| ハッティ語 | |
|---|---|
| 話される国 | アナトリア |
| 民族 | ハッティ人 |
| 消滅時期 | 紀元前2000年紀 |
| 言語系統 |
未分類 (Hatto-Kaskian?) |
| 言語コード | |
| ISO 639-3 |
xht |
| Linguist List |
xht |
| Glottolog |
hatt1246[1] |
ハッティ語(Hattic language)は、アナトリアで紀元前3千年紀-紀元前2千年紀にかけて話されていた、非インド・ヨーロッパ語族の言語。膠着語に属す。未分類言語であり、カスキアン語との関係性が議論されているが、明らかではない。
インド・ヨーロッパ語族アナトリア語派の言語(ヒッタイト語)がアナトリアに到達する前から話されていた言語(先印欧語)の一つである(フルリ・ウラルトゥ語族などと同様)。
ハッティ語とヒッタイト語とは別系統の異なる言語である(ただしハッティはヒッタイトの語源となっている)。両者を区別するために「原ハッティ語」と呼ばれることもある。
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