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ZERO×選挙
↓
zero選挙
番組の生放送が行われている
日本テレビ本社『日本テレビタワー』
ジャンル 選挙特別番組
出演者 藤井貴彦
櫻井翔
ほか
(出演者を参照)
オープニング 『news zero』と同じ
エンディング 同上
製作
制作 日本テレビ放送網(NNN)
放送
放送国・地域日本の旗 日本
ZERO×選挙2007
放送期間2007年7月29日
放送時間19:58 -翌2:00
放送分362(6時間2)分
公式サイト
NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009
放送期間2009年8月30日
放送時間21:00 - 翌3:00
放送分360(6時間00)分
公式サイト
ZERO×選挙2010
放送期間2010年7月11日
放送時間19:58 - 翌2:00
放送分362(6時間2)分
公式サイト
NNN総選挙特番 ZERO×選挙2012
放送期間2012年12月16日
放送時間21:39 - 翌4:00
放送分381(6時間21)分
公式サイト
ZERO×選挙2013
放送期間2013年7月21日
放送時間19:58 - 翌2:00
放送分362(6時間2)分
公式サイト
NNN衆院選特別番組 ZERO×選挙2014
放送期間2014年12月14日
放送時間19:58 - 翌2:00
放送分362(6時間2)分
公式サイト
NNN参院選特別番組 ZERO×選挙2016
放送期間2016年7月10日
放送時間19:58 - 翌2:00
放送分362(6時間2)分
公式サイト
ZERO×選挙2017
放送期間2017年10月22日
放送時間19:58 - 翌1:50
放送分352(5時間52)分
公式サイト
NNN参院選特別番組 zero選挙2019
~アナタに迫る!新時代の大問題~
放送期間2019年7月21日
放送時間19:58 - 翌2:10
放送分372(6時間12)分
公式サイト
NNN衆院選特別番組 zero選挙2021
放送期間2021年10月31日
放送時間19:58 - 翌2:00
放送分362(6時間2)分
公式サイト
NNN参院選特別番組 zero選挙2022
放送期間2022年7月10日
放送時間19:58 - 翌2:00
放送分362(6時間2)分
公式サイト
NNN参院選特別番組 zero選挙2024
放送期間2024年10月27日
放送時間19:58 - 翌2:00
放送分362(6時間2)分
公式サイト

特記事項:
放送期間・放送時間は日本テレビ(制作局、関東地区)のもの。
放送時間は、中断して放送されるスポーツニュース番組を含む。
出演者は『zero選挙2024』放送時点。
テンプレートを表示

『zero選挙』(ゼロせんきょ)は、日本テレビ(NNN系列)で、2007年7月29日の第21回参議院議員通常選挙から生放送されている選挙特別番組である。

平日夜の報道番組『news zero』[注 1] を基幹番組とし、平日夕方の報道番組『news every.』[注 2] からもキャスター陣が出演する。

概要

JNN(TBS系)同様、原則として加盟している系列放送局全てで放送されている(全国30局ネット)。このうち、クロスネット局のテレビ大分とテレビ宮崎も、日曜日のプライムタイムは全時間帯で日本テレビ系列の番組編成をとっているため、ネットされている[注 3]。

特に力を入れているのが、NNN系列各局が総力を結集した、全国50万人規模の出口調査による議席予測。投票終了と同時に議席予測が出されるため、参考にする候補者も多い。出口調査にはその年に入社した各局の新入社員も、投票日当日に調査する。

日本テレビは1992年に報道機関として初めて全国規模の出口調査を実施して以来、系列各局の取材網や、各政党などからの取材情報を加味して総合的に判断した独自の議席予測を立てている。

