高尾駅 (東京都)

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高尾駅
北口(2021年4月)
たかお
Takao
所在地 東京都八王子市
所属事業者
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南口(2005年11月)

高尾駅(たかおえき)は、東京都八王子市にある[1]、東日本旅客鉄道(JR東日本)・京王電鉄の駅[1][2]。

概要

高尾山および真言宗の名刹「高尾山薬王院有喜寺」から「高尾」と名付けられたのが由来である。

国鉄開業時の駅名「浅川」は、開業当時の所在地である東京府南多摩郡浅川村に由来する。浅川村は1927年に町制施行後、1959年に八王子市に編入された。駅名も1961年に現在の高尾駅に改称された。

乗り入れ路線

JR東日本の中央本線[1]と、京王電鉄の高尾線[2]が乗り入れ、接続駅となっている。京王電鉄は京王西管区所属。駅番号はJR東日本がJC 24[1][報道 1]、京王電鉄がKO52。

JR中央本線は高尾駅を境にして運行形態が変化するため、東京方面の快速電車の多くが当駅を始発・終着駅としており、かつ甲府方面への普通列車(中距離電車)運転区間東端となっている。同じ路線ではあるが、当駅以西へ運転する電車列車は、東京駅など快速電車区間から直通する列車も含め全ての列車番号が「M」表記となる他、高尾駅以東を「中央線(中央線快速電車)」(運転形態の詳細については該当記事を参照のこと)、高尾駅以西を「中央本線」と区別して案内している。

中距離列車は以前は新宿駅まで直通していたが、現在は当駅までの乗り入れである。新宿乗り入れ廃止に伴い、大月駅まで直通する東京駅発着の快速電車が増発傾向にある[注釈 1]。また、富士山麓電気鉄道富士急行線河口湖駅まで直通する中距離列車(当駅発着)・快速電車(東京発着)も朝・夜間に運転されている。現行ダイヤでは東京方面・甲府方面ともに当駅折り返しの列車が多く設定されている。その一方で、特急については定期ダイヤでは全列車通過となるが、過去には「成田エクスプレス」が当駅を発着していた他、中央線の高架化工事の際など臨時停車の実績はある。

歴史

駅構造

JR東日本

JR 高尾駅[* 1]
JRホーム(2008年11月)
たかお
Takao
◄JC 23 西八王子 (3.3 km)
(9.5 km) 相模湖 JC 25►
所在地 東京都八王子市高尾町1201-2
北緯35度38分32秒 東経139度16分55秒 / 北緯35.64222度 東経139.28194度 / 35.64222; 139.28194 (JR 高尾駅)座標: 北緯35度38分32秒 東経139度16分55秒 / 北緯35.64222度 東経139.28194度 / 35.64222; 139.28194 (JR 高尾駅)
駅番号 JC24[報道 1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■■中央本線(中央線)
キロ程 42.8 km(新宿起点)
東京から53.1 km
電報略号
  • タオ
  • サカ(改称前)
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
[JR 1]25,542人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1901年(明治34年)8月1日
備考 直営駅(管理駅)
  1. ↑ 1961年に浅川駅から改称。
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島式ホーム2面4線と通過線1線の計2面5線を持つ地上駅。木造駅舎を有する。JR管轄の北口駅舎に接する単式ホームの東京寄りを切り欠いて1番線が設置されている。留置線が1番線北側に4線、通過線南側に1線設置されており、夜間滞泊の設定がある。

1番線が電車発着線、2番線が上り本線、3番線が上り待避線、4番線が下り待避線、ホームのない通過線が下り本線となっている。この通過線は中央本線での輸送障害発生時の満線対策のために4番線南側の留置線1線を切り替えたもので、下り特急列車や貨物列車等の当駅通過列車が主に使用する。1番線には上り中央線快速電車のうち当駅始発・終着の一部のみが使用するが、2 - 4番線は方向・種別にかかわらず使用しており、発着番線は列車ごとに異なっている。

北側の留置線への出入りには、西八王子駅寄りに存在する引上げ線を経由する必要があるが、引き上げ線へは、2023年10月実施の工事により2、3番線からのみ出入り可能となった。

JR中央線は、2025年春より、東京駅 - 大月駅間のオレンジ帯で運行する列車に2階建てグリーン車を2両連結させ12両編成運転を行う[報道 7]ため、全てのホームに12両編成対応の工事が行われた。2 - 4番線について乗車位置の変更が2024年5月19日に実施された。

関東の駅百選に選定されている社寺風デザインの北口駅舎は、曽田甚蔵[注釈 2]が設計し、1927年(昭和2年)に竣工した2代目である。これは、元々大正天皇の大喪列車の始発駅として新宿御苑に設置された仮設駅舎 (995 m2) を移築したもので、初代駅舎の木造平屋建て90 m2から木造平屋建て298 m2と大規模になった[19]。この駅舎は2010年春に改修され、飲食店や雑貨販売店が入居するようになった[報道 8]。

八王子統括センター管内の直営駅(一部業務委託)で、管理駅として相模湖駅と藤野駅を管理している。自動券売機(指定席券売機併設)・自動改札機・自動精算機を設置している。駅舎内部には飲食店が出店しており、改札内外双方から利用できるようになっている。

駅の構造上定期入場券も発売されているが、窓口の廃止後は券売機で発売できないため、有人改札口で常備券を発売している。

跨線橋は北口駅舎西側のホーム甲府寄りと中央部の2か所に設置されており、このうち中央部のみが南口・京王高尾線に通じる。

中央部の跨線橋のみ、車椅子対応のエスカレーターが設置されている。JR東日本の管理する駅構内ではエレベーターが設置されていないため、車椅子利用者は北口改札と1・2番線ホーム間の移動を除き、係員の誘導によりエスカレーターを使用して中央部の跨線橋を移動することとなる。また、中央部跨線橋と南口改札階の間には階段があり、車椅子用階段昇降機で昇降する。

