NHK長野放送局

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NHK長野放送局
NHK長野放送会館(2009年2月)
所在地 〒380-8502(事業所個別番号)
総合テレビ
開局日 1958年11月15日
放送対象地域 長野県
コールサイン JONK-DTV
親局 長野(美ヶ原) 17ch (キーID 1)
Eテレ
放送対象地域 全国放送
(東京親局の中継局)
コールサイン JOAB-DTV
AM
開局日 1931年3月8日
放送対象地域 長野県
コールサイン JONK
親局 長野 819kHz
FM
放送対象地域 長野県
コールサイン JONK-FM
親局 長野 84.0MHz
特記事項:
FM放送の親局はテレビと同じ美ヶ原にある。テレビは1957年5月29日に東京放送局の中継局として開局から始まった。 
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NHK長野放送局(エヌエイチケイながのほうそうきょく)は、長野県長野市にある日本放送協会(NHK)の地域放送局。

放送局概要

長野県を放送対象地域[1]として、総合テレビ・AM・FMで県域放送を行っている。

放送会館

かつての放送会館は長野市城山公園(善光寺東側)にあったが老朽化のため、1998年(平成10年)の長野オリンピック・パラリンピック開催を期に長野市若里多目的スポーツアリーナ(通称「ビッグハット」、長野オリンピックのアイスホッケー会場)前に新築移転した。正式移転前にはオリンピック・パラリンピックの国際放送センターとして先行運用された。
現会館は放送センターやスタジオなどの諸室を地下1階にまとめ、アンテナタワー(高さ55メートル)を除く地上部分を3層以内に抑えた設計となっている[2]。
なお城山公園の旧放送会館は移転後長野市が取得し、「長野市城山分室」として引き続き活用されていたが2019年に閉鎖、解体され現在は城山公園の駐車場になっている。

