| 『NEXTREME』 | ||||
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| Fear, and Loathing in Las Vegas の EP | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP、アニメソング | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | バップ | |||
| チャート最高順位 | ||||
| Fear, and Loathing in Las Vegas アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Chase the Light!」 - YouTube 「Jump Around」 - YouTube 「Shake Your Body」 - YouTube |
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『NEXTREME』(ネクストリーム)は、2011年7月13日に発売された、Fear, and Loathing in Las Vegasの1枚目のミニアルバムである。彼らにとっては初の全国流通アルバムとなる[注 1]。
タイトルは「NEXT」が「次へ」を表し、「EXTREME」が「限界」を表すことから、「次の限界」という意味を本作に込めた、という事から「NEXTREME」と名付けられた。前作同様、Mashuが命名した。[2]
本作の制作にあたり、Sxunは「プレッシャーという部分ではかなりありましたね。前作にすべて投げ込んだ後で全くの白紙の状態から作っていったんで、本当に間に合うのかとか、妥協はしたくないとか、前作よりハードルは上がっていたので、プレッシャーは非常に感じていました[2]」と述べている。
また、彼らにとって、日本語詞が登場した最初の作品(「Chase the Light!」「Believe Yourself」)。Sxun曰く、前作を作り終え、本作を作り始める前の段階で日本語詞も取り入れるつもりだったので、自然に取り掛かっていた[2]、しかしその上で、メロディ作りや詞の当て方に苦労したという。最終的には自然に耳に日本語が入っていくようなメロディになったと思うので、自分としては凄く満足した、との事。[3]
2017年現在、彼らの作品としては最もチャートイン回数が多い。
rockin'onにて、ライターの福島夏子は「あらゆる手法で時代・ジャンルを問わずに様々な音楽にリーチできてしまう今、新人バンドが多彩な音楽を咀嚼した根本的に「ミクスチャー」であることはもはや当たり前だけど、彼らはその究極形。エモ、スクリーモ、メタル、ダンスなどあらゆる要素が一気呵成に噴き上がり、デスヴォイスとオートチューンを取り入れた歌のツインヴォーカルが交差し、時に美メロが吹き荒れる。聴き手を掻き立てるポジティヴィティが全曲を貫いており、極彩色のエネルギーに満ちている[4]」と本作を評した。
またタワーレコードオンラインにて、ライターの渡辺貴仁は「欲求の赴くままロックを遊び尽くすような姿勢は依然としてブレがない。美メロ&絶叫がバウンシーな激音と交わる“Chase the Lights!”はまさにその真骨頂。そして、儚い歌メロと前向きな歌詞が感動的な“Believe yourself”は進化を見せたバンドの<NEXTREAM>だ[5]」と本作を評した。
激ロックにてライターのMAY-Eは、「チャレンジ盛りだくさんのアルバムだが、彼らの持つ世界観は全く損なわれていない[6]」と本作を評した。
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Chase the Light!」 | |
| 2. | 「Jump Around」 | |
| 3. | 「The Answer for Unequal World」 | |
| 4. | 「Shake Your Body」 | |
| 5. | 「Believe Yourself」 | |
| 6. | 「interlude」 | |
| 7. | 「Short but Seems Long, Time of Our Life」 | |
合計時間: | ||
Chase the Light!
Jump Around
Shake Your Body
ミニアルバム発売を記念して、同年9月後半から各地でツアーライブが行われた。 日付、場所は以下の通りである。
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