でびっと いとう
デビット 伊東
デビット 伊東
本名 伊藤 努(いとう つとむ)[1]
生年月日 (1966-08-12) 1966年8月12日(58歳)
出生地 日本の旗 日本・東京都
出身地 日本の旗 日本・埼玉県入間市
身長 180 cm
血液型 A型
職業 俳優、お笑い芸人
ジャンル 映画、テレビドラマ
活動期間 1986年 -
配偶者 既婚
事務所 オレガ
主な作品
テレビドラマ
『花より男子』シリーズ
『素敵な選TAXI』
『表参道高校合唱部!』
『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』
『まだ結婚できない男』
映画
『花より男子F』
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デビット 伊東(デビット いとう、1966年8月12日 - )は、日本のお笑い芸人、タレント、俳優、実業家。本名は伊藤 努(いとう つとむ)[1]。愛称はデビ。身長180 cm。血液型はA型。チームディー(オレガ)所属。TDM株式会社代表取締役会長[2]。

略歴

東京都で生まれ[1]、埼玉県入間市で育つ。

埼玉県立狭山高等学校を卒業後、地元で水泳のインストラクターをしていたが、アイドルを目指し上京。ショーパブ時代はヒロミの部屋の押し入れに同居していた。

1986年、ヒロミ・ミスターちんと共にコントグループ「B21スペシャル」を結成。

1990年にゴールデン・アロー賞芸能新人賞を受賞。

2000年、レギュラー出演していた日本テレビの番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』内で、タレントとして伸び悩んでいた伊東を再生させる企画の開始にあたり、福岡のラーメン店「一風堂」に修行に出された。当時、伊東はプライベートとも「生ダラ」企画でのダンス練習とも言われているアキレス腱断裂。原因の影響で左足の膝から下が動かない状態で、このまま芸能活動を続けるかどうか悩んでいたが、当企画が開始されたこともあり、芸能界の第一線を引退してラーメン店の経営を始めることを決意した。修行には番組の企画の域を超えた真剣さで取り組み、一風堂の店長から叱られることは勿論、強烈なビンタを見舞われたこともあったという。

2000年7月19日、ラーメン店「でび」を渋谷に開店[1]。翌2001年に店名を「でびっと」と改めた[1]。

一時はラーメン店経営に徹していたが、TBSのテレビドラマ『聖者の行進』で共演経験があったいかりや長介が予告なく店を訪ねてきて、少ない言葉ながらも「芸能界に恩返ししてみたらどうだ」と情熱を持った強い誘いを受けたことをきっかけに芸能界復帰を決断した。以降は、ラーメン店の経営と並行して俳優・タレント業も積極的に行っている。2005年には『ドラゴン桜』、『花より男子』の連続ドラマにレギュラー出演し、俳優として再び注文を集める。

2017・2018年には、自身が監修したカップラーメンをエースコックから発売し、ハードディスカウントストア「Big-A」限定で販売した。

現在はラーメン店「でびっと」を3店舗[注 1]経営しており[3]、以前は中延店の2階でスープの研究を行っていたほか、本人が店に立つこともあった。かつては海外[注 2]にも店舗を置いていたが、新型コロナウイルス感染症の流行の影響で海外店舗はすべて閉店している[4]。

2017年8月には、埼玉県狭山市の観光大使に就任している[5]。

テレビ神奈川の『あっぱれ!KANAGAWA大行進』に出演を開始して以降は神奈川県横浜市磯子区に居住していた[6]が、2020年6月に同県真鶴町に移住。翌2021年3月13日には同町内に新たなラーメン店「伊藤商店」を開店した[4]。

芸名の由来

芸名はショーパブでアルバイト勤務していたころに「デヴィッド・ボウイに似ているから」として当時の歌舞伎町ナンバー1だったヘルス嬢に付けてもらったもの[7]。英語表記では "David Ito" となる(英語版記事)が、カタカナ表記ではデビッドではなく "デビット" が正しい。

エピソード

出演

テレビドラマ

Web配信ドラマ

インターネット番組

テレビ番組

ラジオ

映画

Vシネマ

舞台

音楽

声優

CM

ナレーション

ゲーム

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 中延店、桜新町店、イトーヨーカドー大和鶴間店。
  2. ↑ マカオ店、上海店、ホーチミン店ほか。
  3. 1 2 AbemaTVと朝日放送による共同制作。

出典

  1. 1 2 3 4 5 “vol.44 でびっと 伊東 努さん|ラーメン東へ西へ|力の源通信”. 株式会社 力の源ホールディングス (2005年1月). 2020年11月30日閲覧。
  2. ↑ “デビット伊東が経営するラーメン店「でびっと」”. David Ramen (2019年). 2023年1月23日閲覧。
  3. ↑ “でびっとらーめん公式ウェブサイト”. 2021年4月28日閲覧。
  4. 1 2 “デビット伊東、愛妻のために地方移住を決断「本当に残り0円」“人生最後のラーメン店”にかける思い”. スポニチAnnex. (2020年4月26日) 2020年4月28日閲覧。
  5. ↑ “広報さやま 2017年12月 Vol.749” (PDF). 狭山市 (2017年12月10日). 2020年11月30日閲覧。
  6. ↑ “1月19日:横浜市③”. あっぱれ!KANAGAWA大行進公式サイト. テレビ神奈川. 2021年5月4日閲覧。
  7. ↑ “一歩を踏み出したい人へ。挑戦する経営者の声を届けるメディア ~躍進する企業の貯蔵庫~”. 注目企業.COM. 国際情報マネジメント. 2021年5月4日閲覧。
  8. ↑ デビット伊東(54)、いかりや長介さんの言葉で芸能活動再スタート…コロナ禍のラーメン店経営、新たな挑戦 テレビ朝日 2021年1月29日
  9. ↑ “元AKB永尾まりや、キャバ嬢役でセクシーシーンに挑戦 “ライブ動画”の餌食に…”. AbemaTIMES. (2017年10月31日) 2017年10月31日閲覧。
  10. ↑ “水沢エレナ&竜星涼&奥野壮ら、小芝風花「書類を男にしただけで」出演”. A Cafe.net. (2020年9月25日) 2020年10月11日閲覧。
  11. ↑ 『球団史上初!ホークスを舞台にしたドラマ「1回表のウラ」3月TNCテレビ西日本にて放送』(プレスリリース)福岡ソフトバンクホークス、2023年1月18日。2023年1月18日閲覧。
  12. ↑ “デビット伊東があなたの街を元気に! 会社訪問バラエティ 「よいしょ!デビチャンネル」 10 月 2 日(金) 19:30~放送スタート!”. テレビ埼玉. 2024年3月13日閲覧。
  13. ↑ “よいしょ!デビチャンネルオンデマンド”. mb.teletama.jp. 2024年3月13日閲覧。
  14. ↑ “『翔んで埼玉』続編、加藤諒ら“関東勢”のキャラ映像公開 戸塚純貴がド派手メイクで初参戦”. リアルサウンド映画部 (blueprint). (2023年9月6日) 2023年9月6日閲覧。
  15. ↑ “映画『18歳のおとなたち』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2023年12月3日閲覧。

関連項目

外部リンク

先代
橘しんご
(当時shingo名義)
あっぱれ!KANAGAWA大行進男性司会者
2005年4月 - 2021年3月
次代
アキラ100%
(大橋彰名義)
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A90