沿革

1900年代

  • 1931年(昭和6年)
    • 2月24日 - 長野放送局に本免許交付(呼出符号:JONK 周波数:635kc 出力:500W)。
    • 3月8日 - 社団法人日本放送協会長野放送局開局、ラジオ放送を開始[3]。
  • 1932年(昭和7年)12月21日 - ラジオ第1放送の周波数を940kcに変更。
  • 1933年(昭和8年)6月5日~6日 - 日本で初めて野鳥の啼き声の放送を企画、戸隠山から日本全国への中継生放送に成功[4]。
  • 1936年(昭和11年)10月10日 - ラジオ第1放送の周波数を1040kcに変更。
  • 1942年(昭和17年)8月15日 - 飯田中継局、社団法人日本放送協会東京中央放送局の飯田臨時放送所として開局(当時呼出符号はなく、のちにJOAK7となり、JOSQに変更後、現在は廃止)[5]。
  • 1948年(昭和23年)11月11日 - ラジオ第2放送開始[6]。
  • 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散。一切の権利義務は特殊法人としての日本放送協会に継承[7]。
  • 1952年(昭和27年)11月16日 - オープンリール式のテープ録音機が配備される[8]。
  • 1957年(昭和32年)5月29日 - 善光寺平テレビ中継局、NHK東京テレビの中継局として5chで開局[9]。
  • 1958年(昭和33年)11月15日 - NHK総合テレビで長野局としての放送を開始(美ヶ原送信所、チャンネル:9ch)。善光寺平テレビ中継局は長野局の中継局に変更される[注 1][10]。
  • 1959年(昭和34年)
    • 2月1日 - ラジオ第1放送の長野局の送信所アンテナを100m頂冠式円管鉄柱に建て替え、出力も1kWに増力した[11]。
    • 6月1日 - テレビ、フィルム送像設備が完成する[12]。
  • 1960年(昭和35年)
    • 1月9日 - ラジオ第2放送の長野局の送信所の出力が1kWに増力する[13]。
    • 12月1日 - テレビ、長野市の放送局舎から美ヶ原送信所へのリモート操作整備が完了。これにより、同送信所が無人化される[13]。
    • 12月 - テレビ、フィルムの現像設備が完成する[13]。
  • 1961年(昭和36年)2月1日 - テレビで長野局独自のローカルニュースが放送開始[14]。
  • 1962年(昭和37年)
  • 1963年(昭和38年)12月16日 - 総合テレビのカラー放送開始(当初は東京からのネット回線による全国番組のみ)[16][17]。
  • 1964年(昭和39年)
    • 2月15日 - 東京の放送センターから中継車・電源車を手配し、同局初の長野県議会の中継を行う[18]。
    • 4月1日 - 教育テレビのカラー放送開始(総合と同じく、当初は東京からのネット回線による全国番組のみ)[19][20]。
    • 4月30日 - 長野市城山にNHK長野放送会館が落成。同所へ移転し、放送を開始[18]。
    • 5月1日~24日 - 城山の放送会館の開館記念として、「伸び行く放送展」を、放送会館と長野市観光館で開催。新しい放送会館の一般公開を始め、本物のスタジオカラーカメラを使ったカラーテレビの実演公開など、多彩に行われた[21]。
    • 6月16日 - 新潟地震発生。長野局からも新潟へ取材の応援に出動する[21]。
    • 7月1日 - FM放送の実用化試験放送・ステレオ放送実験開始(周波数:84.0MHz、送信所はテレビと同じ美ヶ原。ステレオ放送は、当初は東京から(美ヶ原送信所へ)放送波中継された全国放送のみであった。)[22][23]
    • 9月1日 - テレビローカル番組『信州の窓』放送開始[21]。
  • 1965年(昭和40年)
  • 1967年(昭和42年)7月1日 - 信越放送と共同で長野県県域初のUHFテレビサテライト局「軽井沢サテライト局」を建設し、放送開始。以降、新設のサテライト局はすべてUHFとなる。また、これ以降、既設VHFサテライト局の一部をUHFに切り替える。
  • 1969年(昭和44年)3月1日 - FM本放送開始。全国170局同時開局組のひとつ。
  • 1970年(昭和45年)
    • 10月3日 - FMステレオ放送での放送波中継回線が、この日から、従来の東京からの直接受信の回線に加え、そこから前橋局を経由した回線(東京→前橋→長野(美ヶ原))が加わり、2回線の体制となる[注 3][25]。
    • 11月9日 - テレビのローカルニュースがカラー化。長野局のカラーフィルムによる報道取材も開始する[26]。
  • 1971年(昭和46年)
    • 7月22日 - 長野局が所有する放送用の2インチVTRのカラー化が完成、稼働開始[27]。
    • 11月4日 - 局内のテレビスタジオに、スタジオカラーカメラが配備され、ローカル番組のスタジオでのカラー番組制作が開始[27]。
  • 1972年(昭和47年)
    • 2月28日 - 軽井沢町で起きたあさま山荘事件の人質救出の模様の中継取材に、長野・松本両局からも協力出動する[28]。
    • 3月15日 - FPU中継車を配備[29]。
    • 3月 - テレビ、カラーカメラを増設する[29]。
    • 10月2日 - カラー中継車導入・配備[29]。これにより、長野局ローカル制作の完全カラー化が完了。
  • 1976年(昭和51年)
    • 4月5日 - 総合テレビにて、夕方のローカル・ニュース番組『信州645』が放送開始[30]。
    • 12月21・25日 - 21日、FMローカル送出のステレオ化工事が完了[31][32]。これを受け、平日18時からのFMローカル番組『6時のジョツキー』がこの日からステレオ放送となる。又、同月25日には、毎週土曜のFMローカル番組『NKリクエストアワー』にて、特別企画「FMステレオ化記念『あなたが選んだ紅白歌合戦』」を放送[33] 。
  • 1980年(昭和55年)
    • 3月31日 - FMの全国放送用としてPCMデジタルステレオ回線が導入。これにより、同開局以来ステレオ放送に於ける東京局からの放送波中継(前述の計2回線)が廃止され、同放送の音質が改善される[34][35]。
    • 12月1日 - ENG(ミニ・ハンディー・カメラ、小型VTR)を導入・配備。これにより、16mmフィルムからVTRへの取材に移行する[36]。
  • 1983年(昭和58年)
  • 1985年(昭和60年)
  • 1991年(平成3年)3月21日 - 教育テレビの音声多重放送開始。
  • 1992年(平成4年)3月 - FM、平日のローカル帯番組『6時のジョッキー』放送終了[41]。
  • 1998年(平成10年)