南口改札階と南口地上階との間にはエレベーターが設置されている。

トイレは改札内では2番線大月寄りに設置されているが、多機能トイレは設置されていない。改札外では、北口駅舎に隣接して公衆トイレが設けられているが、南口には無い。

3・4番線ホーム東京寄りには、高尾山に因む天狗の石像がある。1番線ホームの屋根支柱には、太平洋戦争中のアメリカ軍による機銃掃射の弾痕が残っている。

駅舎内の売店として、南口改札にセブン-イレブンがある。(後述)

のりば

番線路線方向行先備考
1 JC 中央線 上り 八王子・新宿・東京方面 一部当駅始発のみ
2 - 4  
下り 大月・甲府方面

(出典:JR東日本:駅構内図)

運転番線営業番線ホーム立川・東京方面着発大月・塩尻方面着発備考
電着112両分到着・出発可不可上り発着線
上本212両分到着・出発可到着・出発可上り主本線
上中312両分到着・出発可到着・出発可上り副本線
下中412両分到着・出発可到着・出発可下り副本線
下本なしホームなし到着可出発可下り主本線

(出典:今尾恵介『JR東日本全線【決定版】鉄道地図帳vol.8 八王子支社管内編』学研プラス、2010年7月17日。ISBN 978-4-05-605769-0。 )

ギャラリー

配線図

京王電鉄

京王 高尾駅
京王ホーム(2013年4月)
たかお
Takao
◄KO51 狭間 (1.1 km)
(1.7 km) 高尾山口 KO53►
所在地 東京都八王子市初沢町1227-3
駅番号 KO52
所属事業者 京王電鉄
所属路線 ■高尾線
キロ程 6.9 km(北野起点)
新宿から43.0 km
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
[京王 1]23,171人/日
-2025年-
開業年月日 1967年(昭和42年)10月1日
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島式ホーム1面2線を有する高架駅。京王西管区所属[20]。のりば番号はJR東日本からの続番のため、京王電鉄の他の駅とは付番が逆になる。

当駅より終点である高尾山口駅までは単線となる。そのため、電車の交換待ちや発車時間待ちなどの理由でしばらく停車する場合がある。

北野寄りに渡り線があり、下り列車の5番線への入線が可能(当駅終着の電車と当駅始発の電車が使用)。6番線から上り線(北野方向)への配線はない。

トイレは改札口内にあり、ユニバーサルデザインの一環として「だれでもトイレ」を併設する。後述の駅周辺整備事業の一環で移転工事(エレベーターと上りエスカレータの間に移転)が行われ、2019年(平成31年)4月1日より供用開始された。

2007年度に改札内にコンコースとホームを結ぶエレベーターが設置された。

駅舎内には、売店「セブン-イレブン京王高尾駅店(旧:A LoT)」と京王リトナード高尾の一部店舗が出店している(セブン-イレブンの一部の箇所を除き改札外)[注釈 3][21]。

2028年度にホームドアの運用開始が予定されている[22]。

のりば

番線路線方向行先備考
5 KO 高尾線 上り 北野・高幡不動・調布・新宿方面
6 下り 高尾山口方面 当駅終着の電車は5番線到着
  • 一部列車を除き、上りの各停は北野駅で京王八王子駅始発の特急・急行と、特急・急行は各停と接続する。
  • 日中では特急と各停が1時間当たり3本ずつ、計6本(概ね10分間隔)が交互に設定されている。
  • 当駅始発の上り列車が平日5本(各停のみ)、土休日3本(各停のみ)が設定されている(2024年3月16日ダイヤ改正時点)。
  • 当駅終着の下り列車が平日5本(各停のみ)、土休日4本(各停のみ)が設定されている(2024年3月16日ダイヤ改正時点)。
  • ダイヤが大幅に乱れた場合は、下り電車を当駅止まりとして5番線に到着させ、当駅始発の上り電車とする場合がある。
運転番線営業番線ホーム北野・新宿方面着発高尾山口方面着発備考
5510両分到着・出発可到着・出発可上り本線
6610両分到着可出発可下り本線

改札口

南口

駅南口は高尾線開通時より当時の京王帝都電鉄管理による日本国有鉄道(国鉄)との合同改札だった。その後、1990年代後半の改札口分割により京王電鉄・JR東日本それぞれの専用改札口と中間改札が設置された。中間改札には乗り換え客用に加えて、駅北口へ行き来する京王高尾線利用者用が2基ある。

改札口の管理は京王電鉄である。京王とJR東日本、それぞれの自動券売機が置されている。

京王の券売機では乗車券の販売以外に、PASMOを含む交通系ICカード全国相互利用サービスのICカードへのチャージが可能であるほか、京王線の定期券(連絡定期券含む)、おとくなきっぷ、京王バスと西東京バスのIC金額式定期券の購入が可能である。西東京バスのIC金額式定期券および、京王ライナーのライナー券の販売は特定の券売機のみである。定期券の払い戻しや、購入に証明が必要なもの(通学定期券など)の購入などは、駅係員へ申し出て券売機を特別なモードに切り替えて対応する。

JR東日本の券売機では、入場券、片道近距離普通乗車券のみの販売である。またSuicaを含む交通系ICカード全国相互利用サービスのICカードへのチャージが可能である。券売機の取扱範囲外の乗車券、指定席券、定期券等を購入する場合は、南口改札係員にその旨を申し出れば、北口改札への構内通行券の発行を無償で受けられ、駅構内の通り抜けが可能である。南口へ戻る際も、北口改札係員へ申し出ると、同様に構内通行券の発行を無償で受けられる。なお、構内通行券はJR券等の購入の便宜を図るためのものであり、北口への単なる通り抜けの場合は、入場券の購入が必要である。

