は設定されておらず、大半が高尾駅止まりでごく少数立川駅まで運転されるのもある。

横浜線ホームの5・6番線の線路は行き止まりとなっている。そのため、かつて存在した臨時特急「はまかいじ」は3番線を介して横浜方面へ、松本行きは4番線から直通していた。

八高線のホームである1番線は2番線(中央線上りホーム)の東側前方(高麗川・東京寄り)であり、このため1番線の西側後方には柵が設置されている。また、4両編成が停車できる留置線がある。

JR中央線は、2020年代前半(2021年度以降の向こう5年以内)を目途に東京駅 - 大月駅間のオレンジ帯(E233系)で運行する列車に2階建てグリーン車を2両連結させ12両編成運転を行う予定だが、特急停車駅のため 2 - 4番線は既に12両編成の列車の停車に対応している。そのため、信号設備改良やグリーン車Suicaシステム設置に伴う券売機設置工事などが行われる[報道 7][新聞 3]。それに先立ち、2022年5月16日より、2 - 4番線の中央線快速電車の乗車位置が、東京よりに約10 - 26 m(ホームごとに異なる)移動した。2024年10月13日より快速電車における12両編成の運転が開始された[19]

運転番線営業番線ホーム中央線 立川・東京方面着発八高線 拝島・高麗川方面着発横浜線 橋本・東神奈川方面着発中央線 高尾・大月方面着発備考
八高2なしホームなし不可到着・出発可不可不可八高線側線
八高114両分不可到着・出発可不可不可八高線高麗川方面
上本212両分出発可不可不可到着可中央線上り本線
中一312両分到着・出発可到着・出発可到着・出発可到着可・出発不可中央線中線
下本412両分到着・出発可到着可到着・出発可出発可中央線下り本線
下1なしホームなし到着・出発可出発可到着・出発可出発可側線
下2なしホームなし到着・出発可到着・出発可到着・出発可出発可側線
浜1なしホームなし到着・出発可到着・出発可到着・出発可不可側線
浜258両分不可不可到着・出発可不可横浜線東神奈川方面
浜368両分不可不可到着・出発可不可横浜線東神奈川方面

(出典:今尾恵介『JR東日本全線【決定版】鉄道地図帳vol.8 八王子支社管内編』学研プラス、2010年7月17日。ISBN 978-4-05-605769-0。 )

発車メロディ

2005年12月25日から全ホームの発車メロディが八王子市内出身の中村雨紅作詞の『夕焼小焼』となった。メロディの制作はサウンドフォーラムで、編曲は牧野奈津子が手掛けた。ホームごとにアレンジが異なる。コンコースにはこの歌をイメージした壁画と歌碑が屋根の段差部分に取り付けられている。なお、2022年3月11日までは八高線の1番線ホームでも使用されていたが、ワンマン化のため現在は使用されていない。また2005年以前は1番線でJR-SH7-1、2・3番線でJR-SH2-3、4番線はJR-SH1-1、5番線はJR-SH8-3、6番線はJR-SH6-1が使用されており、それ以前ではCiero Estrellado(標準)が使用されていた。

1 ■ 夕焼け小焼けB(現在不使用)
2 JC 夕焼け小焼けA
3 JC 夕焼け小焼けC
4 JC 夕焼け小焼けD
5 JH 夕焼け小焼けE
6 JH 夕焼け小焼けF

駅構内設備

自由通路(2021年1月)
  • エレベーター及びエスカレーターは全ホームに設置。
  • トイレ(車椅子対応)は改札口付近に設置(2017年2月より改修工事が行われ、2017年6月30日に使用開始された)。
  • コインロッカーは南北自由通路の途中に設置。
  • 駅レンタカーは南口入口付近に設置。
  • KIOSK(売店、全ホーム)
  • 駅弁屋(売店、2階コンコース)
  • 証明写真機Ki-Re-i(2階コンコース。2台)
  • 駅そば あじさい茶屋(そば・うどん店、5・6番線ホーム)、いろり庵きらく(旧:いちょう庵)(同、2階コンコース)
  • メープルハウス(八王子中央店、2階コンコース)
  • BECK'S COFFEE SHOP (コーヒーショップ、2階コンコース)
  • NewDays(コンビニ、2階コンコース)
  • 桔梗屋 東治郎(2階コンコース)
  • Rond.(ロン)(洋菓子。2階コンコース)
  • やまたまや(山梨県・多摩地域の地産品ショップ。2階コンコース)
  • みずほ銀行(八王子駅出張所ATM。2階コンコース。なお、NEWDAYS内にも設置されている。)
  • ビューカード(改札内連絡通路ATM、改札口横ATM)