2000年代

  • 2004年(平成16年)10月23日 - 新潟県中越地震発生、長野県内だけでなく新潟県津南町、十日町市などの被害状況の中継も行う。
  • 2005年(平成17年)6月10日 - 地上デジタルテレビ放送の予備免許を取得(長野の民放テレビ4局も同時に取得)[注 5]。
  • 2006年(平成18年)
    • 2月3日 - 午前10時、地上波総合・教育デジタルテレビのサイマル試験放送を開始。これに伴い、ローカルニュース番組を初めとする、一部のローカル番組のハイビジョン放送も開始[注 6]。
    • 3月13日 - 全部のテレビ・ラジオ放送が、統一型のデジタルマスターへ更新。
    • 3月27日 - 地上デジタルテレビ放送の本免許を取得[43]。
    • 4月1日 - 当日のプログラム開始時刻(5時)より総合・教育の地上デジタルテレビの本放送を開始[注 7]。
  • 2007年(平成19年)
  • 2011年(平成23年)
    • 7月24日 - アナログ放送が終了。[注 10]
    • 12月 - 長野放送局の屋上に太陽電池パネルが設置され、運用開始(出力:1kWh)。
  • 2016年(平成28年)7月16日 - 松本支局に設けていた営業部分室を廃止し、中南信地域の営業関係業務を集約。
  • 2022年(令和4年)10月3日 - NHKプラスで地域向けのテレビ番組の見逃し配信が開始[44]。
  • 2023年(令和5年)4月1日 - 令和改革により、部制(放送部・営業推進部など)からセンター制に見直され、コンテンツセンター、経営管理企画センターへ再編された。
  • 2026年(令和8年)3月29日 - ラジオ第2放送を終了、同月31日23時45分までに停波・廃局。

社史・記念誌関係

  • 1981年 - 「あなたとともに50年」刊行。
  • 1991年 - 「あなたとともに60年」刊行。
  • 2001年3月8日 - 「あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-」刊行。

取材体制

支局

2024年3月31日現在[45]。2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。

2014年度以前からの支局[46]
2015年度に報道室から転換された支局

主なチャンネル・周波数

テレビ放送

デジタル総合テレビ
デジタル教育テレビ(Eテレ)
  • リモコンキーID:「2」
  • JOAB-DTV(NHK東京デジタル教育テレビジョン)の中継局。
    • 旧コールサインは「JONB-DTV」[49]で、地域放送を行っていた。2025年(令和7年)10月5日、東京以外の地方局に付与されていたデジタルEテレのコールサインは全て廃止され、全局が東京親局(JOAB-DTV)の中継局となった[50]。
ワンセグでは2006年まで、関東甲信越エリアを統括する東京本局の内容をサイマル放送していた(現在は長野放送局の番組を放送)。
総合テレビ(アナログ・廃止)
  • コールサイン:JONK-TV
    • 2011年(平成23年)7月24日に放送終了。
教育テレビ(アナログ・廃止)
  • コールサイン:JONB-TV
    • 2011年(平成23年)7月24日に放送終了。
送信所・主な中継局

デジタル教育はすべて東京親局の中継局。他は、長野局の親局および中継局。

局名デジタルテレビアナログテレビ (廃止)
総合
物理ch
教育
物理ch
出力総合
ch
教育
ch
出力
長野(美ヶ原)17ch
親局
13ch1kW2ch
親局
9ch
親局
1kW
善光寺平28ch32ch20W44ch[注 11]46ch[注 12]200W
飯山25ch27ch5W4ch10ch3W
松本28ch32ch10W44ch46ch100W
真田25ch27ch10W5ch3ch10W
佐久50ch27ch3W28ch26ch30W
軽井沢25ch27ch1W47ch45ch10W
岡谷諏訪47ch38ch20W4ch8ch75W
伊那28ch27ch10W53ch51ch100W
飯田46ch48ch100W4ch3ch250W

ラジオ放送

太字は親局、それ以外は中継局。

NHK AM

ラジオ第2放送

2026年(令和8年)3月に放送終了。

  • 長野 1467kHz JONB 1kW
  • 松本 1512kHz 1kW
  • 小諸 1539kHz 100W
  • 上田 1602kHz 100W
  • 岡谷諏訪 1359kHz 100W
  • 木曽 1602kHz 100W
  • 伊那 1539kHz 100W
  • 駒ヶ根 1512kHz 100W
  • 飯田 1476kHz 1kW

