SH-01F (Red・前面) | |
SH-01F (Red・背面) | |
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | シャープ |
| 発売日 | 2013年11月7日 2013年12月7日(SH-01F DRAGON QUEST) |
| 概要 | |
| OS | Android 4.2.2→4.4 4.2.2(SH-01F DRAGON QUEST) |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHz (クアッドコア) |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA (W-CDMA) 2G:GSM |
| データ通信方式 | 3.9G:Xi 3G:FOMA (HSDPA・HSUPA) 2G:GSM 無線LAN (IEEE 802.11a/b/g/n/ac) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 141 × 70 × 8.9(最厚部9.2) mm |
| 質量 | 約139 g |
| 連続通話時間 | 約910分(3G) 約800分(GSM) |
| 連続待受時間 | 約700時間(3G) 約580時間(LTE) 約590時間(GSM) |
| 充電時間 | 約170分 |
| バッテリー | 3000mAh |
| 内部メモリ | RAM:2GB ROM:32GB |
| 外部メモリ | microSD (2GBまで・ドコモ発表) microSDHC (32GBまで・ドコモ発表) microSDXC (64GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | iWnn |
| FeliCa | FeliCa/NFC(決済対応) |
| 赤外線通信機能 | なし |
| テザリング | Wi-Fi(最大10台) USB(最大1台) |
| Bluetooth | 4.0[1] |
| 放送受信機能 | ワンセグ フルセグ(録画可・データ放送非対応) モバキャス |
| 備考 | 1.実使用時間 約98.9時間 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT IGZO |
| 解像度 | FHD (1920×1080ドット) 440ppi |
| サイズ | 5.0インチ |
| 表示色数 | 約1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約1630万画素裏面照射型CMOS |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 210万画素画素裏面照射型CMOS |
| カラーバリエーション | |
| Navy | |
| White | |
| Red | |
| メタルスライム (SH-01F DRAGON QUEST) | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト | |
ドコモ スマートフォン AQUOS PHONE ZETA SH-01F(ドコモ スマートフォン アクオスフォン ゼータ エスエイチゼロイチエフ)は、シャープによって開発された、NTTドコモの第3.9世代移動通信システム(Xi)と第3世代移動通信システム(FOMA)とのデュアルモード端末である。ドコモ スマートフォン(第2期)のひとつ。
ここでは、テレビゲーム『ドラゴンクエスト』とのコラボレーションモデルSH-01F DRAGON QUEST(エスエイチゼロイチエフ ドラゴンクエスト)についても記述する。
SH-06Eの後継機種で、画面サイズが先代機種に比べてアップしている。また、先代機種では対応していなかったフルセグ放送の受信及び録画に対応している。
IGZO液晶が強化されており、3000mAhの大容量バッテリーと合わせて約3日間充電せずに利用する事が可能となっている。他にも、兄弟機種であるSHL23と同様に「グリップマジック」機能を搭載しており、本体を持つだけでスリープ状態から復帰出来るほか、数秒間時計を表示したり、着信音やアラーム音を抑えることが出来るようになっている。さらにBright Keep機能にもこの機能を活用。持っている間は画面が消えず、離すとすぐに微灯になるほか、寝転がっても余計な画面回転を抑える事が出来る。
メインカメラは有効画素数が1630万画素にアップしたほか、先代機種にも搭載のF値1.9の明るいレンズ「BrightEye」に加え、「NightCatch」という画像処理機能を追加。これにより暗いシーンでのノイズを軽減し、薄暗い場所や夜景もきれいに撮影できる。また新方式のフォーカス制御によりオートフォーカスが高速化し、単に速く撮るだけでなく、タッチAEで露出もピントも同時に合わせ、狙ったシーンを美しく撮影できる。その他、超解像技術により、デジタルでズームアップするほど目立ってしまう画像の粗さを軽減する「美ズーム」機能も追加された。
UIに関しては、シャープ独自のUI「Feel UX」の他、ドコモ2013年冬モデルから新たに採用したドコモ独自のホームアプリ「docomo LIVE UX」と従来の携帯電話から初めてスマートフォンに機種変更したユーザー向けUIの「docomo シンプル UI」が選べる。「Feel UX」はウェルカムシートのデザインが従来の上下にわかれる表現から、全画面の表現に変わった。
音響技術には、ブルーレイレコーダーなどのAV機器にも使用されているDTS社のサラウンド技術を採用している。
赤外線通信には非対応。
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テレビゲーム『ドラゴンクエスト』とのコラボレーションモデルで、ドラゴンクエストシリーズのスマートフォン完全移植版配信と『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のdゲーム版稼働を記念して発売される。限定販売台数は3万台[2]。
カラーバリエーションのメタルスライムが示す通り、ゲーム中に登場するアイテム「メタルのかけら」を冒険者が集め、鍛冶職人によって作られたスマートフォンという設定になっている。また、背面には作中に登場する伝説の勇者、ロトの紋章やモンスターのスライム、ドラキーのシルエットなどが刻印されている。
UIもドラゴンクエスト仕様となっており、シャープ製端末の標準ソフトウェアキーのうち、ホームボタンがスライムとなっている。また、バッテリー表示アイコンはキングスライムを模したものとなっている。さらに、電話着信時には「○○○ が あらわれた!」という戦闘画面風の画面が表示される。ちなみに、コマンドは「でない」(拒否)・「でる」(応答)・「SMSでかえす」(拒否してSMSを送信)の3種類である。
他にも、「ロトの紋章クロス」(指紋拭き取り用クロス)、「冒険の導き書」(使い方ガイド)が同梱される。
なお、基本的な性能はSH-01Fとほぼ同等だが、こちらは『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』のスマートフォン版やオリジナルゲーム「ドラゴンクエスト いつでも冒険ダイス」がプリインストールされている[3]。
※はSH-01F DRAGON QUESTのみ
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| タッチパネル/加速度センサー | Xi[4]/FOMAハイスピード[5] | Bluetooth | DCMX/おサイフケータイ/NFC/かざしてリンク/ |
| ワンセグ[6]/フルセグ[7]/モバキャス[8] | メロディコール | テザリング | WiFi IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| GPS | ドコモメール/電話帳バックアップ | デコメール/デコメ絵文字/ |
iチャネル/iコンシェル/しゃべってコンシェル |
| エリアメール/ソフトウェアーアップデート自動更新 | デジタルオーディオプレーヤー(WMA・MP3他) | GSM/3Gローミング(WORLD WING) | フルブラウザ/ |
| Google Play/dメニュー/dマーケット | Gmail/Google Talk/YouTube/Picasa | バーコードリーダ/名刺リーダ | ドコモ地図ナビ/ドコモドライブネット/Google Maps/ストリートビュー |
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