番組内容

以下、編成上およびビデオリサーチの視聴率公表上の『第1部』・『第2部』などとは必ずしも一致しない。あくまで番組全体構成上の大別に過ぎない。

出演者

全体での出演

「ZERO×選挙」→「zero選挙」歴代出演者
放送年メインキャスター進行開票速報
2007年 島田紳助[注 5] 村尾信尚 鈴江奈々[注 6] 小林麻央 近野宏明[注 7]
2009年
2010年 丸岡いずみ[注 8] 藤井貴彦[注 9]
2012年 村尾信尚 小熊美香[注 6]
2013年 山岸舞彩 桐谷美玲 右松健太[注 10]
2014年 小山慶一郎 (なし) 鈴江奈々
2016年 小正裕佳子
鈴江奈々
櫻井翔[注 11]
又吉直樹
久野静香[注 6]
中島芽生[注 6]
2017年 小正裕佳子 (なし) 小山慶一郎
中島芽生
岩本乃蒼[注 12]
2019年 有働由美子 鈴江奈々[注 13] 櫻井翔[注 14] 中島芽生
岩本乃蒼
2021年 有働由美子 櫻井翔[注 15] (なし) 中島芽生
2022年
2024年 藤井貴彦 鈴江奈々[注 16] 佐藤梨那[注 17] 滝菜月[注 18] 後呂有紗[注 19]
山﨑誠[注 20]
解説・分析
第2部のみの出演
プレゼンター
  • 櫻井翔(『ZERO×選挙2016』から第1部にも出演)
討論キャスター
  • 笛吹雅子(日本テレビ報道局記者兼キャスター、同局元アナウンサー、『ZERO×選挙2014』まで出演)

各放送回のゲスト等

※肩書等は出演当時。

2007年参院選での出演者

第1部
第2部

2009年衆院選での出演者

  • ゲスト
  • 中継担当
    • 青山和弘(民主党開票センター)
    • 小栗泉(自民党本部)
    • 森麻季(小池百合子事務所)

2010年参院選での出演者

第1部
  • ゲスト
    • 蓮舫(行政刷新大臣・民主党参議院議員)
    • 原口一博(総務大臣・民主党議員)
    • 林芳正(参院政策審議会長・自民党議員)
    • 岡田克也(外務大臣・民主党議員)
    • 海江田万里(民主党衆議院議員、第2部も出演)
    • 石原伸晃(自民党衆議院議員)
  • 中継担当
    • 青山和弘(民主党開票センター)
    • 小栗泉(自民党本部)
第2部

2012年衆院選・東京都知事選での出演者

第2部
  • 討論ゲスト
    • 若旦那(湘南乃風)
    • 乙武洋匡(作家・元小学校教師)

2013年参院選での出演者

第1部
第2部
  • 討論ゲスト
    • 乙武洋匡(作家・元小学校教師)
    • 原田謙介(NPO法人YouthCreate代表)

2014年衆院選での出演者

2016年参院選での出演者

第2部
  • 討論ゲスト
    • 井上苑子(シンガーソングライター)
    • 大関綾(ノーブル・エイペックス社長)
    • 玉木雄一郎(民進党衆議院議員)
    • 鈴木馨祐(自民党衆議院議員)
    • 塙佳憲
    • 久我尚子(ニッセイ基礎研究所)
    • 駒崎弘樹(NPO法人フローレンス代表)

2017年衆院選での出演者

第2部

2019年参院選での出演者

第1部
第2部

2021年衆院選での出演者

第1部
  • パートナー
    • 落合陽一
第2部

2022年参院選での出演者

第1部

  • パートナー
    • 落合陽一

第2部

2024年衆院選での出演者

放送時間

(以下、すべてJST)

2007年参院選
2009年衆院選
2010年参院選
2012年衆院選・東京都知事選
2013年参院選
2014年衆院選
2016年参院選
2017年衆院選
2019年参院選
2021年衆院選
2022年参院選
2024年衆院選

各回の放送内容

2007年参院選での内容

2009年衆院選での内容

2010年参院選での内容

2012年衆院選・東京都知事選での内容

2013年参院選での内容

2014年衆院選での内容

2016年参院選での内容

2017年衆院選での内容

2019年参院選での内容

2021年衆院選での内容

2022年参院選での内容

2024年衆院選での内容

スタッフ

系列局での扱い

北海道:札幌テレビ(STV)
青森県:青森放送(RAB)
富山県:北日本放送(KNB)
中京広域圏:中京テレビ(CTV)
近畿広域圏:読売テレビ(ytv)
鳥取県・島根県:日本海テレビ(NKT)
広島県:広島テレビ(HTV)
山口県:山口放送(KRY)
徳島県:四国放送(JRT)
香川県・岡山県:西日本放送(RNC)
福岡県:福岡放送(FBS)
熊本県:くまもと県民テレビ(KKT)
宮崎県:テレビ宮崎(UMK)