京王の改札内には、ICカードチャージ機のみ設置され、自動精算機は設置されていない(きっぷの精算は改札窓口で取り扱う)。JR東日本の改札内には自動精算機(ICカードチャージ可能)が設置されている。かつては両社とも、精算機能以外に、お互いの一定区間内の乗車券購入の機能もあった。

北口

改札口の管理はJR東日本である。JR東日本の自動券売機が設置されており、JR東日本の券売機において京王の片道乗車券を購入できる。かつては京王線専用の券売機が設置されていた。なお、ここから京王高尾線を利用するには中間改札を通らなければならない。

京王線のみの定期券等、南口でしか発行できないものを購入する必要がある場合は、前述の構内通行券の発行を受けて南口への駅構内の通り抜けが可能である。

高尾駅周辺整備事業

駅周辺は線路が街の南北を分断している。駅利用者以外が南北両口を行き来するには入場券を購入の上JR改札内を通るか(定期入場券も発売)、駅東側の町田街道あるいは駅西側の初沢踏切を利用して大きく迂回することになる[23][24]。駅を大きく迂回することにより時間や労力を要することになる高齢者や身体障害者などに配慮して、八王子市により、入場券や定期入場券購入費用の補助制度が設けられている[25](2023年度(令和5年度)で約356万円を支出[26])。

そのため、平成12年、市民による自由通路整備を求める要望書の提出が市に対して行われ、八王子市の全体計画案により、北口の広場を整備してJRの橋上駅舎と自由通路を新設することが計画された。その後、建設費の高騰などにより一時的に進捗が停止することはあったが、事業内容の見直しを行った上で、2025年8月時点で建設へ向けて進んでいる。また、八王子市単独の判断で実施可能な工事(北口広場整備、初沢川河川改修、周辺道路整備など)は先行して段階的に整備を行っている。

建設費削減のために、橋上駅舎を設けずに単独の自由通路(跨線橋)のみの設置案は、JR東日本が認めていない[27]。

本事業の負担割合は、国と東京都で合わせて1割、八王子市8割、鉄道事業者1割弱と八王子市が市議会で答弁している[28]。この負担割合は、国土交通省が制定した「自由通路の整備及び管理に関する要綱[29]」に基づいており、鉄道事業者の負担が少なくなる制度となっている。

南口については新南口が新設されるほか、京王線改札口の位置が現在の位置より高尾山口駅方向へ移動することになる[30]。

上述の社寺風デザインの北口駅舎は、自由通路設置の際に支障があるため当初は、かつての皇室専用の駅であった東浅川駅跡の東浅川保健福祉センターの第二駐車場へ移築されることになっていた[新聞 3]が、2022年度の変更後の計画では東日本旅客鉄道株式会社が既存駅舎周辺での再築を検討することとなった[30]。

概略年表

  • 1989年(平成元年)3月:高尾駅周辺における整備計画について、八王子市と財団法人 八王子市住宅・都市整備公社(現・一般財団法人 八王子市まちづくり公社)との連名により調査報告書が作成される[31]。
  • 1994年(平成6年)3月:自由通路について、八王子市により調査結果がまとめられる[31]。
  • 2000年(平成12年)11月:「高尾駅南北自由通路促進委員会」より約46,000人の署名を添えた自由通路の整備要望書を八王子市長に提出。
  • 2005年度(平成17年度):自由通路と北口駅前広場について整備の基本方針を決定し、自由通路は橋上駅舎を合わせて整備することとし、北口駅前広場は、用地買収を最小限に抑えつつ西側に拡張することになった[31]。
  • 2012年(平成24年)6月25日:高尾駅周辺整備基金条例が施行(一般会計からの積み立てのほか、市民からの寄付も募っている)[32]。
  • 2012年度(平成24年度):概略設計が完了し工事費用について、114億円[31](自由通路及び橋上駅舎が88億円、北口駅前広場が26億円)と試算が示される。
  • 2014年(平成26年)6月18日:「高尾駅南北自由通路整備に関する基本協定」をJR東日本、京王電鉄、八王子市の三者で締結。
  • 2016年(平成28年)3月:自由通路および北口駅前広場を都市計画決定。
  • 2017年度(平成29年度):実施設計が完了し工事費用について、168億1000万円[31](自由通路及び橋上駅舎が149億3,000万円、北口駅前広場が18億8,000万円)と試算が示される。
  • 2017年(平成29年)10月:物価高騰などから事業費が肥大化したため、自由通路の2018年度(平成30年度)着工は延期することを決定。
  • 2019年(平成31年)4月1日:京王高尾駅のトイレ移転工事が完了し供用開始(旧トイレの位置が駅事務室、新南口になるため)。
  • 2022年(令和4年)12月26日:「高尾駅南北自由通路整備に関する変更基本協定」がJR東日本、京王電鉄、八王子市の三者で締結(主な変更点:自由通路幅員10メートル→6メートル、駅務スペース4割減、(JR負担の)店舗エリア削除)[30]。
  • 2022年度(令和4年度):北口駅前広場の暫定整備が完了(自由通路建設後に最終的な整備を実施予定)。
  • 2023年(令和5年)12月14日:高尾駅南北自由通路整備事業に関する事業説明会を浅川市民センターにて開催[30]。
  • 2024年度(令和6年度):設計完了[30]
  • 2025年(令和7年)10月23日:高尾駅南北自由通路整備事業に関する都市計画変更原案の説明会を浅川市民センターにて開催[30]。
  • 2025年度(令和7年度)以降:都市計画変更など各種手続きの実施[30]。着工と完成時期は未定。