貨物取扱

JR貨物の駅は、コンテナ貨物(12 ftコンテナのみ)と車扱貨物の取扱駅となっている。車扱貨物を輸送するための貨物列車は設定されているが、コンテナ輸送はすでにトラック代行化されている。駅の業務は神奈川臨海鉄道が受託している。

貨物側線

駅構内東側で、八高線から分岐し中央本線に沿って東進、途中で保線基地線を分岐させ、浅川西岸にある日本オイルターミナル八王子営業所(油槽所)へ至る側線がある。この線路は油槽所への石油搬入に使用されており、末端に石油荷役線2線と留置線1線がある。

この油槽所へ石油を輸送するため、根岸駅や千葉貨物駅から石油輸送用貨物列車が運行されている。

八王子オフレールステーション

八王子オフレールステーション(略称:八王子ORS・北緯35度39分15.9秒 東経139度20分58.4秒)は、JR貨物の施設の通称。旅客駅の中央本線に沿った東側、八王子市北野町600にある。2023年時点ではコンテナ集配基地として機能しており、貨物列車の発着はない。列車代替のトラック便が、1日3往復、横浜羽沢駅との間で運行されている。[20]

かつては貨物列車の発着があり、コンテナは列車で輸送されていたが、1998年10月よりトラック代行になり、自動車代行駅となった。また、2006年3月の貨物駅の名称整理の際に、「オフレールステーション」の通称の使用を開始している。

2012年時点ではコンテナヤードが置かれているのみだが、列車の発着があった時期は1面2線のコンテナホームを有していた。すでに荷役線は撤去され、山田川を渡る橋のみ残っている。

利用状況

2023年度(令和5年度)の1日平均乗車人員は75,519人であり、JR東日本の駅では大森駅に次いで第51位。中央快速線内は12位、横浜線内は町田駅に続き2位である。

1989年度(平成元年度)以降の1日平均乗車人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1989年(平成元年) 72,717 [* 1]
1990年(平成2年) 76,208 [* 2]
1991年(平成3年) 81,019 [* 3]
1992年(平成4年) 82,427 [* 4]
1993年(平成5年) 83,614 [* 5]
1994年(平成6年) 83,723 [* 6]
1995年(平成7年) 83,648 [* 7]
1996年(平成8年) 84,978 [* 8]
1997年(平成9年) 83,647 [* 9]
1998年(平成10年) 82,652 [* 10]
1999年(平成11年) [JR 1]82,192 [* 11]
2000年(平成12年) [JR 2]80,697 [* 12]
2001年(平成13年) [JR 3]80,843 [* 13]
2002年(平成14年) [JR 4]81,204 [* 14]
2003年(平成15年) [JR 5]81,273 [* 15]
2004年(平成16年) [JR 6]80,325 [* 16]
2005年(平成17年) [JR 7]80,755 [* 17]
2006年(平成18年) [JR 8]81,403 [* 18]
2007年(平成19年) [JR 9]82,032 [* 19]
2008年(平成20年) [JR 10]82,395 [* 20]
2009年(平成21年) [JR 11]80,273 [* 21]
2010年(平成22年) [JR 12]80,219 [* 22]
2011年(平成23年) [JR 13]81,474 [* 23]
2012年(平成24年) [JR 14]82,521 [* 24]
2013年(平成25年) [JR 15]85,191 [* 25]
2014年(平成26年) [JR 16]84,739 [* 26]
2015年(平成27年) [JR 17]86,178 [* 27]
2016年(平成28年) [JR 18]85,093 [* 28]
2017年(平成29年) [JR 19]85,302 [* 29]
2018年(平成30年) [JR 20]85,003 [* 30]
2019年(令和元年) [JR 21]83,565 [* 31]
2020年(令和2年) [JR 22]58,760
2021年(令和3年) [JR 23]65,571
2022年(令和4年) [JR 24]72,101
2023年(令和5年) [JR 25]75,519