備考

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 2018年9月29日までの番組名は、読みが同じである大文字表記の「NEWS ZERO」
  2. ↑ 2009年までは『NNN Newsリアルタイム』。
  3. ↑ この2局はFNN、福井放送とテレビ宮崎はANN(テレビ朝日系列)向けの開票情報も担当している。
  4. ↑ 『ZERO×選挙2007』はスガシカオの「春夏秋冬」、『ZERO×選挙2009・2010』は福山雅治の「道標」、『ZERO×選挙2012・2013』は絢香「ツヨク想う」、『ZERO×選挙2014』はDREAMS COME TRUE「AGAIN」、『ZERO×選挙2016』は宇多田ヒカル「真夏の通り雨」、『ZERO×選挙2017』は安室奈美恵「Finally」、『zero選挙2019』は椎名林檎と宮本浩次(エレファントカシマシ)「獣ゆく細道」。
  5. ↑ 2011年8月23日付で芸能界引退。
  6. 1 2 3 4 日本テレビアナウンサー。
  7. ↑ 日本テレビ報道局記者、当時は兼キャスター。
  8. ↑ 日本テレビ報道局記者兼キャスター(当時)。2012年3月で日本テレビ退社。
  9. ↑ 出演当時は日本テレビアナウンサー(現在はフリーアナウンサー)
  10. ↑ 日本テレビアナウンサー(当時)。現在は、報道局記者。
  11. ↑ 2014年まで第2部のみ出演していたが、2016年より第1部から通しで出演する。
  12. ↑ 日本テレビアナウンサー(現在は休職中)
  13. ↑ 第2部のみ出演。
  14. ↑ 2019年は第1部のみ出演。
  15. ↑ 2024年は第1部のみ出演。
  16. ↑ 第1部のみ出演。
  17. ↑ 第2部のみ出演。
  18. ↑ 第1部のみ出演。
  19. ↑ 第2部のみ出演。
  20. ↑ 第2部のみ出演。
  21. ↑ 通常、時間内にゴールできない場合、『行列のできる法律相談所』内で生中継されることがある。
  22. ↑ 読売テレビではこの時間にローカルの選挙速報を伝えていたためゴールの模様は放送されず、22時頃に録画放送された。
  23. ↑ 番組制作局。日本テレビ以外の一部地上波系列局およびBS日テレでは同局のCS再送信として、一部または全編放送した。
  24. ↑ BS日テレでも同局の再送信で放送。
  25. ↑ BS日テレでも一部時間帯のみ同局の再送信で放送した。
  26. ↑ 番組制作局。日本テレビ以外の地上波系列局およびBS日テレでも一部または全編放送した(ただし、第1部は日テレNEWS24のCS再送信)。
  27. ↑ 日本テレビ以外の一部除く地上波系列局およびBS日テレでも、前者は22日2:00以降の全編もしくは一部を、後者はCS再送信ネットで21日19:57 - 21:00・22日2:30 - 4:00にそれぞれ放送した。なお、一部系列局では日本テレビ同様通常回線によるネットを行ったため、日本テレビ以外の系列局に通常回線によるネット局とCS再送信ネット局が混在した。
  28. ↑ 日本テレビ以外の一部除く地上波系列局およびBS日テレでも、前者は15日2:00以降の全編もしくは一部を、後者はCS再送信ネットで15日3:00 - 4:00にそれぞれ放送した。なお、一部系列局では日本テレビ同様通常回線によるネットを行うため、日本テレビ以外の系列局に通常回線によるネット局とCS再送信ネット局が混在。
  29. ↑ 日本テレビ以外の一部除く地上波系列局およびBS日テレでも、前者は11日2:00以降の全編もしくは一部を、後者はCS再送信ネットで11日2:00 - 3:00にそれぞれ放送予定。なお、一部系列局では日本テレビ同様通常回線によるネットを行うため、日本テレビ以外の系列局に通常回線によるネット局とCS再送信ネット局が混在。
  30. ↑ なお、台風は番組終了後の23日午前3時頃に静岡県御前崎市付近に上陸した。
  31. ↑ また、日本テレビのほか一部の地上波系列局およびBS日テレでも、前者は翌日2:10以降の全編または一部分を、後者は翌日3:30から飛び乗りでそれぞれネット受けした。なお、一部の地上波系列局では日本テレビ同様通常回線によるネットを行うため、地上波での日本テレビ以外のネット局に通常回線によるネット局とインターネット配信の同時放送によるネット局が混在する。
  32. ↑ 『Going!Sports&News』短縮版を除く。
  33. ↑ BS日テレでも同局の再送信で第1部の全編と第2部の一部分(0:15 - 0:45)をサブチャンネル(142ch)で、第3部の一部分(3:30 - 4:30)をメインチャンネル(141ch)で放送した。
  34. 1 2 同特番の第1部でも本番組を一部同時ネットした。
  35. 1 2 また、日本テレビのほか一部の地上波系列局でも、翌日2:00以降の全編または一部分をネット受けした。
  36. ↑ BS日テレでも第3部の一部分(3:30 - 4:30)をメインチャンネル(141ch)で放送した。
  37. ↑ 民主党代表鳩山由紀夫の会見を中継したため、当初の第2部開始・終了時刻を10分繰り下げて翌2:05 - 2:45に放送した。
  38. ↑ 『ZERO×選挙2009』では、5番目までの項目までしか掲載されず、5番目も全国区の内容となった。
  39. ↑ 『ZERO×選挙2009』では、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の放送のためなし。