利用状況

  • JR東日本 - 2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は25,542人である[JR 1]。
    中央線快速の24駅(東京 - 高尾間)の中では日野駅に次いで2番目に少ない。
  • 京王電鉄 - 2025年度(令和7年度)の1日平均乗降人員は23,171人である[京王 1]。
    高尾線内で一番利用者が多い。

年度別1日平均乗降人員

1967年度(昭和42年度)以降の1日平均乗降人員の推移は以下の通り(JRを除く)。

年度別1日平均乗降人員[統計 1]
年度 京王帝都電鉄
/ 京王電鉄
1日平均
乗降人員
増加率
1967年(昭和42年) 3,160
1970年(昭和45年) 6,376
1975年(昭和50年) 11,257
1980年(昭和55年) 20,654
1985年(昭和60年) 23,659
1989年(平成元年) 26,435
1990年(平成2年) 27,526 4.1%
1991年(平成3年) 28,042 1.9%
1995年(平成7年) 27,705
2000年(平成12年) 26,739
2001年(平成13年) [33]26,874 0.5%
2003年(平成15年) 26,632
2004年(平成16年) 26,635 0.0%
2005年(平成17年) 26,677 0.2%
2006年(平成18年) 26,505 −0.6%
2007年(平成19年) 26,828 1.2%
2008年(平成20年) 27,616 2.9%
2009年(平成21年) 27,685 0.2%
2010年(平成22年) 27,585 −0.4%
2011年(平成23年) 26,743 −3.0%
2012年(平成24年) 27,422 2.5%
2013年(平成25年) 27,453 0.1%
2014年(平成26年) 27,209 −0.9%
2015年(平成27年) 27,414 0.8%
2016年(平成28年) 27,425 0.0%
2017年(平成29年) 27,653 0.8%
2018年(平成30年) 27,566 −0.3%
2019年(令和元年) 26,683 −3.2%
2020年(令和2年) 17,913 −32.9%
2021年(令和3年) [京王 2]20,573 14.8%
2022年(令和4年) [京王 3]22,376 8.8%
2023年(令和5年) [京王 4]23,272 4.0%
2024年(令和6年) [京王 5]23,252 −0.0%
2025年(令和7年) [京王 1]23,171 −0.3%

年度別1日平均乗車人員(1900年代 - 1930年代)

年度別1日平均乗車人員
年度 官設鉄道 /
国鉄
出典
1901年(明治34年) [備考 1] [東京府統計 1]
1902年(明治35年) 82 [東京府統計 2]
1903年(明治36年) 84 [東京府統計 3]
1904年(明治37年) 73 [東京府統計 4]
1905年(明治38年) 77 [東京府統計 5]
1907年(明治40年) 133 [東京府統計 6]
1908年(明治41年) 139 [東京府統計 7]
1909年(明治42年) 186 [東京府統計 8]
1911年(明治44年) 194 [東京府統計 9]
1912年(大正元年) 196 [東京府統計 10]
1913年(大正2年) 181 [東京府統計 11]
1914年(大正3年) 182 [東京府統計 12]
1915年(大正4年) 159 [東京府統計 13]
1916年(大正5年) 209 [東京府統計 14]
1919年(大正8年) 389 [東京府統計 15]
1920年(大正9年) 378 [東京府統計 16]
1922年(大正11年) 462 [東京府統計 17]
1923年(大正12年) 437 [東京府統計 18]
1924年(大正13年) 574 [東京府統計 19]
1925年(大正14年) 530 [東京府統計 20]
1926年(昭和元年) 1,785 [東京府統計 21]
1927年(昭和2年) 1,127 [東京府統計 22]
1928年(昭和3年) 1,183 [東京府統計 23]
1929年(昭和4年) 815 [東京府統計 24]
1930年(昭和5年) 652 [東京府統計 25]
1931年(昭和6年) 740 [東京府統計 26]
1932年(昭和7年) 738 [東京府統計 27]
1933年(昭和8年) 768 [東京府統計 28]
1934年(昭和9年) 713 [東京府統計 29]
1935年(昭和10年) 781 [東京府統計 30]

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本
京王帝都電鉄
/ 京王電鉄
出典
1953年(昭和28年) 3,295 未
開
業
[東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 3,492 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 3,506 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 3,731 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 3,926 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 4,115 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 4,420 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 4,771 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 5,307 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 5,845 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 6,355 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 7,304 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 7,996 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 8,226 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 8,563 [備考 2]1,945 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 9,861 2,591 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 8,625 3,088 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 8,907 3,293 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 9,560 3,527 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 10,041 3,959 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 11,584 4,463 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 13,603 4,389 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 14,546 5,287 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 16,170 5,953 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 18,986 7,216 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 20,888 8,049 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 22,292 9,325 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 21,351 10,167 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 22,405 11,436 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 22,430 11,449 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 23,473 11,579 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 24,175 11,910 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 24,532 11,537 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 26,915 12,419 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 21,751 13,563 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 26,860 13,132 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 28,049 13,005 [東京都統計 37]
1990年(平成2年) 30,392 13,307 [東京都統計 38]
1991年(平成3年) 32,131 13,525 [東京都統計 39]
1992年(平成4年) 33,471 13,490 [東京都統計 40]
1993年(平成5年) 33,668 13,148 [東京都統計 41]
1994年(平成6年) 34,814 13,241 [東京都統計 42]
1995年(平成7年) 34,301 13,281 [東京都統計 43]
1996年(平成8年) 35,542 13,605 [東京都統計 44]
1997年(平成9年) 35,225 13,329 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 34,266 13,304 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) 33,874 13,358 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 2]33,666 13,216 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)