貨物取扱

2011年度は、コンテナ貨物の取扱量が発送19,996トン、到着64,405トン、車扱貨物の取扱量が発送37,849トン、到着394,361トンだった。近年の年間発着トン数は下表の通り。

年度 総数 車扱貨物 コンテナ貨物 出典
発送トン数 到着トン数 発送トン数 到着トン数 発送トン数 到着トン数
1990年(平成2年) 95,912 494,866 60,593 394,820 35,319 100,046 [貨物 1]
1991年(平成3年) 91,964 485,467 57,641 403,750 34,323 81,717 [貨物 2]
1992年(平成4年) 92,636 415,540 55,802 378,706 36,834 36,834 [貨物 3]
1993年(平成5年) 67,450 401,304 33,583 317,773 33,867 83,531 [21]
1994年(平成6年) 64,707 403,226 32,728 319,083 31,979 84,143 [貨物 4]
1995年(平成7年) 69,945 390,958 36,437 316,238 33,508 74,720 [貨物 5]
1996年(平成8年) 64,779 390,382 31,583 309,121 33,196 81,261 [貨物 6]
1997年(平成9年) 62,317 372,827 29,343 289,327 32,974 83,500 [貨物 7]
1998年(平成10年) 52,278 263,191 19,465 193,061 32,813 70,130 [貨物 8]
1999年(平成11年) 62,312 388,387 31,190 314,796 31,122 73,591 [貨物 9]
2000年(平成12年) 76,976 451,794 38,856 379,037 38,120 72,757 [貨物 10]
2001年(平成13年) 77,613 432,963 33,736 355,016 43,877 76,747 [貨物 11]
2002年(平成14年) 84,632 497,604 42,580 423,808 42,052 73,796 [貨物 12]
2003年(平成15年) 90,643 498,070 42,788 406,782 47,855 91,288 [貨物 13]
2004年(平成16年) 83,878 541,730 45,704 452,825 38,174 88,905 [貨物 14]
2005年(平成17年) 88,426 545,413 45,778 467,313 42,648 78,100 [貨物 15]
2006年(平成18年) 79,027 527,053 42,927 442,358 36,100 84,695 [貨物 16]
2007年(平成19年) 77,474 522,163 42,812 441,056 34,662 81,107 [貨物 17]
2008年(平成20年) 75,268 470,328 42,812 381,218 32,456 89,110 [貨物 18]
2009年(平成21年) 63,355 465,074 37,804 387,034 25,551 78,040 [貨物 19]
2010年(平成22年) 59,811 463,064 38,430 389,889 21,381 73,175 [貨物 20]
2011年(平成23年) 57,845 458,776 37,849 394,361 19,996 64,405 [貨物 21]

駅弁

以前は八王子駅(高尾駅)に玉川亭という業者が駅弁を販売していたが、既に撤退している。現在は、日本レストランエンタプライズ (NRE) の駅弁(新宿駅・大宮駅・水戸駅・いわき駅と全く同じ)が「駅弁屋」で販売されている。その後、2階コンコースのギフトプラザ売店にて崎陽軒の弁当の取り扱いが開始されたが、現在はセレオ八王子内に移転した。

2023年2月12日に駅弁屋は閉店されたが、駅構内外のNewDaysで売られている。

八王子で売られていた駅弁一覧

  • 第二次世界大戦前
    • 御寿司
  • 第二次世界大戦後
    • 特製御弁当、特製お好み弁当、サンドウィッチ、ちらし寿し、うなぎ弁当、高尾の里、松姫御膳、牛ずし、特製幕の内夕やけ弁当、陣場の栗めし

主な駅弁一覧

※現在全ての駅弁が売られているかは不明。

  • 鳥めし弁当
  • 深川めし
  • チキン弁当
  • 30品目のバランス弁当
  • たれカツ重
  • さば蒲焼き風弁当
  • 海苔のりべん
  • 五目わっぱめし
  • 鯵鯖よくばり寿司
  • こだわりのとんかつ弁当
  • 幕の内弁当
  • 秋露のささやき
  • 特上鯵の押寿し
  • 季節の吹き寄せ弁当
  • 釜めし弁当
  • 幸福べんとう
  • 大漁市場(旅情編)
  • うなぎ弁当
  • 北海味メッセ
  • 懐石弁当大人の休日