FM放送

主な長野局制作番組

太字はNHKプラスの「ご当地プラス」において見逃し配信を実施している番組。

現在放送中の番組

2026年度前半期現在[51][52]。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。

朝の放送に関しては「NHKニュースおはよう首都圏」を参照。また、本項目に記載のない時間帯(特に土曜・日曜・祝日・年末年始)のローカルニュース・気象情報枠は全て東京・首都圏局から「ニュース・気象情報(関東甲信越)」および「ニュース(関東甲信越)」、「気象情報(関東甲信越)」をネット受けしている。

総合テレビ

気象ループ
  • 毎日朝の時間帯(『おはよう日本』内で表示されている気象情報。デジタル放送では、データ放送を利用して表示する方式を採用している。
  • 表示順は、郵便番号の設定による登録地(天気マーク・降水確率 → 最高気温、デジタル放送のみ) → 北部(天気マーク・降水確率) → 長野(最高気温) → 中部(天気マーク・降水確率) → 松本(最高気温) → 諏訪(最高気温) → 軽井沢(最高気温) → 南部(天気マーク・降水確率) → 飯田(最高気温) → 東京(天気マーク・降水確率 → 最高気温) → 名古屋(天気マーク・降水確率 → 最高気温)の順。

AM

例外
長野県は本来は首都圏局管轄のため、ブロックネット番組は「関東・甲信越」として扱われるが、衆議院議員総選挙の比例代表選挙区や高校野球の春秋ブロック大会などは北信越地方(北陸地方+信越地方)で分けられているため、政見放送・選挙開票速報や大会中継などで一部NHK金沢放送局発の番組がある。

放送終了番組・単発番組など

総合テレビ

  • 信州の窓( - 1980年4月4日)
  • フレッシュロータリーながの(1980年4月7日 - 1983年4月2日、平日 7:30 - 7:50)
  • NHKニュースワイドながの(1983年4月4日 - 1988年4月1日、平日 7:30 - 7:50)
  • NHKモーニングワイドながの (1988年4月4日 - 、平日 7:30 - 7:50)
  • モーニングワイド信州( - 1993年4月2日、平日 7:30 - 7:50→7:40 - 8:00)
  • おはよう信州(土曜 7:30 - 8:13)
  • くらしのメモ信州
  • おいでよ!プラザN
  • ひるとく
  • ゆうゆう信州
  • 遊夕信州
  • 信州645(1976年4月5日 - 1977年4月1日、平日 18:45 - 19:00)
  • 信州640(1977年4月4日 - 1982年4月2日 平日 18:40 - 19:00)
  • 信州630(1982年4月5日 - 1988年4月1日 平日 18:30 - 19:00)
  • イブニングネットワーク信州(1988年4月4日 - 1997年3月31日)
  • まるごと信州610(1997年4月1日 -、平日 18:10 - )
  • まるごと信州600
  • ニュースアップ信州600
  • ニュースアップ信州(- 2003年3月28日、平日 18:10 - 19:00)
  • どどどど!夜間部( - 2024年4月[53]。不定期土曜日 時間不定)

ラジオ第1

  • もぎたて信州朝いちばん
  • ゆる〜り信州
  • ゆる信ワイド( - 2026年3月6日[54]、金曜日 17:05 - 18:00[注 13])
  • 給食ラジオ( - 2026年3月13日[55]、不定期金曜日 12:30 - 12:55)

FM

BSプレミアム

インターネット配信

総合テレビ

NHK ONE(旧・NHKプラス)にて、番組単位で見逃し配信されている。ライブ配信は原則されていない。

AM

NHKの甲信越地域の放送局では、最初に動画ニュースの配信を開始した。[要出典]