年度別1日平均乗車人員[統計 2][統計 3]
年度 JR東日本 京王電鉄 出典
2001年(平成13年) [JR 3]33,391 13,334 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR 4]32,627 12,978 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR 5]32,554 13,238 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR 6]32,091 13,271 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR 7]32,388 13,345 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR 8]32,074 13,301 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR 9]31,909 13,320 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR 10]31,667 13,729 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR 11]30,862 13,751 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR 12]30,517 13,688 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR 13]29,968 13,238 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR 14]29,883 13,600 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR 15]30,284 13,570 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR 16]29,710 13,419 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR 17]29,110 13,462 [東京都統計 63]
2016年(平成28年) [JR 18]29,071 13,479 [東京都統計 64]
2017年(平成29年) [JR 19]29,270 13,589 [東京都統計 65]
2018年(平成30年) [JR 20]28,871 13,548 [東京都統計 66]
2019年(令和元年) [JR 21]28,214 13,104 [東京都統計 67]
2020年(令和2年) [JR 22]20,449 8,792 [東京都統計 68]
2021年(令和3年) [JR 23]22,520 10,173 [東京都統計 69]
2022年(令和4年) [JR 24]23,935 11,052 [東京都統計 70]
2023年(令和5年) [JR 25]24,905 11,521 [東京都統計 71]
2024年(令和6年) [JR 1]25,542
備考
  1. ↑ 1901年8月1日開業。
  2. ↑ 1967年10月1日開業。開業日から翌年3月31日までの計182日間を集計したデータ。

駅周辺

北口

北口駅前広場の整備に伴い、駅前ロータリーだった形状が初沢踏切方面へ通り抜けられる構造に変更となった(初沢踏切方向への一方通行)。

公衆トイレが北口駅舎に隣接して設置されている。北口広場の北側を国道20号(甲州街道)が東西に通じ、高尾駅前交差点を境に東側は片側2車線のイチョウ並木、西側は片側1車線となる。また、南浅川を挟んで山地が迫るため、大規模な住宅・商業施設は少なく、環境施設や墓地などが多い。

駅周辺のイチョウ並木
道路・河川・旧跡等
公共機関
学校
墓地・公園等

南口

京王高尾線開業以前は住宅・商業施設ともに少なかったが、その後の宅地開発や大学の移転が進んでおり、ロータリーの南側に住宅、東側に商業施設が多くなっている。周辺に公衆トイレは設置されていない。

道路・河川等
商業施設
大学
学校
公共施設

バス路線

かつて使われていた転車台(2009年12月)

「高尾駅北口」のりばは、北口駅前広場内に1・2番のりばが設置されており、西東京バスと京王バス(「高01」のみ)の路線バスが乗り入れている。かつては敷地が狭いためターンテーブルが設けられていたが、北口広場整備工事に伴い、バスの旋回スペースが確保されたため、2020年7月に撤去された。

2009年12月1日から新宿駅西口(後に新橋駅)発高尾駅北口経由(後に南口も経由)恩方車庫行の深夜急行バスが西東京バスにより運行を開始した(降車専用)が、コロナ禍による長期運休を経て2024年3月31日をもって運行を終了した[38]。

また、甲州街道・高尾駅前交差点付近にも停留所が設けられており、西東京バス(「元八02」「元八03」「元八04」「医01」)や京王バス(「山01」)の路線が停車する。2026年3月までは神奈川中央交通(「八07」)も使用していた。

高尾駅北口

のりば[39]運行事業者系統・行先
1 西東京バス
  • 住02:グリーンタウン高尾
  • 城01:八王子城跡
  • 美01:高尾の森わくわくビレッジ
  • 美02:グリーンタウン高尾
  • 美03:恩方営業所
  • 美11:宝生寺団地
  • 美21:恩方ターミナル
  • 美22:美山町
  • 美31:大久保
  • 美32:陣馬高原下
  • 美33:夕焼小焼
2
  • 住01:高尾台住宅
  • 元八03:JR・京王八王子駅
  • 元八11:ホーメストタウン
  • 元八12(買物バス):宝生寺団地
  • 元八13:大久保
  • 元八15:馬込松木
  • 元八16:西八王子駅
  • 元八18:恩方営業所
京王バス 高01:小仏
17[注釈 5] はちバス No.1 西八王子・高尾循環:高尾駅南口・館ヶ丘団地方面
5 西東京バス 元八12(買物バス):高尾駅南口
8 はちバス No.1 西八王子・高尾循環:西八王子駅方面

高尾駅入口

備考
  • 高尾駅北口旧3番のりば(はちバス高尾駅北口17番のりば)・5番のりば(はちバス高尾駅北口8番のりば)と高尾駅入口バス停(3番のりば・4番のりば)は同じ位置(高尾駅前交番付近)にある。
  • 過去には4番のりばがあり、八王子城跡行が出ていたが、廃止され復活したものの1番のりばの路線となり、現在は聖パウロ学園高校のスクールバス(西東京バス)ののりばとなっているが、墓参の季節に臨時バス停として使用されることがある。

高尾駅南口

「高尾駅南口」のりばは、ロータリーに1番から5番まで設置されており、京王電鉄バス・京王バス・西東京バスの路線バスや、東京空港交通・西東京バス共同運行の羽田空港行、成田空港行の高速バス(空港連絡バス)の他、関西・名古屋方面からの夜行高速バス(東京都内到着便の降車扱いのみ)が不定期に乗り入れている。