駅周辺

駅周辺は八王子市の中心市街地である[22]。吉祥寺・立川・町田などと並び多摩地域を代表する商業地域の1つであり、北口を中心に繁華街が広がっている。特に駅から北西方向に広がる西放射線通り商店街(通称:ユーロード)は歩行者専用道路で飲食店などが集積しており、人通りも多く特に賑わっている。かつては多摩地域最大の繁華街として栄えていたが、市郊外に三井アウトレットパーク 多摩南大沢を始めとする複数の大型商業施設の出店や、周辺の立川駅や町田駅の発展、市の基幹産業である繊維産業(絹織物)の衰退により、多摩地区における繁華街としての相対的な地位は低下している。以前は北口に百貨店が複数存在したが、2012年のそごう八王子店の閉店以降は全て撤退している。かつて「織物の街」として栄えた名残で全盛期から大幅に規模を縮小したものの、中町には多摩地域で唯一の花街である「黒塀通り」が今なお残っている。商業面のみならず、東京地方裁判所や東京地方検察庁といった公的機関も立川市に移転した[23][24]。

北口、南口にそれぞれある駅前広場は歩行者及び路線バス、タクシーの発着用である。自家用自動車等は北口では駅からやや離れた場所か、地下駐車場を利用する。南口では2018年11月22日、新たに開業した「八王子オーパ」1階東側に一般車両の乗降場が設けられた[新聞 4]。ただし認められているのは一時的な停車だけで、出迎えのためなどの駐車やマイクロバスなど大型車両の進入は禁止されている[報道 8]。

駅周辺の歴史

北口の商業施設

そごう入居時代の北口駅ビル(2005年11月撮影)

北口周辺から甲州街道(国道20号)沿いの八幡町・八日町・横山町にかけては、江戸時代の宿場町を基礎とする商店街と、百貨店など大型商業施設を中心とした商業地域が栄えた。かつてはまるき百貨店やイノウエ百貨店といった地元百貨店があり、また大型店として丸井八王子店、西武百貨店八王子店、八王子大丸、伊勢丹八王子店、長崎屋八王子店、八王子発祥のスーパーマーケット忠実屋1号店の八幡町店などがあった。

1983年に八王子駅の駅ビル「八王子ターミナルビル」が建設され、核店舗として八王子そごうと専門店街「八王子ナウ」が開業した。他の百貨店は出店時に周辺商店街からの反対運動により店舗規模を縮小せざるを得なかったため、そごう進出により丸井以外の百貨店が撤退した。1987年には大丸が撤退した跡地に忠実屋がファッションビル「FAM」を開店した。

またこの頃、八王子駅周辺では初となる家電量販店のヨドバシカメラ八王子店が開業した。ヨドバシカメラとしては新宿・横浜・上野に次ぐ出店であり初の郊外のターミナル駅前立地型店舗となった[25]。

1994年には、忠実屋がダイエーに吸収合併されたことによりファッションビル「FAM」が閉店し、地下化された京王八王子駅の地上部に駅ビルの京王八王子ショッピングセンター(旧称「KEIO21=ケイオウ ツーワン」)が同年オープンした。1997年には八王子駅北口再開発事業が竣工し八王子東急スクエア(現・八王子オクトーレ)がオープンした。

2004年には当時経営不振に陥っていた丸井が撤退した。2011年には長崎屋八王子店が閉店し、ドン・キホーテ八王子駅前店としてリニューアルオープンした。

2012年1月31日、八王子市内に唯一残った百貨店の八王子そごうが閉店し[報道 9]、同年10月25日にJR東日本最大級の駅ビルセレオ八王子北館としてリニューアルオープンした[報道 4]。これにより八王子市内の百貨店は全て撤退し、また東京都内からそごうの店舗が消滅した。

2015年にはダイエー八王子店が建物老朽化に伴い閉店した。店舗解体後の跡地に高層マンションが建設され、ダイエーは2019年3月28日、イオンフードスタイル八王子店としてマンション1階に再出店した。

八王子駅と京王八王子駅の中間地である旭町・明神町地区で再開発計画があり、先行して明神町地区の都合同庁舎及び多摩地区最大となる展示ホールが2018年度に着工予定、2022年度の竣工予定である[新聞 5]。