アナウンサー・契約キャスター・気象予報士

  • ◆はシフト制。アナウンサー・契約キャスターそれぞれで、一回につきいずれか一名が担当。
氏名前任地担当番組備考
アナウンサー
浅井僚馬仙台アナウンスグループ統括
各種スポーツ中継
柴田拓佐賀ゆる信ワイド◆
米澤太郎熊本
大嶋貴志盛岡どどどど!信州イチオシ(メインキャスター)
ゆる信ワイド◆
チーフアナウンサー
林田幸之介大阪イブニング信州(メインキャスター)
ゆる信ワイド◆
稲井清香初任地長野県のニュース
契約キャスター
大久保彰絵※ラジオセンター
(契約キャスター)
イブニング信州(サブキャスター)◆
信州645◆
須坂市出身
時松仁美佐賀
(契約キャスター)
大橋和綺津
(契約キャスター)
イブニング信州(スポーツキャスター)
信州645◆
水原七瀬イブニング信州(コーナー担当)軽井沢町出身
気象予報士
宮本麻衣※どどどど!信州イチオシ長野市出身
ウェザーマップ所属
赤羽祐介旭川イブニング信州
ゆる信ワイド
どどどど!信州イチオシ(不在時代行)
伊那市出身
ウェザーマップ所属
  • 2022年度以降、東京アナウンス室よりアナウンサーが適宜派遣されており、「ニュース・気象情報」や「信州845」に出演している。

キャンペーン・キャッチコピーなど

テレビ信州との共同企画

2019年度、NHK長野放送局はテレビ信州(TSB)との共同企画を展開した。両局のアナウンサーやキャスターが相互の番組に出演するだけでなく、共同企画も展開していた。テレビ信州公式サイトの信州 テレビ新時代も参照。実施された主な企画は以下のとおり(出演者は放送時点)。

実施日実施番組など出演者企画など
2019年5月31日ゆる信ワイド
ゆうがたGet!
田中寛人
齋藤沙弥香
テレビ・ラジオ同時放送
2019年6月26日ゆうがたGet!宮崎大地
川口由梨香
NHK側の訪問
2019年6月28日イブニング信州伊東陽司テレビ信州側の訪問
2019年8月1日同上田中寛人
齋藤沙弥香
埴科郡坂城町でのロケ
2019年8月5日ゆうがたGet!同上同上
2019年8月30日番組宣伝西川典孝
厚芝智行
ラグビーワールドカップ2019の共同スポット
2019年9月2日 - 9月6日イブニング信州
news every.
各局記者防災コラボ、両局の記者が相互出演
2019年12月14日ピンぼけの家族伊東陽司
鈴木恵理香
ドラマ出演
地域発ドラマにおいて現役の民放アナウンサーが初めて出演
2019年12月2日イブニング信州
news every.
西川典孝
菅野直道
西川が『news every.』において高校駅伝を紹介
菅野が『イブニング信州』において高校サッカーを紹介
2020年1月20日 - 1月22日同上各局記者防災コラボ、令和元年東日本台風(台風19号)での現状取材
マイチャン。おはなし隊若竹明日香
木下歌織
上伊那郡箕輪町での絵本読み聞かせ
2020年3月13日信州を元気に!同時生放送SP田中寛人
阪本篤志
加藤永莉香
伊東陽司
鈴木恵理香
齋藤沙弥香
18:25 - 19:00に同時生放送

長野朝日放送との共同企画

2021年、NHK長野放送局は長野朝日放送(abn)との共同企画を展開した。両局のアナウンサーやキャスターが相互の番組に出演するだけでなく、共同企画も展開した。

脚注

注釈

  1. ↑ 長野局のテレビがこの日に開局するのに合わせ、前月(10月)25日にテレビを開局した。信越放送テレビが、同本放送の開始をこの日に合わせた。尚、当時教育テレビ(Eテレ)は未だ存在しておらず、翌年(1959年)の1月10日に初めて東京で同テレビが開局した。
  2. ↑ 標高が高い美ヶ原から送信されるため受信エリアが広くなり、放送エリアが隣接する中部日本放送(名古屋5ch)との混信を防ぐためや、翌月の長野教育テレビ開局などを考慮しての処置
  3. ↑ NHK前橋放送局のFM局が同年(1970年)の3月20日に開局したのを受け、同回線が追加された。
  4. ↑ 前日の6月9日に、当時の信越電波監理局から、総合テレビの音声多重放送の本放送の免許を取得している。本免許の取得および同放送開始共に、NHK新潟放送局と同日。
  5. ↑ この日は、長野県を含む全国のNHKの地方局13局と、全国の地方民放40局が同時に予備免許を取得した。インプレス社AV Watch 2005年6月9日付記事
  6. ↑ ワンセグ試験放送も同時開始。
  7. ↑ ちなみに本放送の最初の番組は、総合では土曜5時のNHKニュースと気象情報。
  8. ↑ 同年7月に控えていた参議院選挙の政見放送に備えての変更。
  9. ↑ NHK新潟放送局と同時。19時30分 - 20時45分は、通常の1番組編成によるハイビジョン放送。
  10. ↑ アナログ放送終了のお知らせ画面がNHKでは長野局のみ独自のもので、「JONK-TV。NHK長野総合テレビジョンです。」と述べ、同日午後 11:59 に完全停波した。その他の地域では停波の際にアナログ放送終了のお知らせをカットアウトしていた。
  11. ↑ 1973年までは1ch。
  12. ↑ 1973年までは3ch。
  13. ↑ 月 - 木は「にっぽん列島夕方ラジオ」(17:05 - 17:55)を放送。