のりば[40]運行事業者系統・行先備考
1 京王バス 高23:拓殖大学  
2  
3
  • 八04・高24・高26・高27:館ヶ丘団地
  • 高25:医療センター
  • 準急:館ヶ丘団地
館ヶ丘団地行き準急は原則、連節バスで運行される(点検時は一般車両による運行)。
4
  • 八04・山01:京王八王子駅
  • 山01:高尾山口駅
  • 西04:西八王子駅南口
八04は土日祝に1本のみ運行
西04は平日に1本のみ運行する実証運行路線(2026年9月廃止予定[41])
京王電鉄バス 西62:西八王子駅南口  
  • 東京空港交通
  • 西東京バス
空港連絡バス:羽田空港 / 成田空港 成田空港行きは、コロナ禍により全便運休中
5 西東京バス
  • 元八12(買物バス):宝生寺団地
 
17[注釈 6] はちバス No.1 西八王子・高尾循環:館ケ丘団地方面  
8[注釈 6] No.1 西八王子・高尾循環:西八王子駅方面  
高速バス

(定期便)
(降車専用)

  • フジトラベル
  • 東京富士交通
ナイトライナー:大宮、東京

        (大阪発、京都発)[42]

 左記以外の運行事業者のバスも臨時で乗り入れる場合が有る
  • ニュープリンス高速バス
  • (WILLER GROUP)
NP281便:東京(大阪発)[43]
ロータリー外[注釈 7]
  • 運行主体:高尾紅葉台自治会
  • 委託先:高尾輸送サービス
紅葉台循環バス[44] 乗車には自治会販売の利用券が必要
  各種送迎バス(墓地、ゴルフ場)  

その他

  • 当駅 - 新宿駅間は中央線と京王線が競合する区間である。京王は新宿駅までの普通運賃を410円と設定しているため、JR東日本では当駅から新宿駅まで特定運賃(720円)を設定している。
  • 中央線下り最終電車の到着時刻は午前0時53分(平日。土休日は同52分)である。過去には、日本一遅い列車の到着時刻(1時37分)を誇った時期もあったが、2020年(令和2年)3月14日のダイヤ改正での中央線の快速電車・各駅停車両系統の終日分離運転実施[報道 9]、及び、2021年(令和3年)3月13日のダイヤ改正による終電時刻の繰り上げ[報道 5]により到着時刻が繰り上がった。そのため、新宿駅からの最終電車は、中央線(午前0時0分発、午前0時53分着)と京王線(午前0時1分発、午前0時59分着(北野駅乗り換え))の発時刻に差が無くなった。
  • 中央線上り最終電車が午前0時13分に出発した後、下り電車で寝入ったまま到着する乗客も多いが、駅周辺には宿泊施設が少ない。このため2014年以降新型コロナウイルス感染症拡大以前までの期間、忘年会シーズンである12月の金曜日深夜(正確には土曜日未明)、西東京バスが八王子駅北口まで「寝過ごし救済バス」を運行していた事もあった[報道 10]。
  • かつては駅常備のリアカーの仕切りに「特別快速」のヘッドマークを再利用したものが使われていた時期があり、泥酔状態の酔客を改札まで運んでいた、という話がある[45]。
  • 1960年(昭和35年)の東浅川駅廃止後は、多摩陵の最寄り駅になった。このため春と秋には原宿駅との間で、多摩陵参拝のためのお召し列車が運行されることがあった[46](春秋片方、もしくは運行しない年がある)。平成以降は他の交通手段に切り替えられた。
  • 第二次世界大戦中は、付近に疎開して操業中の軍需工場に対して、当時の浅川駅から牛車に載せて材料が運ばれていたが、その後、町田街道沿いに現在の拓殖大学付近、及び、初沢川沿いに現在の高尾霊園付近までの2路線に引き込み線のレールが敷かれ貨車による輸送に変わった。終戦後(時期不明)に廃止された。[47]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JC 中央線(中央本線)
■通勤特快(上りのみ運転、当駅まで各駅に停車)
八王子駅 (JC 22) ← 高尾駅 (JC 24) ← 相模湖駅 (JC 25)
■中央特快・■通勤快速(下りのみ運転)・■快速(三鷹・武蔵小金井駅発着の「各駅停車」を含む)
西八王子駅 (JC 23) - 高尾駅 (JC 24) - 相模湖駅 (JC 25)
■普通
高尾駅 (JC 24) - 相模湖駅 (JC 25)
  • なお、当駅から相模湖方では優等列車や臨時列車を除き、列車番号上では「普通」扱いとなる。
京王電鉄
KO 高尾線
■急行
めじろ台駅 (KO50) ← 高尾駅 (KO52) ← 高尾山口駅 (KO53)(急行は平日上り朝3本のみ運転)
■特急・■区間急行・■快速・■各駅停車(区間急行は定期列車の設定なし。快速は下りのみ運転)
狭間駅 (KO51) - 高尾駅 (KO52) - 高尾山口駅 (KO53)

脚注

注釈

  1. ↑ 2024年3月改正時点では、日中時間帯に東京駅から毎時1本大月駅まで直通するようになった。時間帯により中央特快ないし快速となり、平日朝の一部上り列車が通勤特快、平日夕方の一部下り列車で通勤快速として運行される場合もある。過去には大月駅から終点東京まで、中央・総武各駅停車線内を含め各駅停車として運転されることもあった。
  2. ↑ かつては大社線の大社駅も曽田の設計とされ、当駅の商業施設が後述の2010年の建て替え時に出雲地域に縁のある店舗となっていたが、大社駅の駅舎屋根裏の調査で発見された棟板により、実際の大社駅の設計者は当時神戸鉄道管理局の技手だった丹羽三雄と判明している。
  3. ↑ セブン-イレブンは、JR改札内からも一部商品を購入可能な店舗形態となっている。
  4. 1 2 3 4 5 京王電鉄狭間駅が至近であるが、連絡するバス路線は当駅起点で運行するため、当駅最寄として案内されることが多い。
  5. ↑ 甲州街道沿いの高尾駅前交番付近に設置。
  6. 1 2 実際は5番乗り場に併設
  7. ↑ グルメシティ高尾店の駐輪場前付近に設置。