北口周辺を中心とした中心市街地では、1995年以降一貫して人口が増加している。近年においてもマンション建築が盛んであり、市総人口に対する中心市街地シェアも徐々に高まっている[26]。

マルベリーブリッジ・織物タワー

マルベリーブリッジ(左:1990年代開通部、右:2014年延伸開通部) マルベリーブリッジ(左:1990年代開通部、右:2014年延伸開通部)
マルベリーブリッジ(左:1990年代開通部、右:2014年延伸開通部)
北口駅前に設置されたモニュメント「絹の舞」

1960年に「八王子織物産地買継商業組合」により「織物の八王子」モニュメントが設置され[27]、1962年に同組合から八王子市に寄贈された。「織物タワー」と呼ばれており、上部には八王子市の市章を掲げ、その下に「織物の八王子」と大きな字で記されていた。1995年に八王子駅北口再開発事業による北口地下駐車場整備のため解体撤去されるまで、「織物タワー」は八王子のシンボルとして市民に長年親しまれていた。なお「織物タワー」は正式名称でなく市民からの愛称である。

1999年にはペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」(マルベリーは「桑」の意)が完成した。駅ビル・駅舎内の自由通路により南口側とも連絡している。また「マルベリーブリッジ」中央部にはかつての「織物タワー」の代わりに、新たなモニュメント「絹の舞」が設置された。絹織物をイメージした虹色の板が「八」の字を描いて架かるデザインとなっている。

ペデストリアンデッキの整備と同時に、バスターミナル・タクシー乗り場も整備され、北口駅前ロータリーは一般車進入禁止とされたことにより、駅前の道路混雑が緩和された。

その後も「マルベリーブリッジ」の延伸工事は進められ、2012年秋には京王八王子駅方向の東放射線「アイロード」方面への延伸工事が開始[新聞 6]、2014年3月30日に延伸部131.7 mが開通した[新聞 7]。続いて西放射線通り商店街「ユーロード」方面への延伸と八王子東急スクエア(現・八王子オクトーレ)への接続も計画され、2018年度に着工し2019年度の完成を予定して工事を進め[新聞 8]、2020年4月5日に完成した[新聞 1]。

南口の商業施設・再開発

八王子駅南口では、1991年から再開発計画はあったものの長らく着工には至らず、バスロータリーと小規模商店や空地などが点在する状態が続いた。

2008年に「八王子駅南口地区市街地再開発事業」が着工、同年1月から41階建ての再開発ビル「サザンスカイタワー八王子」の建設および駅前広場の整備を行い、2010年11月に竣工、同年12月1日に開業した。再開発ビルには、市民会館「J:COMホール八王子」(4 - 10階・上野町のものを移転。元「オリンパスホール八王子」)や八王子駅南口総合事務所(4階)などの公共施設や、商業施設(1 - 3階)、業務施設(5 - 7階)、住宅(9 - 41階・390戸)、地下駐車場が入居する。2階に地元スーパーのスーパーアルプスが入居したほか、カフェやドラッグストア、3階には飲食店等のテナントが入居している。

再開発ビルの下に整備された駅前広場には「とちの木デッキ」という名称のペデストリアンデッキが新設され、バスロータリーには八王子みなみ野駅から発着している近隣大学の通学バス専用発着場も整備された。2010年11月20日より「とちの木デッキ」およびバスロータリーの完全供用開始に伴い、北口発着分を含めたバス路線の整理が行われた。

また、駅自由通路東側にはJR東日本がビックカメラ、保育所、飲食店等が入居する地上6階・地下2階建ての駅ビル(商業施設)「セレオ八王子南館」を建設し、2010年11月11日に開業した[報道 3]。さらに、駅自由通路西側ではJR貨物による地上5階建て6層の立体駐車場「駐太郎」が開業した。

2016年、駅自由通路西側にJR貨物と住友不動産の共同開発で地上26階建て、地下1階建て住宅商業の複合ビルが着工した。地上6階建ての商業施設部分にはオーパが出店を決定。2018年11月29日に八王子オーパが開業した[新聞 9][28]。