出典

  1. ↑ “基幹放送用周波数使用計画 昭和63年10月1日 郵政省告示第661号”. 総務省 電波利用ポータル. 2026年7月15日閲覧。
  2. ↑ “NHK長野放送会館 放送施設の常識を覆すプラン”. 日経クロステック. 2025年1月31日閲覧。
  3. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、4頁。
  4. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、10,11頁。
  5. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、22頁。
  6. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、30頁。
  7. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、32頁。
  8. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、371頁。
  9. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、41頁。
  10. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、41,42頁。
  11. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、42,43頁。
  12. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、43頁。
  13. 1 2 3 NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、44頁。
  14. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、45,46頁。
  15. 1 2 。NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、47,48頁。
  16. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'64』日本放送出版協会、1964年、5,206,207頁。
  17. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、49頁。
  18. 1 2 NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、49,50頁。
  19. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、5,26頁。
  20. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、50頁。
  21. 1 2 3 NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、50頁。
  22. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、228頁。
  23. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、50,51頁。
  24. 1 2 。NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、51頁。
  25. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'71』日本放送出版協会、1971年、247頁。
  26. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、58頁。
  27. 1 2 NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、60頁。
  28. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、60,61頁。
  29. 1 2 3 NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、61頁。
  30. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、63,64頁。
  31. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'77』日本放送出版協会、1977年9月25日、73, 184頁。NDLJP:12277994/48,NDLJP:12277994/121。
  32. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、64頁。
  33. ↑ 信濃毎日新聞 1976年12月25日 朝刊 P.16 テレビ・ラジオ欄 及び ききもの欄「FMステレオ化記念『あなたが選んだ紅白歌合戦』」(信濃毎日新聞データベースにて閲覧)
  34. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'80』日本放送出版協会、1980年9月25日、44,221頁。
  35. ↑ FM fan 編集部(編集人:松村達郎)『FM fan 創刊15周年記念 臨時増刊・保存版』共同通信社、1981年6月1日、194頁。
  36. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、69頁。
  37. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'84』日本放送出版協会、1984年、86頁。
  38. 1 2 NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、76頁。
  39. ↑ 信濃毎日新聞 1983年6月10日 朝刊 P.2「NHK長野も音声多重放送」(信濃毎日新聞データベースにて閲覧)
  40. 1 2 NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、80,81頁。
  41. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、95頁。
  42. ↑ NHK長野放送局編『あなたとともに70年 -長野五輪・城山から稲葉へ-』柳田雅之、2001年3月8日、104~6頁。
  43. ↑ 総務省信越総合通信局報道資料 平成18年3月23日付
  44. ↑ “NHKプラスで“ご当地ニュース”の地域を10月に拡大”. NHK広報局 (2022年9月7日). 2023年1月27日閲覧。
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  46. 1 2 NHK放送文化研究所: “NHK年鑑’15 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2015年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年5月15日閲覧。
  47. ↑ NHK放送文化研究所: “NHK年鑑’16 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2016年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年5月15日閲覧。
  48. 1 2 NHK放送文化研究所: “NHK年鑑’20 第2部 NHKの概況|第 1 章 放送|2 節 放送番組の制作”. NHK出版 (2020年). 2026年5月15日閲覧。
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関連項目

外部リンク