出典

  1. 1 2 3 4 “東日本旅客鉄道(JR東日本)高尾駅”. 2019年5月18日閲覧。
  2. 1 2 “京王電鉄 高尾駅”. 2019年5月18日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、179-180頁。ISBN 4-533-02980-9。全国書誌番号:99032190。
  4. ↑ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、23頁
  5. ↑ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、24頁
  6. 1 2 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、25頁
  7. ↑ “京王ハンドブック2020 > 年表” (PDF). 京王電鉄広報部. p. 109 (2020年8月). 2020年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月3日閲覧。
  8. ↑ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、27頁
  9. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '94年版』ジェー・アール・アール、1994年7月1日、186頁。ISBN 4-88283-115-5。
  10. 1 2 (監修)「鉄道の日」関東実行委員会『駅の旅物語 関東の駅百選』(初版)人文社、2000年10月14日、60-61,226頁。ISBN 4795912807。
  11. ↑ 「京王電鉄のダイヤ改正は高速志向」『鉄道ジャーナル』通巻第415号、鉄道ジャーナル社、東京都千代田区、2001年5月、58頁。
  12. 1 2 3 「RAILWAY TOPICS/中央線高尾駅改良で下り通過線が完成」『鉄道ジャーナル』37巻5号、鉄道ジャーナル社、2003年5月1日、88頁。
  13. ↑ 『2001年12月 ダイヤ改正について』(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2001年9月21日。2025年3月16日閲覧。
  14. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '03年版』ジェー・アール・アール、2003年7月1日、187頁。ISBN 4-88283-124-4。
  15. ↑ 八王子市生活安全部防災課(当時)『「平成20年8月末豪雨」八王子の記録』(PDF)(第1版)八王子市、東京都八王子市、2008年12月15日。オリジナルの2022年3月26日時点におけるアーカイブ。2022年3月26日閲覧。
  16. ↑ “会社概要”. 啓文堂書店. 啓文堂書店. 2021年9月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月14日閲覧。
  17. ↑ “駅の情報(高尾駅):JR東日本”. JR東日本公式サイト. 駅の情報. 東日本旅客鉄道. 2021年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月3日閲覧。 “※2021年9月30日(木)をもちまして、みどりの窓口の営業を終了させていただきます。”
  18. ↑ JRSU-E JR東日本輸送サービス労組八王子地本 (2021年4月28日). “2021年度 営業関係施策提案を受ける!(JTSU-E Hachioji MAIL NEWS No.181)” (PDF). JR東日本輸送サービス労組八王子地本. 2021年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月28日閲覧。
  19. ↑ “第44回 JR高尾駅 -大正天皇御大喪仮停車場の今-”. 鹿島建設公式サイト. 鹿島の軌跡〜歴史の中から見えてくるものがある〜. 鹿島 (2015年8月7日). 2020年10月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月11日閲覧。
  20. ↑ 京王電鉄鉄道営業部管理課「駅管区・乗務区のあらまし」『鉄道ピクトリアル』第64巻第8号(通巻893号)、電気車研究会、2014年8月10日、43頁、ISSN 0040-4047。
  21. 1 2 “京王リトナード高尾 公式サイト | 京王えきSHOPガイド”. ekishop.keio-sc.jp. 2022年8月12日閲覧。
  22. ↑ “京王線・井の頭線各駅のホームドア整備スケジュールについて”. 京王電鉄株式会社 (2025年1月16日). 2025年7月24日閲覧。
  23. ↑ “JR高尾駅周辺の地図 - Yahoo!地図”. 2025年3月16日閲覧。
  24. ↑ “高尾駅南口から北口への行き方”. 京王電鉄公式YouTube (2025年8月13日). 2025年8月13日閲覧。
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  28. ↑ 八王子市議会事務局議事課「150: ◎【都市整備担当部長】 - 令和元年第3回定例会(第3日目)本文(発言番号150番)」『令和元年第3回八王子市議会定例会』議事録八王子市議会事務局議事課、東京都八王子市、2019年9月5日(日本語)。2025年3月16日閲覧。
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  31. 1 2 3 4 5 八王子市議会事務局議事課「140: ◎【15番西本和也議員】 - 令和元年第3回定例会(第3日目)本文(発言番号140番)」『令和元年第3回八王子市議会定例会』議事録八王子市議会事務局議事課、東京都八王子市、2019年9月5日(日本語)。2025年3月16日閲覧。「ところが、平成29年12月、実施設計完了時の試算として、自由通路及び橋上駅舎が149億3,000万円、北口駅前広場が18億8,000万円、合計168億1,000万円になることが最終的に示されました。これは平成23年度に示された114億円を54億円上回る数字であります。」
  32. ↑ “高尾駅周辺整備基金|八王子市公式ホームページ”. www.city.hachioji.tokyo.jp (2016年6月29日). 2025年8月14日閲覧。
  33. ↑ 京王電鉄鉄道営業部運転課「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』第64巻第8号(通巻893号)、電気車研究会、2014年8月10日、27頁、ISSN 0040-4047。
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  36. ↑ “八王子市立館小中学校”. 八王子市立館小中学校ホームページ. 八王子市立館小中学校. 2020年9月6日閲覧。
  37. ↑ “京王高尾駅前郵便局(東京都)”. 日本郵政グループ公式サイト. 日本郵政グループ. 2020年9月6日閲覧。
  38. ↑ “「【深夜急行バス】新橋・銀座・東京・新宿~八王子駅・高尾駅線」運行終了について”. 西東京バス公式サイト. 西東京バス (2024年2月13日). 2024年4月12日閲覧。
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  40. ↑ “高尾駅南口 のりば地図 | バスナビ.com |京王バス・西東京バス”. transfer.navitime.biz. 2026年4月1日閲覧。
  41. ↑ “西04系統の減便と運行終了について”. 京王電鉄バス. 京王電鉄バス (2026年4月1日). 2026年4月1日閲覧。
  42. ↑ 高速バス・夜行バス予約【ナイトライナー】(東京,新宿,仙台,大阪). “高速バス 夜行バス【ナイトライナー】”. ナイトライナー. 2022年10月7日閲覧。
  43. ↑ “高速バス時刻表|高速バス/夜行バス予約|WILLER TRAVEL”. travel.willer.co.jp. 2025年11月6日閲覧。
  44. ↑ “デジタル掲示板高尾紅葉台 - 循環バス”. 高尾紅葉台自治会ホームページ. 高尾紅葉台自治会. 2023年4月27日閲覧。
  45. ↑ 日本の鉄道―国鉄幹線 車窓の旅 (5) 中央・総武本線. 山と渓谷社. (1983/1)
  46. ↑ 原武史『昭和天皇御召列車全記録』新潮社、2016年9月30日、138-139頁。ISBN 978-4-10-320523-4。
  47. ↑ 上館小学校社会科部/編『歴史教材集 館町とその周辺 (東京都立中央図書館蔵)』八王子市立上館小学校、1983年3月1日、71,72頁。