北口

公共施設

主な商業施設

ショッピングセンター
量販店
その他
現存しない店舗

主な宿泊施設

医療機関

  • 仁和会総合病院

主な文教施設

南口

名勝・旧跡

公的施設

主な商業施設

主な宿泊施設

医療機関

  • 八王子消化器病院
  • 南八王子病院(元・「聖八王子病院」)
  • 清智会記念病院
  • 八王子脊椎外科クリニック

主な文教施設

バス路線

北口

北口バスターミナル

「JR八王子駅北口」停留所にて、以下の路線バスや高速バスが発着する。

のりば運行事業者系統・行先備考
1 西東京バス
 
2 バ01:宇津木台  
3 京王電鉄バス
  • 日50・八58:日野駅
  • 八59:八王子工業団地
 
4 豊56:豊田駅北口  
5 八王子車庫(出入庫)  
神奈川中央交通西 八07:相模湖駅 平日2本・土休日3本のみ運行
6 西東京バス
  • 工学院大学直通便の平日・土曜の12時29分までの出発便は、15番のりばから発車
  • 「秋62」は土休日のみ運行
7
 
8
 
9
  • 陣01:宝生寺団地
  • 陣02:恩方営業所・恩方ターミナル
  • 陣04:恩方ターミナル
  • 陣05:大久保
  • 陣11:松枝住宅
  • 元八03:高尾駅北口・高尾駅南口
 
10 長81:城山手  
京王バス
 
11 西東京バス
  • 「い11」は1日1本のみ運行
  • 「16号04」は22時以降に運行
  • 「16号06」の平日・土曜の12時29分までの出発便は、14番のりばから発車
12
  • 「ひ02」「ひ04」の平日・土曜の12時29分までの出発便は、14番のりばから発車
  • 「ひ06」は朝のみ運行
13
 
高速バス:「ゆめぐり八王子号」草津温泉  
夜行高速バス「八王子・渋谷 - 金沢・加賀線」:加賀温泉駅  
夜行高速バス「ツィンクル号」:あべの橋  
14 西東京バス
  • 直通:創価大学正門・東京富士美術館
  • 急行:創価大学栄光門
 
15 西東京バス
  • 直通:工学院大学
 

南口

南口バスターミナル

「八王子駅南口」停留所にて、以下の路線バスや高速バスが発着する。

のりば運行事業者系統・行先備考
1 京王バス
  • 「八60」は深夜バスの運行あり
2
  • 「八65」の平日ダイヤでは朝と夕方以降、土休日ダイヤでは夕方以降のみ運行
  • 「八69」の平日ダイヤでは9時台以降運行、土休日ダイヤでは終日運行
3 スクールバス
東京富士交通 夜行高速バス「ナイトライナー」:京都駅・大阪梅田・天王寺  
軽井沢バス 夜行高速バス「流星号」:京都駅・天王寺・なんば・神戸三宮  
グレース観光バス 夜行高速バス「グレースライナー」:名古屋  
4 スクールバス
ニュープリンス高速バス 夜行高速バス「WILLER EXPRESS」:京都駅・大阪梅田  
5 京王バス 八70:(急行)多摩美術大学  
6
7
 
  • 京王バス
  • 京王電鉄バス
 
神奈川中央交通 八77:橋本駅北口  

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JC 中央線
■通勤特快(平日上りのみ)
立川駅 (JC 19) ← 八王子駅 (JC 22) ← 高尾駅 (JC 24)
■中央特快・■通勤快速(平日下りのみ)・■快速・■普通
豊田駅 (JC 21) - 八王子駅 (JC 22) - 西八王子駅 (JC 23)
■むさしの号
豊田駅 (JC 21) - 八王子駅 (JC 22)
JH 横浜線
■快速・■各駅停車
片倉駅 (JH 31) - 八王子駅 (JH 32)
■八高線
八王子駅 - 北八王子駅

脚注

記事本文

注釈

  1. ↑ 2024年3月16日ダイヤ改正以前には当駅を発着とする特急「成田エクスプレス」が存在した。また2021年3月13日ダイヤ改正以前では2つ先の高尾駅が始発・終点となっていた。なお使用するE259系車両は、1つ隣の豊田車両センターへ回送され、夜間はここで一泊し、翌朝に同センターを出庫し当駅まで回送してから営業運転に入る。「はちおうじ」号に使用するE353系についても同様である。
  2. ↑ かつては、京王線がここまで乗り入れる構想があった。乗り入れ断念後は1992年まで京王帝都電鉄自動車事業部(現・京王電鉄バス)八王子営業所が所在していた。