出典

  1. ↑ 2012年11月26日 日本テレビ定例会見 2012年11月29日閲覧
  2. ↑
  3. ↑
  4. ↑
  5. ↑
  6. ↑ 広島テレビ 2013年7月21日 週間番組表 2013年7月4日閲覧。
  7. ↑ くまもと県民テレビ 週間番組表 2014年12月14日 熊本県民テレビ 2014年12月3日閲覧。
  8. ↑ 西日本放送 2016年7月4日週 週間番組表 2016年6月21日閲覧。
  9. ↑ 年末に政党CM特需? 想定外の衆院選、メディアも走る TV局は編成見直し このページからたどれる2ページ目も参照。2012年12月11日閲覧
  10. ↑ 日テレNEWS24 2013年7月21日 番組表 スカパー! 2013年7月4日閲覧。
  11. ↑ スカパー!番組表 2014年12月14・15日の欄の当該番組部分を参照。 スカパー! 2014年12月7日閲覧。
  12. ↑ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000079-dal-ent
  13. ↑ “JX通信社が全国の報道各社と連携して行う衆院選報道の取り組みをご紹介します”. 株式会社JX通信社 (2021年10月20日). 2021年11月2日閲覧。
  14. ↑ 横山耕太郎・吉川慧 (2021年10月21日). “テクノロジーの力で“選挙報道“を変えよう。投票に役立つ「見せるニュース」の現在地”. BUSINESS INSIDER JAPAN. 2021年11月2日閲覧。
  15. 1 2 “日本テレビはTVerで、地上波プライムタイムを中心に日テレ系ライブ配信を開始します。”. 日本テレビ放送網株式会社 (2021年9月17日). 2021年11月1日閲覧。
  16. ↑ “日テレ系配信【公式】@ntv_streamのツイート”. Twitter (2021年10月31日). 2021年11月1日閲覧。
  17. ↑ “日テレ「zero選挙」10・8%でトップ! 2019年参院選に続き連覇 民放衆院選開票特番視聴率”. スポーツニッポン (2021年11月1日). 2021年11月1日閲覧。
  18. ↑ "衆院選議席予想 TV各局大ハズレの異常事態 自民261をフジ230、NHK212~253". デイリースポーツ. 神戸新聞社. 1 November 2021. 2021年10月27日閲覧。
  19. ↑ “JX通信社が全国の報道各社と連携して行う衆院選報道の取り組みをご紹介します”. 株式会社JX通信社 (2021年10月20日). 2021年11月2日閲覧。
  20. ↑ 横山耕太郎・吉川慧 (2021年10月21日). “テクノロジーの力で“選挙報道“を変えよう。投票に役立つ「見せるニュース」の現在地”. BUSINESS INSIDER JAPAN. 2021年11月2日閲覧。
  21. ↑ 『Going!Sports&News』短縮版を除く。
  22. ↑ “日テレ系配信【公式】@ntv_streamのツイート”. Twitter (2021年10月31日). 2021年11月1日閲覧。
  23. ↑ “日テレ「zero選挙」10・8%でトップ! 2019年参院選に続き連覇 民放衆院選開票特番視聴率”. スポーツニッポン (2021年11月1日). 2021年11月1日閲覧。
  24. ↑ "衆院選議席予想 TV各局大ハズレの異常事態 自民261をフジ230、NHK212~253". デイリースポーツ. 神戸新聞社. 1 November 2021. 2021年10月27日閲覧。
  25. ↑ おかげさまで・・・好調です!! RNC鴨井真理子アナウンサーのブログ「MARIKO流 リアルタイム」2009年9月4日記事

関連項目

各局の選挙特別番組
参議院議員通常選挙
衆議院議員総選挙

外部リンク

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