報道発表資料

  1. 1 2 『首都圏エリアへ「駅ナンバリング」を導入します 〜2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据え、よりわかりやすくご利用いただける駅を目指します〜』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2016年4月6日。オリジナルの2020年2月11日時点におけるアーカイブ。2020年6月21日閲覧。
  2. ↑ 『3月27日(火) 京王線・井の頭線 ダイヤ改正』(プレスリリース)京王電鉄、2001年2月22日。オリジナルの2004年6月5日時点におけるアーカイブ。2021年5月4日閲覧。
  3. ↑ “Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初)” (PDF). JR東日本ホームページ. (プレスリリース)2001年11月18日(日)「Suica(スイカ)」デビュー!. 東日本旅客鉄道 (2001年9月4日). 2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月27日閲覧。
  4. ↑ 『PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー』(PDF)(プレスリリース)PASMO協議会/パスモ、2006年12月21日。オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブ。2020年12月19日閲覧。
  5. 1 2 3 『2021年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2020年12月18日。オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。2020年12月19日閲覧。「特急「成田エクスプレス」は、お客さまのご利用状況に合わせ、高尾~八王子間の運転を取りやめ、八王子~成田空港間で運転します。」
  6. ↑ 『「STATION BOOTH」高尾駅・昭島駅にOPEN!』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2022年3月9日。オリジナルの2022年3月12日時点におけるアーカイブ。2022年3月27日閲覧。
  7. ↑ 『中央線快速・青梅線でグリーン車サービスを開始します。』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2024年9月10日。2025年3月16日閲覧。
  8. ↑ 『新しい暮らしを提案するコミュニティ・ステーション JR高尾駅北口が地域の玄関口にふさわしい駅として生まれ変わります。〜2010年 3月25日(木)第1期オープン〜』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2010年2月25日。オリジナルの2019年12月25日時点におけるアーカイブ。2020年4月21日閲覧。
  9. ↑ 『(多摩版)2020年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2019年12月13日。オリジナルの2020年2月2日時点におけるアーカイブ。2020年4月21日閲覧。
  10. ↑ 『忘年会シーズン恒例『寝過ごし救済バス』運行 〜終電後に高尾駅から八王子駅まで戻れます!〜』(PDF)(プレスリリース)西東京バス、2019年12月2日。オリジナルの2020年4月21日時点におけるアーカイブ。2020年4月21日閲覧。

新聞記事

  1. ↑ “混雑緩和で駅設備改良 高尾、八王子両駅工事完成”. 交通新聞. 交通協力会. 1969年4月22日. p. 2.
  2. ↑ “ゲリラ豪雨 崩落、浸水 中央線一部運休 八王子で260人避難”. 読売新聞. 読売新聞社. 2008年8月29日. p. 23 夕刊.
  3. ↑ “高尾駅舎 東浅川へ 八王子市有地、大正天皇ゆかりの地/東京”. 毎日新聞. 2015年6月23日. 2015年12月18日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年8月15日閲覧.

利用状況に関する資料

JR・私鉄の1日平均利用客数
JR東日本の2000年度以降の乗車人員
京王電鉄の1日平均利用客数
  1. 1 2 3 京王電鉄株式会社. “駅別 一日平均乗降人員”. 2026年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月27日閲覧。
  2. ↑ 京王電鉄株式会社. “1日の駅別乗降人員”. 京王電鉄ホームページ. 京王電鉄. 2022年6月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月10日閲覧。
  3. ↑ 京王電鉄株式会社. “1日の駅別乗降人員”. 京王電鉄ホームページ. 京王電鉄. 2023年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月25日閲覧。
  4. ↑ 京王電鉄株式会社. “駅別乗降人数”. 京王電鉄. 2024年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月27日閲覧。
  5. ↑ 京王電鉄株式会社. “駅別 一日平均乗降人員”. 2025年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月25日閲覧。
JR・私鉄の統計データ
  1. ↑ レポート - 関東交通広告協議会
  2. ↑ 東京都統計年鑑 - 東京都
  3. ↑ 統計八王子 - 八王子市
東京府統計書
東京都統計年鑑

参考文献

  • 曽根悟(監修)(著)、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)(編)「中央本線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第5号、朝日新聞出版、2009年8月9日。 

関連項目

外部リンク