出典

  1. 1 2 3 4 5 『週刊 JR全駅・全車両基地』 46号 甲府駅・奥多摩駅・勝沼ぶどう郷駅ほか79駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月7日、26頁。
  2. ↑ 時刻表/八王子駅東日本旅客鉄道(2019年1月17日閲覧)。
  3. ↑ “●JR線と連絡会社線との乗り換え駅” (PDF). 東日本旅客鉄道. 2020年4月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月8日閲覧。
  4. 1 2 3 4 石野 1998, p. 179.
  5. ↑ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、22頁
  6. 1 2 3 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、23頁
  7. 1 2 石野 1998, p. 78.
  8. 1 2 石野 1998, p. 199.
  9. 1 2 3 4 5 『八王子の空襲と戦災の記録(総説)』八王子市教育委員会、1985年。
  10. ↑ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、25頁
  11. ↑ “混雑緩和で駅設備改良 高尾、八王子両駅工事完成”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1969年4月22日)
  12. ↑ “八王子駅に旅セン 東京西局、10日オープン”. 交通新聞 (交通協力会): p. 3. (1973年4月8日)
  13. 1 2 3 4 “橋上駅舎など使用開始”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1983年9月17日)
  14. ↑ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、27頁
  15. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '94年版』ジェー・アール・アール、1994年7月1日、186頁。ISBN 4-88283-115-5。
  16. 1 2 “八王子東急スクエア”. 株式会社 東急モールズデベロップメント. 2020年3月28日閲覧。
  17. ↑ “びゅうプラザ立川移管とびゅうプラザ八王子・国分寺廃止の提案される” (PDF). JR東労組八王子地本 (2019年2月7日). 2020年1月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月28日閲覧。
  18. ↑ “『2024年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道千葉支社、2023年12月15日。”. 2023年12月15日閲覧。
  19. ↑ 中央線快速・青梅線でグリーン車サービスを開始します ~快適な移動空間の提供を通じ、輸送サービスの質的変革を目指します~ 2024年9月10日 JR東日本
  20. ↑ 『コンテナ時刻表 2023.3.18 ダイヤ改正』(プレスリリース)日本貨物鉄道株式会社、2023年3月18日。2023年11月3日閲覧。
  21. ↑ 第45回東京都統計年鑑 232ページ
  22. ↑ 八王子市中心市街地活性化基本計画(認定)八王子市ホームページ(2019年1月17日閲覧)。
  23. ↑ “東京地方裁判所の紹介 | 裁判所”. www.courts.go.jp. 2021年11月16日閲覧。
  24. ↑ “東京地方検察庁の沿革:東京地方検察庁”. www.kensatsu.go.jp. 2021年11月16日閲覧。
  25. ↑ “沿革:ヨドバシカメラ会社情報”. ヨドバシカメラ. 2020年4月2日閲覧。
  26. ↑ “八王子市中心市街地活性化基本計画(認定)|八王子市公式ホームページ”. www.city.hachioji.tokyo.jp. 2018年4月26日閲覧。
  27. ↑ “八王子の地域文化を再発見 村松英二さんのコレクションで 『絵葉書でみる八王子市の100年』発刊”. 多摩地域のタウン紙 asacoco(アサココ ) (2018年4月19日). 2020年3月29日閲覧。
  28. ↑ 八王子オーパ公式サイト(2019年1月17日閲覧)。
報道発表資料
  1. 1 2 3 4 首都圏エリアへ 「駅ナンバリング」を導入します(PDF) 東日本旅客鉄道株式会社
  2. ↑ “Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初)” (PDF). 東日本旅客鉄道. 2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月27日閲覧。
  3. 1 2 『2010年11月11日 八王子駅南口に ライフスタイル提案型駅ビル「CELEO(セレオ)八王子」がグランドオープンします。』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2010年9月24日。オリジナルの2020年6月13日時点におけるアーカイブ。2020年6月13日閲覧。
  4. 1 2 『多摩地区最大級の食品売場と充実したファッションエリア JR八王子駅ビル「CELEO(セレオ)八王子 北館」 2012年10月25日(木)オープンのご案内 ~世代を超えて楽しめる商業施設「Hachioji Life Style Station」~』(PDF)(プレスリリース)JR東京西駅ビル開発、2012年9月20日。オリジナルの2020年4月12日時点におけるアーカイブ。2020年4月12日閲覧。
  5. ↑ 『2022年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道横浜支社、2021年12月17日。オリジナルの2021年12月17日時点におけるアーカイブ。2021年12月19日閲覧。
  6. ↑ 『2023年度のホームドア整備計画について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2023年4月13日。2023年4月13日閲覧。
  7. ↑ 『中央快速線等へのグリーン車サービスの導入について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2015年2月4日。オリジナルの2019年9月24日時点におけるアーカイブ。2020年4月21日閲覧。
  8. ↑ 八王子駅南口一般車乗降場の開設について八王子市ホームページ(2019年1月17日閲覧)。
  9. ↑ そごう八王子店営業終了について(2011年2月23日付株式会社そごう・西武プレスリリース) (PDF)
新聞記事
  1. 1 2 3 “八王子・マルベリーブリッジ、ユーロード側へ延伸 4月5日11時に、式典はなし”. 八王子経済新聞 (2020年3月25日). 2020年3月29日閲覧。
  2. ↑ 八王子駅の「転車台」解体工事進む-約80年の歴史に幕八王子経済新聞2013年2月21日
  3. ↑ “JR東日本、中央線のグリーン車計画を延期”. 産経新聞. (2017年3月24日). オリジナルの2017年3月24日時点におけるアーカイブ。 2020年11月29日閲覧。
  4. ↑ 八王子駅南口に一般車両乗降場22日から利用開始」『毎日新聞』朝刊2018年11月18日(東京面)2019年1月17日閲覧。
  5. ↑ “八王子の都産業交流拠点計画 展示ホール2500平方メートル” (日本語). 日本経済新聞 電子版 2018年4月26日閲覧。
  6. ↑ “八王子・マルベリーブリッジが延伸-約130メートル、今秋着工へ”. 八王子経済新聞. (2012年2月23日) 2014年4月3日閲覧。
  7. ↑ “八王子・マルベリーブリッジ、延伸部が開通-通り初めにご当地キャラ登場”. 八王子経済新聞. (2014年3月31日) 2014年4月3日閲覧。
  8. ↑ “八王子・マルベリーブリッジ、延伸工事着工へ 2019年度末の完成目指す” (日本語). 八王子経済新聞 2018年4月26日閲覧。
  9. ↑ “「八王子オーパ」がグランドオープン 1階も店開き、地元・梅干し専門店など出店” (日本語). 八王子経済新聞

