サットル(þáttr、サーットルとも。複数形: þættir セーッティル。一般に話と訳される)[1]とは、13世紀から14世紀の間にアイスランドで書かれた短い散文のことである。サットルは単体の物語を指すこともあれば、他のサガの断片を指すこともある[2]。

代表的なサットル

脚注

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  1. ↑ 「サットル」「話」の表記は谷口 (2017), p. 100などにみられる。
  2. ↑ 『スカルド詩人のサガ』162頁(初期アイスランド文学概説)。

参考文献

関連項目

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