利用状況

JR東日本

  1. ↑ 東京都統計年鑑 - 東京都
  2. ↑ 統計八王子 - 八王子市
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
東京都統計年鑑

JR貨物

  1. ↑ 第42回東京都統計年鑑 222ページ
  2. ↑ 第43回東京都統計年鑑 228ページ
  3. ↑ 第44回東京都統計年鑑 222ページ
  4. ↑ 第46回東京都統計年鑑 218ページ
  5. ↑ 第47回東京都統計年鑑 236ページ
  6. ↑ 第48回東京都統計年鑑 252ページ
  7. ↑ 第49回東京都統計年鑑 252ページ
  8. ↑ 第50回東京都統計年鑑 252ページ
  9. ↑ 第51回東京都統計年鑑 252ページ
  10. ↑ 第52回東京都統計年鑑 252ページ
  11. ↑ 第53回東京都統計年鑑 252ページ
  12. ↑ 第54回東京都統計年鑑 252ページ
  13. ↑ 第55回東京都統計年鑑 252ページ
  14. ↑ 第56回東京都統計年鑑 248ページ
  15. ↑ 第57回東京都統計年鑑 266ページ
  16. ↑ 第58回東京都統計年鑑 253ページ
  17. ↑ 第59回東京都統計年鑑 252ページ
  18. ↑ 第60回東京都統計年鑑 257ページ
  19. ↑ 東京都統計年鑑(平成21年)
  20. ↑ 東京都統計年鑑(平成22年)
  21. ↑ 東京都統計年鑑(平成23年)

参考文献

  • 曽根悟(監修)(著)、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)(編)「中央本線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第5号、朝日新聞出版、2009年8月9日。 
  • 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日。ISBN 978-4-533-02980-6。 

関連項目

外部リンク